立元 真 (タツモト シン)

TATSUMOTO Shin

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職名

教授

研究分野・キーワード

教育・人間・社会領域

ホームページ

http://homepage2.nifty.com/s-tatsu/index.htm

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1988年03月

    鹿児島大学   教育学部   小学校教員養成課程   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1990年03月

    広島大学  教育学研究科  修士課程 幼児学専攻 幼児心理学講座  修士課程  修了

  •  
    -
    1994年03月

    広島大学  教育学研究科  博士課程後期 幼児学専攻 幼児心理学講座  博士課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 広島大学 -  教育学修士

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 臨床発達心理士

  • 小学校教諭1種免許

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 発達障害児への予防的介入システムの思春期への拡大と効果査定

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2017年04月  -  2022年03月

  • 生徒指導のための教職スキル測定と改善プログラムの開発

    (選択しない)  

    研究期間: 2014年07月  -  継続中

     概要を見る

    小学校,中学校の教員が日常の生徒指導で用いる教職上のスキルを測定する尺度を作成し標準化する。 上記の尺度に基づいて,教員の教職上のスキルを向上させる研修メニューを作成し,その効果測定に基づいてエビデンスベイスドな研修メニューとして,県内外の教育界での普及を目指す。

  • 発達障害の早期診断・早期介入システムの拡大と効果査定

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2013年04月  -  継続中

  • 発達障害理解推進拠点事業委託事業

    委託研究  

    研究期間: 2014年04月  -  2016年03月

  • 幼児の親に対する予防的な養育スキル・愛着関係改善トレーニング介入

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2003年04月  -  2005年03月

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論文 【 表示 / 非表示

  • 小学校教諭の生徒指導領域における教職スキルの自己評価尺度の作成

    立元真,東迫健一,冨岡直美,川越雅彦,德田公威,中岡嵩,川口直

    宮崎大学教育学部紀要 教育科学   90   13 - 22   2018年03月

    共著

  • 児童期の自尊感情の評価とその発達的差異

    榎本晴彦,東迫健一,立元真

    宮崎大学教育学部紀要 教育科学   90   23 - 32   2018年03月

    共著

  • 応用行動分析,認知行動療法とペアレント・トレーニング

    立元 真

    臨床発達心理実践研究   12 ( 1 ) 30 - 34   2017年07月  [査読有り]  [招待有り]

    単著

  • 乳幼児版子育て認知尺度の作成 ー乳幼児版ペアレント・トレーニングに向けて 2ー

    立元真,上富望子,武井優子

    宮崎大学教育学部附属教育協働開発センター研究紀要   ( 25 ) 33 - 41   2017年03月

    共著

  • 乳幼児版養育スキル尺度の作成 ー乳幼児版ペアレント・トレーニングに向けて 1ー

    立元真,武井優子,上富望子

    宮崎大学教育学部附属教育協働開発センター研究紀要   ( 25 ) 23 - 31   2017年03月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • よくわかる教職エクササイズ 教育心理学

    田爪宏二, 立元 真, 今林俊一,下木戸隆司 他 (担当: 共著 )

    ミネルヴァ書房  2018年04月 ISBN: 978-4-623-08177-6

    CiNii

  • 講座臨床発達心理学4 社会・情動発達とその支援

    立元 真 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 多動・衝動性・攻撃性への社会・情動支援 )

    ミネルヴァ書房  2017年06月 ISBN: 978-4-623-08073-1

  • 臨床発達心理士わかりやすい資格案内

    一般社団法人 臨床発達心理士認定運営機構 (担当: 共著 , 担当範囲: ペアレント・トレーナー養成の実践 )

    金子書房  2017年03月 ISBN: 978-4-7608-3822-6

     概要を見る

    機構の広報委員長として実質的な編集作業と1執筆者としての執筆を行った。

  • 実践に生かす障害児保育

    前田泰弘,中井靖,小笠原明子 (担当: 共著 )

    萌文書林  2016年01月 ISBN: 978-4-89347-232-8

  • 保育の心理学Ⅰ

    杉村信一郎 他 (担当: 共著 )

    中央法規  2015年11月 ISBN: 978-4-8058-5208-8

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • トラブル発生!でも慌てない“自分で乗り越えられる子”になる5つのスキル

    立元 真

    PHP のびのび子育て ( PHP研究所 )  2012 ( 1 ) 22 - 27   2011年11月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 地域子育て支援センターにおける親子への対人行動訓練-養育スキル支援プログラムの実践-

    宮崎大学平成14年度産学連携等研究(宮崎県児童家庭課)     2003年03月

     

  • 地域子育て支援センターにおける親子への対人行動訓練-養育スキル支援プログラムの開発-

    宮崎大学平成13年度産学連携等研究(宮崎県児童家庭課)     2002年03月

     

  • 保育所における幼児の対人的行動訓練の実践的研究-集団社会的スキル訓練マニュアルの開発-

    宮崎大学平成11年度連携等研究(宮崎県児童家庭課)     2001年03月

     

  • 地域子育て支援センターにおける親子への対人行動訓練-養育スキル査定法の開発-

    宮崎大学平成12年度産学連携等研究(宮崎県児童家庭課)     2001年03月

     

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本認知・行動療法学会 内山記念賞

    2015年10月03日   日本認知・行動療法学会  

    受賞者:  古川望子

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 発達障害児への予防的介入システムの思春期への拡大と効果査定

    基盤研究(B)

    研究期間:  2017年04月  -  継続中  代表者:  立元 真

  • 発達障害の早期診断・早期介入システムの拡大と効果査定

    基盤研究(B)

    研究期間:  2012年04月  -  2017年03月 

     概要を見る

    ①幼児期早期(1~3歳)の認知・行動発達尺度の開発(24年度)と妥当性・信頼性の検討(24.25年度),②早期版(1~3歳)PTの開発(24.25年度)と効果検証(25~28年度),③様々なリスクエピソード要因毎の効果検証(27~28年度),④グループ形式の予防介入プログラム(幼児版・小学生版)プログラムのFeasibility(実行可能性)の検証(25~28年度)

  • 発達障害の早期診断・早期介入システムの開発実践

    基盤研究(B)

    研究期間:  2008年04月  -  2012年03月 

     概要を見る

    本研究は以下に示す3つの仮説・問題を検討することを目的として行う ①胎児期の睡眠リズム形成状況が発達障害の発生を予測するか否か ②ADHD児,LD児,発達障害サスペクト児その他の発達障害のリスクを持つ子どもへの早期介入による,保護者・子どもの行動への効果 (親評定子どもの行動傾向測定尺度(CSB-RS)の妥当性の検討及び,これを用いての,「養育スキルトレーニング介入は,子どもの行動傾向の改善に有効である」とする仮説の見当を含む) ③ADHD児,LD児,発達障害サスペクト児,その他の発達障害のリスクを持つ子どもへの追加的介入プログラムの改善効果

  • 胎児脳機能リズム形成と神経学的発達との関連について

    基盤研究(C)

    研究期間:  2007年04月  -  2009年03月 

     概要を見る

    インフォームドコンセントの得られた妊婦75症例に分娩監視装置を装着し、胎児心拍数パターンを少なくとも90分間以上にわたって連続的に観察した。胎児心拍数パターン上のaccelerationとvariabilityの有無から判別できるactive phaseとsleeping phaseが明らかとなった時点を胎児リズム形成時期と判断した。 また、児が3歳となった時点で心理発達検査として、K-ABC, 田中ビネー知能検査、KIDS乳幼児発達スケール検査を行った。 これまで、妊娠中に異常を認めないローリスク妊婦郡51例と、子宮内環境が悪化し子宮内胎児発育遅延(IUGR)に陥ったと思われる群24症例の2群について、比較検討を行っている。児の心理発達検査は現在5名が終了している。 現在までの集計では、ローリスク妊婦群(n=51例)では妊娠33±1週でそのリズムが形成されたのに対し、IUGR群(n=24例)ではそのリズム形成が妊娠35±1週と有意(p<0.001)に遅れていた。しかし、両群間に臍帯動脈血pH, Apgar scoreに差は認めず、児の短期予後は良好であった。3歳時に評価できたローリスク3例とIUGR2例についてはいずれの児も発達は良好で両群間で差を認めなかった。今後も引き続き、児の成長とともに心理発達検査を続けて行く予定である。

  • 幼児の親に対する予防的な教育スキル・愛着関係改善トレーニング介入

    基盤研究(C)

    研究期間:  2003年04月  -  2005年03月 

     概要を見る

    本研究は、虐待などの問題的な養育行動の発生を防ごうとする予防的観点から、幼稚園に通う3歳以上の子どもを持つ母親193名に対して、養育スキルトレーニングプログラムを実施した。養育スキルトレーニングプログラムは、「1:子どもの発達と心の問題」、「2:注目を与えることと子どもの行動の分類」、「3:誉めることやご褒美を与えることによる望ましい行動の強化」、「4:計画的無視や非隔離型のタイムアウトによる注目獲得行動への対処」、「5:指示・警告・家族のルールやタイムアウトなどの方法による、注目が関係しない困った行動(暴走行動)への対処」からなる、90分×5回の構成であった。 養育スキルトレーニングプログラムの効果は、養育スキル尺度Ver.2(本研究内で作成)によって養育スキルの向上の程度を、また、ストレス反応(新名・坂田・矢冨・本間,1990)によって養育ストレスを、また幼児用愛着関係測定尺度(本研究内で作成)によって愛着関係の変化を、すべてのデータがそろった107名の被験者を対象に測定した。養育スキルについては、「罰」、「一貫性のないしつけ」を減少させ、「望ましい制限」を向上させる効果があることが示された。変則Wait List Control法による内容分析においては、「話し合いと制限」のスキルについて有意な養育スキルの改善がみられた。さらに、ストレス反応については、「不安」、「不機嫌」といった感情的反応、「自信喪失」、「思考力低下」、「無気力」といった認知・行動反応を軽減させ、他のストレス反応についても有意に悪化させたものはなかった。愛着関係については、養育スキルトレーニングプログラムは、「愛着の安全安定性」を向上させ、養育スキルと愛着との関連性を高める効果があることが示された。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 幼保小連携のためのペアレント・トレーニングプログラムの実践

    提供機関:  民間財団等  平成25年度日本教育大学協会研究助成

    研究期間: 2013年04月  -  2014年03月 

     概要を見る

    家庭外の環境が大きく移行する小学校入学期の環境移行に際して,「幼保小連携版ペアレント・トレーニング」を作成し,実践する。これにより小学校進学を控えた保護者が不安を解消し、小学校入学の際の子どもたちの環境移行のストレスを軽減させていくことを図る。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 乳幼児期の子どもを持つ母親のメンタルヘルス向上のための介入

    川瀬隆千,立元真,野崎秀正,後藤大士,岩切祥子,坂邊夕子,岡本憲和

    九州心理学会第78回大会  (佐賀大学)  2017年12月  -  2017年12月    九州心理学会

  • 保育者が気になる幼児のセルフコントロールと気づきの稚拙さ

    前田泰弘,小笠原明子,立元真

    日本保育学会第70回大会  (川崎医療福祉大学)  2017年05月  -  2017年05月    日本保育学会

  • 中学校教員の教職スキルの測定の試み

    德田公威,中岡嵩,冨岡直美,川越雅彦,東迫健一,川口直

    日本発達心理学会第28回大会  (広島国際会議場ほか)  2017年03月  -  2017年03月    日本発達心理学会

  • 母親のメンタルヘルス阻害要因と促進要因 メンタルヘルス危機はいつ訪れるのか?

    川瀬隆千,立元真,野崎秀正,後藤大士,岩切祥子,坂邉夕子,岡本憲和

    九州心理学会第77回大会  (西南学院大学)  2016年12月  -  2016年12月    九州心理学会

  • 小学校教諭の教職スキル測定の試み

    立元真,中岡嵩,德田公威,冨岡直美,川越雅彦

    九州心理学会第77回大会  (西南学院大学)  2016年12月  -  2016年12月    九州心理学会

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • エビデンスに基づく学校臨床支援(生徒指導・教育相談領域)

  • エビデンスに基づく子育て支援

 

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 中学校教員用_生徒指導のための教職スキル尺度

    中学校教員が自己評価する,日常の生徒指導状のスキルを評価する尺度

  • 幼保小連携のための子ども行動傾向測定尺度

    幼稚園・保育所・子ども園の年中児以上,小学校2年生までの子どもに対して,担任の保育者または教員が評価を行う,主に社会的行動傾向の評価尺度

  • 乳幼児版 養育スキル尺度

    1~3歳の子どもをもつ母親が,養育上のスキルを自己評価する尺度

  • 乳幼児版 子育て認知尺度

    1~3歳の子どもをもつ母親が,子育てに対する認知を自己評価する尺度

  • 幼児版 CSB-RS

    3~6歳の幼児期の子どもを持つ親による,子どもの社会的行動傾向の評価尺度

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おすすめURL 【 表示 / 非表示

  • “たつけん”のページ

    http://tatsu-ken.cool.coocan.jp/

    研究概要・研究室作成の教材・資料の紹介と公開

    子育て教室(ペアレントトレーニング)開催の告示

    [一部修正作業中]

    複合領域