河原 聡 (カワハラ サトシ)

KAWAHARA Satoshi

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出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1992年03月

    九州大学   農学部   畜産学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1994年03月

    九州大学  農学研究科  畜産学専攻  修士課程  修了

  •  
    -
    1996年03月

    九州大学  農学研究科  畜産学専攻  博士課程  中退

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 -  博士(農学)

  • 九州大学 -  農学修士

  • 九州大学 -  農学士

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 食品科学

  • 動物生産科学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Changes in expression of the autophagy-related genes microtubule-associated protein 1 light chain 3ß and autophagy related 7 in skeletal muscle of fattening Japanese Black cattle: a pilot study

    Nakanishi T., Tokunaga T., Ishida T., Kobayashi I., Katahama Y., Yano A., Erickson L., Kawahara S.

    Asian-Australasian Journal of Animal Science   32 ( 4 ) 592 - 598   2019年04月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Naturally occurring 3RS,7R,11R-phytanic acid suppresses in vitro T-cell production fo interferon-gamma

    Nakanishi T., Motoba I., Anraku M., Suzuki R., Yamaguchi Y., Erickson L., Eto N., Sugamoto K., Matsushita Y., Kawahara S.

    Lipids in Health and Disease   17   147 - 154   2018年06月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • カンショ由来生焼酎粕給与が肥育豚の飼養成績と肉質に及ぼす影響

    勝俣 沙智, 鎌倉 美彩子, 磯島 聖良, 高橋 俊浩, 小林 郁雄, 河原 聡, 坂本 信介, 新美 光弘, 川島 知之

    日本畜産学会報   89 ( 2 ) 199 - 206   2018年06月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    焼酎の蒸留副産物である生焼酎粕は揮発性のアルコールや有機酸を含むが,熱乾燥法により求めた成分値にはこれらが反映されていない.生焼酎粕を飼料原料として有効活用するため,生焼酎粕を含む飼料を肥育豚に給与し,飼養成績と肉質に及ぼす影響を調べた.LWD去勢雄8頭(体重69kg)を,4頭ずつ生焼酎粕区と乾燥焼酎粕区に割り当てた.両区ともに乾物あたり焼酎粕17%,配合飼料73%,トウモロコシ10%の割合で配合した飼料を給与し体重約115kgまで肥育した.行動解析により生焼酎粕を給与した肥育豚は活動性が低く,より多く休息していることが分かった.増体日量に差はなく,生焼酎粕供与による飼育成績は良好だった.乾燥焼酎粕区と比較し生焼酎粕区の胸最長筋のL*値が低い傾向にあった.また,胸最長筋の剪断力価は低い傾向にあり,消費者型官能評価によっても生焼酎粕給与により肥育された豚肉は柔らかいという結果となった.

    DOI

  • Effect of pre-slaughter autophagic status on postmortem proteolysis in skeletal muscle of mice

    Nakanishi, T., Yamashita, M., Nishimoto, N., Erickson, L., Kawahara, S.

    American Journal of Animal and Veterinary Sciences   12 ( 2 ) 58 - 64   2017年12月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    © 2017 Tomonori Nakanishi, Miho Yamashita, Naoto Nishimoto, Laurie Erickson and Satoshi Kawahara. Post mortem proteolysis is a key event during the aging process, where muscle converts to meat. However, its precise mechanism remains unclear. In this study, the effects of pre-slaughter autophagic status on post mortem proteolysis were investigated using mouse skeletal muscle. Mice were fasted for 14 h and administered with or without the autophagy inhibitor wortmannin, whereas control mice were given free access to diet. Skeletal muscle samples were collected and stored at 4°C. Muscle proteins were extracted at several time points, followed by evaluation of microtubule-associated protein Light Chain 3 (LC3)-II expression as an autophagic marker and of post mortem changes in water-soluble proteins by High Performance Liquid Chromatography (HPLC) analysis. Mice fasted before sacrifice showed significantly higher expression of LC3-II than control mice and this effect was inhibited by the administration of wortmannin. Results on HPLC analysis indicated typical post mortem changes in water-soluble muscle proteins and these changes were accelerated when autophagy was induced by starvation. In addition, the administration of wortmannin canceled acceleration of post mortem changes by starvation. These findings could suggest that autophagy is a mediator of post mortem proteolysis in skeletal muscle and contributes to meat quality.

    DOI

  • Investigation of lactic acid bacterial strains for meat fermentation and the product's antioxidant and angiotensin-I-converting enzyme inhibitory activities

    Takeda, T., Matsufuji, H., Nakade, K., Takenoyama, S., Ahhmed, A., Sakata, R., Kawahara, S., Muguruma, M.

    Animal Science Journal   88   507 - 516   2017年03月  [査読有り]

    共著

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 乳肉卵の機能と利用

    玖村朗人,若松純一,八田 一,河原 聡 他 (担当: 分担執筆 )

    アイ・ケイ コーポレーション  2018年10月 ISBN: 978-4-87492-354-2

  • 生物・農学系のための統計学

    平田 昌彦,宇田津 徹朗,河原 聡,榊原 啓之 (担当: 共著 , 担当範囲: 第4章 確率分布 )

    株式会社 朝倉書店  2017年04月 ISBN: 978-4-254-12223-7

  • 食物と健康の科学シリーズ 肉の機能と科学

    松石昌典,西邑隆徳,山本克博 編 (担当: 共著 , 担当範囲: 8.食肉および食肉製品の保蔵 )

    株式会社 朝倉書店  2015年04月 ISBN: 978-4-254-43550-4

  • シリーズ〈家畜の科学〉3 ヤギの科学

    中西良孝編 (担当: 共著 , 担当範囲: 8.乳生産,9.肉生産,10.毛・革生産 )

    株式会社 朝倉書店  2014年10月 ISBN: 978-4-254-45503-8

  • 食肉用語辞典(新改訂版)

    間 邦彦 他 (担当: 共著 )

    株式会社 食肉通信社  2010年03月 ISBN: 978-4-87988-113-7

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 食肉科学研究の歴史をひもとく

    河原 聡

    アグリバイオ ( 北隆館 )  4 ( 6 ) 6 - 7   2020年06月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 食品機能からの食肉脂質の評価

    河原 聡

    食肉の栄養・機能と健康2019 ( 公益財団法人 日本食肉消費流通センター )    50 - 56   2020年03月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • ドライエイジング牛肉に特徴的な香気成分に関する研究

    河原 聡

    畜産技術 ( 公益社団法人 畜産技術協会 )  773 ( 10 ) 36 - 41   2019年10月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 食肉脂質の食品栄養学的再検討

    河原 聡

    食肉の科学 ( 日本食肉研究会 )  60 ( 1 ) 63 - 69   2019年06月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 食肉と健康に関する事情

    河原 聡

    生活協同組合研究 ( 公益財団法人 生協総合研究所 )  2017.8 ( 499 ) 5 - 14   2017年08月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 高スループット機能性評価方法、プログラム、及び装置

    特願 特願2006-13177  特開 特開2006-223302  特許 特許第4150761号

    水光正仁、福田亘博、窄野昌信、西山和夫、榊原陽一、江藤望、河原聡、山崎正夫、吉原郁夫、山森一人、永濱清子

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 伊藤記念財団賞

    2018年06月13日   公益財団法人 伊藤記念財団   食肉脂質の食品栄養学的再評価に関する研究  

    受賞者:  河原 聡

  • イノベーションネットアワード2014 全国イノベーション推進機関ネットワーク会長賞

    2015年03月   全国イノベーション推進機関ネットワーク   宮崎大学エコフィード高品質肉生産プロジェクト  

    受賞者:  入江正和, 河原 聡 他

  • Animal Science Journal 優秀論文賞

    2007年03月   日本畜産学会  

    受賞者:  片山員典,河原 聡,六車三治男

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 反芻動物ルーメンにおけるフィタン酸の生成機構と機能性評価に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

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    近年、新規機能性脂肪酸として反芻動物由来食品の脂肪中に存在するフィタン酸が注目されている。申請者はこれまでにフィタン酸の分析定量法について検討し、簡便かつ定量性の良い分析手法を考案した。本研究はこの定量法を駆使し、反芻動物ルーメン内でのフィタン酸の生成機構を解明し、乳・肉中のフィタン酸含量を制御する飼料給与体系を考案すること、そしてフィタン酸による免疫調節機能の評価を通して乳・肉の付加価値向上に資する知見を得ることが目的である。本研究で計画している具体的な検討項目は、①ルーメン微生物によるフィタン酸生成の律速段階の解明、②国内で生産される乳・肉のフィタン酸含量調査と給与飼料との相関性の解析、③フィタン酸がマウス脾臓細胞の活性に及ぼす影響の評価、の3点である。

  • 亜硝酸塩による豚肉製品のトランス脂肪酸生成:そのメカニズムと制御法の研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2012年04月  -  2105年03月 

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    食肉加工時に添加される亜硝酸塩が,豚肉製品中にトランス脂肪酸を生成させるメカニズムを解明し,その制御法を考案する。

  • 食事成分に起因する乳腺炎発症の生化学的解析

    基盤研究(C)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月 

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    食事成分が異なる条件下で飼育した泌乳マウスから採取した乳汁の成分分析を実施する。

  • 高機能発酵食肉製品の開発研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2010年04月  -  2013年03月 

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    乳酸菌を用いて調製した発酵食肉製品中における機能性ペプチドの含有量変化を検討し,高機能性発酵食肉製品の開発を目指す。

  • 牛乳・牛肉製品の高付加価値化を目指した天然型CLAの抗がんメカニズムの解明

    若手研究(B)

    研究期間:  2006年04月  -  2008年03月 

     概要を見る

    反芻動物に由来する脂肪に含有されるCLAが持つ抗がん作用の機序を解明する目的で、CLAを作用させた種々のがん細胞における細胞内たんぱく質の発現解析等を行っている。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 食肉製品の香気分析に基づく品質管理手法の開発

    提供機関:  民間財団等  伊藤記念財団令和2年度研究助成

    研究期間: 2020年07月  -  2021年03月  代表者:  河原 聡

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    官能検査に基づく製品の品質と香気成分との関連を検討する。これにより得られる知見に基づき、煩雑な分析過程を経ずに、最終製品の官能的な品質を推測する手段を考案することを最終的な目的として実施する。

  • 免疫去勢による国産豚国際競争力強化事業

    提供機関:  公益財団法人 全国競馬・畜産振興会  令和2年度日本中央競馬会畜産振興事業

    研究期間: 2020年05月  -  2021年03月  代表者:  家入誠二

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    海外において動物福祉への関心が高まっており、日本産の畜産物を海外へ輸出するためには、オス動物の去勢における苦痛除去が必須となりつつある。そこで、免疫去勢技術による雄豚の去勢を実証的に試験し、日本国内での技術確立ならびに日本の流通体系における課題の発掘と解決を目指す。

  • 免疫去勢による国産豚国際競争力強化事業

    提供機関:  公益財団法人 全国競馬・畜産振興会  平成31年度日本中央競馬会畜産振興事業

    研究期間: 2019年05月  -  2020年03月  代表者:  家入誠二

     概要を見る

    海外において動物福祉への関心が高まっており、日本産の畜産物を海外へ輸出するためには、オス動物の去勢における苦痛除去が必須となりつつある。そこで、免疫去勢技術による雄豚の去勢を実証的に試験し、日本国内での技術確立ならびに日本の流通体系における課題の発掘と解決を目指す。

  • 免疫去勢による国産豚国際競争力強化事業

    提供機関:  公益財団法人 全国競馬・畜産振興会  平成30年度日本中央競馬会畜産振興事業

    研究期間: 2018年05月  -  2019年03月  代表者:  家入誠二

     概要を見る

    海外において動物福祉への関心が高まっており、日本産の畜産物を海外へ輸出するためには、オス動物の去勢における苦痛除去が必須となりつつある。そこで、免疫去勢技術による雄豚の去勢を実証的に試験し、日本国内での技術確立ならびに日本の流通体系における課題の発掘と解決を目指す。

  • ドライエイジング牛肉に特徴的な香気成分に関する研究

    提供機関:  民間財団等  伊藤記念財団平成29年度研究助成

    研究期間: 2017年05月  -  2018年03月 

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    食肉の香りおよび風味に着目し、ドライエイジング牛肉およびウェットエイジング牛肉との比較を通して、ドライエイジング牛肉を特徴付けている香気成分を同定することを目標として実施した。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 食肉脂質の食品学的再検討

    河原 聡

    日本食肉研究会第60回大会  (麻布大学)  2019年03月  -  2019年03月    日本食肉研究会

  • ジビエの食肉特性

    河原 聡

    宮崎大学第8回国際シンポジウム 国境なき家畜伝染病防疫対策の取り組み  (宮崎大学創立330記念交流会館)  2019年02月  -  2019年02月    宮崎大学産業防疫リサーチセンター

  • 酵母エキス製造残渣による食肉製品の保水性改善

    河原 聡,後藤千絵,松藤 久,脇谷晶一,仲西友紀,伏見善也

    日本畜産学会第124回大会  (東京大学)  2018年03月  -  2018年03月    日本畜産学会

  • 日本人はなぜ生食を好むのか

    河原 聡  [招待有り]

    第10回日本カンピロバクター研究会公開シンポジウム  (宮崎県宮崎市)  2017年11月  -  2017年11月    日本カンピロバクター研究会

  • ドライエイジング牛肉の成分および衛生学的品質に及ぼす熟成期間の影響

    河原 聡,仲西友紀,小林太一,守田宗申,野上幸平,川崎舞子,来住芳人,武永健一郎

    日本畜産学会第123回大会  (信州大学)  2017年09月  -  2017年09月    日本畜産学会

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 畜産物および畜産加工製品の品質維持と向上に関する研究