幣 光太郎 (シデ コウタロウ)

SHIDE Kotaro

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職名

助教

研究分野・キーワード

血液内科学

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2001年03月

    九州大学   医学部   医学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2008年03月

    九州大学  医学系研究科  臓器機能医学  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 九州大学 -  博士(医学)

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 血液内科学

 

論文 【 表示 / 非表示

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著書 【 表示 / 非表示

  • 「真性赤血球増加症」,「本態性血小板血症」,「原発性骨髄線維症」今日の治療指針2021

    幣 光太郎 (担当: 分担執筆 )

    医学書院  2021年01月 ISBN: 978-4-260-04283-3

  • 「骨髄線維症」特発性造血障害疾患の診断の参照ガイド 令和元年度改訂版

    赤司浩一、小松則夫、下田和哉、桐戸敬太、竹中克斗、幣光太郎、沼田晃彦 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 骨髄線維症 診療の参照ガイド令和1年改訂版(第5版) )

    厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患政策研究事業) 特発性造血障害に関する調査研究班  2020年08月

  • 「真性赤血球増加症」,「本態性血小板血症」,「骨髄線維症」新臨床内科学第10版

    幣 光太郎 (担当: 分担執筆 )

    医学書院  2020年03月 ISBN: 978-4-260-03806-5

  • 「本態性血小板血症」 血液専門医テキスト(改訂第3版)

    幣光太郎、下田和哉 (担当: 分担執筆 )

    株式会社 南江堂  2019年10月 ISBN: 978-4-524-24882-7

  • 「原発性骨髄線維症」WHO分類改訂第4版による白血病・リンパ系腫瘍の病態学

    幣光太郎、下田和哉 (担当: 分担執筆 )

    中外医学社  2019年02月 ISBN: 978-4-498-22516-9

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • マウスモデルを用いた骨髄増殖性腫瘍発症機構の解析

    幣 光太郎

    サイトメトリーリサーチ ( 日本サイトメトリー学会 )  30 ( 2 ) 15 - 20   2020年12月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    DOI

  • 真性多血症,原発性骨髄線維症の病態と,JAK阻害薬ルキソリチニブの効果 (特集 造血器腫瘍の病態に基づいた新規治療薬の選択)

    幣光太郎, 下田和哉

    血液内科 ( 科学評論社 )  81 ( 1 ) 8 - 13   2020年07月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   共著

  • 骨髄増殖性腫瘍の病期進展メカニズム (特集 造血器腫瘍の進展・難治化のメカニズム)

    幣光太郎、下田和哉

    血液内科 ( 科学評論社 )  79 ( 6 ) 697 - 701   2019年12月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    CiNii

  • マウスモデルによるMPNの病態解析 (特集 骨髄増殖性腫瘍(MPN)診療の最近の進歩)

    幣 光太郎

    血液内科 ( 科学評論社 )  79 ( 5 ) 542 - 549   2019年11月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    CiNii

  • 骨髄増殖性腫瘍におけるJAK阻害薬の使用基準

    幣 光太郎, 下田 和哉

    血液内科 ( 科学評論社 )  78 ( 6 ) 870 - 876   2019年06月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    CiNii

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 公益信託日本白血病研究基金一般研究賞

    2017年11月04日   公益信託日本白血病研究基金   骨髄増殖性腫瘍の発症・進展における、calreticulin機能不全の分子機構解明と治療法への展開  

    受賞者:  幣 光太郎

  • 平成25年度日本血液学会奨励賞

    2013年10月12日   日本血液学会  

    受賞者:  幣 光太郎 宮崎大学 内科学講座 消化器血液学分野

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • CALR変異幹細胞の増幅機構及び変異体の機能モチーフを標的とした骨髄線維症の制御

    基盤研究(C)

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月  代表者:  幣 光太郎

  • CALRが関わる造血シグナル伝達と、その破綻による骨髄増殖性腫瘍発症機序の解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月  代表者:  幣光太郎

  • 骨髄線維症における難治性病態の分子メカニズム解明とその克服

    若手研究(B)

    研究期間:  2014年04月  -  2016年03月  代表者:  幣光太郎

     概要を見る

    骨髄線維症における難治性病態の分子メカニズム解明とその克服

  • 骨髄系腫瘍における造血幹細胞腫瘍化メカニズムの解明、および新規治療標的分子の探索

    研究活動スタート支援

    研究期間:  2012年04月  -  2014年03月  代表者:  幣光太郎

     概要を見る

    骨髄系腫瘍における造血幹細胞腫瘍化メカニズムの解明、および新規治療標的分子の探索

  • 慢性骨髄増殖性疾患の分子機構および白血病急性転化機序の解明

    特別研究員奨励費

    研究期間:  2009年04月  -  2012年03月  代表者:  幣光太郎

     概要を見る

    慢性骨髄増殖性疾患の分子機構および白血病急性転化機序の解明

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 異常造血幹細胞のクローン拡大機構と炎症性サイトカインの階層性に着目した骨髄増殖性腫瘍の分子病態研究

    提供機関:  民間財団等  一般財団法人 藤井節郎記念 大阪基礎医学奨励会 令和3年度研究助成金

    研究期間: 2021年04月  -  2022年03月  代表者:  幣 光太郎

  • 異常造血幹細胞のクローン拡大機構と炎症性サイトカインの階層性に着目した骨髄増殖性腫瘍の分子病態研究

    提供機関:  民間財団等  公益財団法人ライフサイエンス振興財団 2020年度(令和2年)研究開発助成

    研究期間: 2021年04月  -  2022年03月  代表者:  幣 光太郎

  • 異常造血幹細胞のクローン拡大機構と炎症性サイトカインの階層性に着目した骨髄増殖性腫瘍の分子病態研究

    提供機関:  民間財団等  公益財団法人金原一郎記念医学医療振興財団 第35回基礎医学医療研究助成金

    研究期間: 2020年04月  -  2021年03月  代表者:  幣 光太郎

  • 小胞体ストレス応答と腫瘍由来fibrocyteに着目した、骨髄増殖性腫瘍の病態解明

    提供機関:  公益財団法人 新日本先進医療研究財団  令和2年度(第6回)新日本先進医療研究財団研究助成

    研究期間: 2020年04月  -  2021年03月  代表者:  幣 光太郎

  • 骨髄増殖性腫瘍の発症・進展における、calreticulin機能不全の分子機構解明と治療法への展開

    提供機関:  日本血液学会  日本血液学会平成30年度研究助成

    研究期間: 2018年04月  -  2019年03月  代表者:  幣 光太郎

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寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 消化器血液学分野研究奨学金(公益財団法人新日本先進医療研究財団)

     2019年01月

研究発表 【 表示 / 非表示

  • The Role of Calreticulin in Normal Hematopoiesis and Neoplastic Hematopoiesis of Myeloproliferative Neoplasms

    Kotaro Shide, Takuro Kameda 他

    American Society of Hematology the 61st Annual Meeting and Exposition  (Orlando, FL, 米国)  2019年12月  -  2019年12月    American Society of Hematology

    DOI

  • Depletion of Neoplastic CD11b Positive Cells in Jak2V617F Mutant Mice Reduced Fibrocytes in Bone Marrow and Improved Myelofibrosis

    Yoshinori Ozono, Kotaro Shide 他

    American Society of Hematology the 61st Annual Meeting and Exposition  (Orlando, FL, 米国)  2019年12月  -  2019年12月    American Society of Hematology

    DOI

  • Haploinsufficiency of Calr Confers Hematopoietic Stem Cells (HSCs) with a Clonal Advantage over Wild-Type Cells, and, in Setting of Myeloproliferative Neoplasms, Compensates for the Functions of HSCs Impaired By the Calr Mutation.

    Kotaro Shide, Takuro Kameda, Ayako Kamiunten, Masaaki Sekine, Yoshinori Ozono, Takako Yokomizo, Keiichi Akizuki, Yuki Tahira, Yoko Kubuki, Tomonori Hidaka, Goro Sashida, Kazuya Shimoda

    60th ASH Annual Meeting and Exposition.  (San Diego)  2018年12月  -  2018年12月   

    DOI

  • Physiological Expression of Calr Mutant induces Increased Cell Growth and Cytokine Independency in Human Cell Lines Expressing Mpl, and Develops Essential Thrombocythemia in Mice

    Kotaro Shide, Takuro Kameda, Masaaki Sekine, Ayako Kamiunten, Keiichi Akizuki, Yuki Tahira, Tomonori Hidaka, Yoko Kubuki, Arata Honda, Akira Sawaguchi, Akira Kitanaka and Kazuya Shimoda

    American Society of Hematology 58th Annual Meeting  (San Diego CA)  2016年12月  -  2016年12月    American Society of Hematology

    DOI

  • Therapies Targeting the MAPK Pathway Improve Bone Marrow (BM) Fibrosis Induced By JAK2V617F

    Shide K, Kameda T, Kamiunten A, Sekine M, Akizuki K, Shimoda H, Hidaka T, Kubuki Y, Kitanaka A, Shimoda K

    American Society of Hematology 56th Annual Meeting  (サンフランシスコ、米国)  2014年12月  -  2014年12月    米国血液学会

    DOI

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