胡屋 武志 (コヤ タケシ)

KOYA Takeshi

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職名

准教授

研究分野・キーワード

ドイツ近現代思想、ロマン主義、模倣理論 

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年03月

    早稲田大学   文学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2007年03月

    早稲田大学  文学研究科  ドイツ文学専攻  博士課程  修了

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパ文学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • ディオティーマの憑依-フリードリヒ・シュレーゲルの詩学における熱狂と霊感、そして犠牲の概念

    胡屋武志

    西日本ドイツ文学   ( 32 ) 1 - 14   2020年11月  [査読有り]

    単著

  • 古代ギリシア研究から汎神論的世界観へ-フリードリヒ・シュレーゲルの「文献学の哲学」における芸術家の使命

    胡屋 武志

    西日本ドイツ文学   ( 31 ) 1 - 14   2019年11月  [査読有り]

    単著

  • 機知の思想家としてのフリードリヒ・シュレーゲル-ロマン主義詩学における歴史哲学、そしてコスモゴニーとしての批評

    胡屋武志

    モルフォロギア   ( 39 ) 97 - 116   2017年10月  [査読有り]

    単著

  • ドイツロマン主義における異文化理解の方法-初期フリードリヒ・シュレーゲルが構想する古代模倣について

    胡屋武志

    宮崎大学教育学部紀要 人文科学   ( 89 ) 55 - 65   2017年08月

    単著

  • 「レッシングを演技するフリードリヒ・シュレーゲル-ロマン主義的批評の生成」

    胡屋武志

    『ドイツ文学』   ( 152 ) 173 - 188   2016年03月  [査読有り]

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 『陰翳礼讃』とゲルマニズム

    胡屋武志

    『ラテルネ』 ( 同学社 )  ( 123 ) 6 - 7   2020年02月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • パラドキシカルな無世界論ーガブリエルの「新しい実在論」と初期ロマン主義思想

    胡屋 武志

    モルフォロギア ( ナカニシヤ出版 )  ( 40 ) 93 - 97   2019年01月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第16回日本独文学会賞(日本語論文部門)

    2019年06月   日本独文学会   論文「機知の思想家としてのフリードリヒ・シュレーゲルーロマン主義詩学における歴史哲学、そして、コスモゴニーとしての批評」(『モルフォロギア』第39号)  

    受賞者:  胡屋武志

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • フリードリヒ・シュレーゲルのロマン主義詩学思想における模倣概念の総合的探求

    研究活動スタート支援

    研究期間:  2016年04月  -  2018年03月  代表者:  胡屋武志

研究発表 【 表示 / 非表示

  • WebClassのタイムライン機能の活用:初修ドイツ語における異文化理解の事例

    胡屋武志

    令和2年度第3回宮崎大学FD/SD研修会  (Zoomミーティングによるオンライン研修会)  2020年07月  -  2020年07月    宮崎大学FD専門委員会

  • 古代ギリシア研究から汎神論的世界観へ―フリードリヒ・シュレーゲルの「文献学の哲学」における芸術家の使命

    胡屋武志  [招待有り]

    ゲーテ自然科学の集い 九州研究会  (福岡大学)  2019年07月  -  2019年07月    ゲーテ自然科学の集い

  • 初級ドイツ語とリベラル・アーツー「新しい学際」と宮崎大学語学教育センターの可能性ー

    胡屋武志

    シンポジウム 第二外国語学習の現状と課題  (宮崎大学創立330記念交流会館コンベンションホール)  2019年03月  -  2019年03月    宮崎大学語学教育センター

  • クロス討論「ラクー=ラバルト/ナンシー『文学的絶対』―フランス現代思想とドイツ初期ロマン主義の邂逅」

    武田利勝、柿並良佑

    日本シェリング協会第27回年次大会  2018年07月  -  2018年07月   

     概要を見る

    胡屋は本コロキウムにて司会進行を担当。

  • Werdenの綜合ーフリードリヒ・シュレーゲルの模倣的批評について

    胡屋武志

    シンポジウム「詩と哲学の饗宴―1800年前後における綜合的思考の生成」(日本独文学会2018年度春季研究発表会)  (早稲田大学)  2018年05月  -  2018年05月    日本独文学会

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