三輪 佳見 (ミワ ヨシミ)

MIWA Yoshimi

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職名

教授

生年

1959年

研究分野・キーワード

運動指導、運動発達

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0985-58-7561

研究室FAX

0985-58-7561

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1982年03月

    筑波大学   体育専門学群   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1985年03月

    筑波大学  体育研究科  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学 -  博士(コーチング学)

  • 筑波大学 -  体育学修士

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 身体教育学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 運動発達の知見を子どもの運動指導に適用する研究

    その他の研究制度  

    研究期間: 2001年10月  -  継続中

  • 誕生から少年期までの運動発達に関する研究

    その他の研究制度  

    研究期間: 1992年10月  -  継続中

論文 【 表示 / 非表示

  • 小学生を対象としたバレーボールのオーバーハンドパス指導に関する発生運動学的研究

    三輪佳見

    スポーツ運動学研究   ( 19 ) 13 - 28   2006年12月  [査読有り]

    単著

  • 模倣による代行分析の問題性

    三輪佳見

    伝承   ( 17 ) 1 - 19   2017年11月  [査読有り]

    単著

  • リレーのバトンパス指導における道しるべの構成

    三輪佳見

    伝承   ( 6 ) 13 - 30   2006年11月  [査読有り]

    単著

  • 障害児における泳ぐ動きの発生に関するモルフォロギー的研究-乳幼児の運動発生を手がかりにして-

    三輪佳見、守田和代

    スポーツ運動学研究1447~58頁     2001年10月  [査読有り]

    単著

  • 幼児のなわとびの動感促発分析

    三輪佳見

    伝承   ( 9 ) 73 - 88   2009年11月  [査読有り]

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 学校体育実技指導資料第10集 器械運動指導の手引

    三木四郎、三輪佳見他12名 (担当: 共著 )

    文部科学省  2015年03月

  • 小中一貫・連携教育の実践的研究

    河原国男,中山迅,助川晃洋他 (担当: 共著 )

    東洋館出版社  2014年03月

  • Das 7. Deutsch-Japanische Sportwissenschaftliche Symposium

    Yoshimi MIWA (担当: 共著 )

    Hilltop Press  2012年09月

  • ACTUS(アクタス) DVD/CD・ROM中学校体育・スポーツ教育指導法講座

    高橋健夫他 (担当: 共著 )

    株式会社 ニチブン  2008年06月

  • 最新スポーツ科学事典

    日本体育学会監修 (担当: 共著 , 担当範囲: 9項目 49-51 )

    平凡社  2006年09月

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 子どもの動きのつまずきを見付けて高めるポイント

    三輪佳見

    楽しい体育の授業 ( 明治図書 )  ( 349 ) 12 - 15   2018年10月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 子どもの感覚に合った運動指導

    三輪佳見

    子どもと発育発達   16 ( 1 ) 34 - 38   2018年04月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 運動学的視点から見た「短距離走・リレー」「ハードル走」の魅力と指導のポイント

    三輪佳見

    楽しい体育の授業 ( 明治図書 )  ( 335 ) 8 - 11   2017年08月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 体育授業のリスクマネジメント(10)

    三輪佳見

    楽しい体育の授業 ( 明治図書 )  ( 328 ) 66 - 67   2017年01月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 体育授業のリスクマネジメント(9)

    三輪佳見

    楽しい体育の授業 ( 明治図書 )  ( 327 ) 66 - 67   2016年12月

    総説・解説(商業誌)   単著

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 子どもの運動指導

    フィールドワーク 

    1999年05月
    -
    継続中
     

     概要を見る

    実際に子どもに運動を指導しながら、運動発達の知見を生かすことによって、「できない」子どもを「できる」ようにする教材づくり、指導方法を開発している。

  • 子どもの運動発達

    フィールドワーク 

    1992年10月
    -
    継続中
     

     概要を見る

    子どもが生まれてから、自分の取り巻く世界とどのように関わりながら新しい動きを発生させていくか、参与観察に基づいて、実際の子どもの様子を記録している。

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本体育学会第60回大会体育方法専門分科会   優秀賞

    2009年10月   日本体育学会体育方法専門分科会  

    受賞者:  三輪佳見

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 運動指導に関するシミュレーション教育のプログラム開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2018年04月  -  2021年03月 

  • 運動指導力向上のための模倣実習の授業開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

     概要を見る

    人間は、走る、跳ぶ、投げる、捕るといったスポーツ運動系の基本形態とそれらの組合せを、小学校入学前に身に付けると言われている。しかも、これらの運動は、子ども本人が、学ぼう、学習したという自覚のないまま習得される。ところで、現代の子どもたちに関しては、「三つの間」と称される、時間・空間・仲間が少なく、日常生活のなかにあった運動学習の機会は失われている。そうかといって、大人である指導者が教えようとしても、指導者自身は子どものころ、たとえばどのように走ることを学んだか覚えておらず、子どもを指導することは難しい。 そこで本研究では、子どもの動き方を感覚的にとらえ、指導すべき中核的問題を抽出する能力を育成するために、体育教員養成の授業に「模倣」という新たな実習内容を導入し、その有効性について検証する。

  • 体育教師の運動指導力向上を目的とした養成・研修プログラムの内容開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2015年03月 

     概要を見る

    平成20年7月に定められた教育振興基本計画において、「義務教育修了までに,すべての子どもに,自立して社会で生きていく基礎を育てる」ことが目標として掲げられた。体育でも「生涯にわたって運動に親しむ能力」を育てる目標が設定された。この目標を達成するためには、育てる力をもった教員の存在が不可欠であることはいうまでもない。応募者はこれまでに教職大学院の教育実習において、運動の構造分析に基づいた単元計画の構成を指導すると、児童生徒の動きに関して授業者の授業を省察する観点が変わることを経験し、学会のシンポジウム等で報告した。そこで本研究では、まず子どもの実態に合ったきめ細かな系統的な運動教材を開発し、この運動教材を教師教育の内容として適用し、子どもの動きを見る授業者の目がどのように変わるか明らかにすることによって、教師教育プログラムの開発に有効な資料を提供する。

  • 幼児期と児童期をつなぐ運動指導プログラムの開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2008年04月  -  2011年03月 

     概要を見る

    これまでの運動発達の知見に基づいて、対象物の動きという情況をどのように先読みし、それに応じて自己の身体をどのように動かせるようになっていくかという身体能力の発達位相を明らかにする。そして、実際に幼児や小学生への運動指導を試みる。その指導事例から、これまで幼児期の遊びを通して学習された、つまり計画的な指導ではなく自由に習得された動きについて、児童期へと系統的にどのような新しい動きを発生させられるか未解決の発達問題を取り上げ、小1プロブレムといわれるような教育課題の克服につながる、幼小に一貫性のある運動指導カリキュラム構築の基礎となる例証を提示する。

  • 運動発達の知見に基づく運動指導プログラムの開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2006年04月  -  2008年03月 

     概要を見る

     「できない」子どもを「できる」ように指導するためには、子どもの動きを共感的に観察し、学習者の感覚的世界に入り込んだうえで、「こんな感じですればいい」といったコツを伝えなければならない。しかし、教師である大人にとって年齢の低い子どもの動きに共感することは、その能力差が大きく困難である。また、子どもから動きの感じを引き出そうと自己観察の報告を求めても、その言語能力の問題もあり、ほとんど不可能である。  こうした問題を解決するために、本研究では、運動発達の知見を適用し、発達レベルに応じて、次にこうした動きに変わればいいという具体的な動きの学習目標像を明確にするとともに、それにふさわしい指導方法を開発している。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Zu den Gerätehilfen für das Bewegungslernen beim Kraulschwimmen

    Yoshimi MIWA

    第8回 日独スポーツ科学会議  (WWU Münster)  2012年10月  -  2012年10月    Bundesinstitut für Sportwissenschaft、Willibald Gebhardt Institut

  • Zur Genese der Schlagbewegung mit Geräten bei Schulkindern

    Yoshimi MIWA

    第7回日独スポーツ科学会議  (中央大学駿河台記念館)  2010年10月  -  2010年10月    第7回日独スポーツ科学会議日本側実行委員会

  • 飛んでくるボールに対する子どもの動きに関する発生運動学的研究

    三輪佳見

    日本体育学会第60回大会  (広島大学)  2009年08月  -  2009年08月    日本体育学会

  • 幼児の長なわとびに関する発生運動学的研究

    三輪佳見

    日本体育学会第59回大会  (早稲田大学)  2008年09月  -  2008年09月    日本体育学会

  • スポーツの高度化促進へのスポーツ科学の貢献 -モルフォロギー的運動学の立場から-

    三輪佳見

    九州体育・スポーツ学会第50回記念大会  (鹿児島大学)  2001年09月  -  2001年09月    九州体育・スポーツ学会

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