田上 博喜 (タノウエ ヒロキ)

TANOUE Hiroki

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所属

医学部 看護学科 生活・基盤看護科学講座

職名

助教

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学) ( 2021年3月   宮崎大学 )

  • 修士(看護学) ( 2009年3月   宮崎大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 高齢者看護学、地域看護学  / 精神看護学

  • ライフサイエンス / 生涯発達看護学  / 精神看護学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Physiological and Psychological Effectiveness of Facial Massage in Women: A Randomized Crossover Trial 査読あり

    Ohkawa Y, Tanoue H, Fukai K

    Journal of International Nursing Research   2022年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Clinical effectiveness of metacognitive training as a transdiagnostic program in routine clinical settings: A prospective, multicenter, single-group study 査読あり

    Tanoue H., Yoshinaga N., Hayashi Y., Ishikawa R., Ishigaki T., Ishida Y.

    Japan Journal of Nursing Science   e12389   2020年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Japan Journal of Nursing Science  

    © 2020 Japan Academy of Nursing Science Aim: To evaluate the clinical effectiveness of metacognitive training (MCT) as a transdiagnostic program, on a diverse population with mental disorders in routine Japanese day-care settings. Methods: This study employed a prospective, multicenter, single-group pre-post design. Participants diagnosed with various mental disorders received 10 MCT group sessions. We set transdiagnostic outcomes to assess quality of life, global functioning, cognitive insight, and depressive symptoms. At the end of the MCT, we also evaluated participants' satisfaction with treatment. Assessments were conducted at baseline (Pre), Week 5 (Mid), Week 10 (Post), and Week 14 (follow-up: FU). Results: Thirty-four participants enrolled in the study and received MCT (schizophrenia = 22, non-schizophrenia = 12). Intent-to-treat analyses revealed significant improvements in quality of life/global functioning during the intervention period, and further improvements were observed during the follow-up (all p <.05). The Pre–FU treatment effect sizes for quality of life and global functioning were small (Hedge's g = 0.44 and 0.47, respectively). Significant improvements were also found in depressive symptoms during both the intervention and follow-up periods (all p <.05), but not in cognitive insight. Overall, participants were highly satisfied with the MCT content and format. Scores on almost all outcomes (except for depression) at each assessment point were not significantly different between the schizophrenic and non-schizophrenic sub-groups. Conclusions: Despite several limitations, mainly due to small sample size and having no control conditions, our results suggest that MCT for a diverse population with mental disorders is a potentially effective approach in improving quality of life/global functioning and other clinical outcomes in routine day-care settings.

    DOI: 10.1111/jjns.12389

    Scopus

    PubMed

  • How was cognitive behavioral therapy for mood disorder implemented in Japan? A retrospective observational study using the nationwide claims database from FY2010 to FY2015 査読あり

    Hayashi Y, Yoshinaga N, Sasaki Y, Tanoue H, Yoshimura K, Kadowaki Y, Arimura Y, Yanagita T, Ishida Y

    BMJ Open   10 ( 5 )   2020年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1136/bmjopen-2019-033365

  • The efficacy of extended metacognitive training for psychosis: A randomized controlled trial 査読あり

    Ishikawa R., Ishigaki T., Shimada T., Tanoue H., Yoshinaga N., Oribe N., Morimoto T., Matsumoto T., Hosono M.

    Schizophrenia Research   215   399 - 407   2019年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Schizophrenia Research  

    DOI: 10.1016/j.schres.2019.08.006

    Scopus

    PubMed

  • 不眠の認知行動療法「不眠に加え、日中の活動に達成感を持つことができないうつ病患者への介入」 招待あり

    田上博喜,吉永尚紀

    睡眠医療   13 ( 1 )   89 - 94   2019年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • ストレングスにもとづく看護ケア 第1巻 理論編

    ローリィ・N・ゴットリーブ 著, 白石裕子 監訳, 田上博喜 分担翻訳( 担当: 共著)

    看護の科学社  2020年6月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • ストレングスにもとづく看護ケア 第2巻 テクニック編

    ローリィ・N・ゴットリーブ 著, 白石裕子 監訳, 田上博喜 分担翻訳( 担当: 単著)

    看護の科学社  2020年6月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 認知行動療法を用いた精神看護実習ガイド : 基本から講義・実習,施設・地域をつなぐ

    齋藤 嘉宏,白石裕子,吉永尚紀,石川博康,長浜美智子,田上博喜( 担当: 共訳)

    看護の科学社  2019年7月 

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    記述言語:日本語

    CiNii Books

  • MCT + 統合失調症の個人用メタ認知トレーニングプログラム. 第2.3版(ベータ版)

    吉永尚紀, 田上博喜, 石垣琢麿( 担当: 共著)

    Clinical Neuropsychology Working Group Website, the University Medical Center Hamburg-Eppendorf  2017年7月 

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    記述言語:日本語

MISC 【 表示 / 非表示

  • 不眠の認知行動療法 ―うまくいかないときの“見直し”ポイント― <ケースレポート④>「不眠に加え、日中の活動に達成感を持つことができないうつ病患者への介入」

    田上博喜, 吉永尚紀

    睡眠医療   2019年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

    researchmap

  • 精神科訪問看護師の認知行動療法を基盤とした研修プログラムの修正と評価

    白石 裕子, 石橋 昭子, 上田 智之, 田上 博喜, 齋藤 嘉宏

    国際医療福祉大学学会誌   22 ( 抄録号 )   150 - 150   2018年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:国際医療福祉大学学会  

    researchmap

  • ナラティヴ・アプローチの視点からとらえた浦川べてるの家における実践の意味

    白石裕子,東サトエ,田上博喜,國方弘子

    精神科看護   2014年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:精神看護出版  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 日常臨床でのアウトカムから見た看護師による認知行動療法の効果

    田上博喜, 吉永尚紀, 林佑太

    第41回 日本看護科学学会学術集会  2021年12月5日 

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    開催年月日: 2021年12月4日 - 2021年12月5日

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • うつ症状により社会参加が難しい方への多職種で関わる認知行動療法 招待あり

    田上博喜

    第21回 日本認知療法・認知行動療法学会  2021年7月8日 

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    開催年月日: 2021年7月8日 - 2021年7月10日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 精神科訪問看護師が実践する認知行動療法:治療的看護理論と介入技法を用いたリカバリーワーク

    白石裕子, 田上博喜, 齋藤嘉宏, 石川博康, 宇佐美しおり

    日本精神保健看護学会第30回学術集会・総会 

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    開催年月日: 2020年8月20日 - 2020年9月19日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 病棟看護師の睡眠衛生に関する看護ケアの実態調査

    相星裕真, 田上博喜, 原田奈穂子

    第39回 日本看護科学学会学術集会  (ANAクラウンプラザホテル金沢) 

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    開催年月日: 2019年12月1日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:ANAクラウンプラザホテル金沢  

  • 認知行動療法を用いた精神看護学実習の展開 ~講義から実習への体系化:地域支援に至るまで~

    齋藤嘉宏, 白石裕子, 吉永尚紀, 田上博喜, 石川博康, 長浜美智子

    第39回 日本看護科学学会学術集会  (石川県立音楽堂) 

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    開催年月日: 2019年11月30日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:石川県立音楽堂  

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科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 精神科訪問看護におけるメタ認知トレーニングアプリを活用した心理支援の有用性の検討

    研究課題/領域番号:21K10744  2021年04月 - 2024年03月

    独立行政法人日本学術振興会  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

  • 精神科訪問看護師の認知行動療法実践を促進するスーパーバイズの効果に関する研究

    研究課題/領域番号:17K12481  2017年04月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    白石裕子、田上博喜, 國方弘子, 齋藤嘉宏

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    担当区分:研究分担者 

  • 精神科訪問看護師が実践する個人向けメタ認知トレーニングの効果検証

    研究課題/領域番号:17K17506  2017年 - 2021年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 治療抵抗性統合失調症者への有効な言語的介入の生理学的・心理学的指標を用いた検討

    研究課題/領域番号:15K20766  2015年04月 - 2017年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

    治療抵抗性統合失調症者への有効な言語的介入の生理学的・心理学的指標を用いた検討

  • 生理的・心理学的指標を用いたうつ病への集団認知行動療法における有効性の検討

    2013年04月 - 2016年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    白石裕子、田上博喜, 直野慶子, 石田康

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 看護師が実践するアルコール依存症に対する認知行動療法の有用性~認知症予防の視点から~

    2021年04月 - 2022年03月

    三井住友海上福祉財団  三井住友海上福祉財団・研究助成 (高齢者福祉分野) 

    齋藤嘉宏

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    担当区分:研究分担者 

  • 精神科訪問看護における社会的認知機能に対するリハビリテーションの導入と効果検証

    2020年10月 - 2022年09月

    公益財団法人三菱財団  三菱財団社会福祉事業・研究助成 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  • 精神科訪問看護で実践する個人向けメタ認知トレーニングの効果検証

    2019年04月 - 2020年03月

    公益財団法人メンタルヘルス岡本記念財団  メンタルヘルス岡本記念財団 研究活動助成 

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    資金種別:競争的資金

  • 精神科訪問看護で実践する個人向けメタ認知トレーニングの効果検証

    2018年04月 - 2019年03月

    公益財団法人メンタルヘルス岡本記念財団  メンタルヘルス岡本記念財団 研究活動助成 

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    資金種別:競争的資金

  • 精神科訪問看護で実践する個人向けメタ認知トレーニングの効果検証

    2017年04月 - 2018年03月

    公益財団法人メンタルヘルス岡本記念財団  メンタルヘルス岡本記念財団 研究活動助成 

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    資金種別:競争的資金

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寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 地域・精神看護学講座研究奨学金(メンタルヘルス岡本記念財団令和元年度研究活動助成金)

    寄附者名称:田上 博喜 2019年07月

  • 地域・精神看護学講座研究奨学金(メンタルヘルス岡本記念財団平成30年度研究活動助成金)

     2018年07月

 

授業 【 表示 / 非表示

  • 生命と病気

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    科目区分:共通教育科目 

  • 専門教育入門セミナーN

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    科目区分:共通教育科目