荒木 瑞夫 (アラキ タマオ)

ARAKI Tamao

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所属

多言語多文化教育研究センター

職名

准教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(文学) ( 2000年3月   慶應義塾大学 )

  • 学士(人間関係学) ( 1996年3月   慶應義塾大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 外国語教育

  • 人文・社会 / 言語学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • コロナ禍の大学英語教育におけるESP―大学英語教員による共同報告 査読あり

    荒木瑞夫, 林 千晶, ヘンスリー ジョール, 川北直子, 光永武志, 中野秀子, 縄田義直, 鈴木千鶴子, 徳江 武, 山本佳代, 山内ひさ子, 安浪誠祐

    ESPの研究と実践   ( 13 )   30 - 45   2021年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Motivation and participation of learners in an online lingua franca exchange 査読あり

    Araki, T.

    Annual Review of English Learning and Teaching   ( 25 )   1 - 20   2020年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Lexical interrelatedness of semi-popularization articles across agricultural subdisciplines 査読あり

    Yamamoto, K., Araki, T., Lavin, R. S.

    Extended Abstracts from BAAL 2019   2020年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    その他リンク: https://www.mmu.ac.uk/education/baal/highlights-from-baal-2019/

  • 海外との英語オンライン協同学習のカリキュラム化

    荒木瑞夫

    第68回 九州地区大学教育研究協議会発表論文集   183 - 190   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • Conceptualizing the discourse community 査読あり

    Araki, T., Terauchi, H.

    Towards a new paradigm for English language teaching: English for Specific Purposes in Asia and beyond, ed. by H. Terauchi, J. Noguchi, and A. Tajino.   27 - 33   2019年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • (一社)大学英語教育学会 EAP 調査研究特別委員会(編)「大学英語教育の質保証に向けた EAP カリキュラム実態把握調査」研究成果最終報告書((公財)日本英語検定協会委託研究)

    荒木瑞夫, 山本佳代( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 宮崎大学における農学部生向け基礎教育カリキュラムにおける EAP の実践)

    (一社)大学英語教育学会(JACET)  2018年3月 

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    総ページ数:106   担当ページ:82-89   記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • ビジネスミーティング英語力

    (一社) 大学英語教育学会EBP調査研究特別委員会・(一財) 国際ビジネスコミュニケーション協会( 担当: 共著 ,  範囲: 第3章・第8章・第9章)

    朝日出版社  2015年5月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • JACET-IIBC 共同研究プロジェクト 企業が求めるビジネスミーティング英語力調査報告書

    寺内一(編),大学英語教育学会 English for Business Purposes (EBP)調査研究特別委員会/国際ビジネスコミュニケーション協会( 担当: 共著 ,  範囲: 第3章 クロス集計と顕著な相関ポイント, 111-147; 第6章 総括と提言, 201-209)

    (一社)大学英語教育学会/(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会  2014年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • 21世紀のESP―新しいESP理論の構築と実践 (英語教育学体系第4巻)

    寺内一, 山内ひさ子, 野口ジュディ―, 笹島茂( 担当: 共著 ,  範囲: 4-3-9.荒木瑞夫,川北直子,「初級科目と上級科目連携の看護にまつわる異文化コミュニケーション教育」.179-183.)

    大修館書店  2010年12月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 認知と相互行為の社会言語学―ディスコース・ストラテジー

    井上逸兵,出原健一,花﨑美紀,荒木瑞夫,多々良直弘( 担当: 共訳 ,  範囲: 2章 対人コミュニケーションの社会言語学, 11-46; 7章 会話の推論における社会・文化的知識, 199-223)

    松柏社  2004年5月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

MISC 【 表示 / 非表示

  • インターネットを活かした英語教育 ―英語オンライン交流の場合― 招待あり

    荒木瑞夫

    JACET通信   ( 198 )   29 - 31   2016年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:大学英語教育学会  

  • 特集「ビジネスの現場で求められる英語力とは」(「企業が求めるビジネスミーティング英語力」調査について/英語教育はビジネスのニーズにどのように関わっていくか)

    寺内 一, 内藤 永, 藤田玲子, 照井雅子, 荒木瑞夫, 安藤益代, 三木耕介

    英語教育(2014年9月号)   63 ( 6 )   35 - 39   2014年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:大修館書店  

  • JACETの中長期的な未来―どうなるか・どうすべきか

    森住衛,村上裕美,内藤永,浅岡千利世,荒木瑞夫

    Proceedings of the JACET 50th Commemorative International Convention   35 - 42   2011年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:The Japan Association of College English Teachers  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Motivational change of Japanese learners in online EFL exchange between four Asian countries 国際会議

    Araki, T.

    AsiaTEFL 2020 International Conference  (Online and Goyang, South Korea)  AsiaTEFL

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    開催年月日: 2020年11月27日 - 2020年11月29日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Online and Goyang, South Korea  

  • 高校・大学・世界をむすぶ―地域での高大連携による国際理解学習の試み

    荒木瑞夫, 山本佳代, 河野久, 小川隆弘

    第27回 技術・研究発表交流会  (宮崎市)  宮崎大学産学・地域連携センター

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    開催年月日: 2020年9月17日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:宮崎市  

  • 海外との英語オンライン協同学習のカリキュラム化

    荒木瑞夫

    第68回 九州地区大学教育研究協議会  (宮崎市) 

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    開催年月日: 2019年9月20日 - 2019年9月21日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:宮崎市  

  • Learners’ contacting behaviors in large-scale asynchronous computer-mediated communication and perception of their own learning 国際会議

    Araki, T., Yamamoto, K.

    EuroCALL 2019  (Louvain-la-Neuve, Belgium)  EuroCALL

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    開催年月日: 2019年8月28日 - 2019年8月31日

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Louvain-la-Neuve, Belgium  

  • Lexical interrelatedness of semi-popularization articles across agricultural subdisciplines 国際会議

    Yamamoto, K., Araki, T., Lavin, R. S.

    BAAL 2019  (Manchester, U.K.)  British Association for Applied Linguistics

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    開催年月日: 2019年8月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Manchester, U.K.  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 大学英語教育学会賞(JACET賞)学術出版部門

    2017年8月   大学英語教育学会   Exploring ELF in Japanese Academic and Business Context: Conceptualisation, research and pedagogic implications(Routledge, U.K. 2016)

    村田久美子氏他

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 社会ネットワーク分析を用いた外国語学習環境の研究

    研究課題/領域番号:20K00860  2020年04月 - 2023年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

  • オンライン国際協同学習の大規模化と質保証モデルの開発

    2017年04月 - 2020年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

  • 農学ESPのニーズ分析と方法論的検討

    2016年04月 - 2019年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

  • グローバルビジネスパーソンのジャンル別自律英語学習プラットフォーム構築とその検証

    2014年04月 - 2018年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

  • 国際協同学習における参加ネットワークと第二言語発達過程に関する基礎研究

    2013年04月 - 2016年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    本研究は、Computer-Mediated Communication (CMC)による英語を用いた国際協同学習において、ネットワーク分析により学習者間のつながり(=ネットワーク)の形成の特徴づけを量的に
    行う一方で、実際の学習過程をミクロ的に観察し、その両者の関係について多面的に検討するものである。また教育的介入後のインタビュー調査も行い、質量両方のアプローチで、学習過程に迫る。本研究は、ネットワーク型CALL の学習過程に関する基礎研究と目指すだけでなく、外国語学習過程一般に関しても示唆を得ようとするものである。ネットワーク型CALL における学習者の参加についての、ネットワーク分析を用いた特徴づけの方法論は、いまだこの領域で確立されておらず、その点に関して具体的な提案を行うことも本研究の目的とする。

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