江藤 望 (エトウ ノゾム)

ETO Nozomu

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職名

准教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 農学博士 ( 1991年3月   九州大学 )

  • 農学修士 ( 1989年3月   九州大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 生涯発達看護学  / 生涯発達看護学

  • ライフサイエンス / 応用生物化学

  • ライフサイエンス / 食品科学

  • 人文・社会 / 家政学、生活科学

 

論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 機能性食品表示への科学的なデータの取り方と表示出来る許容範囲

    江藤望, 永濵清子( 担当: 共著 ,  範囲: p81-97(全402頁))

    株式会社 技術情報協会  2015年4月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 食と健康を支援する 第2集

    永濵清子、江藤望、山森一人、西山和夫、榊原陽一、吉原郁夫、水光正仁( 担当: 共著 ,  範囲: p17-34(全290頁))

    一般財団法人 生物機能研究所  2012年2月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 生物機能研究の進歩1

    江藤望(担当部分は単著)編集者:山田耕路 ( 担当: 共著 ,  範囲: 全241頁(分担)137-152頁)

    アイピーシー出版(東京)  2002年5月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

MISC 【 表示 / 非表示

  • 完熟きんかん「たまたま」の新しい機能性についてーNK細胞賦活効果・抗ストレス効果・抗疲労効果ー 招待あり

    永濵 清子, 江藤 望, 有村 保次, 榊原 陽一, 水光 正仁

    生物工学会誌   99 ( 6 )   320 - 322   2021年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本生物工学会  

    DOI: 10.34565/seibutsukogaku.99.6_320

  • プロテオーム解析によるアルコール高産生酵母開発の可能性

    榊原陽一, 釘本龍平, 黒木勝久, 山崎正夫, 江藤望, 西山和夫, 水光正仁

    生物機能研究   17   44 - 47   2013年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:生物機能研究所  

  • 食品成分の網羅的な機能性評価法

    江藤望, 山森一人, 永濵清子, 榊原陽一, 西山和夫, 吉原郁夫, 水光正仁

    生物工学会誌   89 ( 10 )   589 - 592   2011年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本生物工学会  

  • キラーT細胞類の対パーフォリン自己防御機構

    江藤望

    バイオサイエンスとインダストリー   58 ( 8 )   34 - 37   2000年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:財団法人バイオインダストリー協会  

  • キラー細胞の対パーフォリン自己防御能

    江藤望

    生物機能研究会誌   2   7 - 11   1998年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:生物機能研究会  

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 金柑成分によるNK賦活効果と抗ストレス効果(人工ニューラル・ネットワークによる予測と動物・細胞による検証)

    江藤望, 服部秀美, 近藤知已, 吉山佳世, 福井敬一

    第94回日本生化学会大会  (Web開催)  日本生化学会

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    開催年月日: 2021年11月3日 - 2021年11月5日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Web開催  

  • NK細胞活性化に関するβ-cryptoxanthinの効果

    山本樹奈, 寺尾莉奈, 山田夕葉, 近藤知已, 吉山佳世, 福井敬一, 服部秀美, 江藤望

    日本農芸化学会 2021年度西日本・中四国・関西支部 合同鹿児島大会  (鹿児島大学、Zoomオンライン会議)  日本農芸化学会 西日本・中四国・関西支部

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    開催年月日: 2021年9月24日 - 2021年9月25日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:鹿児島大学、Zoomオンライン会議  

  • 果糖ブドウ糖液糖飲料の過飲による非肥満2型糖尿病の誘発

    服部秀美, 花井悠真, 大島佑人, 江藤望

    日本農芸化学会2021年度大会  (東北大学)  日本農芸化学会

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    開催年月日: 2021年3月18日 - 2021年3月21日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東北大学  

  • 老化筋芽細胞の分化不全・筋萎縮形質は、細胞外小胞を介して周辺細胞に伝播する

    杉村友梨, 服部秀美, 江藤望

    日本農芸化学会2021年度大会  (東北大学)  日本農芸化学会

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    開催年月日: 2021年3月18日 - 2021年3月21日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東北大学  

  • 果糖ぶどう糖液糖(HFCS)の過剰摂取による非肥満2 型糖尿病の誘発

    大島佑人, 花井悠真, 江藤望, 服部秀美

    2020年度日本フードファクター学会・日本農芸化学会西日本支部合同大会  (宮崎大学教育学部、Zoomオンライン会議 ハイブリッド) 

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    開催年月日: 2020年11月28日 - 2020年11月29日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:宮崎大学教育学部、Zoomオンライン会議 ハイブリッド  

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • うっ滞性乳腺炎の食品成分による重篤化機構の解析

    研究課題/領域番号:18K10466  2018年04月 - 2022年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    うっ滞性乳腺炎の食品成分による重篤化機構の解析

  • 乳腺炎の食事成分による抑制

    2015年04月 - 2018年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    乳腺炎の食事成分による抑制

  • 食事成分に起因する乳腺炎発症の生化学的解析

    2012年04月 - 2015年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    食事成分に起因する乳腺炎発症の生化学的解析

  • 乳腺炎の発症に係わる食事因子のモデル動物による解明

    2009年06月 - 2012年03月

    科学研究費補助金  挑戦的萌芽研究

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    担当区分:研究代表者 

    乳腺炎の発症は、母乳育児を困難にする。発症危険因子として経験的に食事が挙げられているが、科学的根拠は全く解明されていない。そこで本課題では、乳腺炎発症と食事成分との関係を世界で初めて実験的に解明することを目的としている。

  • キラー細胞類の自己防衛能に関する研究

    1995年04月

    科学研究費補助金  奨励研究(A)

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    担当区分:研究代表者 

    キラーT細胞(CTL)が、自らが用いる武器である細胞傷害性タンパク質パーフォリンによる攻撃から身を守る機構について研究を行った。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 大規模スクリーニングを可能とする簡便なナチュラルキラー活性測定法の開発

    2006年04月

    独立行政法人科学技術振興機構  シーズ発掘試験研究 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    生体内で腫瘍細胞やウイルス感染細胞の排除を行っているナチュラルキラー(NK)細胞を賦活化する成分のスクリーニングに際して、現行の方法では、健常人から採血して得たヒト末梢血単核球(PBMC)を用いている。しかし健常人から一定品質のPBMCを多く集めることは極めて困難である。本応募課題では、NK細胞賦活化成分の簡便且つ大規模なスクリーニングを可能とすることを目的に、現行のPBMCに代えてヒトNK細胞株を用いたNK活性測定法を開発する。

  • 誤りのない正確な食物アレルギー(特に卵アレルギー)診断法の開発

    2002年04月 - 2009年03月

    独立行政法人 科学技術振興機構  平成17年度シーズ育成試験 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    一般的な食物アレルギー診断法であるRAST法は、非常に多くの誤った陽性には誤った陽性を示す。そこで、陽性患者と偽陽性患者の血清IgEのエピトープ解析を行い、陽性患者のIgEのみが認識するエピトープを特定し、診断に応用した。

  • チュウザンウイルスに起因するウシの異常産の防除に関する研究

    1992年04月 - 1993年03月

    民間財団等  伊藤記念財団助成研究 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    牛の異常産を引き起こすチュウザンウイルスの早期診断に関する研究。

  • ウシに異常産を引き起こす病原ウイルス(チュウザンウイルス)の検出法の確立

    1991年04月 - 1992年03月

    民間財団等  伊藤記念財団助成研究 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    異常産を引き起こすチュウザンウイルスを高感度に検出可能なモノクローナル抗体の作製とそれを用いた診断法の開発に関する研究。

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 猫白血病ウイルス(FeLV)抗原検査用キットの開発と製品化

    1996年04月 - 1999年03月

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    猫白血病ウイルス(FeLV)抗原検査用キットをアドテック株式会社と共同で開発し、チェックマンFeLVとして製品化した。