寺尾 智史 (テラオ サトシ)

TERAO Satoshi

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職名

准教授

研究分野・キーワード

日本語教育、言語多様性保全・継承、河川水系の流域文化研究

出身大学 【 表示 / 非表示

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    1993年03月

    東京外国語大学   外国語学部   ポルトガル・ブラジル語学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
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    2006年03月

    神戸大学  総合人間科学研究科  修士課程  修了

  •  
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    2013年03月

    京都大学  人間・環境学研究科  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(人間・環境学)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 「オンデマンド言語文化講座による双方向学修の実践―日研生の学びをさらに深めるために」

    寺尾 智史

    『平成29年度日本語・日本文化研修留学生問題に関する検討会議』会議録     2018年11月

    単著

  • 「オンデマンド言語学修によるコミュニケーション能力の涵養-その方法論と実践報告」

    寺尾 智史

    『九州地区大学教育研究協議会議事録』   66   54 - 61   2018年03月  [招待有り]

    単著

  • 「言語教育におけるフロー理論に基づく学習環場境作りについて―中学校英語教育とオンデマンド言語学修の場から」

    崎山 拓郎, 寺尾 智史

    『宮崎大学教育学部紀要 教育科学』   ( 88 ) 1 - 17   2017年03月

    共著

    CiNii

  • 「地域日本語教育における”文化能力”―その射程と涵養の方法論」

    寺尾 智史

    『沖縄県日本語教育研究会第14回大会予稿集』     4 - 6   2017年03月  [査読有り]

    単著

  • Intra-Globalism of Wenzhou People by the Wenzhounese: Present, Future and the Lessons for East Asian People

    TERAO Satoshi

    The 6th Wenzhouese Diaspora Symposium     22 - 25   2016年11月  [査読有り]  [招待有り]

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 『言語多様性の継承は可能か―新版・欧州周縁の言語マイノリティと東アジア』

    寺尾智史 (担当: 単著 )

    彩流社  2017年08月 ISBN: 978-4779122194

    Amazon

  • Linguistic Regionalism in Eastern Europe and Beyond: Minority, Regional and Literary Microlanguages (Studies on Language and Culture in Central and Eastern Europe 31)

    Motoki NOMACHI, Bojan BELIC, Dieter STERN (Eds.), Satoshi TERAO (担当: 共著 , 担当範囲: Reconsidering our linguistic diversity from Mirandese: the "latest" and the "least" among Romance languages )

    Peter Lang  2018年10月 ISBN: 978-3631751510

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  • 『華僑華人の事典』

    寺尾 智史, 鄭 楽静 他 (担当: 共著 , 担当範囲: 「ヨーロッパの温州人(2-5-2)」 )

    丸善出版  2017年11月 ISBN: 978-4-621-30176-0

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  • 『カリブ海世界を知るための70章』

    国本 伊代(編著), 寺尾 智史 他 (担当: 共著 , 担当範囲: 「マイアミのハイチ・クレオール社会―言語文化継承の取り組み(第30章)」, 「キュラソーのクレオール言語パピアメントは書きことばとして定着するのか?(コラム5)」 )

    明石書店  2017年06月 ISBN: 978-4750345345

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  • 『危機言語へのまなざし―中国における言語多様性と言語政策』

    石剛(編著), 黄行, 周慶生, 範俊軍, 寺尾智史, 王瓊 (担当: 共著 , 担当範囲: pp.153-172(「潮州語、温州語、そして播州語―その現状と言語多様性のゆくえ」) )

    三元社  2016年09月 ISBN: 978-4-88303-409-3

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 「奄美にとっての明治150年④ 言語多様性の継承、その可能性 」

    寺尾 智史

    南海日日新聞 ( 南海日日新聞社 )    9 - 9   2018年11月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 「私たちは生まれた時から多数派(マジョリティ)だったのか?」

    寺尾 智史

    『神戸YWCA』10・11月号 ( 公益財団法人神戸YWCA(The Young Women’s Christian Association) )    1 - 1   2017年10月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 「著者の周辺『欧州周縁の言語マイノリティと東アジア』」

    寺尾 智史

    『スペイン学』 ( 論創社 )  ( 17 ) 148 - 150   2015年05月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

     概要を見る

    著者本人が自著を紹介する記事。『スペイン学』という雑誌の性格上、スペイン北東部で話されているアラゴン語の現状と保全・継承に向けた課題に言及した、第二章を中心に内容をまとめ、研究の意義を明らかにした。

  • 「声なき声を電波にのせる―多文化・多言語コミュニティ放送局FMわぃわぃ」

    寺尾 智史

    月刊『みんぱく』 2010年1月号 ( 国立民族学博物館 )    16 - 17   2010年01月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

     概要を見る

    阪神大震災で情報飢餓に陥った神戸在住の外国人を支援するために生まれた多文化・多言語コミュニティ放送局FMわぃわぃは、その後、どのような経緯を経て、多文化かつ地域密着の放送局になろうとしているかについて、一時は経済的破綻状態に追い込まれるなど、平坦ではなかった15年間の歩みを、自らのスペイン語+日本語・ポルトガル語+日本語番組制作ボランティアの経験を踏まえまとめた。

  • 「私のフィールドノートから・アラゴン語」

    寺尾 智史

    月刊『言語』2009年6月号 ( 大修館書店 )  38 ( 6 ) 86 - 91   2009年05月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • アンゴラおよび赤道ギニアの言語状況、言語政策に関するフィールドワーク(海外・アフリカ)

    フィールドワーク 

    2018年03月
     
     
     

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • カタルーニャ独立問題に伴う言語多様性継承政策のパラダイムシフトに関する研究

    若手研究

    研究期間:  2018年04月  -  2022年03月  代表者:  寺尾 智史

     概要を見る

    外国語教育

  • 南部アフリカ・アンゴラ共和国における言語政策の動向

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2018年03月 

     概要を見る

    外国語教育

  • 書記伝統における標準規範の歴史的東西比較研究

    基盤研究(B)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月  代表者:  原 聖

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 「非アングロ・サクソン系植民地におけるアングロ・ サクソンの陰影―ギニア湾岸アフリカを中心に」

    寺尾 智史

    科研シンポジウム「アングロ・サクソン侵略の系譜」  (宮崎大学創立330記念交流会館)  2018年11月  -  2018年11月   

  • 「公開講座「世界のことばと文化を知ろう!」を通じた、地域社会での国際理解の推進ーこれまでの歩みと今後の展開に向けて」

    寺尾 智史、杉村 佳彦、本部 エミ、横山 彰三、川崎 典子、矢野 靖典、ローマニタ・プテリ・レジェキ、スィルミン・セナナヤケ

    宮崎大学産学・地域連携センター 第25回技術・研究発表交流会  (宮崎市(宮崎市民プラザ))  2018年10月  -  2018年10月    宮崎大学産学・地域連携センター

  • 「アクティブラーニングにおける学生によるルーブリック評価の導入―その効果と留意点」

    寺尾 智史

    第67回 九州地区大学教育研究協議会  (佐世保市(長崎国際大学))  2018年09月  -  2018年09月    九州地区大学教育研究協議会

  • 「携帯多言語双方向翻訳機における「多言語状況」の分析」

    寺尾 智史

    第16回国際都市言語学会年次大会  (大分市(ホルトホール大分))  2018年09月  -  2018年09月   

  • 「赤道ギニアの言語状況—ガバス『ヤシの木に降る雪』(2012)をたなごころに」

    (寺尾による単独発表)

    関西スペイン語学研究会第415回例会  (関西学院大学梅田キャンパス1407号室)  2018年06月  -  2018年06月    関西スペイン語学研究会

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 宮崎の地域ことばを言語資源として地域振興につなげるために

 

授業 【 表示 / 非表示

  • 専門教育入門セミナーE(14)

  • 日本語支援教育課題研究

  • 多文化共生論

  • 上級日本語Ⅰ-B

  • 上級日本語Ⅰ-A

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