片山 徹郎 (カタヤマ テツロウ)

KATAYAMA Tetsuro

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職名

准教授

生年

1969年

研究分野・キーワード

情報・通信領域

メールアドレス

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研究室電話

0985-58-7586

研究室FAX

0985-58-7586

ホームページ

http://earth.cs.miyazaki-u.ac.jp/

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1991年03月

    九州大学   工学部   情報工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年03月

    九州大学  工学研究科  情報工学専攻  博士課程  修了

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Heuristic test case generation technique using extended place/transition nets

    Takagi T., Akagi A., Katayama T.

    Studies in Computational Intelligence   727   103 - 115   2018年01月

    共著

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    © Springer International Publishing AG 2018. This paper shows a novel heuristic test case generation technique using an extended PN (place/transition net). A guard and action are introduced to improve the representation power of a PN. Also, a weight that represents the degree of testing priority is given to each transition of a PN. Our algorithm that heuristically searches the extended PN generates a specified number of feasible test cases that focus on parts of higher testing priority.

    DOI

  • Evaluation of feature values of surface electromyograms for user authentication on mobile devices

    Yamaba H., Kurogi A., Kubota S., Katayama T., Park M., Okazaki N.

    Artificial Life and Robotics   22 ( 1 ) 108 - 112   2017年03月

    共著

     概要を見る

    © 2016, ISAROB.At the present time, mobile devices, such as tablet-type PCs and smart phones, have widely penetrated into our daily lives. Therefore, an authentication method that prevents shoulder surfing is needed. We are investigating a new user authentication method for mobile devices that use surface electromyogram (s-EMG) signals, not screen touching. The s-EMG signals, which are generated by the electrical activity of muscle fibers during contraction, are detected over the skin surface. Muscle movement can be differentiated by analyzing the s-EMG. In this paper, a method that uses a list of gestures as a password is proposed. And also, results of experiments are presented that was carried out to investigate the performance of the method extracting feature values from s-EMG signals (using the Fourier transform) adopted in this research. MyoTM, which is the candidate of s-EMG measurement device used in a prototype system for future substantiative experiments, was used in the experiment together with the s-EMG measuring device used in the previous research to investigate its performance.

    DOI

  • Development of a Tool to Keep Consistency between a Model and a Source Code in Software Development Using MDA

    T. Katayama, Y. Kikkawa, Y. Kita, H. Yamaba, K. Aburada, and N. Okazaki

    Journal of Robotics, Networking and Artificial Life (JRNAL)   3 ( 4 ) 231 - 235   2017年03月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Development of a Tool for Extended Place/transition Net-Based Mutation Testing

    T. Takagi, S. Morimoto, and T. Katayama

    Proc. 2017 Int’l Conf. on Artifical Life and Robotics (ICAROB2017)     266 - 270   2017年01月  [査読有り]

    共著

  • Automatically Business Decision Making System for Software Development by using CMMI

    Hnin Thandar Tun, T. Katayama, K. Yamamori, and Khine Khine Oo

    Proc. 2017 Int’l Conf. on Artifical Life and Robotics (ICAROB2017)     288 - 291   2017年01月  [査読有り]

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 組込みソフトウェア開発技術

    情報処理学会 組込みシステム研究会 監修(共著) (担当: 共著 )

    CQ出版社  2011年02月 ISBN: 978-4-7898-4548-9

  • 組み込みソフトウェア 開発スタートアップ

    二上貴夫, 坂本直史, 山崎辰雄, 三浦元, 片山徹郎 (担当: 共著 , 担当範囲: 163-170頁 )

    CQ出版社, Design Wave MAGAZINE 7月増刊号  2005年06月 ISBN: 4-7898-3719-X

  • ソフトウェアテスト293の鉄則

    テスト技術者交流会 訳(共訳) (担当: 共訳 , 担当範囲: 1-11頁(序文)106-113頁 )

    日経BP社全315頁(分担)  2003年04月 ISBN: 4-8222-8154-X

  • 九州大学情報処理教育センター利用の手引き (1996年版)

    九州大学情報処理教育センター編,監修:松山久義,共著者:廣川左千男, 宮原哲浩, 正代隆義, 峯恒憲, 片山徹郎, 伊東栄典, 古川善吾, 下園幸一, 原坂佳子, 大呑康史, 北野浩史, 高橋淳, 山路雅彦, 天野一英 (担当: )

    九州大学出版会全134頁(分担)77-108頁  1996年04月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 表面筋電位計を用いた個人認証システムの実現に向けた検討

    黒木聡舜, 山場久昭, 久保田真一郎, 片山徹郎, 朴美娘, 岡崎直宣

    情報処理学会第31回インターネットと運用技術(IOT)・第15回セキュリティ心理学とトラスト(SPT)合同研究会 ( 情報処理学会 )  2015-IOT-31 ( 5 ) 1 - 6   2015年09月

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)   共著

  • 表面筋電位を用いた個人認証手法の実現に向けた基礎研究

    山場久昭, 長友想, 油田健太郎, 久保田真一郎, 片山徹郎, 朴美娘, 岡崎直宣

    情報処理学会第65回コンピュータセキュリティ・第29回インターネットと運用技術(IOT)合同研究会 ( 情報処理学会 )  2015-IOT-29 ( 32 ) 1 - 6   2015年05月

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)   共著

  • Javaマルチスレッドプログラム向けの拡張ペトリネットを用いた実行の再現を利用したデバッグ支援ツールの試作

    北野翔一郎, 片山徹郎

    情報処理学会ソフトウェア工学研究会 ( 情報処理学会 )  2014-SE-185 ( 23 ) 1 - 8   2014年07月

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)   共著

  • 単体ランダムテスト実行/可視化ツール“Jvis”の適用事例

    片山徹郎

    先進的な設計・検証技術の適用事例報告書2013年度版, PART III 検証事例 ( IPA 独立行政法人情報処理推進機構 )    III-63 - III-82   2014年05月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 再利用性を考慮した二部構成シミュレータの改良について

    川元卓, 片山徹郎

    第14回組込みシステム技術に関するサマーワークショップ(SWEST14)予稿集 ( 第14回組込みシステム技術に関するサマーワークショップ(SWEST14) )    113 - 116   2012年08月

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)   共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第4回 善吾賞

    2011年01月26日   特定非営利活動法人ソフトウェアテスト技術振興協会  

    受賞者:  喜多義弘, 片山徹郎, 冨田重幸

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • アーキテクチャ指向形式手法に基づく高品質ソフトウェア開発法の提案と実用化

    基盤研究(S)

    研究期間:  2012年04月  -  2017年03月 

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    IT システムの重要な構成要素であるソフトウェアの機能や安全性を保証する方法として、近年、形式手法 (formal methods) に対する関心と期待が高まっている。本研究は、アーキテクチャ指向の概念に基づいて、多様な形式手法を適材適所でソフトウェアライフサイクルの各段階において活用する方法を提案するもので、ソフトウェア・リスク分析への応用も視野に入れたより広範で高度なソフトウェア開発方法論の確立を目指す。

  • 高品質なソフトウェア開発のためのテスト可視化手法の提案

    基盤研究(C)

    研究期間:  2012年04月  -  2016年03月 

     概要を見る

    本研究の目的は、高品質なソフトウェア開発を行うために、テスト手法の可視化を行い、高度情報化社会および安全・安心を第一とする社会における情報技術への更なる要求に、迅速に対応できる基盤を与えることにある。具体的には、当該研究期間内に、「テスト実施前のプログラムの振る舞いに関する情報」および「テスト実施中のテスト実施状況に関する情報」をプログラマに提示する、ソフトウェアテストの可視化手法を提案し、評価する。

  • テスト技法と可視化手法とによる組込みソフトウェアの信頼性向上手法の提案

    基盤研究(C)

    研究期間:  2008年04月  -  2012年03月 

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    ソフトウェアは、IT産業のみならず製造業から金融業に至るまで、あらゆる産業の付加価値創出の源泉となっており、もはや現代経済社会の基盤として欠かせない存在となっている。特に、組込みソフトウェアの分野においては、製品の機能や競争力を左右する重要な役割を果たしており、その品質の向上が不可欠である。また、組込みシステムのようにハードウェアという実体を持つドメインでは、不具合による瑕疵責任の問題を防ぐという意味においても、充分な品質の確保が求められている。 本研究の目的は、組込みソフトウェアのための信頼性向上手法を提案し、来たるべきユビキタス社会における情報技術への要求に、迅速に対応できる基盤を与えることにある。具体的には、当該研究期間内に、モデリング言語UML(Unified Modeling Language)を利用したテスト技法、および、プログラムの可視化手法の2つの観点から、組込みソフトウェアに特化した信頼性向上手法を提案し、評価する。また、ハードウェアを考慮した上での組込みソフトウェアの信頼性向上手法についても検討する。

  • デバイスドライバ生成支援システムの実装と評価

    若手研究(B)

    研究期間:  2004年04月  -  2005年03月 

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 次世代情報化社会を牽引するICTアーキテクト育成プログラム

    提供機関:  文部科学省  先導的ITスペシャリスト育成推進プログラム

    研究期間: 2006年10月  -  2010年03月 

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    世代の情報化社会をリードし,社会情報インフラを設計/開発し,イノベーションを創出できるICTアーキテクトの素養を持った人材を育成する.

研究発表 【 表示 / 非表示

  • VDM++仕様を用いたデシジョンテーブル自動生成ツールVDTableにおけるlet in構文への対応

    黄一諾, 片山徹郎

    平成28年度電気・情報関係学会九州支部連合大会  (宮崎大学)  2016年09月  -  2016年09月   

  • VDM++仕様を基にした境界値テストケース自動生成ツールBWDMの試作について

    立山博基, 片山徹郎

    平成28年度電気・情報関係学会九州支部連合大会  (宮崎大学)  2016年09月  -  2016年09月   

  • 変数名の命名に着目したリファクタリング支援ツールMCCの試作

    田上諭, 片山徹郎

    平成28年度電気・情報関係学会九州支部連合大会  (宮崎大学)  2016年09月  -  2016年09月   

  • データ遷移可視化ツールTFVISにおける例外処理への対応

    佐藤拓弥, 片山徹郎

    平成28年度電気・情報関係学会九州支部連合大会  (宮崎大学)  2016年09月  -  2016年09月   

  • プライマリークラスの講評

    片山徹郎

    ETロボコン2015九州南地区大会, ワークショップ   (鹿児島高等専門学校)  2016年09月  -  2016年09月    一般社団法人 組込みシステム技術協会

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