荒木 賢二 (アラキ ケンジ)

ARAKI Kenji

写真a

職名

教授

生年

1958年

研究室住所

宮崎県宮崎市清武町木原5200

研究分野・キーワード

ライフサイエンス領域

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0985-85-9057

研究室FAX

0985-84-2549

ホームページ

http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/home/jyoho/

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1983年03月

    宮崎医科大学   医学部   医学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1989年03月

    宮崎医科大学  医学系研究科  生体制御系循環・呼吸器学  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 宮崎医科大学 -  医学博士

  • 宮崎医科大学 -  医学士

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 医療社会学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Fast Generation of Clinical Pathways including Time Intervals in Sequential Pattern Mining on Electronic Medical Record Systems

    Le H., Edman H., Honda Y., Kushima M., Yamazaki T., Araki K., Yokota H.

    Proceedings - 2017 International Conference on Computational Science and Computational Intelligence, CSCI 2017     1726 - 1731   2018年12月

    共著

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    © 2017 IEEE. Machine-based generation of clinical pathways that utilizes sequential pattern mining to extract the pathways from historical electronic medical record (EMR) systems has gained much attention. We previously proposed a method to generate clinical pathways including time intervals that provides rich information to medical workers. However, this method is difficult to use in real applications because of slow clinical pathway generation as a large number of duplicate patterns are included. In this paper, to speed up the clinical pathway generation, we deploy an occurrence check that adds only closed sequential patterns to the results during mining while considering time intervals between events. Experiments on real data sets showed that our proposal can be more than 13 times faster than our earlier method and can significantly improve the decision-making process for medical actions at large hospitals.

    DOI

  • 看護ナラティブの教材化に向けた看護観察知のアノテーション手法

    小川 泰右, 沼田 達浩, 池田 満, 鈴木 斎王, 荒木 賢二

    JSAI大会論文集   2015 ( 0 ) 2N33 - 2N33   2018年07月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    <p>医療の質を高めるには患者の訴えに耳を傾けるための知(ここでは看護観察知と呼ぶ)を熟練看護師は身につけている.ストーリー形式で語られた看護実践(看護ナラティブ)から,看護観察知がどこで発揮されているかを読み取らせることはその教育手段のひとつである.しかし,教育の成否は学習者の既有知識に依存しており,学習者に合わせた読みの支援が必要となる.本発表では支援機能の基礎となるアノテーション手法を検討する.</p>

    DOI CiNii

  • 電子カルテ入院患者看護記録のテキストデータマイニング

    串間 宗夫, 荒木 賢二, 鈴木 斎王, 荒木 早苗, 仁鎌 照絵

    JSAI大会論文集   2012 ( 0 ) 3K2NFC31 - 3K2NFC31   2018年07月  [査読有り]

    共著

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    <p>宮崎大学病院の電子カルテに蓄積された入院患者看護記録を二次利用するために、テキストデータマイニング技法を用いて病状経過や治療行為に関する知識を、特徴的な語彙のやりとりとして可視化し抽出を試みた。本手法から有用な病状経過に関連する語彙の発見が可能であり、抽出された語彙が簡潔に入院患者看護記録の内容を要約し、各看護記録を特徴づける重要な語彙となることが明らかとなった。</p>

    DOI CiNii

  • 胃癌入院患者の電子カルテテキストデータマイニング

    串間 宗夫, 荒木 賢二, 鈴木 斎王, 荒木 早苗, 仁鎌 照絵

    JSAI大会論文集   2011 ( 0 ) 1B2NFC33 - 1B2NFC33   2018年07月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    <p>宮崎大学医学部附属病院の電子カルテに蓄積された胃癌患者の看護記録と経過記録を、テキストマイニング技法を用いて病状経過や治療行為に関する知識についての特徴的な語彙間の関係として抽出を試みた。 この結果、本手法から有用な病状経過に関連する語彙の発見が可能であり、抽出された語彙が簡潔に胃癌患者の電子カルテテキストデータの内容を要約し、病状を特徴づける重要な語彙となることが明らかとなった。</p>

    DOI CiNii

  • TETDM を用いた電子カルテ分析支援ツール

    串間 宗夫, 荒木 賢二, 鈴木 斎王, 山﨑 友義, 曽根原 登

    JSAI大会論文集   2015 ( 0 ) 2E3NFC01a3 - 2E3NFC01a3   2018年07月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    <p>本論文では、TETDM を利用した電子カルテ分析支援ツールについて説明し、実際の医師や看護師による実験を行った病院でのカルテ分析作業への適用可能性について検証した結果について述べる。説明ツールは電子カルテ分析支援ツールと辞書構築支援ツールから構成されており、TETDMによる統一的なインタフェースで提供されている。</p>

    DOI CiNii

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著書 【 表示 / 非表示

  • 医療情報と生命倫理

    越智 貢, 板井 孝壱郎 (担当: その他 )

    太陽出版  2005年 ISBN: 4884694023

    CiNii

  • 医療情報と生命倫理

    越智 貢, 板井 孝壱郎 (担当: その他 )

    太陽出版  2005年 ISBN: 4884694023

  • 医療情報と生命倫理

    越智 貢, 板井 孝壱郎 (担当: その他 )

    太陽出版  2005年 ISBN: 4884694023

  • 医療情報と生命倫理

    越智 貢, 板井 孝壱郎 (担当: その他 )

    太陽出版  2005年 ISBN: 4884694023

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • IT-CMFを用いた宮崎大学附属病院のIT利活用評価

    酒田 拓也, 荒木 賢二, 下川 忠弘, 船木 春重

    医療情報学連合大会論文集(1347-8508)34回     446 - 448   2014年11月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • iDolphinViewer モバイル端末による患者向け診療情報提供サービスを有するEHRの運用

    粂 直人, 平山 洋輔, 小林 慎治, 荒木 賢二, 吉原 博幸

    医療情報学連合大会論文集(1347-8508)34回     224 - 225   2014年11月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • IT-CMFを用いた宮崎大学附属病院のIT利活用評価

    酒田 拓也, 荒木 賢二, 下川 忠弘, 船木 春重

    医療情報学連合大会論文集(1347-8508)34回     446 - 448   2014年11月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • 多施設横断研究のための共通検査結果項目マスター整備

    粂 直人, 鈴木 賢治, 小林 慎治, 増田 健太, 黒田 知宏, 荒木 賢二, 吉原 博幸

    医療情報学連合大会論文集(1347-8508)35回     208 - 209   2014年11月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • 匿名化処理した教育用電子カルテの開発

    山崎 友義, 鈴木 斎王, 荒木 賢二, 甲斐 由紀子, 林 克裕

    医療情報学連合大会論文集(1347-8508)34回     728 - 730   2014年11月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 人工知能技術の医療経営分析への応用プロセスを記録できる診療概念辞書の構築

    基盤研究(C)

    研究期間:  2018年04月  -  2022年03月  代表者:  荒木賢二

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    人工知能技術の医療経営分析への応用プロセスを記録できる診療概念辞書の構築を行う。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 教育用電子カルテ活用による人材養成事業

    提供機関:  文部科学省  大学改革推進等補助金

    研究期間: 2017年09月  -  2022年03月  代表者:  荒木賢二

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     宮崎大学は2011年より電子カルテの個人情報を匿名化した教育用電子カルテを開発した。これをケーススタディ教材とし修士課程高度医療関連技師・サービスイノベーション人材養成コースを開設した。本コースには附属病院(当院)で実施中の経営改善業務(HOMAS2等の量的分析とケーススタディによる質的分析の併用)と同様の演習を含んでいる。  本事業は、このコースを基に、医師、歯科医師、看護師等の医療専門職と経営担当の事務系職員を対象とし、学校教育法第105条の履修証明書交付制度としての教育プログラム「経営改善アカデミー」を開発する。当院は教育用電子カルテを用いたケーススタディ教材作成と運用の技術・知識を持ち、病院毎での教材作成と運用ガイドラインの開発を初年度より実施する。次年度からは、開発したプログラムを毎年10病院に実施する。本事業は単なる人材養成ではなく、全国国立大学病院の経営改善の実践指導も含まれる。

  • 地域の医療現場と協働したサービス・イノベーション人材の育成

    提供機関:  文部科学省  大学改革推進等補助金

    研究期間: 2015年04月  -  2016年03月 

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    地域の医療現場と協働したサービス・イノベーション人材の育成

  • 地域の医療現場と協働したサービス・イノベーション人材の育成

    提供機関:  文部科学省  大学改革推進等補助金

    研究期間: 2014年04月  -  2015年03月 

     概要を見る

    地域の医療現場と協働したサービス・イノベーション人材の育成

  • 地域の医療現場と協働したサービス・イノベーション人材の育成

    提供機関:  文部科学省  特色ある大学教育支援プログラム

    研究期間: 2012年09月  -  継続中 

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    本取組の目的は、医学研究科修士課程において社会人を対象とした医療サービスイノベーションを主導する人材育成プログラムを創成することにある。医療における諸問題の解決には、医療の質の向上に寄与する医療サービスイノベーションのキーパーソン育成が必要である。本事業で育成する人材像は、病院・薬局・製薬会社等の医療関連組織、地域連携組織・地方行政組織等の医療関連組織において、医療情報学を基礎として医療サービスイノベーションを主導し、医療の質の向上に貢献する人材である。  そのような人材を育成するために、より具体的には、   ①医療情報・医療サービス経営に関する専門知識・スキルの育成    ②医療現場の実問題に関する知識・能力   ③医療サービスイノベーションΠ型人材に求められる能力の育成 を主たる目標とする。

  • 実践的な人材育成のための医療サービスサイエンス教育プログラムの開発

    提供機関:  文部科学省  大学改革推進等補助金

    研究期間: 2010年04月  -  2011年03月 

     概要を見る

    実践的な人材育成のための医療サービスサイエンス教育プログラムの開発

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寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 病院IR部研究奨学金

     2019年03月

  • 病院IR部研究奨学金

     2018年10月

  • 病院IR部研究奨学金

     2018年06月

  • 病院IR部研究奨学金

     2018年04月

研究発表 【 表示 / 非表示

  • "医療サービスの設計意図の目的指向モデリングによる表現

    小川 泰右、 池田 満、 鈴木 斎王、 荒木賢二、 橋田浩一

    第7回 知識・技術・技能の伝承支援研究会  (神奈川県川崎市)  2012年07月  -  2012年07月    人工知能学会

  • "医療サービスの設計意図の目的指向モデリングによる表現

    小川 泰右、 池田 満、 鈴木 斎王、 荒木賢二、 橋田浩一

    第7回 知識・技術・技能の伝承支援研究会  (神奈川県川崎市)  2012年07月  -  2012年07月    人工知能学会

  • "医療サービスの設計意図の目的指向モデリングによる表現

    小川 泰右、 池田 満、 鈴木 斎王、 荒木賢二、 橋田浩一

    第7回 知識・技術・技能の伝承支援研究会  (神奈川県川崎市)  2012年07月  -  2012年07月    人工知能学会

  • "医療サービスの設計意図の目的指向モデリングによる表現

    小川 泰右、 池田 満、 鈴木 斎王、 荒木賢二、 橋田浩一

    第7回 知識・技術・技能の伝承支援研究会  (神奈川県川崎市)  2012年07月  -  2012年07月    人工知能学会

  • "医療サービスの設計意図の目的指向モデリングによる表現

    小川 泰右、 池田 満、 鈴木 斎王、 荒木賢二、 橋田浩一

    第7回 知識・技術・技能の伝承支援研究会  (神奈川県川崎市)  2012年07月  -  2012年07月    人工知能学会

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 電子カルテの活用に関する研究

 

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 電子カルテ カルテMan・Go!

    コアクリエイト社と共同で開発した電子カルテについて、情報を提供可能

  • 電子カルテ WATATUMI

    地場のIT企業と共同で、大学病院から診療所まで使用可能な電子カルテシステムを開発し、市販している。