関屋 伸子 (セキヤ ノブコ)

Nobuko SEKIYA

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所属

医学部 看護学科 子育て世代・子ども健康看護科学講座

職名

教授

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(看護学) ( 2018年3月   九州大学 )

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 助産学

  • 母性看護学

  • ウィメンズヘルスケア

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 臨床看護学  / 母性看護学,助産学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 宮崎大学   医学部   医学科   教授

    2022年04月 - 継続中

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 看護履行学会

  • 日本看護研究学会

  • 日本母性衛生学会

  • 日本母子看護学会

  • 日本女性心身医学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • 日本における「育児期の母親の健康」の概念分析

    森下つかさ, 松本智津, 関屋伸子, 濵田佳代子

    日本母子看護学会誌   15 ( 2 )   1 - 10   2022年3月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 親準備期にある青年期男女の対児感情に影響する要因の検討 査読あり

    片岡南実, 関屋伸子, 石岡洋子, 濵田佳代子

    高知大学看護学会誌   14 ( 1 )   13 - 21   2020年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 乳児を持つ母親の孤独感に関連する要因 査読あり

    大峯花乃子, 関屋伸子, 石岡洋子, 濵田佳代子

    高知大学看護学会誌   14 ( 1 )   3 - 11   2020年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 妊娠期における皮膚ボディイメージに影響を与える要因 査読あり

    平野綾乃, 濵田佳代子, 関屋伸子, 石岡洋子

    高知大学看護学会誌   14 ( 1 )   23 - 32   2020年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 助産師教育卒業(修了)時の到達目標に対する到達度自己評価 2018年度調査

    池内 和代, 葉久 真理, 杉浦 絹子, 関屋 伸子, 濱田 佳代子, 久保田 君枝

    日本助産学会誌   33 ( 3 )   511 - 511   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本助産学会  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 2021年度 「助産学生の看護基礎教育課程における 看護技術到達度と実習実施状況」報告

    濵田佳代子, 関屋伸子, 蛎崎奈津子, 礒山あけみ, 五十嵐稔子, 大石有香, 加藤江里子, 池内和代, 久保田君枝

    第36回日本助産学会学術集会  2022年3月19日 

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    開催年月日: 2022年3月19日 - 2022年3月20日

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 助産師教育卒業(修了)時の 到達目標に対する到達度自己評価 ―2020年度調査―

    関屋伸子, 浜田佳代子, 蛎崎奈津子, 礒山あけみ, 五十嵐稔子, 大石有香, 加藤江里子, 池内和代, 久保田君枝

    第36回日本助産学会学術集会  2022年3月19日 

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    開催年月日: 2022年3月19日 - 2022年3月20日

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 助産師による小学生を対象とした性教育に関する文献検討

    川村美保, 宮本悠莉安, 谷元友美, 関屋伸子, 濵田佳代子, 石岡洋子

    第62回日本母性衛生学会  2021年10月15日 

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    開催年月日: 2021年10月15日 - 2021年11月15日

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 日本人女性の子宮頸がん検診受診行動に関連する要因の文献検討—HAPAを用いた分析—

    西山美奈津, 関屋伸子, 濵田佳代子

    第62回日本母性衛生学会  2021年10月15日 

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    開催年月日: 2021年10月15日 - 2021年11月15日

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • A Survey on The Awareness of Cervical Cancer Screening Among Young Women in Kochi Prefecture, Japan

    Nobuko SEKIYA, Kayoko HAMADA, Yoko ISHIOKA

    The 3rd International Biennial Conference on Technological Competency as Caring in the Health Sciences  2021年8月14日 

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    開催年月日: 2021年8月13日 - 2021年8月15日

    会議種別:口頭発表(一般)  

科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 妊産婦の個別的QOLアセスメントツールの開発

    研究課題/領域番号:21K10936  2021年04月 - 2024年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    浜田 佳代子, 中塚 幹也, 関屋 伸子

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    担当区分:研究代表者 

  • 安心・安全な分娩を支援するtailor‐made型の子宮頸管開大予測モデルの開発

    研究課題/領域番号:20K10831  2020年04月 - 2024年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    関屋 伸子, 前田 長正

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    担当区分:研究代表者 

    初年度(2020)は基礎的知見の蓄積として日本人産婦の分娩所要時間及び子宮頸管開大度推移の調査を行う予定であったが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により困難な状況であった。そのため、先行研究から日本人女性の分娩所要時間及び遷延分娩の影響要因について内容分析を行った。その結果、日本人女性の分娩所要時間は遷延している可能性があることや、骨産道・軟産道の異常、娩出力の異常、娩出物の異常に加えて、出産歴、妊娠週数、年齢、妊婦の体格、耐糖能異常(GDM)、内科的合併症、婦人科疾患合併、心身のコンディションが分娩遷延に影響することが示唆された。