尾野 薫 (オノ カオル)

ONO Kaoru

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所属

地域資源創成学部

職名

講師

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) ( 2016年3月   熊本大学 )

  • 修士(工学) ( 2010年3月   熊本大学 )

  • 工学学士 ( 2008年3月   熊本大学 )

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 景観デザイン,地域計画

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 土木計画学、交通工学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 宮崎大学   地域資源創成学部   講師

    2020年04月 - 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 宮崎大学   地域資源創成学部   講師

    2020年4月 - 現在

  • 徳島大学   社会産業理工学研究部 社会基盤デザイン系   助教

    2016年4月 - 2020年3月

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    国名:日本国

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日南市

    2021年4月 - 2023年3月

  • 一般社団法人 日本建築学会

    2021年3月 - 現在

  • 三股町

    2021年2月 - 2021年3月

  • 都農町

    2020年7月 - 2021年3月

  • 徳島県 「徳島ベイエリア・活性化タスクフォース」

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論文 【 表示 / 非表示

  • 自転車通行方向整序化に向けた科学的エビデンスの訴求力の検証

    尾野 薫,中川 諒一郎,槙尾 果歩,山中 英生

    日本環境共生学会第24回(2021年度)学術大会発表論文集   2021年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • 過疎地域における高齢者のモビリティ施策としてのタクシー補助制度に関する一考察 査読あり

    AINI Ayiguli,山中 英生,加藤 博和,尾野 薫

    環境共生   38 ( 1 )   73 - 84   2021年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 過疎地域における高齢者のモビリティ施策としてのタクシー補助制度に関する一考察

    AINI Ayiguli,山中 英生,加藤 博和,尾野 薫

    日本環境共生学会第24回(2021年度)学術大会発表論文集   2021年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • 自転車通行方向整序化に向けた科学的エビデンスの訴求力の検証

    尾野 薫,中川 諒一郎,槙尾 果歩,山中 英生

    第40回交通工学研究発表会   2020年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • 日常利用を考慮した都市公園の災害時における機能配置の検討

    眞鍋岳, 河合玲奈, 尾野薫, 山中英生

    第61回土木計画学研究発表会・春大会 講演集   2020年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 津波に対する海岸保全施設整備計画のための技術ガイドライン

    土木学会 減災アセスメント小委員会( 担当: 分担執筆)

    社団法人 土木學會  2021年6月 

MISC 【 表示 / 非表示

  • 見どころ土木遺産[第190回] 多度津港旧外港東防波堤 - 時代とともに変化し続けた港- 招待あり

    尾野薫

    土木学会誌   105 ( 7 )   66 - 67   2020年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:社団法人 土木學會  

  • 見どころ土木遺産[第173回] 府能隧道 - 佐那河内村と神山町のくらしとともに- 招待あり

    尾野薫

    土木学会誌   104 ( 2 )   36 - 37   2019年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:社団法人 土木學會  

  • 徳島県那賀町における中学生との恊働による地域連携活動 - 徳島大学「地域再生塾丹生谷応援団」のこれからに向けて - 招待あり

    尾野薫

    土木学会誌   102 ( 11 )   54 - 57   2017年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:社団法人 土木學會  

  • 見どころ土木遺産[第148回] 新川橋梁 - 琴電と沿線地域の歴史とともに- 招待あり

    尾野薫

    土木学会誌   102 ( 1 )   4 - 5   2017年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:社団法人 土木學會  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 自転車通行方向整序化に向けた 科学的エビデンスの訴求力の検証

    尾野 薫,中川 諒一郎,槙尾 果歩,山中 英生

    第24回(2021年度)日本環境共生学会学術大会  2021年9月26日 

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    開催年月日: 2021年9月25日 - 2021年9月26日

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 過疎地域における高齢者のモビリティ施策としてのタクシー補助制度に関する一考察

    AINI AYIGULI,山中英生,尾野薫

    第24回(2021年度)日本環境共生学会学術大会  2021年9月26日 

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    開催年月日: 2021年9月25日 - 2021年9月26日

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • An Analysis on the Situation and Opinions of Taxi Business Industry in Rural Areas of Japan under COVID-19 crisis

    AINI AYIGULI,山中英生,尾野薫

    第63回土木計画学研究発表会・春大会  2021年6月6日 

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    開催年月日: 2021年6月5日 - 2021年6月6日

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 自転車通行方向整序化に向けた科学的エビデンスの訴求力の検証

    尾野 薫,中川 諒一郎,槙尾 果歩,山中 英生

    第40回交通工学研究発表会  一般社団法人 交通工学研究会

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    開催年月日: 2020年9月7日 - 2020年9月8日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    2013年路側帯の自転車左側通行を定めた道路交通法の改正により,歩道以外の道路全てで自転車の左側通行が規定されているが,以前,多くの道路で双方向通行が慣習化しているのが現状である.こうした社会的な行動の改革には,制度等のトップダウンでなく,社会問題の構造的な転換を見据えつつ,利用者の自然な意識変容を促し,多様な参加・支援の拡大を促すような方法論が重要とされている.そして,この際に意識変容に対して訴求力をもつ科学的エビデンスの提示が重要であり,こうした視点からのエビデンスの抽出・検証が必要といえる.本研究では,自転車通行方向整序化に向けた科学的エビデンスを抽出し,その訴求力をWEB調査から検証して,その特質を明らかにした.

  • 日常利用を考慮した都市公園の災害時における機能配置の検討

    眞鍋岳, 河合玲奈, 尾野薫, 山中英生

    第61回土木計画学研究発表会・春大会  2020年6月 

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    開催年月日: 2020年6月

    記述言語:日本語  

    researchmap

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀発表賞

    2022年5月   日本環境共生学会   自転車通行方向整序化に向けた科学的エビデンスの訴求力の検証

    尾野薫

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

  • 優秀教員

    2021年12月   宮崎大学   優秀教員

    尾野薫

科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 自転車交通の真の活用推進へエビデンスベース型トランジション・マネジメント

    研究課題/領域番号:20H02278  2020年04月 - 2024年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    山中英生、松浦 正浩,吉田 長裕,金 利昭,尾野 薫,矢部 拓也

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    担当区分:研究分担者 

    我が国の自転車政策は社会課題解決の新たなステージに入っている.本研究は社会改革を促す自転車活用推進に向けた実践の創出を目指すため,科学的エビデンス支援を強化した”トランジション・マネジメント手法”を適用し,未来ビジョンの共有と実践可能プロジェクトの探索と試行,持続的組織の形成を進める.そして”実践コミュニティ”の概念を取り入れて,取り組みの中で形成された組織を評価することで手法の有効性を確認する.

  • 津波災害に対するまちづくりを含めた統合的減災システムの設計・評価と社会実装の検討

    研究課題/領域番号:17H01293  2017年04月 - 2020年03月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究(A)

    岡安 章夫、平野 勝也,北野 利一,有川 太郎,河野 達仁,福谷 陽,多々納 裕一,田島 芳満,高木 朗義,高橋 智幸,原田 賢治,藤見 俊夫,越村 俊一,山中 亮一,羽藤 英二,安田 誠宏,尾野 薫,横松 宗太

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    本研究では,防潮堤や高台移転等の津波・高潮対策による直接的リスク軽減に加え,対策に伴う地域経済・社会の長期変化予測を加味した便益評価を行い,統合的な防災・減災施策の評価手法を開発,最終的に社会合意を形成するプロセスを実装した計画策定手法を提案することを目的とした.
    平成29~令和元年度において,(1) 整備すべき海岸堤防高の検討に必要な情報と考え方の整理,(2) 津波の規模と生起頻度との関係の定量化手法についての検討,(3) 高潮の確率的推定手法についての検討,(4) 氾濫シミュレーションによる浸水深の推定,(5) 防護施設の粘り強さの評価方法についての検討,(6) 減災のためのハード・ソフト施策の効果の定量化,(7) 海岸防災・減災対策決定プロセスの社会実装における課題の整理,(8) 社会実装に向けた経済性評価・外部性評価の検討,(9) 将来計画を達成するための移行過程とその時間的スパンの検討,(10) 財政制度(国や地方の負担割合)の設計,等について検討を行ってきた.
    令和元年度においては,上記の項目のうち特に,社会実装に関連する項目の整理・検討と共に,津波災害リスク評価の基礎となる津波規模と生起頻度についての統一的なモデルの整理,津波防災・減災施策による社会・経済変動評価,具体的な社会実装のためのガイドライン整備,を中心に,研究最終年度として南海トラフ地震津波の想定対象地域での実状も参考に,施策の実行に必要な様々な要素について検討を行った.また,本成果を社会に還元するために,「津波に対する海岸保全施設整備計画のための技術ガイドライン(案)-津波減災アクションプラン-」をとりまとめ中である.

    researchmap

  • 我が国の自転車通行システムの整序化へのコンセンサス形成戦略

    研究課題/領域番号:16H02369  2016年04月 - 2020年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(A)

    山中英生、尾野 薫, 鈴木 美緒,三谷 哲雄,吉田 長裕,萩田 賢司,稲垣 具志,金 利昭,宇佐美 誠史,小川 圭一,松浦 正浩,山口 行一 ,横関 俊也

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    自転車は交通のグリーン化,健康,観光への寄与が期待されるが,我が国では安全性の改善が重要課題となっており,特に,道路上で自転車を無批判に双方向通行させていることが交通安全上の重大な課題となっている.本研究は,双方向通行の課題,通行システム整序化の必要性に関する科学的エビデンスを集約・整理するため,多様な分析研究を実施するとともに,エビデンスと未来志向を基礎とした熟議手法を適用して,自転車通行システムの整序化に対する社会的コンセンサス形成への戦略を提言することを目的としている.
    第3年度は,下記の自転車通行システムの整序化の利害エビデンス分析した.
    1 事故分析 (1)初年度に科学警察にて整備した自転車通行方向別事故データベースを用いて自転車の通行方向別事故を分析し交通量観測値との比較から逆走自転車の危険性を明確にした.(2)自転車の左側通行を推進している金沢市で,左側通行と事故低減が空間波及している効果を明らかにした.2 仮想実験 自転車・自動車協調型シミュレータによる仮想実験で信号交差点の自動車右左折時の錯綜発生状況の再現実験を追加し,双方向通行の相対的危険性を明らかにした.3 意識分析 左側通行の遵守意識,双方向通行の危険性認識,経路選択意識を分析しその構造を明らかにした.4 ネットワーク分析 自転車の左側通行規制,押し歩きに対する受忍意識を調査分析し,その意識構造を明らかにした.
    さらに,エビデンスとビジョンを考慮したトランジション・マネジメントの適用事例をオランダのロッテルダム市等で収集するとともに,我が国における実装の試行として,トランジションマネジメント研究所所長Derk Loorbach氏を招聘し,自転車政策に精通するフロントランナーによるワークショップを開催した.ここでは,昨年度作成した将来ビジョンをもとに,戦略的取り組みのアイデアが創出できている.

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 人的交流も含めた地域資源循環サイクルの可視化及び価値換算手法の試論

    2021年09月 - 2022年03月

    宮崎大学  戦略重点経費 

    尾野 薫

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    担当区分:研究代表者 

  • 木花キャンパス北西の倉庫及びその周辺の研究環境整備にかかる申請

    2021年04月 - 2022年03月

    宮崎大学 地域資源創成学部  学部長裁量経費 

    尾野薫,戸敷浩介

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    担当区分:研究代表者 

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • レジリエンス強化型ZEB化事業の導入プロセスと効果の検証

    2021年10月 - 2024年03月

    鬼塚電気工事株式会社 

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    担当区分:研究代表者  受託研究区分:一般受託研究

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 沿岸まちづくりにおける経済学的手法研究小委員会

    2021年04月 - 現在

  • 減災アセスメント小委員会

    2019年04月 - 2021年03月

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    東日本大震災の復旧・復興について、防護レベルを超えた津波の被害軽減(減災)に関しての「粘り強い構造」の堤防や費用対効果の考え方など、検討すべき課題が多い。想定巨大地震の津波対策についても、「海岸堤防」、「土地利用規制」、「避難」等の役割と限界を認識し、社会的公平性や経済的効率性、リスク管理等の観点から、実効的な対策を検討する必要がある。本小委員会では、これらに関する学術研究・技術開発や諸制度の導入(災害事前アセスメントによる土地利用誘導など)を学際的・分野横断的に検討する。なお、減災アセスメントは自然災害一般に関わる広い概念であるが、まず津波対策に焦点をあてた検討を実施する。

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 三股町   三股町交流拠点施設整備事業有識者会議 委員  

    2022年4月 - 現在   

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    団体区分:自治体

  • 宮崎市   宮崎市景観審議会 委員  

    2022年4月 - 現在   

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    団体区分:自治体

  • 宮崎市   宮崎市特定空家等対策審議会 委員  

    2022年3月 - 現在   

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    団体区分:自治体

  • 令和3年度高千穂通り周辺道路利活用社会実験連絡協議会   委員  

    2021年11月 - 現在   

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    団体区分:自治体

  • 一般社団法人 交通工学研究会   自転車通行空間整備に関する調査・研究に係る研究委員会 委員  

    2021年8月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 景観啓発事業

    役割:パネリスト

    宮崎県  都農町でふれる「 風景とわたしとまちづくり 」  2021年11月13日

  • 「津波に対する海岸保全施設整備計画のための技術ガイドライン」セミナー

    役割:パネリスト

    土木学会  「津波に対する海岸保全施設整備計画のための技術ガイドライン」セミナー  2021年10月29日

  • 令和3年度 景観研修

    役割:講師

    宮崎県建設技術センター  令和3年度 景観研修  2021年10月12日

  • 九州デザインシャレット2021

    役割:助言・指導, 企画, 運営参加・支援

    風景デザイン研究会  九州デザインシャレット2021  2021年8月25日 - 2021年11月24日

  • 高等学校教育改革推進事業

    役割:助言・指導

    宮崎南高校  高等学校教育改革推進事業  2021年4月 - 2022年3月

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    対象: 高校生

    種別:研究指導

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