丸山 亜子 (マルヤマ アコ)

MARUYAMA Ako

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職名

准教授

研究分野・キーワード

教育・人間・社会領域

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1997年03月

    大阪市立大学   法学部   法学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2004年03月

    大阪市立大学  法学研究科  民事法専攻  博士課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 -  法学(民事法)

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 社会法学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • ドイツ語中級統一試験

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 有利原則の再検討

    科学研究費補助金  

    研究期間: 1997年04月  -  継続中

論文 【 表示 / 非表示

  • ドイツにおける有利原則論の新展開(1)

    丸山亜子

    法学雑誌   48 ( 2 ) 141 - 177   2001年11月  [査読有り]

    単著

  • ドイツにおける有利原則論の新展開(2完)

    丸山亜子

    法学雑誌   48 ( 3 ) 97 - 150   2001年11月  [査読有り]

    単著

  • ドイツにおける育児休業制度

    丸山亜子

    労働法律旬報   1558   15 - 24   2003年08月  [招待有り]

    単著

  • ドイツ医療保険における金庫選択権拡大とリスク構造調整

    丸山亜子

    法学雑誌   50 ( 3 ) 42 - 74   2004年02月  [査読有り]

    単著

  • 一部組合員に不利益な労働協約変更の手続と効力

    丸山亜子

    民商法雑誌   124 ( 4・5 ) 302 - 311   2001年08月  [査読有り]

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 新入生のためのリーガル・トピック50

    阿部昌樹他 (担当: 共編者 )

    法律文化社  2016年03月

  • 労働法と現代法の理論 西谷敏先生古稀記念論集・下

    丸山 亜子 (担当: その他 )

    日本評論社  2013年11月

  • 労働法と現代法の理論 西谷敏先生古稀記念論集・下

    根本・奥田・米津 (担当: 編者 , 担当範囲: 「使われなかった」年休、そして「ゆとり社会」の行方-ドイツ国内法とEU指令との相克 )

    日本評論社  2013年11月

  • 労働法と現代法の理論 : 西谷敏先生古稀記念論集

    根本 到, 奥田 香子, 緒方 桂子(法学), 米津 孝司 (担当: その他 )

    日本評論社  2013年 ISBN: 9784535518520

    CiNii

  • 新基本法コンメンタール労働基準法・労働契約法

    丸山亜子 (担当: 共著 , 担当範囲: 育児・介護休業法概説 )

    法律文化社  2012年10月

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 労働協約の終了(解約・余後効)

    丸山亜子

    労働法の争点(有斐閣)     192 - 193   2014年04月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

  • 長期間の病気により取得できなかった年次有給休暇の行方――欧州司法裁判所の判断がドイツに与えた波紋

    丸山亜子

    労働法律旬報   ( 1752 ) 20 - 23   2011年09月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

  • 長髪・ひげを禁じる「身だしなみ基準」の拘束力̶̶郵便事業事件(神戸地判平成22・3・26)

    丸山亜子

    ジュリスト増刊(重要判例解説平成22年度)     280   2011年04月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

  • 2009年育児・介護休業法改正の概要とその検討

    丸山亜子

    労働法律旬報   1720   2010年05月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

  • 法律時報臨時増刊判例回顧と展望【2009年度版】労働法判例部分

    名古,緒方,木南,丸山

    法律時報臨時増刊     2010年05月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 長期休暇の法構造とそれを支える労働条件規整システムのあり方-ドイツ法を参考に

    若手研究(B)

    研究期間:  2013年04月  -  2017年03月 

     概要を見る

    ドイツの「休暇」に関する規制方法を分析することを通じ、望ましい「休暇」規制のあり方を考えるとともに、「休暇」にとどまらず、日本の労働条件規整システム(協約、契約、法律、就業規則相互の関係)自体も再検討する。

  • 有利原則論の再構成

    若手研究(B)

    研究期間:  2005年04月  -  2008年03月 

     概要を見る

    ドイツの議論を参考に、労働条件規整システムにおける有利原則の役割を考察するとともに、有利性判断基準の確立を目指す。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 有利原則の可能性とその限界-ドイツ法を素材に-

    丸山亜子

    日本労働法学会大会  (東京都)  2009年10月  -  2009年10月    日本労働法学会

  • 有利原則論の再検討

    丸山亜子

    関西労働法研究会  (大阪駅前第二ビル)  2009年04月  -  2009年04月    関西労働法研究会

  • 有利原則論の再検討

    丸山亜子

    九州社会法研究会  (九州大学)  2009年04月  -  2009年04月    九州大学

  • 有利原則と雇用保障

    丸山亜子

    日独労働法協会総会  (中央大学)  2007年11月  -  2007年11月    日独労働法協会