吉田 彩子 (ヨシダ アヤコ)

YOSHIDA Ayako

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職名

教授

研究分野・キーワード

基礎・フロンティア研究領域

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1995年03月

    岩手大学   農学部   獣医学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1999年03月

    名古屋市立大学  医学研究科  病理系  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 名古屋市立大学 -  医学

  • 岩手大学 -  農学士

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 寄生虫学(含衛生動物学)

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 獣医師

 

論文 【 表示 / 非表示

  • A Novel Luciferase-Linked Antibody Capture Assay (LACA) for the Diagnosis of Toxoplasma Gondii Infection in Chickens

    Duong, H.D., Appiah-Kwarteng, C., Takashima, Y., Aye, K.M., Nagayasu, E., Yoshida, A.

    Parasitol. Int.   77   102125   2020年04月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Establishment of a serodiagnosis system for the detection of Toxocara spp. and Ascaris suum infection in chickens.

    Nguyen, Y.T.H., Hayata, Y., Sonoda, S., Nonaka, N., Maruyama, H., Yoshida, A.

    Parasitol. Int.   75   2019年11月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Development of Indirect Enzyme-Linked Immunosorbent Assay for Detection of Porcine Epidemic Diarrhea Virus Specific Antibodies (IgG) in Serum of Naturally Infected Pigs

    Myint, O., Yoshida, A., Sekiguchi, S., Van Diep, N., Fuke, N., Izzati, U.Z., Hirai, T., Yamaguchi, R.

    BMC Vet Res   15 ( 1 ) 409   2019年11月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • First molecular identification of Strongyloides vituli in cattle in Japan and insights into the evolutionary history of Strongyloides parasites of ruminants.

    Ko, P.P., Sakaguchi, K., Yoshida, A., Maruyama, H., Nonaka, N., Nagayasu E.

    Parasitol. Int.   72   101937   2019年10月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • X-ray evaluation of intestinal dysmotility induced by Eimeria pragensis infection in C57BL/6 mice.

    Siswandi, R., Yoshida, A., Satoh, H., Nonaka, N.

    J. Vet. Med. Sci.   81 ( 7 ) 1021 - 1028   2019年07月  [査読有り]

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Helminth Infections and their Impact on Global Public Health

    Hamilton CM, Yoshida A, Pinelli E, Holland CV (担当: 共著 , 担当範囲: 425-460 )

    Springer-Verlag Wien  2014年06月 ISBN: 978-3-7091-1781-1

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Paragonimus and paragonimiasis in Asia: An update.

    Yoshida, A., Doanh, P.N., Maruyama, H.

    Acta Torop.   199   105074   2019年11月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    DOI

  • ジビエを安全に楽しむために

    吉田彩子

    兵庫県猟だより   ( 39 ) 15 - 16   2018年10月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 肺吸虫症

    吉田彩子

    医学と薬学   74 ( 11 ) 1 - 6   2017年11月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 古くて新しい肺吸虫症

    吉田彩子

    兵庫県猟だより   ( 39 ) 12 - 14   2017年10月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 豚回虫は豚の病気?人の病気?

    吉田彩子

    養豚の友 ( 日本畜産振興会 )    61 - 63   2015年05月

    総説・解説(商業誌)   単著

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 中国青海省

    フィールドワーク 

    2018年09月
     
     
     

     概要を見る

    宮崎大学と青海大学との共同研究として、中国青海省におけるエキノコックスの流行状況を調査し、青海大学での交流セミナーで研究成果を発表した。

  • ベトナム、ハノイ市

    フィールドワーク 

    2017年08月
    -
    2017年09月
     

     概要を見る

    ベトナム国立農業大学を訪問し、共同研究の打ち合わせと寄生虫標本の採取を行った。

  • ベトナム、ハノイ市

    その他 

    2017年04月
     
     
     

     概要を見る

    ベトナム国立農業大学を訪問し、共同研究の打ち合わせとセミナーを行った。

  • 中国青海省

    フィールドワーク 

    2016年09月
     
     
     

     概要を見る

    宮崎大学と青海大学との共同研究として、中国青海省におけるエキノコックスの流行状況を調査し、青海大学医学部付属病院でのエキノコックス症に関するセミナーに参加した。

  • ベトナム、ハノイ市

    フィールドワーク 

    2015年08月
    -
    2015年09月
     

     概要を見る

    ベトナム国立農業大学を訪問し、共同研究の打ち合わせと寄生虫標本の採取を行った。

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 肺吸虫の新規待機宿主ニホンジカにおける感染状況調査と感染成立要因の検討

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  継続中 

  • ヒトとイヌに感染する糞線虫の種の歴史:進化的起源・分化・拡散に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  継続中  代表者:  長安英治

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 鶏を対象としたトキソプラズマ症の抗体検査法の開発

    提供機関:  民間財団等  伊藤記念財団研究助成

    研究期間: 2019年04月  -  2020年03月 

  • 動物由来回虫症原因寄生虫による、食用肉および食用内臓の汚染調査を目的とした、遺伝子検出法の確立と有用性の検討

    提供機関:  宮崎大学  宮崎大学戦略重点経費

    研究期間: 2015年04月  -  2016年03月 

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    動物由来回虫症の原因虫種である、トキソカラ属回虫(イヌ回虫、ネコ回虫)及びブタ回虫による食用の肉・内臓の汚染状況を評価するためのツールとして、それぞれの回虫種に特異的な遺伝子検出法を開発・評価した。

  • 新規ブタ回虫症血清診断用抗原分子の作成と有用性の検討

    提供機関:  文部科学省  科学技術振興調整費

    研究期間: 2010年04月  -  2011年03月 

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    ブタの消化管寄生虫であるブタ回虫はブタのみならずヒトにも感染して幼虫移行症を引き起こす人獣共通寄生虫症で、ELISA法による抗体検出が有効な診断法であるが、現在の虫体からの粗抗原を用いる方法では抗原の安定確保や診断の精度に問題がある。そこで、ブタ回虫症新規血清診断用抗原の探索を目的に、ブタ回虫の体内移行期に当たる肺移行期幼虫のcDNA T7ファージライブラリーを構築し、ブタ回虫症患者血清抗体と結合するクローンをバイオパンニングにより選抜、濃縮した。そのうちの2クローンのコードしている分子について大腸菌による組換えタンパク質を作成し、動物由来回虫症患者血清を用いて診断抗原としての有用性を評価した

  • 動物由来回虫症診断用抗原候補分子のファージディスプレイ法を用いた網羅的検索

    提供機関:  宮崎大学  戦略重点経費

    研究期間: 2009年07月  -  2020年03月 

     概要を見る

    ァージディスプレイ法を用いたブタ回虫肺移行期幼虫cDNAライブラリーの網羅的検索を行い、動物由来回虫症の新規診断用抗原の開発を目指す。

  • ブタ回虫の体内移行期における発現遺伝子解析を目的としたブタ回虫肺移行期幼虫cDNAライブラリーの構築

    提供機関:  文部科学省  科学技術振興調整費

    研究期間: 2008年12月  -  2009年03月 

     概要を見る

    ブタ回虫はブタのみならずヒトにも感染して幼虫移行症を引き起こす人獣共通寄生虫症である。ブタ回虫症で見られる多くの病変は、ブタ・ヒトともに幼虫の体内移行が引き起こす様々な宿主組織の傷害に起因するものであるが、幼虫の体内移行機構については未だ不明な点が多い。そこで、ブタ回虫の体内移行期幼虫における発現遺伝子解析から得られた情報を手掛かりに体内移行機構の解明を試みるべく、発現遺伝子解析のためのブタ回虫肺移行期幼虫のcDNAライブラリーを構築した。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 野生動物の有効活用と注意すべき感染症~野生動物由来の人獣共通寄生虫症~ 

    吉田彩子  [招待有り]

    令和元年度 日本獣医師会獣医学術年次大会  2020年02月  -  2020年02月   

  • ニホンジカにおける下痢原性大腸菌の保菌調査および分離株の特徴解析

    築地諒香, 吉田彩子, 井口純

    第40回日本食品微生物学会学術総会  2019年11月  -  2019年11月   

  • Diagnostic applicability of luciferase-linked antibody capture assay (LACA) for the detection of anti-Toxoplasma gondii antibodies in chickens.

    Duong, D. H., Appiah-Kwarteng, C., Takashima, Y., Aye, K. M., Nagayasu, E. and Yoshida, A.

    第72回日本寄生虫学会南日本支部大会・第69回日本衛生動物学会南日本支部大会 合同大会  2019年10月  -  2019年10月   

  • Comparative evaluation on the efficacy of toltrazuril and diclazuril for treatment and prophylaxis of coccidiosis using a murine model

    Ahmadi, P., Yoshida, A. and Nonaka, N

    第162回日本獣医学会学術集会  2019年09月  -  2019年09月   

  • ニホンジカにおける抗肺吸虫抗体の保有状況調査

    吉田彩子,松尾加代子,吹田修身,丸山治彦,野中成晃

    第162回日本獣医学会学術集会  2019年09月  -  2019年09月   

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 食品由来人獣共通寄生虫症の疫学と感染制御

  • 人獣共通寄生虫の宿主適応に関する研究

  • 食品由来人獣共通寄生虫症の診断法の開発