迫田 達也 (サコダ タツヤ)

SAKODA Tatsuya

写真a

職名

教授

生年

1970年

研究室住所

宮崎市学園木花台西1-1 宮崎大学 工学部 電気システム工学科

研究分野・キーワード

高電圧工学

ホームページ

http://www.miyazaki-u.ac.jp/eplsako/

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1993年03月

    宮崎大学   工学部   電気工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1995年03月

    宮崎大学  工学研究科  電気工学専攻  修士課程  修了

  •  
    -
    1998年03月

    九州大学  総合理工学研究科  エネルギー変換工学  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 九州大学 -  博士(工学)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 多孔質膜を用いた水中プラズマオゾナイザーの開発

    先端技術開発研究  

    研究期間: 2007年04月  -  継続中

  • 水トリーの位置標定技術の開発

    その他の研究制度  

    研究期間: 2015年08月  -  継続中

     概要を見る

    電力ケーブルで発生する水トリーの位置を簡易な方法で標定する技術を開発する。

  • 部分放電検出装置の開発

    共同研究  

    研究期間: 2014年04月  -  継続中

     概要を見る

    キュービクル内で発生する微小な部分放電を検出するシステムの開発及び余寿命診断技術の開発

  • ポリマー材料の絶縁特性の評価

    共同研究  

    研究期間: 2010年01月  -  継続中

     概要を見る

    ポリマー碍子やポリマー避雷器に使われる外皮材のポリマー材料の絶縁特性を評価すると共に、材料の改善を行う。

  • 高圧CVケーブルの絶縁劣化診断技術の開発

    委託研究  

    研究期間: 2007年04月  -  2008年03月

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論文 【 表示 / 非表示

  • Gas Temperature Measurement in DC Glow and Impulse Glow-Arc Discharge by Multiplex CARS Method

    M.Baba, T.Nakao, T.Sakoda, M.Otsubo, H.Nieda

    Proceedings of the 8th International Symposium on High Voltage Engineering     387 - 390   1993年08月  [査読有り]

    共著

  • Gas Temperature and Cu vapor Measurements in and near an Impulse Discharge by Multiplex CARS and LIF Method

    T.Sakoda, M.Otsubo, C.Otsubo, H.Nieda

    Proceedings of the 7th Asian Conference on Electrical Discharge     196 - 199   1994年10月  [査読有り]

    共著

  • Measurements of gas temperature and Cu vapor density in lighting impulse discharge using multiples CARS and laser induced fluorescence spectroscopy

    T.Sakoda, M.Otsubo, C.Otsubo, H.Nieda

    Proceedings of 9th International Symposium on High Voltage Engineering     2151.1 - 2151.4   1995年07月  [査読有り]

    共著

  • Gas temperature and Cu Vapor Density in an impulse Discharge

    T.Sakoda, M.Otsubo, C.Honda

    Proceedings of 1th International Conference on Gas Discharges and Their Application     438 - 441   1995年09月  [査読有り]

    共著

  • Thomson Scattering Studies of a Neutral Loop Discharge Plasma

    T.Sakoda, M.Bowden, K.Uchino, K.Muraoka, M.Maeda

    Proceedings of 7th International Symposium on Laser-Aided Plasma Diagnostics     129 - 133   1995年12月  [査読有り]

    共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Preface to Special Issue on Joint Conference of IWHV2016 & JK2016 on ED&HVE

    Hayashi N., Sakoda T.

    IEEJ Transactions on Power and Energy ( IEEJ Transactions on Power and Energy )  137 ( 11 ) 697 - 697   2017年01月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

     概要を見る

    <p>It is our great honor, on behalf of the local executing committee of the joint conference, to write a preface to this special issue on the joint conference of 10th International Workshop on High Voltage Engineering (IWHV2016) and 2016 Japan-Korea Joint Symposium on Electrical Discharge</p>

    DOI CiNii

  • Detection of Partial Discharge in Cubicle

    Manabu Ihira, Masatoshi Asakura, Takuma Miyake, Tatsuya Sakoda, Yusuke Iki, Ryuya Kida

    The 17th Asian Conference on Electrical Discharge     31-1-31-4   2014年12月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • Sterilization Characteristics of Underwater Plasma

    Taiki Mine,Taiga Douzono, Tatuya Sakoda, Norikazu Mizoguchi

    The 17th Asian Conference on Electrical Discharge     1-1-1-4   2014年12月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • Sterilization Characteristics of Underwater Plasma

    Taiki Mine,Taiga Douzono, Tatuya Sakoda, Norikazu Mizoguchi

    The 17th Asian Conference on Electrical Discharge     1-1-1-4   2014年12月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • Detection of Partial Discharge in Cubicle

    Manabu Ihira, Masatoshi Asakura, Takuma Miyake, Tatsuya Sakoda, Yusuke Iki, Ryuya Kida

    The 17th Asian Conference on Electrical Discharge     31-1-31-4   2014年12月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • プラズマ生成方法及び生成装置

    特願 特願2011-100623 

    中島秀之, 迫田達也, 馬場誠二

  • プラズマ生成方法及び生成装置

    特願 特願2011-100622 

    中島秀之, 迫田達也, 馬場誠二

  • 活性種の生成方法及び生成装置

    特願 2011-039884 

    貴島純次, 迫田達也, 馬場誠二

  • オゾナイザ

    特願 2010-247277 

    中島秀之, 迫田達也, 馬場誠二

  • 沿面放電プラズマ利用のマスクレス微細パターニング処理装置

    特願 2010-004774 

    迫田達也, 濱田俊之

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • パワーアカデミー萌芽研究優秀賞受賞

    2018年03月14日   パワーアカデミー  

    受賞者:  迫田達也

  • Best Presentation Award

    2016年12月   The 18th Asian Conference on Electrical Discharge  

    受賞者:  Tatsuya Sakoda

  • 平成6年度 電気学会九州支部大会発表論文賞B賞 受賞

    1994年10月   電気学会  

    受賞者:  迫田達也

  • 平成5年度 電気学会全国大会発表論文賞A賞 受賞

    1994年03月   電気学会  

    受賞者:  迫田達也

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 殺菌・消毒技術に有用な新しい水中プラズマ発生装置の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

     概要を見る

    本研究では、酸化力の大きなオゾン、酸素・OHラジカルを有効利用できる強力な殺菌消毒水を低コストで生成可能な水中プラズマ発生装置の開発を行う。これまでに、申請者は水中に配置した多孔質体の内部及び多孔質膜表面に発生する気泡内でマイクロ放電を低電圧で生起し、オゾン、OHラジカルの生成が可能なことを明らかにしている。研究期間内に、多孔質体を介した上述の放電生成機構を明らかにするとともに最適放電生成条件を明らかにして、オゾンやラジカルの高い生成効率が得られる水中プラズマ発生装置を完成させる。この発生装置は、平成22年度に宮崎県に多大な損害をもたらした口蹄疫ウィールス等、ウィールスの殺菌処理技術の向上に大きく貢献することが可能である。

  • ナノ材料をベースとする電気二重層キャパシタの開発と燃料電池とのハイブリッド利用

    基盤研究(B)

    研究期間:  2008年04月  -  2011年03月 

     概要を見る

    各種ナノマテリアルを使用して、エネルギー密度を向上させた電気二重層キャパシタを開発する。同時に、燃料電池とのハイブリッド利用技術の開発を行う。

  • 大気圧プラズマを用いた太陽電池用シリコン基板の新しい表面処理技術の開発

    若手研究(B)

    研究期間:  2008年04月  -  2009年03月 

     概要を見る

    太陽光発電は、環境や安全性の面で優れた特性を持つ。しかし、未だより一層の効率改善と低コスト化が強く望まれている。本研究では、太陽電池表面における反射率低減のためのテクスチャ処理ならびに表面電極(バスバー, フィンガー電極)形成の前処理となる電極形成面の反射防止膜除去処理に、大気圧下で非平衡プラズマの生成が可能な誘電体バリア放電や沿面放電を適用し、高効率の太陽電池を低コストで供給できる表面加工技術の確立を目指している。そこで、Siや反射防止膜(SiN膜)を高速且つ選択的にエッチングできる最適なプラズマ生成条件を見出す。同時に、125mm角基板処理に向けてのプラズマ生成条件や電極構造の最適化に関する指針の把握に努める。

  • 大気圧プラズマを用いた太陽電池用シリコン基板の新しい表面処理技術の開発

    若手研究(B)

    研究期間:  2007年04月  -  2008年03月 

     概要を見る

    太陽光発電は、環境や安全性の面で優れた特性を持つ。しかし、未だより一層の効率改善と低コスト化が強く望まれている。本研究では、太陽電池表面における反射率低減のためのテクスチャ処理ならびに表面電極(バスバー, フィンガー電極)形成の前処理となる電極形成面の反射防止膜除去処理に、大気圧下で非平衡プラズマの生成が可能な誘電体バリア放電や沿面放電を適用し、高効率の太陽電池を低コストで供給できる表面加工技術の確立を目指している。そこで、Siや反射防止膜(SiN膜)を高速且つ選択的にエッチングできる最適なプラズマ生成条件を見出す。同時に、125mm角基板処理に向けてのプラズマ生成条件や電極構造の最適化に関する指針の把握に努める。

  • 大気圧プラズマを用いた太陽電池用シリコン基板の新しい表面処理技術の開発

    若手研究(B)

    研究期間:  2006年04月  -  2007年03月 

     概要を見る

    太陽光発電は、環境や安全性の面で優れた特性を持つ。しかし、未だより一層の効率改善と低コスト化が強く望まれている。本研究では、太陽電池表面における反射率低減のためのテクスチャ処理ならびに表面電極(バスバー, フィンガー電極)形成の前処理となる電極形成面の反射防止膜除去処理に、大気圧下で非平衡プラズマの生成が可能な誘電体バリア放電や沿面放電を適用し、高効率の太陽電池を低コストで供給できる表面加工技術の確立を目指している。そこで、Siや反射防止膜(SiN膜)を高速且つ選択的にエッチングできる最適なプラズマ生成条件を見出す。同時に、125mm角基板処理に向けてのプラズマ生成条件や電極構造の最適化に関する指針の把握に努める。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 光学的手法による大気圧放電のプラズマ境界領域の解明に関する研究

    提供機関:  民間財団等  財団法人 九州産業技術センター短期国外留学助成

    研究期間: 2009年06月  -  2009年10月 

     概要を見る

    レーザラマン散乱法や発光分光法を利用して、液体と接するプラズマの境界領域における分子の挙動を明らかにする。

  • 沿面放電プラズマを用いたマスクレス高速エッチング技術の開発

    提供機関:  科学技術振興機構  科学技術振興機構

    研究期間: 2009年04月  -  2010年03月 

     概要を見る

    MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)や半導体作製工程に用いられている現在のプラズマエッチング技術は、材料表面に形成したレジストマスクにパターン状の開口部を形成し、その領域のみプラズマエッチングを行うことで微細加工を実現させている。しかし、処理プロセスが煩雑であり、新しいマスクレス微細加工技術の開発が強く望まれている。本研究では、誘電体電極の側面で、任意の領域にのみ限定して沿面放電プラズマ(大気圧非平衡プラズマ)を生成し、マスク材料を必要としない新しいタイプのマスクレスプラズマエッチング技術を開発した。

  • Characteristics of Acoustic Emissions Caused by the Partial Discharge in an Oil-tank

    提供機関:  九州産業技術センター  人材育成助成金(国際研究集会参加助成)

    研究期間: 1998年04月  -  2000年03月 

     概要を見る

     油入変圧器を模擬した油入容器で微弱放電を発生させて、放電による超音波をAE(Acoustic Sensor)センサで観測し、超音波の特性と放電との関係を検討した。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 3列並列接続した熱電発電システムの開放電圧を用いたMPP電圧の推定

    奥将俊,迫田達也,穂高一条,林 則行

    平成29年度電気・情報関係学会九州支部連合大会  2017年09月  -  2017年09月   

  • 放電プラズマを用いたマンゴー炭疽病の防除に関する研究

    西村豪志,土田潤一郎,迫田達也,溝口則和,櫛間義幸

    平成29年度電気・情報関係学会九州支部連合大会  2017年09月  -  2017年09月   

  • 枯草菌の芽胞に対する大気圧プラズマジェットの殺菌効果の検証

    土田潤一郎,西村豪志,迫田達也

    平成29年度電気・情報関係学会九州支部連合大会  2017年09月  -  2017年09月   

  • 油中ガス分析と変圧器劣化進展状況の把握について

    大久保照二, 迫田達也

    平成29年度電気・情報関係学会九州支部連合大会  2017年09月  -  2017年09月   

  • ボイド含有テストピースを用いた部分放電試験

    川小根光輝,白浜優吾,西村豪志,三宅琢磨,迫田達也,相島武,渕上正樹

    平成29年度電気・情報関係学会九州支部連合大会  2017年09月  -  2017年09月   

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 電力機器設備の劣化診断技術の開発

  • 大気圧沿面放電プラズマのマスクレスエッチング技術

 

授業 【 表示 / 非表示

  • 電気電子工学特別研究Ⅰ

  • 電気電子工学特別研究Ⅱ

  • 電気システム工学課題演習I

  • 電気システム工学プロジェクト実験II

  • 電気システム工学課題演習Ⅱa

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