荒木 瑞夫 (アラキ タマオ)

ARAKI Tamao

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職名

准教授

研究室住所

宮崎県宮崎市学園木花台西1-1

研究分野・キーワード

外国語教育学,言語学

メールアドレス

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出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年03月

    慶應義塾大学   文学部   人間関係学科社会学専攻   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2000年03月

    慶應義塾大学  文学研究科  英米文学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾大学 -  修士(文学)

  • 慶應義塾大学 -  学士(人間関係学)

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 外国語教育

  • 言語学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 農学部生・大学院生のための英語教育研究

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2014年03月  -  継続中

  • グローバル化におけるビジネス・パーソンの英語ニーズ調査

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2012年04月  -  2018年03月

  • CMCを用いた教育活動における第2言語学習過程に関する研究

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2003年10月  -  継続中

  • 看護大学生のための英語教育研究

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2002年04月  -  2017年03月

  • メタファー発話解釈に関する語用論的アプローチ

    (選択しない)  

    研究期間: 2000年04月  -  2005年03月

論文 【 表示 / 非表示

  • コロナ禍の大学英語教育におけるESP―大学英語教員による共同報告

    荒木瑞夫, 林 千晶, ヘンスリー ジョール, 川北直子, 光永武志, 中野秀子, 縄田義直, 鈴木千鶴子, 徳江 武, 山本佳代, 山内ひさ子, 安浪誠祐

    ESPの研究と実践   ( 13 ) 30 - 45   2021年03月  [査読有り]

    共著

  • Motivation and participation of learners in an online lingua franca exchange

    Araki, T.

    Annual Review of English Learning and Teaching   ( 25 ) 1 - 20   2020年11月  [査読有り]

    単著

  • Lexical interrelatedness of semi-popularization articles across agricultural subdisciplines

    Yamamoto, K., Araki, T., Lavin, R. S.

    Extended Abstracts from BAAL 2019     2020年08月  [査読有り]

    共著

  • 海外との英語オンライン協同学習のカリキュラム化

    荒木瑞夫

    第68回 九州地区大学教育研究協議会発表論文集     183 - 190   2020年03月

    単著

  • Conceptualizing the discourse community

    Araki, T., Terauchi, H.

    Towards a new paradigm for English language teaching: English for Specific Purposes in Asia and beyond, ed. by H. Terauchi, J. Noguchi, and A. Tajino.     27 - 33   2019年11月  [査読有り]

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • (一社)大学英語教育学会 EAP 調査研究特別委員会(編)「大学英語教育の質保証に向けた EAP カリキュラム実態把握調査」研究成果最終報告書((公財)日本英語検定協会委託研究)

    荒木瑞夫, 山本佳代 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 宮崎大学における農学部生向け基礎教育カリキュラムにおける EAP の実践 )

    (一社)大学英語教育学会(JACET)  2018年03月

  • ビジネスミーティング英語力

    (一社) 大学英語教育学会EBP調査研究特別委員会・(一財) 国際ビジネスコミュニケーション協会 (担当: 共著 , 担当範囲: 第3章・第8章・第9章 )

    朝日出版社  2015年05月 ISBN: 9784255008363

  • JACET-IIBC 共同研究プロジェクト 企業が求めるビジネスミーティング英語力調査報告書

    寺内一(編),大学英語教育学会 English for Business Purposes (EBP)調査研究特別委員会/国際ビジネスコミュニケーション協会 (担当: 共著 , 担当範囲: 第3章 クロス集計と顕著な相関ポイント, 111-147; 第6章 総括と提言, 201-209 )

    (一社)大学英語教育学会/(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会  2014年03月

  • 21世紀のESP―新しいESP理論の構築と実践 (英語教育学体系第4巻)

    寺内一, 山内ひさ子, 野口ジュディ―, 笹島茂 (担当: 共著 , 担当範囲: 4-3-9.荒木瑞夫,川北直子,「初級科目と上級科目連携の看護にまつわる異文化コミュニケーション教育」.179-183. )

    大修館書店  2010年12月 ISBN: 4469142344

  • 認知と相互行為の社会言語学―ディスコース・ストラテジー

    井上逸兵,出原健一,花﨑美紀,荒木瑞夫,多々良直弘 (担当: 共訳 , 担当範囲: 2章 対人コミュニケーションの社会言語学, 11-46; 7章 会話の推論における社会・文化的知識, 199-223 )

    松柏社  2004年05月 ISBN: 477540055X

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • インターネットを活かした英語教育 ―英語オンライン交流の場合―

    荒木瑞夫

    JACET通信 ( 大学英語教育学会 )  ( 198 ) 29 - 31   2016年12月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 特集「ビジネスの現場で求められる英語力とは」(「企業が求めるビジネスミーティング英語力」調査について/英語教育はビジネスのニーズにどのように関わっていくか)

    寺内 一, 内藤 永, 藤田玲子, 照井雅子, 荒木瑞夫, 安藤益代, 三木耕介

    英語教育(2014年9月号) ( 大修館書店 )  63 ( 6 ) 35 - 39   2014年09月

    総説・解説(商業誌)   共著

  • JACETの中長期的な未来―どうなるか・どうすべきか

    森住衛,村上裕美,内藤永,浅岡千利世,荒木瑞夫

    Proceedings of the JACET 50th Commemorative International Convention ( The Japan Association of College English Teachers )    35 - 42   2011年08月

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)   共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 大学英語教育学会賞(JACET賞)学術出版部門

    2017年08月29日   大学英語教育学会   Exploring ELF in Japanese Academic and Business Context: Conceptualisation, research and pedagogic implications(Routledge, U.K. 2016)  

    受賞者:  村田久美子氏他

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 社会ネットワーク分析を用いた外国語学習環境の研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2020年04月  -  2023年03月  代表者:  荒木瑞夫

  • オンライン国際協同学習の大規模化と質保証モデルの開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月  代表者:  荒木瑞夫

  • 農学ESPのニーズ分析と方法論的検討

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月  代表者:  山本佳代

  • グローバルビジネスパーソンのジャンル別自律英語学習プラットフォーム構築とその検証

    基盤研究(B)

    研究期間:  2014年04月  -  2018年03月  代表者:  寺内一

  • 国際協同学習における参加ネットワークと第二言語発達過程に関する基礎研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月  代表者:  荒木瑞夫

     概要を見る

    本研究は、Computer-Mediated Communication (CMC)による英語を用いた国際協同学習において、ネットワーク分析により学習者間のつながり(=ネットワーク)の形成の特徴づけを量的に 行う一方で、実際の学習過程をミクロ的に観察し、その両者の関係について多面的に検討するものである。また教育的介入後のインタビュー調査も行い、質量両方のアプローチで、学習過程に迫る。本研究は、ネットワーク型CALL の学習過程に関する基礎研究と目指すだけでなく、外国語学習過程一般に関しても示唆を得ようとするものである。ネットワーク型CALL における学習者の参加についての、ネットワーク分析を用いた特徴づけの方法論は、いまだこの領域で確立されておらず、その点に関して具体的な提案を行うことも本研究の目的とする。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Motivational change of Japanese learners in online EFL exchange between four Asian countries

    Araki, T.

    AsiaTEFL 2020 International Conference  (Online and Goyang, South Korea)  2020年11月  -  2020年11月    AsiaTEFL

  • 高校・大学・世界をむすぶ―地域での高大連携による国際理解学習の試み

    荒木瑞夫, 山本佳代, 河野久, 小川隆弘

    第27回 技術・研究発表交流会  (宮崎市)  2020年09月  -  2020年09月    宮崎大学産学・地域連携センター

  • 海外との英語オンライン協同学習のカリキュラム化

    荒木瑞夫

    第68回 九州地区大学教育研究協議会  (宮崎市)  2019年09月  -  2019年09月   

  • Learners’ contacting behaviors in large-scale asynchronous computer-mediated communication and perception of their own learning

    Araki, T., Yamamoto, K.

    EuroCALL 2019  (Louvain-la-Neuve, Belgium)  2019年08月  -  2019年08月    EuroCALL

  • Lexical interrelatedness of semi-popularization articles across agricultural subdisciplines

    Yamamoto, K., Araki, T., Lavin, R. S.

    BAAL 2019  (Manchester, U.K.)  2019年08月  -  2019年08月    British Association for Applied Linguistics

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 特定の目的のための英語教育(English for Specirfic Purposes; 主に農学・ビジネス・看護)

  • 英語によるオンライン国際協同学習の方法論についての研究