中山 迅 (ナカヤマ ハヤシ)

NAKAYAMA Hayashi

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職名

教授

研究分野・キーワード

教育・人間・社会領域

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0985-58-5330

ホームページ

http://www.edugeo.miyazaki-u.ac.jp/rikyowww/nakayamaken/nakahome.html

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1980年03月

    広島大学   教育学部   高等学校教育養成課程理科物理   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1982年03月

    広島大学  教育学研究科  教科教育学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 広島大学 -  博士(教育学)

  • 広島大学 -  教育学修士

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 小学校教諭免許(専修・1種・2種)

  • 高等学校教諭免許(専修・1種)

  • 中学校教諭免許(専修・1種・2種)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 児童・生徒の批判的思考力を高める理科学習指導の在り方(3)

    徳永 悟,中嶋康尋,田代見二,河内埜雄也,瀬戸口和昭,兼重幸弘,安影亜紀,野添 生,中山 迅

    宮崎大学教育文化学部附属教育協働開発センター研究紀要   26   99 - 107   2018年03月

    共著

  • TIMSS 論述式課題の回答にみられる質量保存概念の問題点

    兒玉 光弘, 中山 迅, 猿田 祐嗣

    日本科学教育学会研究会研究報告   29 ( 1 ) 53 - 58   2018年

    共著

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    本研究の目的は,国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)の質量保存に関する論述形式を含む課題の回答に表れた日本の児童・生徒の質量保存概念の問題点を明らかにすることである。TIMSS における質量保存概念の課題の回答を分析したところ,状態変化に関する課題の誤答から,物質が状態変化する際,「体積」,「密度」が変化することにより,「質量」も変化する素朴概念を生んでいることが明らかになり,「体積」と「密度」の変化が「質量」の変化と切り離されていないという問題点を指摘することができた。また,物質の混和に関する課題では,「溶解」により,溶質が消失することで質量を失うと考える素朴概念があることや溶媒に溶質が加わることで,混和後の質量が増加するという素朴概念があることも確認された。

    DOI CiNii

  • 簡易動画作成システム Galop における 注釈付き操作履歴の表示による学習過程の把握

    藤丘 泰弘, 裏 和宏, 垂水 浩幸, 林 敏浩, 中山 迅

    日本科学教育学会研究会研究報告   28 ( 6 ) 19 - 22   2018年

    共著

     概要を見る

    学習者の思考を可視化して,それを活かした授業を展開することによって,学習者に対して科学的に思考しようとしながら学ぶ場を提供することを期待できる可能性が示唆されている。我々が開発している理科現象の理解支援を行う簡易動画作成システム Galop では,学習者の操作履歴を見ることができない。そこで,本研究では学習者の操作履歴を見ることができない Galop で,操作履歴を見られるようにして,学習者の学習過程を把握できるようにした。また,操作履歴を見せるだけでは意図がわからない操作も存在するため,注釈入力された操作履歴を表示できる機能を実現した。

    DOI CiNii

  • 博物館の展示を対象とした発問カードの作成

    山﨑 拓登, 福松 東一, 中山 迅

    日本科学教育学会研究会研究報告   29 ( 1 ) 49 - 52   2018年

    共著

     概要を見る

    本研究の目的は,学校が博物館の展示物を授業にうまく取り入れることができるようにするため,博物館の展示を対象にした発問カードを学習指導要領にそって作成することである。今回は,博物館にあるチョウの体を表裏の両面から観察することのできる展示物と,巨大なカブトムシのレプリカの展示物を対象とし,昆虫の体について初めて学習する小学校 3 年生向けの発問カードを作成した。

    DOI CiNii

  • 中学校理科のスーパーティーチャー授業における教師の発話の特徴に関する研究 (2) −「地層X,岩石X」「雲のしくみ」授業における問いに注目して-

    後藤恵・中山 迅

    日本科学教育学会研究会研究報告   32 ( 2 ) 73 - 78   2017年11月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 思考と表現を一体化させる理科授業—自らの言葉で問いを設定して結論を導く子どもを育てる—

    猿田祐嗣,中山 迅 (担当: 共編者 , 担当範囲: 編集及び第1部第2賞 )

    東洋館出版社  2011年11月

  • 小中一貫・連携教育—義務教育の創造を求めて—

    河原国男・中山 迅・助川晃洋(編著), (担当: 共編者 )

    東洋館出版社  2014年03月

  • 子どもの学びを探る-知の表現を基底にした 教室をめざして-

    中山迅・稲垣成哲監訳共訳者:稲垣成哲・片平克弘・森藤義孝・松原道男・溝辺和成・小倉康・隅田学 (担当: 共訳 , 担当範囲: 全239頁(分担) pp. 3-5「監訳者まえがき」, p. 10「謝辞」, pp.. 11-13「序文」, pp. 11-31第1章「理解の本質」, pp. 174-192第9章「単語連想法」 )

    東洋館出版社(東京)  1995年02月

  • 理科授業で使う思考と表現の道具-概念地図法と描画法入門

    中山迅・稲垣成哲編著共著者:稲垣成哲・山口悦司他17名 (担当: 共編者 , 担当範囲: 全160頁(分担) 全体の編集及び pp.15-24 )

    明治図書(東京)  1998年07月

  • インターネットがひらく総合的学習

    中山迅、奥村高明、根井誠編著共著者:奥村高明、根井誠、他35名 (担当: 共編者 , 担当範囲: 全167頁(分担) 編集及びpp. 3-4「はじめに」, pp. 14-24「第1章「インターネットなんて学校教育に使えない?」」, pp. 91-99「座談会・・・全国発芽マップの成果と課題」 )

    明治図書(東京)  1999年03月

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 理科授業における「問い」への着目の大切さ

    中山 迅

    理科の教育 ( 東洋館出版社 )  65 ( 11 ) 44 - 45   2016年11月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 新しい学習指導要領に向けての中学校理科の現状と課題

    中山 迅

    中学校理科通信 リンク ( 教育出版 )  ( 2016年秋 ) 2 - 5   2016年08月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 次期学習指導要領に期待-日本理科教育学会の会員向け調査結果から-

    中山 迅

    理科の教育 ( 東洋館出版社 )  62 ( 2 ) 2 - 85   2016年01月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 新学習指導要領に期待する—理科

    中山 迅

    指導と評価 ( 図書文化 )  61 ( 12 ) 27 - 29   2015年12月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 速報 次期学習指導要領に向けた会員向けWeb調査の結果

    一般社団法人日本理科教育学会 教育課程委員会  中山 迅,後藤 顕一,鈴木 宏昭,松浦 拓也,鈴木 誠,手代木 英明,山下 雅文

    理科の教育 ( 東洋館出版社 )  64 ( 9 ) 60 - 65   2015年09月

    総説・解説(商業誌)   共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本理科教育学会 学会賞

    2016年08月06日   一般社団法人日本理科教育学会  

    受賞者:  中山 迅

  • 日本教育心理学会 優秀論文賞

    2011年07月25日   日本教育心理学会  

    受賞者:  坂本美紀,山口悦司,稲垣成哲,大島純,大島律子,村山功,中山迅,竹中真希子,山本智一,藤本雅司,橘早苗

  • 日本科学教育学会論文賞

    2007年08月18日   日本科学教育学会  

    受賞者:  中山 迅,山口悦司,里岡亜紀

  • 日本科学教育学会年会発表賞

    2007年08月18日   日本科学教育学会  

    受賞者:  小倉康,松原静朗,猿田祐嗣,鳩貝太郎, 三宅征夫, 吉田淳, 熊野善介,人見久城,隅田学,中山迅,益子典文

  • 日本科学教育学会年会発表賞

    2003年07月25日   日本科学教育学会  

    受賞者:  中山迅,山口悦司,里岡亜紀,伊東嘉宏,串間研之,永井秀樹,末吉豊文

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 中山間地域の持続的発展を実現する「風景をつくるごはん」概念による教育の可能性探索

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2018年  -  2021年03月 

  • ジェンダー・地域格差に配慮したSTEAM才能教育カリキュラムに関する学術的研究

    基盤研究(A)

    研究期間:  2017年04月  -  2021年03月 

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    すべての子どもたちの能力を伸ばし,可能性を開花させるための科学教育の質的・システム的転換を目指し,特にジェンダーや地域格差に配慮した科学才能教育カリキュラムを提案することを目指す。

  • コンテキストベースの問いが駆動する21世紀型科学教育実践モデルのデザイン

    基盤研究(B)

    研究期間:  2016年04月  -  2021年03月 

     概要を見る

    コンテキストベースの問いが駆動する21世紀型科学教育実践モデルを開発する。

  • ミュージアム展示を科学的思考力育成の場に変える発問群による教育実践モデルの開発

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月 

     概要を見る

    科学技術基本計画におけるサイエンスコミュニケーション推進の方向性の中で,近年では科学系博物館の充実の重要性の認識も高まっている。ところが,それを学校の理科授業と連動させる方法論が我が国では確立されていない。本計画は,生涯学習施設としての科学系博物館と学校教育施設としての学校教育に共通する目的を与え,協働によって両者の一層の充実させるモデルの提示を目指す。具体的には,英国のテート美術館の「鑑賞教育」理論を取り入れて,科学系博物館の展示と学校理科の教育課程をつなぐ「発問の系列」を創出して実験的に運用する。 科学系博物館の学芸スタッフと学校の理科教師が協働する学校理科における科学系博物館利用の教育実践モデルは,多くの市民が科学を共有する社会と学校のためのカリキュラムモデルとなる。

  • 未来を生きる探究能力と科学力を備えた市民を育成する科学教育カリキュラムの開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月 

     概要を見る

    次の学習指導要領の改訂のために,約4年後には必要となる理科カリキュラム改訂の基本となる指針を,理科教育の各研究分野の知見に基づいて提言することが本計画の目的である。このため,TIMSSやPISA調査の実施,フィンランドやフランスなどの欧米諸国の教育課程,アナロジーに基づく科学的理解,証拠に基づく科学的議論,女子の物理・化学への志向を高める教育,科学の本質と探究方法の教育,サイエンスコミュニケーション,小中を一貫する教育,キーコンピテンシー,学習意欲などの研究実績のある研究者が連携する。そして,(1) 科学における言語の役割,(2) 科学的な探究の能力育成,(3) 市民の科学的リテラシーレベルの総合的な向上,などの観点から「学習科学」的な知見を生かしたカリキュラムの構成要素と基本的な枠組みを見いだす。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 模擬授業の事後検討会にWeb評価システムを導入した学生主体の教員養成授業

    中山 迅,山本智一

    日本科学教育学会第41回年会  (サンポート高松,高松市)  2017年08月  -  2017年08月    一般社団法人日本科学教育学会

  • 中学校理科のスーパーティーチャー授業における教師の発 話の特徴に関する研究-「金星の満ち欠け」授業における問 いに注目して-

    後藤 恵,中山 迅

    日本理科教育学会第67回全国大会  (福岡教育大学)  2017年08月  -  2017年08月    一般社団法人日本理科教育学会

  • TIMSS, PISA 新学習指導要領—課題研究の趣旨—

    猿田祐嗣,中山 迅

    日本理科教育学会第67回全国大会  (福岡教育大学)  2017年08月  -  2017年08月    一般社団法人日本理科教育学会

  • 文脈的な疑問と科学的な問題解決の入れ子構造の理科授業

    中山 迅,山本智一

    日本理科教育学会第67回全国大会  (福岡教育大学)  2017年08月  -  2017年08月    一般社団法人日本理科教育学会

  • Designing a Science Education Lesson: Changing Pre-service Teachers’ Views on Science Lessons in Undergraduate School

    Hayashi NAKAYAMA and Tomokazu YAMAMOTO

    ASERA 2017 Conference  (Sydney, Australia)  2017年06月  -  2017年06月    Australasian Science Education Research Association

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おすすめURL 【 表示 / 非表示

  • Polkaホームページ

    http://www.eng.kagawa-u.ac.jp/~hayashi/polka/polkaHP.html

    Polkaは、反復再生可能型描画ソフト開発プロジェクトの中で 開発している反復再生可能型描画システムです。 本プロジェクトは、中山迅教授(宮崎大学教育文化学部)と 林敏浩助教授(香川大学総合情報基盤センター)を 中心とする共同研究プロジェクトです。Polkaの実行ファイルおよびその圧縮ファイルは 自由にダウンロード、実行していただけます。 インストーラは不要でEXE形式ファイルをそのまま実行できます。 なお、「開発者の免責事項」をお読みいただき、 ご了承いただけた場合のみご利用ください。

    複合領域

  • Galopホームページ

    http://www.eng.kagawa-u.ac.jp/~hayashi/galop/galopHP.html

    Galopは、反復再生可能型描画ソフト開発プロジェクトの中で 開発しているアニメーション作成支援ソフトです。 本プロジェクトは、中山迅教授(宮崎大学教育文化学部)と 林敏浩准教授(香川大学総合情報センター)を 中心とする共同研究プロジェクトです。Galopの実行ファイルおよびその圧縮ファイルは 自由にダウンロード、実行していただけます。 インストーラは不要でEXE形式ファイルをそのまま実行できます。 なお、「開発者の免責事項」をお読みいただき、 ご了承いただけた場合のみご利用ください。

    複合領域