大平 明夫 (オオヒラ アキオ)

OHIRA Akio

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職名

教授

研究分野・キーワード

自然地理学,第四紀学

ホームページ

http://www.cc.miyazaki-u.ac.jp/geogr/

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1989年03月

    新潟大学   教育学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1994年03月

    名古屋大学  文学研究科  史学地理学専攻  博士課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 名古屋大学 -  博士(地理学)

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 地理学

  • 自然災害科学・防災学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 沖積平野の発達史の解明に関する研究

    科学研究費補助金  

    研究期間: 1997年04月  -  継続中

論文 【 表示 / 非表示

  • Holocene sea-level changes and evolution of the lower Tokachi River Plain, Hokkaido, Japan

    Akio OHIRA

    Supplimenti di Geographia Fisica e Dinamica Quaternaria   ( 6 ) 71 - 84   2003年12月  [査読有り]

    単著

  • Sediment and carbon storages in the Yahagi River Delta during the Holocene, central Japan

    Kiyoshi Fujimoto, Kumiko Kawase, Shigehiro Ishizuka,Koji Shichi, Akio Ohira, Hiroshi Adachi

    Quaternary Science Reviews   28 ( 15-16 ) 1472 - 1480   2009年07月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Late Holocene mangrove habitat and evolution of coastal lowlands in southern Thailand

    Umitsu, M., Pramojanee, P., Ohira, A.,Kawase, K.

    TROPICS   8 ( 3 ) 317 - 328   1999年05月  [査読有り]

    共著

  • 鹿児島湾北岸,国分平野における過去15,000年間の海面変化と古環境変化

    森脇広, 松島義章, 杉原重夫, 大平明夫, 大木公彦, 増淵和夫, 弦巻賢介

    第四紀研究   54 ( 4 ) 149 - 171   2015年08月  [査読有り]

    共著

  • 日南海岸外浦湾沿岸低地における完新世中期以降の古環境-完新世堆積物のAMS14C年代測定と珪藻分析の結果-

    大平明夫

    宮﨑大学教育文化学部紀要   ( 130周年記念特別 ) 133 - 144   2015年03月

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 西都市史通史編上巻

    西都市史編さん委員会・西都市史編集委員会編 分担執筆者:大平明夫他 (担当: 共著 , 担当範囲: 第1章 自然 3-17p.(全648p.) )

    発行:西都市 印刷:(株)ぎょうせい  2016年03月

  • 全世界の河川事典

    高橋祐,寶馨,野々村邦夫,春山成子 (担当: その他 , 担当範囲: 宮崎県の湖沼:大幡池・日向椎葉湖・御池・六観音御池 )

    丸善  2013年07月

  • 帝国書院地理シリーズ 日本のすがた 1 九州地方

    「大平明夫」「大呂興平」「宮内久光」「宮町良広」 (担当: 共著 , 担当範囲: 「火山が多い九州地方」「火山ととともに生きる鹿児島」「普賢岳の噴火とその後の復興」「干潟やリアス式海岸に特徴がある海岸と離島」「温暖な九州地方の気候」 )

    帝国書院  2013年03月

  • 日本の地誌 10 九州・沖縄

    野澤秀樹・堂前亮平・手塚章 (担当: 編者 , 担当範囲: 宮崎県 県の特性 自然環境、宮崎平野の自然」「宮崎県の観光、都城盆地の自然と農業、霧島火山とその周辺の自然・観光・土地利用 )

    朝倉書店  2012年11月

  • 新修名古屋市史第8巻自然編

    新修名古屋市史編集委員会編共著者:海津正倫,大平明夫,岡田篤正,竹村恵二,鈴木康弘,森勇一ほか10名 (担当: 共著 , 担当範囲: 第1章第1節名古屋の地形環境第2章第1節自然環境を知る手がかり第4章第2節戦後の自然環境第4章第4節大気と水と地盤の変化 全414頁(分担)20~30頁104~113頁252~258頁316~321頁 )

    発行:名古屋市印刷 製本:(株)ぎょうせい  1997年03月

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Holocene sea-level change and evolution of the lower Tokachi River plain

    大平 明夫

    Fifth International Conference on Geomorphology ICG Tokyo 2001 (Chuo University) Abstracts of conference papers     174 - 174   2001年08月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • Holocene palaeo- environmetal changes and fluvial activity in the Sarobetsu lowland, Hokkaido, northern Japan

    大平 明夫

    Third International Meeting on Global Continental Palaeo-hydrology GLOCOPH '98(Rissho University)Abstracts of conferencepapers     65 - 65   1998年09月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • Landforms and mangrove habitat in the Satun Lowland, southern Thailand

    海津正倫,Pramojanee, P., 大平明夫,川瀬久美子,方晶

    名古屋大学加速器質量分析計業績報告書(Ⅸ)   ( 9 ) 155 - 159   1998年03月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • Environmental change in Tai-Hu and the surrounding area, China -special relation to the giant buried valley

    Endo, K., Taba, Y., Katase, T., Xu, S.,Yu,L., Zheng, X., Umitsu, M., Ohira, A.,Hamada, S., Tsuboi, T., Kondo, M.,Watanuki, T., Murata, T., Mitsugi, F.

    Nihon University International Symposium: LIFE AND THE EARTH IN THE 21ST CENTURY, 『Global Environment and Human Livings』 ( 日本大学 )    1996年03月

    総説・解説(その他)   共著

  • 1:50,000土地分類基本調査図(土地履歴調査)宮崎 人工地形及び自然地形分類

    国土交通省国土政策局,熊木 洋太,大平 明夫

    国土交通省国土政策局土地分類基本調査(土地履歴調査) ( 国土交通省国土政策局 )    2017年03月

    総説・解説(その他)   共著

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 地理情報システム(GIS)を使用した防災教材の作成

    その他 

    2017年04月
    -
    継続中
     

  • 沖積層中の津波堆積物に関する研究

    書評 

    2003年04月
    -
    継続中
     

     概要を見る

    日向灘沿岸低地における沖積層に含まれる津波堆積物に関する研究

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 九州東部太平洋岸における先史・歴史時代の津波の復元とその応用

    若手研究(B)

    研究期間:  2006年04月  -  2007年03月 

     概要を見る

    沖積層の分析から先史・歴史時代の津波について検討した。

  • 九州東部太平洋岸における先史・歴史時代の津波の復元とその応用

    若手研究(B)

    研究期間:  2005年04月  -  2006年03月 

     概要を見る

    九州東部太平洋岸における先史・歴史時代の津波について、堆積物に残された記録から検討した。

  • 九州東部太平洋岸における先史・歴史時代の津波の復元とその応用

    若手研究(B)

    研究期間:  2004年04月  -  2005年03月 

     概要を見る

    九州東部太平洋岸における先史・歴史時代の津波を堆積物の記録から検討した。

  • 日向灘沿岸地域における完新世の海岸環境の変遷に関する研究

    奨励研究(A)

    研究期間:  2000年04月  -  2002年03月 

     概要を見る

    宮崎県北部における完新世の海岸環境の変遷について検討した。

  • 海岸地域の泥炭地の形成に関する定量的研究

    奨励研究(A)

    研究期間:  1997年04月  -  1999年03月 

     概要を見る

    北海道のサロベツ原野、幕別平野、風蓮川低地を対象に完新世後半に発達した泥炭地面積を検討した。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 北海道北部の海岸低地における完新世後半の古環境変化に関する研究

    提供機関:  東京地学協会  東京地学協会助成研究

    研究期間: 1995年04月  -  1996年03月 

     概要を見る

    北海道北部の海岸低地における完新世後半の古環境変化について検討した。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Holocene uplift of Aira caldera, southern Japan

    MORIWAKI, H., OKUNO, M., NAGASAKO, T., OHIRA, A., MATSUSHIMA, Y.

    International Association of Volcanology and Chemistry of the Earth's Interior 2013 Kagoshima  (Kagoshima)  2013年07月  -  2013年07月    International Association of Volcanology and Chemistry of the Earth's Interior

  • 鹿児島湾沿岸における最終融氷期以降の海面変化と海岸環境変化

    森脇広・杉原重夫・松島義章・増淵和夫・弦巻賢介・大平明夫

    日本地理学会春季学術大会  (首都大学東京)  2012年03月  -  2012年03月    日本地理学会

  • 鹿児島湾奥沿岸における完新世海成段丘と地殻変動

    森脇 広・奥野 充・大平明夫・松島義章

    日本地理学会秋季学術大会  (大分大学)  2011年09月  -  2011年09月    (財)日本地理学会

  • Sea-level and palaeoenvironmental changes on the northern coast of Kagoshima Bay, south Japan in the past 15,000 years

    MORIWAKI, H., MATSUSHIMA, Y., SUGIHARA, S, OHIRA, A.

    XVIII. INQUA Congress  (Bern)  2011年07月  -  2011年07月    INQUA

  • 鹿児島湾北岸,国分平野における過去1万5000年間の海面変化と古環境変化

    森脇広・杉原重夫・松島義章・増淵和夫・弦巻賢介・大平明夫

    日本地理学会春季学術大会  (明治大学)  2011年03月  -  2011年03月    (社)日本地理学会

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