髙橋 高人 (タカハシ タカヒト)

TAKAHASHI Takahito

写真a

職名

准教授

研究分野・キーワード

臨床心理学,行動療法,認知行動療法

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 小学校から中学校への移行期における子どもの抑うつ症状の発達的変化

    松原耕平,佐藤 寛,髙橋高人,石川信一,佐藤正二

    行動医学研究   22 ( 1 ) 3 - 17   2016年04月  [査読有り]

    共著

  • 児童のストレス反応に及ぼす社会的問題解決訓練の効果ー長期的維持効果の検討ー

    田中利枝,高橋高人,佐藤正二

    行動療法研究   42 ( 1 ) 85 - 97   2016年01月  [査読有り]

    共著

  • 子どものためのユニバーサル抑うつ予防プログラムの媒介変数の検討.

    松原耕平,佐藤 寛,石川信一,髙橋高人,佐藤正二

    認知療法研究   8 ( 2 ) 248 - 257   2015年07月  [査読有り]

    共著

  • Mental health problems among undergraduates in Fukushima, Tokyo, and Kyoto after the March 11 Tohoku Earthquake.

    Ishikawa S, Motoya R, Sasagawa S, Takahashi T, Okajima I, Takeishi Y, Essau C A.

    The Tohoku Journal of Experimental Medicine.   236   115 - 122   2015年04月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Development and validation of the Japanese version of the Gambling Related Cognitions Scale (GRCS-J).

    Yokomitsu K, Takahashi T, Kanazawa J, Sakano Y.

    Asian Journal of Gambling Issues and Public Health   5 ( 1 )   2015年03月  [査読有り]

    共著

    DOI

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 実践ソーシャルスキル教育

    高橋高人 (担当: 共著 )

    図書文化  2015年11月

  • 臨床児童心理学

    高橋高人 (担当: 共著 )

    ミネルヴァ書房  2015年10月

  • 児童に対する認知行動的ストレスマネジメント

    髙橋高人 (担当: 単著 )

    風間書房  2014年12月

  • 60のケースから学ぶ認知行動療法

    髙橋高人 (担当: 共著 )

    北大路書房  2012年12月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 児童に対するユニバーサルレベルの予防的ストレスマネジメント

    若手研究(B)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月 

     概要を見る

    本研究は,児童のメンタルヘルスの問題を予防することを目的としたストレスマネジメント研究を行う。これまでの児童のメンタルヘルスの予防介入は,障害レベルの症状や診断を受けた子どもに対する治療技法と効果指標をそのまま適用しており, “治療”から“予防”への洗練が必要である。そこで,本研究では以下の内容を研究目的とする。 1) 研究1として,ユニバーサルレベルの予防的介入に特化した,症状や障害だけにとどまらない予防要因(防御要因)を測定する尺度を開発する。 2) 研究2として,研究1で開発した効果測定尺度を用いて,ユニバーサルレベルの予防的介入に特化したストレスマネジメントを開発し,その有効性を確認する。

  • 児童に対する認知行動的ストレスマネジメント

    研究成果公開促進費・学術図書

    研究期間:  2014年06月  -  2015年03月 

     概要を見る

    小学校におけるメンタルヘルス教育を目的とした認知行動的ストレスマネジメントの成果を学術図書として公表した。

  • 小学校における認知行動的ストレスマネジメントの効果

    若手研究(B)

    研究期間:  2013年04月  -  2015年03月 

     概要を見る

    小学生児童に対するメンタルヘルス教育を目的とした認知行動的ストレスマネジメントの効果を検証することを目的としている。学校現場において,全ての児童を対象として1次予防の観点から心の健康を考える教育活動を行い,その有効性を実証的に検証していく。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Developmental dynamics between depression, social skills, and automatic thoughts in Japanese elementary school students: Two-year longitudinal study

    Takahito Takahashi, Yoshitake Takebayashi, Kohei Matsubara, Shoji Sato

    Association for Behavioral and Cognitive Therapies, 50th Annual Convention  (New York, US)  2016年10月  -  2016年10月    Association for Behavioral and Cognitive Therapies

  • A parental and teacher report of preschooler’s behavioral Inhibition in Japan

    Takahito Takahashi, Shin-ichi Ishikawa, Shoji Sato

    8th World Congress of Behavioural and Cognitive Therapies  (Melbourne)  2016年06月  -  2016年06月    World Congress of Behavioural and Cognitive Therapies

  • The effectiveness of a universal prevention program for depression in junior high school

    Takahito Takahashi, Akiyuki Nakano, Yoko Sato, Shoji Sato

    Association for Behavioral and Cognitive Therapies, 49th Annual Convention  (Hilton Chicago)  2015年11月  -  2015年11月    Association for Behavioral and Cognitive Therapies

  • 中学生に対する抑うつ予防プログラムの2年間の長期的維持効果

    高橋高人,中野聡之,松原耕平,石川信一,佐藤正二

    日本認知・行動療法学会第41回大会  (仙台国際センター)  2015年10月  -  2015年10月    日本認知・行動療法学会

  • The Influence of Social Skills on Depression in Japanese Elementary School Students

    Takahito Takahashi, Shoji Sato

    Association of Behavioral and Cognitive Therapies, Philadelphia  (Philadelphia)  2014年11月  -  2014年11月    Association of Behavioral and Cognitive Therapies

全件表示 >>