菅本 和寛 (スガモト カズヒロ)

SUGAMOTO Kazuhiro

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所属

工学教育研究部 工学科応用物質化学プログラム担当

職名

准教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) ( 1999年3月   大阪大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ナノテク・材料 / グリーンサステイナブルケミストリー、環境化学

  • ナノテク・材料 / 構造有機化学、物理有機化学

  • ナノテク・材料 / 有機合成化学

  • ライフサイエンス / 生物有機化学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Highly polymerized proanthocyanidins (PAC) components from blueberry leaf and stem significantly inhibit SARS-CoV-2 infection via inhibition of ACE2 and viral 3CLpro enzymes.

    Sugamoto K, Tanaka YL, Saito A, Goto Y, Nakayama T, Okabayashi T, Kunitake H, Morishita K

    Biochemical and biophysical research communications   615   56 - 62   2022年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.bbrc.2022.04.072

    Scopus

    PubMed

  • Two new angular-type pyranocoumarins from the aerial parts of Angelica furcijuga and their synthesis from isoepoxypteryxin 査読あり

    Sugamoto K., Sakashita T., Matsumoto T., Hirozawa N.

    Phytochemistry Letters   48   1 - 4   2022年1月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Phytochemistry Letters  

    Two new angular-type pyranocoumarins, namely hyuganin G (1) and hyuganin H (2), were isolated from an ethyl acetate extract of the aerial parts of Angelica furcijuga, together with three known angular-type pyranocoumarins, isoepoxypteryxin (3), isopteryxin (4), and hyuganin E (5). Assignment of the 1H and 13C NMR data of 1 and 2 were achieved via analysis of the DEPT, HMQC, and HMBC spectra. The absolute configurations of 1 and 2 were determined by semi-synthesis from 3.

    DOI: 10.1016/j.phytol.2022.01.004

    Scopus

  • Synthesis of chalcones bearing 2-hydroperoxy-3-methyl-3-butenyl or 2-hydroxy-3-methyl-3-butenyl group from prenylated chalcones 査読あり

    Sugamoto K., Yoshifuji T., Soejima S., Honda Y.

    Synthetic Communications   50 ( 10 )   1523 - 1527   2020年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Synthetic Communications  

    © 2020, © 2020 Taylor & Francis Group, LLC. Chalcones bearing 2-hydroperoxy-3-methyl-3-butenyl or 2-hydroxy-3-methyl-3-butenyl groups, such as xanthoangelol E (1a), xanthoangelol D (2a), psorachalcone A (2 b), xanthohumol D (2c), and related derivatives were first synthesized by using the ene reaction of prenylated chalcones with singlet oxygen.

    DOI: 10.1080/00397911.2020.1745242

    Scopus

  • Synthesis and antibacterial activity of chalcones bearing prenyl or geranyl groups from Angelica keiskei 「(共著)」 査読あり

    Kazuhiro Sugamoto, Yoh-ichi Matsushita, Kana Matsui, Chiaki Kurogi, Takanao Matsui

    Tetrahedron   67   5346 - 5359   2011年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Synthesis of 4-hydroxyderricin and related derivatives「(共著)」 査読あり

    Kazuhiro Sugamoto, Chiaki Kurogi, Yoh-ichi Matsushita, Takanao Matsui

    Tetrahedron Letters   49   6639 - 6641   2008年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Sustainable Degradation of Lignocellulosic Biomass - Techniques, Applications and Commercialization

    Masahide Yasuda, Keisuke Takeo, Tomoko Matsumoto, Tsutomu Shiragami, Kazuhiro Sugamoto, Yoh-ichi Matsushita, Yasuyuki Ishii( 担当: 共著)

    InTech  2013年5月 

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

MISC 【 表示 / 非表示

  • 環境調和型有機合成を目指す酸素酸化反応

    松下洋一,菅本和寛,松井隆尚

    化学工業   51 ( 6 )   37 - 45   2000年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:化学工業社  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Selective extraction and extraction equilibrium of Sc(III) from an acidic medium with Deep Eutectic Solvent (DES) composed of isostearic acid and TOPO

    Ushizaki Sora, Kanemaru Shintaro, Sugamoto Kazuhiro, Baba Yoshinari

    化学工学会第87年会 

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    開催年月日: 2022年3月16日 - 2022年3月18日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • Selective separation and extraction equilibria of scandium(III) and yttrium(III) with N-lauroylsarcosine

    Matsumoto Marina, Kanemaru Shintaro, Baba Yoshinari, Sugamoto Kazuhiro

    化学工学会第87年会 

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    開催年月日: 2022年3月16日 - 2022年3月18日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • DI-EI-MSメタボロミクスによるブルーベリー葉・茎の機能性評価

    甲斐 久博, 荒木 理佐, 後藤 陽, 中山 貴之, 菅本 和寛, 森下 和広, 國武 久登

    日本農芸化学会2022  2022年3月17日 

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    開催年月日: 2022年3月15日 - 2022年3月18日

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • イソステアリン酸とTOPOによる深共晶溶媒の創出とスカンジウムの抽出平衡

    牛﨑 そら, 金丸 慎太郎, 馬場 由成, 菅本 和寛

    一般社団法人資源・素材学会 2022年度 春季大会 

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    開催年月日: 2022年3月7日 - 2022年3月9日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 新規抽出剤であるN-ラウロイルサルコシンによるイットリウム(III)とスカンジウム(III)の高選択的分離と抽出平衡

    松本 茉李南, 金丸 慎太郎, 馬場 由成, 菅本 和寛

    一般社団法人資源・素材学会 2022年度 春季大会 

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    開催年月日: 2022年3月7日 - 2022年3月9日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 工学部賞

    2022年5月   宮崎大学工学部  

    菅本 和寛

  • 宮崎日日新聞賞(科学賞)

    2021年10月   宮崎日日新聞   ブルーベリー茎葉抽出成分の新型コロナウイルス不活化効果

    宮崎大学「ブルーベリー茎葉抽出成分の新型コロナウイルス不活化効果」研究チーム

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    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞 

  • 科学技術シンポジウム in 宮崎 2007 優秀賞

    2007年2月   みやざき産業クラスター推進協議会  

    菅本和寛

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 2004年日本化学会西日本大会ポスター賞

    2004年10月   日本化学会  

    菅本和寛

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • フィタン酸の異性体別機能性評価~畜産物摂取によるヒトの健康増進を目指して~

    2019年04月 - 2022年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    菅本 和寛

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    担当区分:研究分担者 

    フィタン酸の異性体別機能性評価~畜産物摂取によるヒトの健康増進を目指して~ 1

  • 芳香環酸素添加酵素の機能改変とコンビナトリアルケミストリーへの利用

    2006年04月 - 2008年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究分担者 

    芳香環酸素添加酵素の機能改変とコンビナトリアルケミストリーへの利用を検討する。

  • アルキルヒドロペルオキシドの新規合成法の開発

    2004年04月 - 2005年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

    有用な合成法の少ないアルキルヒドロペルオキシドの新規合成法を開発することを目的とした。
    アラルカンの酸素酸化によるヒドロペルオキシドの触媒となるN-ヒドロキシフタルイミド誘導体の効率的合成法を確立した。従来のN-ヒドロキシフタルイミド誘導体の合成法は長時間の加熱が必要であり,また収率も低い場合が多かった。我々はマイクロ波加熱条件の無溶媒反応で多くのN-ヒドロキシフタルイミド誘導体が高い収率で合成可能なことを見出した。
    また,N-ヒドロキシフタルイミドとアゾ系ラジカル開始剤を組み合わせた共触媒により,アラルカンのアリール位およびa,b-不飽和カルボニル化合物のアリル位が酸素酸化を受け,不安定なヒドロペルオキシシドが生成物として得られる事を見出した。

  • 魚肉貯蔵・加工時における有毒アルデヒド、4-ヒドロキシヘキセナールの生成と抑制

    2001年04月 - 2002年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究分担者 

    脂質過酸化により生じる4-ヒドロキシヘキセナール(HHE)は強い肝臓毒性および変異原性を持ち、食品衛生上問題となる。また、HHEは反応性に富み、タンパク質の変性や栄養の低下を引き起こす。そこでHHEを生じない安全で栄養価の低下しない魚肉および加工食品を供給するための貯蔵・加工条件を明らかにした。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ブルーベリー葉と茎のプロアントシアニジンの分離・分析とナノ粒子化の検討

    2020年04月 - 2021年03月

    宮崎大学  令和2年度宮崎大学医獣医共同研究助成 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  • マイクロリアクターを用いたカルコン類の合成とその生物活性

    2011年04月 - 2012年03月

    宮崎大学  研究戦略経費「若手研究者」 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    マイクロリアクターを用いたカルコン類の合成とその生物活性に関する研究

  • 農作物の有効利用の開発を通した技術者能力育成教育

    2011年04月 - 2012年03月

    宮崎大学  戦略重点経費「産学協同で行う修士課程での実践的技術者能力育成教育」 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    農作物の有効利用の開発を通した技術者能力育成教育

  • 地域特産未利用植物バイオマスを資源とする生物活性物質の開発

    2010年04月 - 2011年03月

    文部科学省  工学部研究推進重点経費 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    地域特産未利用植物バイオマスを資源とする生物活性物質の開発

  • 芳香族バイオマスの高度利用化に関する研究

    2010年04月 - 2011年03月

    文部科学省  平成22年度戦略重点経費 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    芳香族バイオマスの高度利用化に関する研究

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 野菜・果樹等の各品目共通(1)健康維持・増進機能の優れた新たな機能性成分含有の農林水産物の栽培・加工技術の開発

    2017年04月 - 2020年03月

    一般受託研究 

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    担当区分:研究分担者  受託研究区分:一般受託研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • ブルーベリー茎と葉のプロアントシアニジンの分離法の開発と構造解析

    2021年04月 - 2022年03月

    株式会社ビオラボ  国内共同研究 

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    担当区分:研究代表者  共同研究区分:国内共同研究

  • ブルーベリー茎及び葉の含有成分の評価法と分取法に関する研究

    2019年04月 - 2021年03月

    ビオラボ  国内共同研究 

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    担当区分:研究分担者  共同研究区分:国内共同研究

 

授業 【 表示 / 非表示

  • 地域デザイン概論I

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    科目区分:専門教育科目 

  • 工学専攻特別セミナー(A)

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    科目区分:大学院科目(修士) 

  • 卒業研究(応化)

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    科目区分:専門教育科目 

  • 工学専攻特別研究II(A)

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    科目区分:大学院科目(修士) 

  • 卒業研究(応化)

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    科目区分:専門教育科目 

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