寺尾 智史 (テラオ サトシ)

TERAO Satoshi

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職名

准教授

研究分野・キーワード

日本語教育、言語多様性保全・継承、河川水系の流域文化研究

出身大学 【 表示 / 非表示

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    1993年03月

    東京外国語大学   外国語学部   ポルトガル・ブラジル語学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2006年03月

    神戸大学  総合人間科学研究科  修士課程  修了

  •  
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    2013年03月

    京都大学  人間・環境学研究科  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(人間・環境学)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 「基礎教育科目における外国人留学生による母語・出身地域文化紹介とその国際交流への波及効果」

    寺尾 智史

    宮崎大学 産学・地域連携センター 第27回技術・研究発表交流会     15 - 16   2020年09月

    単著

  • 「留学先地域へのリテラシーを上げるための日本語教育ー宮崎大学における実践から」

    寺尾 智史

    『第68回九州地区大学教育研究協議会発表論文集』     215 - 222   2020年03月

    単著

  • 「母語を第2習得言語で教えることの第2言語習得への効果ー実践からの考察」

    寺尾 智史

    シンポジウム 第二外国語学習の現状と課題     5 - 5   2019年03月

    単著

  • 「非アングロ・サクソン系植民地におけるアングロ・サクソンの陰影ーギニア湾岸アフリカを中心に」

    寺尾 智史

    シンポジウム報告書 アングロ・サクソン侵略の系譜     50 - 54   2018年12月

    単著

  • 「公開講座「世界のことばと文化を知ろう!」を通じた、地域社会での国際理解の推進ーこれまでの歩みと今後の展開に向けて」

    寺尾 智史

    宮崎大学 産学・地域連携センター 第25回技術・研究発表交流会     71 - 72   2018年10月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 『言語多様性の継承は可能か―新版・欧州周縁の言語マイノリティと東アジア』

    寺尾智史 (担当: 単著 )

    彩流社  2017年08月 ISBN: 978-4779122194

    Amazon CiNii

  • Dynamism in African Languages and Literature: Towards Conceptualisation of African Potentials

    Keiko TAKEMURA, Francis B NYAMNJOH (Eds.), Satoshi TERAO (担当: 共著 , 担当範囲: Socio-linguistic Dynamism among Languages: Sketching from Angola as a Frame of Reflection. )

    Langaa RPCID, Cameroon  2021年04月 ISBN: 978-9956551699

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  • 『ミランダ語が生まれたときーーポルトガル・スペイン辺境における言語復興史』

    寺尾 智史 (担当: 単著 )

    三重大学出版会  2021年02月 ISBN: 978-4-903866-56-7

     概要を見る

    1999年、ポルトガルで「言語」が誕生した。ミランダ語は、法的に認められたヨーロッパで一番新しい言語といえる。『ドン・キホーテ』の中で最も粗野な訛り、とされたこのことばが、なぜ「言語」になることができたのか。言語学、社会言語学、歴史学、知識社会学を駆使しながら、ミランダ語の成立史、「再発見史」にさかのぼって明らかにしてゆく。

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  • 『対抗する言語:日常生活に潜む言語の危うさを暴く』

    柿原武史, 仲潔, 布尾勝一郎, 山下仁(編著), 寺尾 智史 他 (担当: 共著 , 担当範囲: 「第6章 対抗する言語としてのアイオレオ語-ボリビア・パラグアイ国境線からのまなざし」・「コラム アルピリの栄光と挫折-アイオレオの在パラグアイ・ボリビア大使への期待と結末」 )

    三元社  2021年01月 ISBN: 978-4883035236

    Amazon CiNii

  • 『よくわかるEU政治』

    坂井 一成 (編著), 八十田 博人(編著), 寺尾 智史 他 (担当: 共著 , 担当範囲: 「言語(V-13)」, 「少数言語・少数民族(V-14)」 )

    ミネルヴァ書房  2020年04月 ISBN: 978-4-623-08824-9

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 「奄美にとっての明治150年④ 言語多様性の継承、その可能性 」

    寺尾 智史

    南海日日新聞 ( 南海日日新聞社 )    9 - 9   2018年11月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 「私たちは生まれた時から多数派(マジョリティ)だったのか?」

    寺尾 智史

    『神戸YWCA』10・11月号 ( 公益財団法人神戸YWCA(The Young Women’s Christian Association) )    1 - 1   2017年10月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 「著者の周辺『欧州周縁の言語マイノリティと東アジア』」

    寺尾 智史

    『スペイン学』 ( 論創社 )  ( 17 ) 148 - 150   2015年05月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

     概要を見る

    著者本人が自著を紹介する記事。『スペイン学』という雑誌の性格上、スペイン北東部で話されているアラゴン語の現状と保全・継承に向けた課題に言及した、第二章を中心に内容をまとめ、研究の意義を明らかにした。

  • 「声なき声を電波にのせる―多文化・多言語コミュニティ放送局FMわぃわぃ」

    寺尾 智史

    月刊『みんぱく』 2010年1月号 ( 国立民族学博物館 )    16 - 17   2010年01月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

     概要を見る

    阪神大震災で情報飢餓に陥った神戸在住の外国人を支援するために生まれた多文化・多言語コミュニティ放送局FMわぃわぃは、その後、どのような経緯を経て、多文化かつ地域密着の放送局になろうとしているかについて、一時は経済的破綻状態に追い込まれるなど、平坦ではなかった15年間の歩みを、自らのスペイン語+日本語・ポルトガル語+日本語番組制作ボランティアの経験を踏まえまとめた。

  • 「私のフィールドノートから・アラゴン語」

    寺尾 智史

    月刊『言語』2009年6月号 ( 大修館書店 )  38 ( 6 ) 86 - 91   2009年05月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • アンゴラおよび赤道ギニアの言語状況、言語政策に関するフィールドワーク(海外・アフリカ)

    フィールドワーク 

    2018年03月
     
     
     

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ミランダ語が生まれたとき―ポルトガル・スペイン辺境における言語復興史

    研究成果公開促進費・学術図書

    研究期間:  2020年04月  -  2021年03月  代表者:  寺尾 智史

  • カタルーニャ独立問題に伴う言語多様性継承政策のパラダイムシフトに関する研究

    若手研究

    研究期間:  2018年04月  -  2022年03月  代表者:  寺尾 智史

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    研究の基盤部分となる、近年のカタルーニャ情勢をめぐるスペインおよび欧州の言説についての洗い直し、欧州以外でのカタルーニャ情勢と関連した言語政策の動きを積極的にモニタリングする。こうした調査の結果、カタルーニャの独立を志向する動きが、アジア、南米およびアフリカの少数言語/先住民言語称揚/許容の動きどのような影響を及ぼしているかも把握する。

  • 南部アフリカ・アンゴラ共和国における言語政策の動向

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2018年03月  代表者:  寺尾 智史

     概要を見る

    南部アフリカに位置するアンゴラ(首都ルアンダ、地方都市ルバンゴ、カビンダ、ムバンザ・コンゴ等)を中心に、同じイベリア半島国家の旧植民地であることから対照させたサントメ(首都サントメ、サン・ジョアン・ドス・アンゴラーレス等)、赤道ギニア(首都マラボ、アノボン、大陸部主要都市バタ等)において、フィールドワークおよび言語教育関係者への聞き取り調査を行うことによって、公用語であり教育言語となっているポルトガル語、スペイン語とキンブンドゥ語、キコンゴ(コンゴ語)、ウンブンドゥ語、フォロ語、アンゴラ―ル語、ファン語、ブビ語、ファダンボ等現地語との関係性を言語使用、言語政策の現状および推移を考察した。

  • 書記伝統における標準規範の歴史的東西比較研究

    基盤研究(B)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月  代表者:  原 聖

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 「列強による分断の果てに ―― 赤道ギニアのビオコ島、アンゴラ飛地のカビンダの現代史」

    寺尾 智史

    科研シンポジウム「「アングロ・サクソン侵略の系譜 ―― 第二次世界大戦直後の体制の再構築」」  (Zoomによるオンライン開催)  2021年02月  -  2021年02月    科研・基盤研究(C)「文学と医学の狭間に見えるアングロ・サクソン侵略の系譜ーアフロアメリカとアフリカ」

     概要を見る

    「後発」の独立国である赤道ギニアとアンゴラは、果たして、先発の独立国が直面したナショナル・ビルディングへの苦難を教訓とし、その国家の立ち上げを順調に進めていけたであろうか。今回は「ビオコ島」・「カビンダ」という断片に焦点を当て、両国の現代史を投影する。

  • 発表に対する質疑応答・コメント

    寺尾 智史

    第81回 宮崎大学イブニングセミナー「世界の共存可能性 -パラサイト、宗教、移民、言語教育の視点から」  (宮崎大学創立330記念交流会館)  2020年10月  -  2020年10月    宮崎大学研究推進課

     概要を見る

    セミナー内の発表後、会場からの質疑応答のモデレーター役。

  • 「基礎教育科目における外国人留学生による母語・出身地域文化紹介とその国際交流への波及効果」

    寺尾 智史

    宮崎大学産学・地域連携センター 第27回技術・研究発表交流会  (宮崎市(宮崎市民プラザ))  2020年09月  -  2020年09月    宮崎大学産学・地域連携センター

  • 「留学先地域へのリテラシーを上げるための日本語教育―宮崎大学における実践から」

    寺尾 智史

    第68回 九州地区大学教育研究協議会  (宮崎市(ホテルニューウェルシティ宮崎))  2019年09月  -  2019年09月    九州地区大学教育研究協議会

  • 「“地域日本語教育”の宮崎大学おける展開 -宮崎の地域性をどう教材化するか」

    寺尾 智史

    宮崎大学産学・地域連携センター 第26回技術・研究発表交流会  (宮崎大学工学部 B112教室)  2019年09月  -  2019年09月    宮崎大学産学・地域連携センター

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 宮崎の地域ことばを言語資源として地域振興につなげるために

 

授業 【 表示 / 非表示

  • 日本語支援教育課題研究

  • 専門教育入門セミナーE(14)

  • 多文化共生論

  • 現代社会とコミュニケーション-ひととひとをつなぐもの

  • 上級日本語Ⅰ-A

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