菅 裕 (スガ ヒロシ)

SUGA Hiroshi

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職名

教授

生年

1964年

研究分野・キーワード

教育・人間・社会領域

研究室電話

0985-58-7521

研究室FAX

0985-58-7521

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1987年03月

    広島大学   教育学部   教科教育学科音楽教育学専修   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1989年03月

    広島大学  教育学研究科  教科教育学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 広島大学 -  教育学

  • 広島大学 -  教育学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 高等学校教諭1種免許

  • 中学校教諭1種免許

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 音楽科教員の実践的力量養成

    その他の研究制度  

    研究期間: 1987年04月  -  継続中

論文 【 表示 / 非表示

  • 小学校音楽科教育における歌唱指導に関する実践的研究 ―からだメタ認知を通した教師の働きかけと児童のスキル獲得―

    椎葉亜可利,菅裕

    宮崎大学教育学部附属協働開発センター研究紀要   ( 27 ) 33 - 46   2019年03月

    共著

  • 歌唱領域における中学生のメタ認知的方略の使用と有効性認知 ―小学校・中学校音楽科における「深い学び」の実現に向けて―

    菅裕,藤本いく代,阪本幹子,浦雄一, 酒井勇也,甲斐真里子,長谷場由久子,穴井瑞紀

    宮崎大学教育学部附属協働開発センター研究紀要   ( 27 ) 33 - 46   2019年03月

    共著

  • 小・中連携による歌唱指導の発展的指導:児童・生徒のメタ認知的思考を育てる教師の支援

    菅裕,藤本いく代,阪本幹子,浦雄一 ,酒井勇也,金本志秀,水流霧子

    宮崎大学教育学部附属教育協働開発センター研究紀要   ( 26 ) 37 - 50   2018年03月

    共著

  • 音楽に関する実践知研究の展望:「即時の知」と「信念・価値観としての知」に着目して

    高見仁志,森薫,大澤智恵,仙北瑞帆,菅裕

    音楽学習研究   12   69 - 78   2018年03月  [査読有り]

    共著

  • 音楽に関する実践知研究:可能性と課題

    高見仁志,森薫,大澤智恵,仙北瑞帆,菅裕

    宮崎大学教育学部紀要 芸術・保健体育・家政・技術   ( 90 ) 37 - 48   2018年03月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 教員養成課程 新版 小学校音楽科教育法

    有本真紀,阪井恵,津田正之編著 (担当: 共著 )

    教育芸術社  2019年01月 ISBN: 978-4-87788-823-7

    Amazon

  • 初等音楽科教育

    臼井奈緒,高見仁志,菅裕,山本千紗,大澤智恵 (担当: 共著 )

    ミネルヴァ書房  2018年03月 ISBN: 978-4-623-08202-5

    Amazon

  • 新しい小学校音楽科の授業をつくる

    高見仁志編著 (担当: 共著 )

    ミネルヴァ書房  2018年03月 ISBN: 978-4-623-08170-7

    Amazon

  • 小学校音楽科教育法第3版

    吉冨功修他 (担当: 共編者 )

    ふくろう出版  2017年03月 ISBN: 9784861866937

  • 小学校音楽科教育法第2版

    吉冨功修他 (担当: 共編者 )

    ふくろう出版  2015年03月 ISBN: 9784861866395

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 「ピアノ室内楽の夕べ」

    その他 

    1987年12月
     
     
     

     概要を見る

    福山市スガナミホールにて,ブラームス作曲ホルン三重奏曲変ホ長調 作品40を演奏。

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本音楽教育学会第2回学会賞

    2011年10月22日   日本音楽教育学会  

    受賞者:  菅裕

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 創発的な価値生成プロセスを促進する演奏表現指導力に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月  代表者:  菅裕

  • 音楽教育における演奏指導力の研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  2015年03月 

     概要を見る

    本研究は,音楽科教員を志す大学生の演奏指導能力の向上を目指す音楽科教員養成カリキュラム開発のための基礎的な知見を得ることを目的としている。なかでもこれまであまり研究対象として取り上げられて来なかった演奏表現指導力に焦点を当て,優れた演奏表現指導を特徴づける要因を明らかにしようとしているところに本研究の特色がある。

  • 音楽科教師の実践的力量形成に関する研究:演奏指導力を中心に

    基盤研究(C)

    研究期間:  2009年04月  -  2012年03月 

     概要を見る

    本研究の目的は,採用当初から確かな音楽科指導を実践できる教員を育てるための音楽科教員養成カリキュラム開発にある。特に本研究では音楽科教員の演奏指導力に注目し,次の3点を明らかにすることを課題としている。 1.演奏指導の基礎となる演奏診断力の構造と熟達プロセス。 2.熟練指導者による効果的な演奏指導方法の特徴。 3.教員養成における演奏指導力体養成の具的方法の開発と効果の検証。

  • 音楽家教師の実践的力量形成に関する研究:演奏指導力を中心に

    基盤研究(C)

    研究期間:  2009年04月  -  2012年03月 

     概要を見る

    本研究の目的は,採用当初から確かな音楽科指導を実践できる教員を育てるための音楽科教員養成カリキュラム開発にある。特に本研究では音楽科教員の演奏指導力に注目し,次の3点を明らかにすることを課題としている。 1.演奏指導の基礎となる演奏診断力の構造と熟達プロセス。 2.熟練指導者による効果的な演奏指導方法の特徴。 3.教員養成における演奏指導力体養成の具的方法の開発と効果の検証。

  • 音楽科教員養成カリキュラム改善を目指した教育実習生の授業観についての研究

    若手研究(B)

    研究期間:  2001年04月  -  2002年03月 

     概要を見る

    教育実習において授業能力の向上に関して実習効果の高かったと考えられる実習生とあまり効果の見られなかった実習生の間で,授業観察録や実習録に記述された思考内容にどのような違いがあるのかを中心に分析を行った。その結果,実習効果の高かった実習生は,他の実習生の授業について,「自分ならどのような方法を採用するか」「それはなぜか」などについての説明的記述を行うことが有意に多いことが明らかとなった。これに対し実習効果の見られなかった実習生は,他の実習生の授業を賞賛する記述が非常に多く,批判的に代案を提示したり評価したりすることが少なかった

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 歌唱領域における中学生のメタ認知的方略の使用と有効性認知

    菅裕

    日本音楽教育学会九州地区例会  2019年02月  -  2019年02月   

  • 共同企画Ⅱパネルディスカッション:音楽に関する実践知研究(3):「知覚」「思考」「行為」

    大澤智恵,菅裕,高見仁志,森薫

    日本音楽教育学会第49回大会  (岡山大学)  2018年10月  -  2018年10月   

  • 共同企画Ⅳパネルディスカッション:音楽に関する実践知研究(2)「即時の知」と「信念・価値観としての知」に着目して

    大澤智恵,菅裕,仙北瑞帆,高見仁志,森薫

    日本音楽教育学会第48回愛知大会  (愛知教育大学)  2017年10月  -  2017年10月    日本音楽教育学会

  • Facilitating Musical Expression As An Emergent Interaction Amongst A Teacher And Players

    Hiroshi Suga

    11th Asia-Pacific Symposium for Music Education Research  (Melaka, Malaysia)  2017年07月  -  2017年07月    APSMER2017 Music Education Transcending Borders

  • 共同企画Ⅵ:音楽に関する実践知研究(1):方法論上の可能性と課題

    高見仁志,森薫,大澤智恵,仙北瑞帆,菅裕

    日本音楽教育学会第47回横浜大会  (横浜国立大学)  2016年10月  -  2016年10月    日本音楽教育学会

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