原田 隆典 (ハラダ タカノリ)

HARADA Takanori

写真a

職名

教授

生年

1952年

研究分野・キーワード

環境領域

メールアドレス

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研究室電話

0985-58-7325

研究室FAX

0985-58-7344

ホームページ

http://www.eerc.co.jp/

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1975年03月

    九州工業大学   工学部   開発土木工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1980年03月

    東京大学  工学系研究科  土木工学専攻  博士課程  修了

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 震源断層から一貫して捉えた地盤・基礎・重要生産・社会基盤構造物の地震動と津波の複合応答挙動の予測と対策に関する研究

    科学研究費補助金  

    研究期間: 1995年04月  -  継続中

論文 【 表示 / 非表示

  • 熊本地震の断層近傍における地震動と橋梁被害の再現解析

    本橋英樹,野中哲也,馬越一也,中村真貴,原田隆典

    構造工学論文集   63A   339 - 352   2017年03月  [査読有り]

    共著

  • 熊本地震の断層近傍の橋梁に対する地震力と崩壊メカニズムの一考察

    本橋英樹,野中哲也,馬越一也,中村真貴,原田隆典

    第19回性能に基づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集   19   191 - 198   2016年08月  [査読有り]

    共著

  • 貯蔵タンクの津波漂流対策についての検討

    坂本佳子,坂本義則,菅付紘一,原田隆典,野中哲也

    土木学会論文集B2(海岸工学)   72 ( (2) ) I_949 - I_954   2016年03月  [査読有り]

    共著

  • 工場内津波浸水予測および対策への広域3D津波シミュレーションの適用

    金井則之、本橋英樹、野中哲也、中村真貴、古村孝志、原田隆典

    土木学会論文集B3 (海洋開発)   71 ( 2 ) I_515 - I_520   2015年04月  [査読有り]  [招待有り]

    共著

  • I桁橋津波数値解析における実験による検証と周辺地形による3次元的影響の検討

    坂本佳子,原田隆典,川崎浩司、青木伸一,荒木進歩、本橋秀樹、野中哲也

    土木学会   70 ( 2 ) 866 - 870   2014年11月  [査読有り]

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 災害の伝承-命を守る地域の知恵-

    井上公夫、岩松暉、大石雅之、緒続英明、杉本伸一、首藤伸夫、高橋和雄、原田隆典 (担当: 単著 , 担当範囲: 第1章と7章1節 )

    古今書院  2014年04月 ISBN: 9784772241748

  • みやざきの自然災害

    稲垣仁根、清水収、瀬崎満光、竹下伸一、多炭雅博、辻利則、原田隆典、檜山平、宮城弘守、村上啓介 (担当: 共著 , 担当範囲: 第1章、概説、地震国・日本のこれからを予測、近年に起きたM6以上の日向灘地震、第2章、概説 )

    (有)サン・グロウ  2012年06月 ISBN: 9784990649401

  • 地震動のローカルサイトエフェクト-実例と理論そして応用-

    編集者:土木学会共著者:竹宮宏和,佐藤清隆,伯野元彦,東原広道,原田隆典,他共著者多数, 第2.7節宮崎地区の観測,101-105頁,および第5.2.5震源の影響-断層近傍の強震動特性と地盤増幅特性-, 225-230頁 (担当: 単著 )

    丸善株式会社 全315頁(分担)第2.7節, 101-105頁と第5.2.5項, 225-230頁  2005年01月

  • 地震と都市ライフライ-システムの診断と復旧-

    編集者:都市防災と環境に関する研究会共著者:高田至郎,川上英次,星谷勝,北浦勝,原田隆典,他共著者多数, 第3章1節地震工学, 42-47頁 (担当: 単著 )

    京都大学学術出版会 全414頁(分担)第3章1節 42-47頁  1998年01月

  • 動的解析と耐震設計第2巻 動的解析の方法

    編集者:土木学会共著者:片山恒雄,大町達夫,土岐憲三,浜田政彦,原田隆典,他共著者多数, 第2巻第4章地盤と構造物基礎の動的相互作用解析,248-282頁 (担当: 単著 )

    技報堂出版 第1巻-第4巻(分担) 第2巻248-282頁  1989年07月

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 地震と長大・特殊橋の解析技術の研究

    原田隆典

    橋梁新聞 ( 橋梁新聞社(www.kyoryoshimbun.co.jp) )  ( 1310 ) 2 - 2   2017年03月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 南海トラフ地震・津波等の超巨大災害を含む自然災害に対する地域レジリエンス(回復)力強化に向けて宮崎県は何を優先してどのようにするか~1つの戦略案~

    原田隆典

    調査月報 ( 一般社団法人みやざき経済研究所 )  ( 244 ) 2 - 6   2013年09月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 宮崎県の1899年以前の歴史地震資料~1662年日向灘地震~

    原田隆典

    NDIC News(西部地区自然災害資料センターニュース) ( 九州大学西部地区自然災害資料センター )  ( 49 ) 3 - 8   2013年09月

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)   単著

  • 大震災の正体と事前防災体制整備の必要性~国が衰退するほどの自然災害は大震災と火山噴火~

    原田隆典

    毎日新聞 ( 毎日新聞社 )  ( 47053 ) 24 - 24   2013年08月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

  • 宮崎県の地震・津波被害想定と防災計画の見直し

    原田隆典

    西部地区自然災害資料センターニュース(NDIC News) ( 九州大学西部地区自然災害資料センター )  ( 47 ) 8 - 13   2012年09月

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)   単著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 地盤構造推定方法及び地盤構造推定装置

    特願 特願2007-171111  特開 特願2007-171111  特許 特許第508319号

    原田隆典,森源次

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 地方自治功労賞

    2014年05月24日   宮崎市  

    受賞者:  原田隆典

  • 宮崎日日新聞賞(科学賞)

    2012年10月01日   宮崎日日新聞社  

    受賞者:  原田隆典

  • 第55回構造工学シンポジューム構造工学論文賞

    2009年06月11日   土木学会  

    受賞者:  原田隆典,野中哲也,王宏沢,岩村真樹,宇佐美勉

  • 学術部門賞

    1988年12月   財団法人宮崎銀行ふるさと振興基金  

    受賞者:  原田隆典

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 震源から一貫して捉えた地震動・津波による重要生産・社会基盤構造物の複合応答評価法

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月 

     概要を見る

    本研究では、理論的方法を用いて震源から構造物応答系を3次元非線形系とした厳密な定式化を行い、この定式化に従って、地震動による構造物被害状態を初期条件とする3次元津波構造物応答挙動を評価する「震源から一貫して捉えた地震動と津波による地盤・基礎・構造物系の3次元非線形複合応答評価法」を開発する。 そして、重要生産・社会基盤構造物に本研究の評価法を適用し、地震動と津波による構造物被害発生過程の評価等、従来の耐震設計で考慮されて来なかった津波の影響を評価し、現行の重要生産・社会基盤構造物の津波を考慮した耐震・耐津波対策法や現行の耐震設計の改良手順と方法を提案する。

  • 震源域の大きな上下動の影響を含む地盤と基礎と重要生産・社会基盤構造物の応答評価法

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2013年03月 

     概要を見る

    理論的方法に基づく3次元モデル化技術とコンピュータシムレーションよって、震源域の大きな上下動の影響を含む地盤と基礎と重要生産・社会基盤構造物の応答評価法を確立する。

  • 震源域における重要生産・社会基盤構造物の応答評価とその予測法

    基盤研究(C)

    研究期間:  2008年04月  -  2011年03月 

     概要を見る

    震源域における重要生産・社会基盤構造物の応答評価とその予測法をおもに3次元コンピュータモデルを構築し予測法として確立することを目的とする。 

  • 震源断層から一貫して捉えた地盤・基礎・長大構造物系の応答評価とその予測法

    基盤研究(C)

    研究期間:  2004年04月  -  2005年03月 

     概要を見る

    研究の目標  本研究では、震源域における重要土木構造物の合理的耐震設計法の確立を目指し、構造物として長大橋梁と幹線パイプラインを取り上げ、震源域の地震動と基礎・構造物系の非線形応答特性の関係を評価する。このためには、海洋並びに内陸型地震の震源域での強震動記録の不足から、(1)震源・地震波伝播過程に基づく理論的方法による震源域の断層永久変位を含む地震動の時・空間分布特性の定量化、(2)理論的方法によって合成した地震動による地盤・基礎・構造物系の3次元非線形応答計算モデルの構築、(3)応答特性に影響する入力地震動並びに地盤・基礎・構造物系の相互作用効果の定量化、(4)震源域海底面の動的変位と津波波形特性並びに波・潮流・基礎・構造物系の相互作用を考慮した長大橋の地震応答特性の定量化、(5)実記録による上記(1)から(4)の検討と解釈、が重要な課題となる。これらの理論的方法を主体とした震源・地震波伝播・基礎・構造物系の応答に関する3次元解析から、断層破壊伝播特性と基礎・構造物系の応答特性の関係、震源域での地表面の動的な傾き・回転運動並びに地盤・基礎系が上部構造物応答に与える影響、震源域での地震動・波・潮流・基礎・構造物系の相互作用など、従来の耐震設計で考慮されて来なかった要因の影響を評価し、現行の耐震設計法の適用限界とその改良手順と方法を提案する。

  • 海洋および内陸型地震の震源域における長大構造物の応答特性の評価とその予測法

    基盤研究(C)

    研究期間:  2001年04月  -  2003年03月 

     概要を見る

    従来の耐震設計法は、一般に過去の構造物被害に関する経験並びに地震動記録に基づくいわゆる経験的方法によって構築されているが、本研究では、震源域における地震動特性、津波波形特性、そして長大構造物の地震応答特性など過去の記録や経験の無い事項を理論的方法によって調べ、従来の耐震設計法を補完することを目的に研究を進めた。 具体的には、構造物として連続高架橋と幹線パイプラインを取り上げ、震源域の地震動と構造物の非線形応答特性の関係を調べるために、海洋並びに内陸型地震の震源域での強震動記録の不足から、(1)震源・地震波伝播過程に基づく理論的方法によって震源域の断層永久変位を含む地震動の時・空間分布特性の定量化、(2)理論的方法によって合成した地震動が構造物の3次元非線形応答特性に与える影響評価とその定量化、(3)震源域での海底面の動的変位特性と津波波形特性並びに、波・潮流・構造物の相互作用を考慮した長大橋の地震応答特性の定量化、(4)実記録による上記(1)から(3)の検討と解釈を重要な課題として取り扱った。 上記(1)に関しては、研究代表者が開発してきた剛性マトリックス法による震源・地震波伝播過程の定式を一般化することに成功した。コンピュータプログラムを整備し、試算例として、震源断層の深さや表層地盤の厚さによって、断層による永久変位を含む地表の地震動の時間・空間分布特性がどのように変わるかについて調べ、表層地盤の厚さや、断層上端の深さが重要な要因であることを明らかにした。地表面の動きを3次元的に視覚化し、震源域の地表面の動きは、台風時の雲の動きのように渦を巻いていることを始めて示すことができた。地表面の水平・鉛直方向の3成分変位に関する運動と共に地表面の傾きや回転に関する運動の3成分波形が大きくなるなど従来あまり知られていない地震動特性に関する成果を得ることができた。 上記(2)では、断層近傍に典型的な都市高速道路の連続高架橋とパイプラインを想定し、3次元非線形応答解析を実施し、その応答挙動を調べた。断層に平行なケースや横断するケース、回転地震動の影響を調べた。その結果、断層を横断する連続高架橋とパイプラインにおいても、断層上に表層地盤が存在する場合(断層が地表に現れない場合)には、応答を崩壊限度内に抑えることが可能であるが、断層が地表に現れるような場合には、断層を横断するケースで、応答は崩壊限度を大きく超え、特に、連続高架橋の橋脚に大きなねじりモーメントが発生することを示した。   上記(3)では、長波理論に基づく津波シミュレーションコードの改善を行っい、日向灘地震(1968年)、南海地震(1854年)による津波高記録と計算結果を比較し、計算精度の妥当性を確認した。また、日向灘地震については、沿岸構造物への津波の波力を計算するプログラムを開発した。試算例では、波力と地震力を比べると、波力は1/10程度と見積もられる結果であったが、条件を変えた試算例も実施する必要がある。

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 震源断層から一体的に捉えた地盤・基礎・重要生産・社会基盤構造物の地震動と津波による複合応答挙動の予測と対策法

  • 地震時の地盤の揺れの分類

  • 社会基盤施設・生産施設の地震危険度調査と施設の耐震診断と補強

 

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 大型高炉ガスホルダーの非線形地震応答解析

    宮崎大学学術情報リポジトリ(http://hdl.handle.net/10458/1628 )にて公開。

  • 海洋および内陸型地震の震源域における長大構造物の応答特性の評価とその予測法

    平成13年度~平成15年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書(課題番号13650527)原田隆典代表を宮崎大学学術情報リポジトリー( http://hdl.handle.net/10458/1053 )にて公開。

  • 設計用入力地震動の改良に関する基礎的研究

    平成7年度~平成8年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書(課題番号07650549)原田隆典代表を宮崎大学学術情報リポジトリー(http://hdl.handle.net/10458/1052)にて公開。

  • 設計用入力地震動におよぼす表層地盤の影響評価とその予測法

    平成10年度~平成12年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書(課題番号10650466)原田隆典代表を宮崎大学学術情報リポジトリー(http://hdl.handle.net/10458/1055 )にて公開。

  • 震源断層から一貫して捉えた地盤・基礎・長大構造物系の応答評価とその予測法

    平成16年度-平成18年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書(課題番号16560418)原田隆典代表を宮崎大学学術情報リポジトリー(http://hdl.handle.net/10458/1054

    )にて公開。

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おすすめURL 【 表示 / 非表示

  • 宮崎大学大学院農学工学総合研究科防災環境研究センターのホームページ

    http://www.miyazaki-u.ac.jp/disaster_prevention/index.html

    宮崎大学大学院農学工学総合研究科防災環境研究センターの内容が見れる。

    複合領域

  • 宮崎大学ベンチャー企業株式会社地震工学研究開発センターホームページ

    htpp://www.eerc.co.jp

    原田研究室と宮崎大学ベンチャー企業(株)地震工学研究開発センターの研究方針や研究内容が見れる。

    建設工学