飯干 宏俊 (イイボシ ヒロトシ)

IHIBOSHI Hirotoshi

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職名

助教

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1993年03月

    宮崎医科大学   医学部   医学科   卒業

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Clinical application of ghrelin for chronic respiratory failure

    Matsumoto N, Tsubouchi H, Imazu Y, Arimura Y, Yanagi S,Iiboshi H,Nakazato M

    Endocrine J   64 ( Suppl ) S1 - S3   2017年06月

    共著

    DOI

  • 当院におけるEGFR遺伝子変異陽性進行非小細胞肺癌症例の 後顧的検討

    松尾 彩子,松元 信弘 ,宇都加寿子, 重草 貴文, 小田 康晴, 坪内 拡伸, 今津 善史, 有村 保次, 柳  重久, 飯干 宏俊, 中里 雅光

    宮崎県医師会医学会誌   41 ( 1 ) 27 - 31   2017年03月  [査読有り]

    共著

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    :上皮成長因子受容体 (epidermal growth factor receptor : EGFR) 遺伝子変異陽性の進行非小細 胞肺癌に対するチロシンキナーゼ阻害薬 (tyrosine kinase inhibitor : TKI)は,複数の第Ⅲ相試験によ り殺細胞性抗癌剤と比較して高い奏功率 (overall response rate : ORR)と無増悪生存期間 (progression free survival : PFS)の延長が示されている。今回我々は,2008年4月から2014年8月までに当院で EGFR遺伝子変異検査を提出した非小細胞肺癌症例を対象とし,そのうちEGFR-TKIを使用した症例の 患者背景や治療詳細,予後について後顧的に検討した。EGFR遺伝子変異検査を提出した418例中155例 が変異陽性であった(陽性率 37.0%)。そのうちEGFR-TKIを使用した症例は73例であった。患者背景は, 男性20例,女性53例で,年齢中央値 (範囲)は68歳 (34~92歳),Performance status (PS)は0また は1が62例,2以上が11例であった。喫煙者は25例であった。病期はⅢA期が6例,ⅢB期が4例,Ⅳ 期が63例であった。癌の組織型は腺癌が72例と多数を占めていた。EGFR遺伝子変異はエクソン19の欠 失が40例,エクソン21のL858R置換が30例,その他が3例であった。EGFR-TKI のORRは49.3%,PFS 中央値は12.7ヵ月,全生存期間 (overall survival : OS ) 中央値は 35.2ヵ月であった。1次治療でEGFRTKI を使用した症例は70例で,そのうち2次治療の殺細胞性抗癌剤へ移行した症例は24例であった (移 行率 34.3%)。副作用は肝障害と皮疹が主であり,1例が薬剤性肺傷害に伴う急性呼吸不全により死亡 した。本検討ではORRが既報よりやや劣ったものの,PFSやOSは既報と同等の結果であった。2次治 療の殺細胞性抗癌剤への移行率は低く,その理由はPS不良と高齢が主なものであった。 〔平成28年11月30日入稿,平成29年1月12日受理〕

    CiNii

  • 当院におけるEGFR遺伝子変異陽性進行非小細胞肺癌症例の後顧的検討

    松尾彩子、松元信弘、宇都加寿子、重草貴文、小田康晴、坪内拡伸、今津善史、有村保次、柳 重久、飯干宏俊、中里雅光

    宮崎県医師会医学会誌   41   27 - 31   2017年  [査読有り]

    共著

  • EBUS-GS法を用いた気管支鏡検査にて診断した肺放線菌症の一例

    有村保次、北村瑛子、土田真平、松尾彩子、小田康晴、坪内拡伸、坂元昭裕、今津善史、飯干宏俊、床島眞紀、松元信弘

    気管支学     2016年  [査読有り]

    共著

  • Ghrelin administration for chronic respiratory failure: a randomized dose-comparison trial.

    Matsumoto N, Miki K, Tsubouchi H, Sakamoto A, Arimura Y, Yanagi S, Iiboshi H, Yoshida M, Souma R, Ishimoto H, Yamamoto Y, Yatera K, Yoshikawa M, Sagara H, Iwanaga T, Mukae H, Maekura R, Kimura H, Nakazato M, Kangawa K.

    Lung   193 ( 2 ) 239 - 247   2015年04月  [査読有り]

    共著

    DOI

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 50%ブドウ糖液による胸膜癒着術が奏功したリンパ脈管筋腫症に伴う難治性気胸の1症例.

    治田倫考,松元信弘,藤本かおり,土田真平,北村瑛子,松尾彩子,坪内拡伸,今津善史,有村保次,松本 亮,飯干宏俊,中里雅光

    宮崎県医師会医学会誌 ( 宮崎県医師会? )  39 ( 2 ) 108 - 112   2015年09月

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)   共著

  • hepatic portal venous gas in a patient undergoing chemotherapy for non-small cell lung cancer(共著)

    Sakamoto A,他

    Int Canc Conf J ( The Japan Society of Clinical Oncology )  2   14 - 16   2012年09月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    DOI

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 肺癌におけるグレリンの分子生物学的意義と緩和期肺癌患者へのグレリン投与の検討

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

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    肺癌におけるグレリンの分子生物学的意義と緩和期肺癌患者へのグレリン投与の検討

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 症状自覚後急速に呼吸不全が進行し敗血症を繰り返したPPFEの一例

    鍋倉弘樹、松尾彩子、瀬戸口健介、宇都加寿子、重草貴文、小田康晴、坪内拡伸、坂元昭裕、有村保次、柳重久、飯干宏俊、松元信弘、中里雅光

    第80回日本呼吸器学会・日本結核病学会 九州支部 春季学術講演会  (長崎)  2018年03月  -  2018年03月    日本呼吸器学会

  • 治療抵抗性高血圧症と難治性低カリウム血症で発症した異所性ACTH産生小細胞肺癌の1例

    工藤陽平、宇都加寿子、瀬戸口健介、重草貴文、松尾彩子、小田康晴、坪内拡伸、坂元昭裕、柳重久、飯干宏俊、松元信弘、中里雅光

    第80回日本呼吸器学会・日本結核病学会 九州支部 春季学術講演会  (長崎)  2018年03月  -  2018年03月    日本呼吸器学会

  • 診断に難渋した無症状の多中心性Castleman病の一例

    小田康晴、瀬戸口健介、宇都加寿子、重草貴文、松尾彩子、坪内拡伸、坂元昭裕、有村保次、柳重久、飯干宏俊、松元信弘、中里雅光

    第80回日本呼吸器学会・日本結核病学会 九州支部 春季学術講演会  (長崎)  2018年03月  -  2018年03月    日本呼吸器学会

  • Klebsiella pneumoniae による肺化膿症の一例

    21) 安藤有里恵、松尾彩子、瀬戸口健介、宇都加寿子、重草貴文、小田康晴、坪内拡伸、今津善史、有村保次、柳 重久、飯干宏俊、松元信弘、中里雅光

    第79回日本呼吸器学会・日本結核病学会 日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会 九州支部 秋季学術講演会  (別府国際コンベンションセンターB-Con Plaza)  2017年09月  -  2017年09月    日本呼吸器学会九州支部

  • 超音波気管支鏡ガイド下経気管支針生検により診断した肺びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の1例.

    19) 重草貴文、瀬戸口健介、宇都加寿子、松尾彩子、小田康晴、坪内拡伸、今津善史、有村保次、柳 重久、飯干宏俊、松元信弘、中里雅光

    第79回日本呼吸器学会九州支部秋季学術講演会  (別府国際コンベンションセンターB-Con Plaza)  2017年09月  -  2017年09月    日本呼吸器学会九州支部

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