大関 智史 (オオゼキ サトシ)

OZEKI Satoshi

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学位 【 表示 / 非表示

  • Doctor of Philosophy (PhD) in Evaluation ( 2016年12月   Western Michigan University )

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 旭川医科大学   医療支援課   DXアドバイザー

    2024年5月 - 現在

  • 金沢大学   教学マネジメントセンター   アドバイザー

    2023年7月 - 現在

  • 大学教育学会   国際委員会 委員

    2023年7月 - 現在

  • 旭川医科大学   インスティテューショナル・リサーチ室   客員講師

    2023年6月 - 現在

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 医師養成課程における「求める学生像」の実態調査 ―テキストマイニングの手法を用いて― 査読あり

    大関 智史, 松本 成史

    大学入試研究ジャーナル   34   218 - 222   2024年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Diploma Supplements in Japanese Higher Education -Findings from a Nationwide Survey of Undergraduate Education- 査読あり

    Satoshi Ozeki, Kiyoshi Fujiki, Toru Hayashi, Patrick Shorb, Masamitsu Mochizuki

    IIAI Letters on Institutional Research   4   2024年2月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  • 大学生のための学習支援の目的・担い手・方法に関する総合的研究―学習支援に関する全国調査を踏まえて― 査読あり

    林透, 長澤多代, 宝来華代子, 大関智史, 我妻鉄也

    大学教育学会誌   45 ( 2 )   157 - 161   2023年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • What Implications can be Drawn from Physicians' Experiences during the COVID-19 Pandemic for Continuing Education? 査読あり

    Satoshi Ozeki, Hiroyasu Inoue, Sachiko Kasamo, Seiji Matsumoto

    医学教育   54 ( 6 )   543 - 548   2023年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Towards the Establishment of Program Evaluation System in Japanese Higher Education: Learning from the Quality Code Adopted in the United Kingdom 査読あり 国際共著

    Satoshi Ozeki, Toru Hayashi, Patrick Shorb, Maureen A. McLaughlin, Christopher W. Hughes

    International Journal of Institutional Research and Management   7 ( 1 )   2023年11月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.52731/ijirm.v7.i1.749

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

MISC 【 表示 / 非表示

  • Remembering Dr. Chris Coryn: His influence on my life as an IDPE student and beyond

    Satoshi Ozeki

    Journal of MultiDisciplinary Evaluation   45 ( 19 )   144 - 145   2023年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  • 評価の実践における評価論理に関する考察 ~米国評価学会員へのアンケート調査分析から~

    大関智史

    日本評価学会 第23回全国大会発表要旨集録   43 - 46   2022年12月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Diploma Supplements in Japanese Higher Education -Findings from a Nationwide Survey of Undergraduate Education- 国際会議

    Satoshi Ozeki, Kiyoshi Fujiki, Toru Hayashi, Patrick Shorb, Masamitsu Mochizuki

    15th International Congress on Advanced Applied Informatics  2023年12月13日 

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    開催年月日: 2023年12月11日 - 2023年12月13日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • Current status and issues of learning support providers in Japanese higher education: findings from a nationwide survey 国際会議

    Tetsuya Wagatsuma, Satoshi Ozeki, Toru Hayashi, Koji Hamajima

    Society for Research into Higher Education 2023 International Research Conference  2023年12月6日 

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    開催年月日: 2023年12月6日 - 2023年12月8日

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

  • The Successes and Challenges of Implementing Assessment Plans in Japanese Higher Education: Using Student Learning Data within a New Quality Management Framework 国際会議

    Patrick Shorb, Kiyoshi Fujiki, Toru Hayashi, Satoshi Ozeki, Masamitsu Mochizuki

    Society for Research into Higher Education 2023 International Research Conference  2023年12月4日 

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    開催年月日: 2023年12月4日 - 2023年12月7日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • Promoting Research and Enhancing its Possibilities within and beyond the Campus-The case of the University of Miyazaki- 招待あり 国際会議

    Satoshi Ozeki, Hidenori Tanaka

    Insights and Strategies Demonstrating Your University’s Research Impact in Taiwan  2023年7月25日 

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    開催年月日: 2023年7月25日

    記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 大学生のための学習支援に関する機能・担い手・方法に関する総合的研究 ~学習支援に関する全国調査を踏まえて~

    林透, 長澤多代, 宝来華代子, 大関智史, 我妻鉄也

    大学教育学会第45回大会  2023年6月3日 

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    開催年月日: 2023年6月3日 - 2023年6月4日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • JACUE SELECTION 2022

    2022年6月   一般社団法人 大学教育学会   A・L・ビーチ、M・D・ソルチネリ、A・E・オースティン、J・K・リヴァード著、林透・深野政之・山崎慎一・大関智史訳(2020)『エビデンスの時代のFD:現在から未来への架橋』

    林透, 深野政之, 山崎慎一, 大関智史

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞 

科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究データの可視化・分析・活用に関する国際比較研究

    研究課題/領域番号:24K16713  2024年04月 - 2027年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究

    大関 智史

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    担当区分:研究代表者 

  • Evaluating Teaching Collaborations between Japanese and Southeast Asian Engineering Programs: Sharing Quality Enhancement Practices in an Internationalizing Higher Education Context

    研究課題/領域番号:23K02514  2023年04月 - 2027年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    Shorb Patrick, 林 透, 大関 智史, 川脇 康生

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    担当区分:研究分担者 

  • 高等教育の外部質保証と内部質保証を繋ぐ教育プログラム評価モデルの国際共同開発

    研究課題/領域番号:22KK0027  2022年10月 - 2027年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 国際共同研究加速基金  国際共同研究強化(B)

    林 透, Shorb Patrick, 大関 智史, 斎藤 有吾, 藤木 清

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    担当区分:研究分担者 

  • 教学マネジメントのためのデータ活用に関する総合的研究

    研究課題/領域番号:21K02674  2021年04月 - 2025年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業   基盤研究(C)

    藤木 清, Shorb Patrick, 望月 雅光, 林 透, 大関 智史

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    担当区分:研究分担者 

    今年度は研究メンバーが所属する機関において教学マネジメントへのデータ活用の事例と課題を調査した。また、大関、Shorbは英国の高等教育の質保証について文献等により調査を行った。
    研究の成果は12月17日のDSIRでShorbが報告。英国の高等教育の内部質保証の仕組みを整理し、日本の高等教育の内部質保証の問題点を明らかにした。
    また、3月16日京都大学大学教育研究開発推進センター主催の大学教育研究フォーラムにおいて、「大学における教学データ利活用のリアルを見つめよう!―IR期待論からデータ駆動型組織行動論への価値転換―」を企画実施。司会進行:藤木、進行補助:Shorb、話題提供:林、望月、大関。教学データ利活用の課題について、組織開発の視点からフィードバック・ループの構築や障壁に着目しつつ、「【1】教学データ利活用の前提となる大学組織マインドセット」「【2】大学全体・教育プログラム・教員個人レベルに応じた教学データ利活用の動機付け」「【3】大学組織におけるフィードバック・ループを構築する内的・外的要因」といった三つの観点に基づき、①日本の国立大学の事例による、教学データ利活用の前提となる大学組織マインドセットに関する問題提起(林)、②日本の私立大学の事例による、大学全体・教育プログラム・教員個人レベルに応じた教学データ利活用の動機づけに関する問題提起(望月)、③英国の大学の事例を参考にした、大学組織におけるフィードバック・ループを構築する内的・外的要因の提示(大関)、を行った。上記の話題提供を踏まえながら、幾つかの論点をフロアに提示し、全体的な意見交換を行った。
    研究会は、第1回:4月22日(木)18時30分~、第2回:7月1日(木)19時~、第3回:9月28日(火)19時~、第4回:12月15日(水)19時~、第5回:3月3日(木)18時30分~に開催した。

  • 医師養成の医学部における教員評価制度の実証的な比較研究

    研究課題/領域番号:20K18839  2020年04月 - 2024年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業   若手研究

    大関 智史

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    担当区分:研究代表者 

    本研究課題の目的は、医師養成学部である医学部における教員評価制度を調査し、効果的な教員評価制度の基盤作りに貢献することである。また、近年の教育の質保証において中心となる学修成果基盤型教育の観点から、アドミッション及びディプロマ・ポリシーやファカルティ・ディベロップメント(FD)等の教育に関わる大学の機能や役割を調査し、教育の発展に寄与できる教員評価制度の在り方を研究する。
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    研究計画1年目である令和2年度は、教員評価制度に関わる基礎的な研究資料等を収集し情報を整理するとともに、教員評価の教育面に関連するアドミッション・ポリシーやFDに関する調査を実施した。
    (1)研究者が所属する大学や他大学から得た教員評価制度に関する情報を整理するとともに、高等教育の質保証や教員評価制度に関する基礎的な研究資料等を収集し、検討を進めた。
    (2)日本の医学部におけるアドミッション及びディプロマ・ポリシーに関する情報を収集・整理するとともに、教員の教育力向上の観点からのFDに関する調査を実施した。

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