Ayabe Takanori

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Affiliation

Faculty of Medicine College Hospital Medical Safety Division

Title

Professor

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Degree 【 display / non-display

  • 博士(医学) ( 1997.3   宮崎医科大学 )

  • 医学士 ( 1991.3   宮崎医科大学 )

Research Areas 【 display / non-display

  • Life Science / Cardiovascular surgery

 

Papers 【 display / non-display

  • 第121回日本外科学会定期学術集会、特別企画(2)「高難度新規医療技術導入に対する取り組み」、6.特能病院間相互ピアレビュー実施状況の報告「高難度新規医療技術を用いた医療の提供の適否等を決定する部門の運用状況」

    綾部貴典*、後信、工藤篤、北村温美、西塔拓郎、中村京太、中島和江

    日本外科学会雑誌   122 ( 5 )   546 - 548   2021.9

     More details

    Authorship:Lead author   Language:Japanese   Publishing type:Research paper (scientific journal)  

  • Recurrent solitary fibrous tumor of the pleura with malignant transformation: a case report.

    Sakamoto R, Hamahiro T, Maeda R, Ayabe T, Tomita M, Tanaka H

    Journal of surgical case reports   2021 ( 7 )   rjab283   2021.7

     More details

    Language:English   Publishing type:Research paper (scientific journal)  

    DOI: 10.1093/jscr/rjab283

    PubMed

  • Pulmonary torsion after resuscitative thoracotomy: a case report.

    Hara D, Hamahiro T, Maeda R, Ayabe T, Tomita M

    Journal of surgical case reports   2021 ( 7 )   rjab313   2021.7

     More details

    Language:English   Publishing type:Research paper (scientific journal)  

    DOI: 10.1093/jscr/rjab313

    PubMed

  • 第120回日本外科学会定期学術集会、特別企画(4)「希望と安心をもたらす医療安全管理―無過失補償制度の可能性も含めて―」、3.外科医がリードする大学病院の医療安全管理の現状と課題 Invited Reviewed

    綾部貴典、中村都英

    日本外科学会雑誌   122 ( 1 )   105 - 107   2021.1

     More details

    Language:Japanese   Publishing type:Research paper (scientific journal)  

  • Primary mucinous adenocarcinoma of the thymus: A case report

    Hamahiro T., Maeda R., Ayabe T., Sato Y., Tomita M.

    Respiratory Medicine Case Reports   34   101497   2021.1

     More details

    Language:Japanese   Publishing type:Research paper (scientific journal)   Publisher:Respiratory Medicine Case Reports  

    Primary thymic mucinous adenocarcinoma is extremely rare; to our knowledge, only 16 cases have been reported to date. A 68-year-old man presented to a previous hospital due to massive pericardial effusion. Cytological examination of the pericardial effusion revealed the presence of adenocarcinoma, and computed tomography showed an anterior mediastinal mass lesion invading the pericardium. Because systemic examination failed to detect other lesions, except for liver metastasis, mediastinal lymph node swelling, and pleural dissemination, a thoracoscopic biopsy of the mediastinal and pleural tumor was performed. The pathological diagnosis was thymic mucinous adenocarcinoma. Although he received chemotherapy, he died due to cancer 6 months after the biopsy.

    DOI: 10.1016/j.rmcr.2021.101497

    Scopus

    PubMed

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Books 【 display / non-display

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MISC 【 display / non-display

Presentations 【 display / non-display

  • 医師報告インシデントのアウトカムの検討

    綾部貴典、甲斐由紀子、舩元太郎、竹山ゆみ子、山本恵美子、神田久美子、中村小夜子、奥村学、賀本敏行

    第16回医療の質安全学会学術集会  2021.11.27 

     More details

    Event date: 2021.11.27 - 2021.11.28

    Language:Japanese   Presentation type:Poster presentation  

  • シンポジウム.特別企画(2)高難度新規医療技術導入に対する取り組み. 特定機能病院間相互ピアレビュー実施状況の報告「高難度新規医療技術を用いた医療の提供の適否等を決定する部門の運用状況」

    綾部貴典、中村都英、工藤篤、後信、西塔拓郎、北村温美、中村京太、中島和江

    第121回日本外科学会定期学術集会(2021年4月8-10日、千葉)  (東京 WEB)  日本外科学会定期学術集会

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    Event date: 2021.4.8 - 2021.4.10

    Language:Japanese   Presentation type:Symposium, workshop panel (public)  

    Venue:東京 WEB  

  • Implementation of Resilience Engineering Approach for Surgical Healthcare. Reconciling of Work-As-Imagined (WAI) and Work-As-Done (WAD) International conference

    Takanori Ayabe,Masaki Tomita,Ryo Maeda,Manabu Okumura, Kunihide Nakamura.

    International Forum on Quality & Safety in Healthcare  (Taipei)  International Forum on Quality & Safety in Healthcare

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    Event date: 2019.9.18 - 2019.9.20

    Language:English   Presentation type:Poster presentation  

    Venue:Taipei  

  • 原発不明の肺門リンパ節転移癌の2切除例

    落合貴裕、前田亮、綾部貴典、鈴木康人、富田雅樹、中村都英

    第52回日本胸部外科学会九州地方会総会 

     More details

    Event date: 2019.8.29 - 2019.8.30

    Language:Japanese   Presentation type:Oral presentation (general)  

  • 異所性縦隔内甲状腺腫の1切除例

    鈴木康人、前田亮、綾部貴典、中村都英、富田雅樹

    第52回日本胸部外科学会九州地方会総会 

     More details

    Event date: 2019.8.29 - 2019.8.30

    Language:Japanese   Presentation type:Oral presentation (general)  

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Awards 【 display / non-display

  • 国立大学附属病院 第1回Patient Safety & Quality Award (医療の質・安全大賞)選考委員特別賞

    2014.5   国立大学附属病院医療安全管理協議会  

    宮崎大学医学部附属病院 医療安全管理部、病院連絡会議(組織横断的な病院連絡会議の設置によるタスクフォースの効果的な運用)

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    Award type:Award from Japanese society, conference, symposium, etc.  Country:Japan

  • 宮崎大学医学部附属病院 病院長賞

    2014.1   宮崎大学医学部附属病院  

    2014年 宮崎大学医学部附属病院長より、医療安全管理に関する貢献、病院長賞を付与

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    Country:Japan

Grant-in-Aid for Scientific Research 【 display / non-display

  • レジリエンス・エンジニアリング理論の医療の質・安全における実用化に関する研究

    2014.04 - 2018.03

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    Authorship:Coinvestigator(s) 

    本研究は、近年、理論構築がなされたばかりのレジリエンス・エンジニアリングと呼ばれる新しい安全アプローチを、医療安全において実用化することを目的としている。「失敗から学び、原因を特定し、再発防止策を講ずる」という従来の安全管理手法は、自動車生産ラインのようなリニアシステム産業を前提としたものであり、医療をはじめとするコンプレックスシステム(複雑系)における有用性には限界が指摘されている。このような批判を背景に生まれたレジリエンス・エンジニアリングは、「コンプレックスシステムでは成功も失敗もその起源は同じであるために、失敗ではなくうまく行われたことに着目し、事故の発生を待たず、将来を予測し先行的に対応する」という、従来の安全管理手法の対極的アプローチをとる。本研究では、難解なレジリエンス・エンジニアリング理論を、医療安全において展開するための具体的な方法を開発する。

  • レジリエント・ヘルスケアによる医療の質向上・安全推進に資する研究

    Grant number:21IA2001  2021.04 - 2023.03

    科学研究費補助金  地域医療基盤開発推進研究事業(指定型)(令和3~4年度)

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    【研究目的】※1,000字以内で具体的かつ明確に記入すること。
    医療における従来型の安全マネジメント(Safety-Ⅰ)は、発生した事故を教訓として再発防止を目指すものである。1980年代に提案されたスイスチーズモデルをはじめ、原因分析のためのモデルが種々開発され、国内外で根本原因分析が行われてきた。Safety-Ⅰは、個別のインシデントの原因を特定し除去することで安全になると考えるものであるが、このアプローチでは組織の本質的な問題を捉えきれず、組織の学習につながり難いことが指摘されている(BMJ Quality & Safety,2017)。
    一方、2012年にレジリエンス・エンジニアリングを医療に適用した「レジリエント・ヘルスケア(Resilient Health Care, RHC)」を提唱したホルナゲルを中心に、RHC理論の展開、研究、臨床現場での実践について議論が深められてきた。この新しい安全マネジメント(Safety-Ⅱ)は、現代医療のように多因子の相互作用により変動する複雑適応系システムにおいて、様々な制約下でもどのようにパフォーマンスを調整し、意図したアウトカムを得ているのかを解明し、安全と生産性が両立するよう先行的・統合的マネジメントを行うものである。疾病対策と健康づくりになぞらえると、Safety-Iは事故対策、Safety-IIは安全づくりと言える。Safety-ⅠとともにSafety-Ⅱを実践することが、今後の医療の質向上・安全推進につながると期待され、英国NHSの医療安全指針(The NHS Patient Safety Strategy. NHS,UK,2019)や、国際学会等で推奨されている。研究代表者および分担者らは、国際学会でRHCの最新知見を報告するとともに、国内外の学会やセミナーにてSafety-Ⅱアプローチの普及のための活動を行ってきたが、医療の現場や医療安全管理者がSafety-Ⅱアプローチを実践するためには、その概念や分析方法、実践例をわかりやすく提示することが求められている。
    本研究では、RHCの概念や手法の理解を促し、現場(ミクロ)・管理(メゾ)・地域等(マクロ)レベルでのSafety-Ⅱアプローチを教育・実践するためのガイドを作成することを目的とする。

  • 医療行為の結果を質向上する多施設共同カイゼン研究デザインの確立に関する研究

    2019.04 - 2022.03

    科学研究費補助金 

    安田あゆ子、綾部貴典

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    Authorship:Coinvestigator(s) 

  • 模擬患者を活用したシミュレーション教育によるシームレスな医療安全教育アプローチ

    2019.04 - 2022.03

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    甲斐由紀子、綾部貴典

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    Authorship:Coinvestigator(s) 

  • 実践的看護臨床薬理学教育モデル(iDrug)に基づいた新たな医療安全アプローチ

    2018.04 - 2021.03

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    柳田 俊彦、綾部貴典

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    Authorship:Coinvestigator(s) 

    本研究の最終目的は、看護師に対する実践的臨床薬理学教育の新たなコンセプトである
    『integrated Drug(iDrug)』(研究業績1)の与薬エラー減少に対する有効性を明らかにし、
    広く普及可能なロールモデルを確立することにある。そのために、宮崎大学医学部附属病
    院において、「看護学科」-「薬剤部」-「医療安全管理部」-「医療人育成支援センター看
    護教育部門」が連携してiDrugを実施し、その効果を以下の3項目で評価する。(1)イン
    シデントレポートにおける与薬エラーの発生件数とリスク度に関してiDrugの実施前後で
    比較検討する。(2)看護師と患者へのアンケートにより有効性を評価する。(3)処方ミ
    スの擬似モデル実験において、与薬を担当する看護師の処方ミスの発見率と発見に要する
    時間についてiDrug実施の有無により比較検討する。これらの評価を通して、iDrug 活用ガ
    イドを作成し、施設を超えた普及・実用化に向けての基盤をつくる。

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Other research activities 【 display / non-display

  • 明日の医療の質向上をリードする医師養成プログラム(名古屋大学ASUISHI, 文部科学省大学改革推進等補助金 課題解決型高度医療人材養成プログラム

    2018.01 - 2018.06

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    明日の医療の質向上をリードする医師養成プログラム(名古屋大学ASUISHI, 文部科学省大学改革推進等補助金 課題解決型高度医療人材養成プログラム, 研修期間:2018.1~2018.6, 138時間、第4期、終了番号0066号)

  • 平成27年度「平成26年度医療安全・質向上のための相互チェック」に基づく重点項目に関する改善状況等の報告書

    2015.06 - 2016.12

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    平成27年度「平成26年度医療安全・質向上のための相互チェック」に基づく重点項目に関する改善状況等の報告書「内視鏡検査・治療及び造影剤検査・血管内治療に関する安全対策 ―リスク評価、情報共有、患者観察、急変対応―」(H28年3月国立大学附属病院長会議常設委員会)

  • 平成26年度「医療安全・質向上のための相互チェック報告書」

    2015.06 - 2016.12

     More details

    平成26年度「医療安全・質向上のための相互チェック報告書」、page 1-450. (H27年6月、国立大学附属病院長会議常設委員会)

  • 手術チームのノンテクニカルスキル ~リスクに強いプロ集団~

    2015.06 - 2015.07

     More details

    平成27年度医療安全能力向上のための効果的教育・トレーニングプログラムの開発 -医療安全学の構築と人材育成ー

    H27年国公立私立大学附属病院 医療安全セミナー報告書及び学術集会講演録

  • H30年度「平成29年度医療安全・質向上のための相互チェック」に基づく重点項目に関する改善状況等の報告書、~画像診断レポート等の確認に関する安全対策~

    2019.05

     More details

    H30年度「平成29年度医療安全・質向上のための相互チェック」に基づく重点項目に関する改善状況等の報告書、~画像診断レポート等の確認に関する安全対策~、page 1-217.(平成31年3月、国立大学附属病院長会議常設委員会)

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