伊達 章 (ダテ アキラ)

DATE Akira

写真a

職名

准教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) ( 1996年9月   東京農工大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 情報通信 / 生命、健康、医療情報学

  • ライフサイエンス / 神経科学一般

  • 情報通信 / 感性情報学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 自己テストにより高次素子を追加し学習する自己組織化モデル

    伊達 章, 花井 俊介

    電子情報通信学会技術研究報告 (IBIS2018-100)   118 ( 284 )   419 - 424   2018年11月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • ニューラルネットが「分かる」とは: 暴力的ではないアプローチ

    伊達 章

    夏のプログラミング・シンポジウム2016「教育・学習」報告集   2017年1月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 構成性システムとその手書き文字認識への応用について

    伊達 章,窪田 光,山田 雄輔

    電子情報通信学会技術研究報告   116 ( 259 )   19 - 24   2016年10月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    S. Geman の構成性システム(Composition Systems)を紹介し,それを手書き文字認識への応用した Huang (2001) を追実験した結果を紹介する.このシステムは,画像理解にも使える確率的生成モデルであり,「物事をできるだけひとまとめにして解釈しよう」とする人のパターン認識に顕著な性質を,確率分布を用い数学的に定式化したものである.有望な手法であるが,未だ広く使われるには至っていない.このことについても考察する.

  • ボルツマンマシンと自己組織化

    伊達 章, 倉田耕治

    Clinical Neuroscience   34   885 - 888   2016年8月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • ボルツマンマシンと自己組織化 招待あり

    伊達 章,倉田 耕治

    Clinical Neuroscience   34   885 - 888   2016年8月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Brain Processes, Theories and Models

    Akira Date, Koji Kurata, Shun-ichi Amari( 担当: 共著)

    The MIT Press(Cambridge, Massachusetts)全562頁(分担)274- 283頁  1995年11月 

     詳細を見る

    記述言語:英語 著書種別:学術書

MISC 【 表示 / 非表示

  • 構成性システムとその手書き文字認識への応用について (パターン認識・メディア理解)

    伊達 章, 窪田 光, 山田 雄輔

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   116 ( 259 )   19 - 24   2016年10月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:電子情報通信学会  

    CiNii Article

    researchmap

  • 参加者の声(シーサートワークショップ in 宮崎 2016) 招待あり

    伊達 章

    日本シーサート協議会 地区活動タスクフォース   2016年9月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本シーサート協議会  

  • ずうずうしい学生

    伊達 章

    宮下保司教授東京大学退職記念誌   77 - 78   2015年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:東京大学医学部統合生理学教室  

  • 自己組織神経回路モデルによる情報表現の獲得

    伊達 章

    Telecom Frontier   ( 81 )   1 - 9   2013年11月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:一般財団法人 テレコム先端技術研究支援センター  

  • ボルツマンマシンを応用したトポグラフィックマッピングの形成モデルについて (ニューロコンピューティング)

    伊達 章, 倉田 耕治

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報   112 ( 480 )   203 - 208   2013年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    本稿では,筆者の一人が25年前に提案したボルツマンマシン神経場[1]について論じる.ボルツマンマシンは,理論的には見通しがよいもののシミュレーションには膨大な時間がかかる場合が多い.これは致命的な欠点であるが,モデルが2部グラフの構造をもつ場合については.Hintonらにより克服されつつある[2-5].2層からなる倉田(1988)の神経場モデルは,第2層の各素子が側抑制型の結合をもつため,Hintonらの学習アルゴリズムをそのままの形では適用できない.そこで,第2層には孤立局在興奮パターンしか出現しないとういう制約を付け加え,各素子を確率的に動作させることなく学習を進めるアルゴリズムを開発した.学習のダイナミクスを追いかけることができたのでその結果を報告する.

    CiNii Article

    researchmap

全件表示 >>

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • A self-organization model developing higher order units by self-test learning 国際会議

    Akira Date, Shunsuke Hanai

    The 5th CiNet Conference: Computation and representation in brains and machinesAkira  (Osaka)  National Institute of Information and Communications Technology

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年2月20日 - 2019年2月22日

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Osaka  

    We have carried out computer simulation studies of a Geman-Davis selforganizing network model in which the number of units increases with time. The purpose of the network is to discover regularities in a task domain. To investigate the model, we have applied it to a classical 8 by 8 image world in which random horizontal and vertical lines are presented. Here we show the ability of the model to create useful internal representation. This model was proposed a few yares before the inventions of Boltzmann machine and Markov random field formalisms for capturing complex environments. We think it has a lot of interesting properties to study further.

  • 自己テストにより高次素子を追加し学習する自己組織化モデル

    伊達 章, 花井 俊介

    第21回情報論的学習理論ワークショップ  (北海道札幌市)  電子情報通信学会 情報論的学習理論と機械学習研究会

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年11月5日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:北海道札幌市  

    researchmap

  • Experiments of a self-organization machine discovering regularities in high-dimensional environment 国際会議

    伊達 章

    Champalimaud Research Symposium, Quantitative approaches to Behaviour and Neural Systems 

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年10月25日

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    researchmap

  • 私の考える ICT利活用促進

    伊達 章

    みやざき新産業創出研究会 ICT利活用促進分科会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年12月12日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 構成性システムとその手書き文字認識への応用について

    伊達 章,窪田 光, 山田 雄輔,

    電子情報通信学会 パターン認識・メディア理解研究会  (宮崎大学)  電子情報通信学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年10月20日 - 2016年10月21日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:宮崎大学  

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 自己組織神経回路モデルによる情報表現の形成

    2014年04月 - 2018年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

    いくつか基本的な自己組織のモデルの性質を解析し,なぜ精度の高い機械が実現できるのか,その手がかりを得る.

  • 高次元データに対する事後確率分構造の解析

    2010年04月 - 2014年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

    高次元データに対する事後確率分の構造について研究を実施する.

  • 連想記憶モデルを用いた海馬新生ニューロンの情報論的研究

    2007年04月 - 2010年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

    連想記憶モデルを用いた海馬新生ニューロンの情報論的研究

  • 視覚入力から位置と向きの情報を分離する自己組織化モデルに関する研究

    2004年04月 - 2007年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

    視覚入力から位置と向きの情報を分離する自己組織化モデルに関する研究

  • 階層型マルコフ確率場による画像情報処理

    2002年04月 - 2004年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

     詳細を見る

    階層型マルコフ確率場による画像情報処理

全件表示 >>

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 結び付け問題を解決する学習神経振動子場モデルの研究

    2007年04月 - 2009年03月

    民間財団等  稲盛財団研究助成金 

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    結び付け問題を解決する学習神経振動子場モデルの研究

 

授業 【 表示 / 非表示

  • 応用数学I(情報)

     詳細を見る

    科目区分:専門教育科目 

  • 応用数学II(情報)

     詳細を見る

    科目区分:専門教育科目 

  • 最適化理論

     詳細を見る

    科目区分:専門教育科目 

  • パターン認識

     詳細を見る

    科目区分:専門教育科目 

  • 数理脳科学

     詳細を見る

    科目区分:大学院科目(修士) 

全件表示 >>