西山 和夫 (ニシヤマ カズオ)

NISHIYAMA Kazuo

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所属

農学部 応用生物科学科 食品機能化学講座

職名

准教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 農学博士 ( 1989年3月   九州大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 食品科学  / 食品機能化学

 

論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 生物機能実験法

    西山和夫,岩瀬将弘,山崎正夫( 担当: 共著 ,  範囲: 第10章 がん悪性形質のレドックス制御機能評価法)

    生物機能研究所  2013年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 食と健康を支援する 第2集 食品の体調調節機能の効率的な評価法の開発(共著)

    永濱清子,江藤望,山森一人,西山和夫,榊原陽一,吉原郁夫,水光正仁( 担当: 共著)

    生物機能研究所  2012年2月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

MISC 【 表示 / 非表示

  • Conjugated linoleic acids inhibit hypoxia inducible factor-1α stabilization under hypoxic condition in human hepatocellular carcinoma cells

    Yamasaki M., Nagatomo T., Matsuyama T., Ikeho Y., Kato E., Nishiyama K., Sakakibara Y., Suiko M., Nishiyama K.

    Journal of Oleo Science   61 ( 9 )   491 - 496   2012年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:Journal of Oleo Science  

    The anti-cancer effects of various fatty acids are drawing a lot of attention. To determine whether different fatty acids affect the hypoxic response of liver cancer cells, we examined the effects of various fatty acids on the stabilization of the hypoxia-inducible factor (HIF)-1α protein in the HepG2 human hepatocellular carcinoma (HCC) cell line under condition containing 1% O 2. Of the fatty acids examined, only 9cis, 11trans (c9, t11)-conjugated linoleic acid (CLA) and 10trans, 12cis (t10, c12)-CLA inhibited hypoxia-induced HIF-1α stabilization. In addition, HIF-1α prolyl hydroxylase or proteasome inhibition abrogated the effects of c9, t11- and t10, c12-CLA. Moreover, c9, t11- and t10, c12-CLA significantly inhibited cell proliferation and induced apoptotic cell death under hypoxia. This is the first study showing that c9, t11- and t10, c12-CLA inhibit the hypoxic response in HCC cells. ©2012 by Japan Oil Chemists' Society.

    DOI: 10.5650/jos.61.491

    Scopus

  • 食品成分の網羅的な機能性評価法(共著)

    江藤望,山森 一人,永濵清子,榊原陽一、,西山和夫,吉原郁夫,水光正仁

    生物工学   89 ( 10 )   589 - 592   2010年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本生物工学会  

  • プロテオーム解析による食品機能の研究(共著)

    榊原陽一,中原幸太,森永浩通,山崎正夫,西山和夫,水光正仁

    生物工学   89 ( 10 )   589 - 592   2010年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本生物工学会  

  • 大豆イソフラボンの抗ATL(成人T細胞性白血病)作用

    山崎正夫,西山和夫

    バイオサイエンスとインダストリー   68 ( 5 )   332 - 335   2010年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:一般財団法人 バイオインダストリー協会  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • > ニトロオレイン酸のヒト膀胱がん細胞増殖抑制作用

    山口翔太郎, 遠山雅和, 北村歩乃佳, 菅本和寛, 小川健二郎, 山崎正夫, 西山和夫

    日本農芸化学会 西日本・中四国・関西支部2021年度合同鹿児島大会  2021年9月25日 

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    開催年月日: 2021年9月24日 - 2021年9月25日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • サツマイモ焼酎粕を用いた麹菌培養物の抽出物によるがん細胞致死作用

    小境 敏揮、三浦 真帆、竹下 美愛、章 超、河野 邦晃、小川 健二郎、甲斐 久博、西山 和夫、山﨑 正夫

    日本農芸化学会2021年度大会  (オンライン)  日本農芸化学会

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    開催年月日: 2021年3月20日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  • 共役リノール酸による低酸素条件下での脂肪細胞の尿酸産生抑制効果

    岩瀬 大夢、小川 健二郎、西山 和夫、山﨑 正夫

    日本農芸化学会2021年度大会  (オンライン)  日本農芸化学会

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    開催年月日: 2021年3月20日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  • Lactobacillus plantarum06CC2摂取による高尿酸血症マウスにおける尿酸排泄系トランスポーターの発現増加効果

    川久保 響、岩切 明日夏、宮本 侑子、後藤 聡太、小川 健二郎、西山 和夫、Tsend-Ayush Chuluunbat、Oyunsuren Tsendesuren、李 怡然、中野 智木、竹下 正彦、有馬 勇夫、山﨑 正夫

    日本農芸化学会2021年度大会  (オンライン)  日本農芸化学会

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    開催年月日: 2021年3月19日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  • ブルーベリー素材が自己免疫疾患シェーグレン症候群モデル動物の唾液分泌量に及ぼす影響

    小川 健二郎、前田 咲、浦田 果林、佐藤 慶太郎、大野 雄太、山﨑 正夫、西山 和夫

    日本農芸化学会2021年度大会  (オンライン)  日本農芸化学会

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    開催年月日: 2021年3月19日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

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科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • レドックス制御を基盤とした食品成分の生理機能評価

    研究課題/領域番号:18K05490  2018年04月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    西山和夫、榊原陽一、山崎正夫

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    担当区分:研究代表者 

    レドックス制御を基盤とした食品成分の生理機能評価

  • 抗炎症ニトロ化脂肪酸の抗がん作用

    2015年04月 - 2018年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    抗炎症作用をもつことが知られているニトロ化脂肪酸の抗がん作用を明らかにする。

  • 新規慢性炎症関連因子「アンジオポエチン様因子2」を標的とした慢性炎症予防

    2011年04月 - 2014年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    新規慢性炎症関連因子「アンジオポエチン様因子2」を標的とした慢性炎症予防

  • NADPHオキシダーゼを標的としたメタボリックシンドローム予防

    2010年04月 - 2011年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    メタボリックシンドロームの発症にNADPHオキシダーゼの作用で生成した活性酸素が関与していることに注目し、NADPHオキシダーゼ活性抑制作用をもった食品成分の探索と作用機構の解明を行う。

  • NADPHオキシダーゼを標的としたメタボリックシンドローム予防

    2009年04月 - 2010年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    メタボリックシンドロームの発症にNADPHオキシダーゼの作用で生成した活性酸素が関与していることに注目し、NADPHオキシダーゼ活性抑制作用をもった食品成分の探索と作用機構の解明を行う。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 細胞応答を利用した食品中の抗酸化物質評価法の開発とその実用化

    2006年09月 - 2007年02月

    文部科学省  シーズ発掘試験 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    抗酸化物質に応答する遺伝子配列と蛍光を発生させる酵素を組み合わせた遺伝子を肝ガン細胞に導入することにより、活性酸素やラジカルを消去する酵素を誘導する活性を測定することができる細胞を確立した。