伊藤 哲 (イトウ サトシ)

ITO Satoshi

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所属

農学部 森林緑地環境科学科

職名

教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) ( 1995年9月   九州大学 )

  • 農学修士 ( 1989年3月   九州大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 生態学、環境学

  • ライフサイエンス / 森林科学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Effects of weeding the shrub layer during thinning on surface soil erosion in a hinoki plantation 査読あり

    Kiwamu Yamagishi, Koji Kizaki, Yoshinori Shinohara, Ryoko Hirata, Satoshi Ito

    Catena   209   1057999   2021年10月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.catena.2021.105799

    Scopus

  • Effects of artificial gap creation on the stand structure of an abandoned evergreen coppice 査読あり

    Kazuhiro Yamashita, Satoshi Ito, Ryoko Hirata

    Landscape and Ecological Engineering   18 ( 1 )   2022年4月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s11355-022-00506-w

  • カラ類によるアカメガシワ種子の種皮剥皮が発芽に与える影響 査読あり

    平尾 多聞,平田 令子,伊藤 哲

    九州森林研究   75   137 - 140   2022年3月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Productivity of clove (Syzygium aromaticum L.) oil under different light and soil water conditions 査読あり 国際共著

    Adi Setiawan, Satoshi Ito, Yasushi Mitsuda, Ryoko Hirata, Yasa Palaguna Umar, Ichiro Kamei

    AGRIVITA   44 ( 1 )   96 - 104   2022年2月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.17503/agrivita.v44i1.2847

  • Effects of advance regeneration and germinated seedlings on forest recovery after clearcutting of Chamaecyparis obtusa plantations in Southern Kyushu, Southwestern Japan 査読あり

    Kazuhiro Yamashita, Hiromi Yamagawa, Hiroki Kondo, Satoshi Ito, Ryoko Hirata

    Landscape and Ecological Engineering   18 ( 1 )   2022年1月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s11355-021-00485-4

    Scopus

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 景観生態学

    伊藤 哲( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 第6章 森林の景観生態)

    共立出版  2022年3月  ( ISBN:978-4-320-05834-7

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    総ページ数:246   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • 森林学の百科事典

    伊藤 哲,正木 隆( 担当: 共編者(共編著者))

    丸善出版  2021年1月 

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    総ページ数:659   担当ページ:221-265   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 木本植物の生理生態

    伊藤 哲( 担当: 共著 ,  範囲: 第1章 森林の保全生態)

    共立出版  2020年11月 

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    総ページ数:264   担当ページ:1-5   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    河川生態系の調査分析法のうち、水辺林の構造と成立環境を調査・分析する方法を解説した。

  • 河川生態系の調査・分析方法

    中村 太士,伊藤 哲( 担当: 共著 ,  範囲: 水辺林を調べる)

    講談社  2019年9月 

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    総ページ数:437   担当ページ:142-172   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    河川生態系の調査分析法のうち、水辺林の構造と成立環境を調査・分析する方法を解説した。

  • 低コスト再造林への挑戦:一貫作業システム・コンテナ苗と下刈り省力化

    中村 松三,伊藤 哲,山川 博美,平田 令子( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 全体(全体) および第5章3節、事例11、事例12、事例13、事例18(執筆))

    日本林業調査会  2019年8月 

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    総ページ数:168   担当ページ:1-168   記述言語:日本語 著書種別:学術書

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 低コスト再造林の全国展開に向けて-研究の現場から-

    伊藤 哲

    山林   1585   2 - 11   2016年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:大日本山林  

  • 綾照葉樹林復元に関する私的な歴史認識、現状評価と将来ビジョン

    伊藤 哲

    照葉樹林だより   43   62 - 63   2015年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:林野庁九州森林管理局  

  • 試論 私はゾーニングをこう考える② 森林計画制度と森林ゾーニングの現実的課題

    伊藤 哲

    現代林業   579   42 - 48   2014年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:全国林業改良普及協会  

  • 試論 私はゾーニングをこう考える① 林業成立の可否と、その道標としてのゾーニング

    伊藤 哲

    現代林業   578   42 - 47   2014年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:全国林業改良普及協会  

  • A review of spatial explicit factors determining spatial distribution of land use/land use change. Landscape and Ecological Engineering

    Mitsuda, Y., Ito, S.

    Landscape and Ecological Engineering   6 ( 2 )   2010年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:Springer  

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 針葉樹人工林の複層林化が鳥類の種多様性に与える影響

    西 鈴音, 平田 令子, 伊藤 哲

    第133回日本森林学会大会  (オンライン開催)  日本森林学会

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    開催年月日: 2022年3月27日 - 2022年3月29日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:オンライン開催  

  • 絶滅危惧種ヤクシマランのヒノキ人工林における生育状況

    川﨑 実椰, 平田 令子, 高木 正博, 伊藤 哲

    第133回日本森林学会大会  (オンライン開催)  日本森林学会

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    開催年月日: 2022年3月27日 - 2022年3月29日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:オンライン開催  

  • 人工林伐採跡地の植生発達に伴う森林性ネズミによる堅果運搬場所の変化

    大野 友揮, 久保田 匠眸, 平田 令子, 伊藤 哲, 山川 博美

    第133回日本森林学会大会  (オンライン開催)  日本森林学会

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    開催年月日: 2022年3月27日 - 2022年3月29日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:オンライン開催  

  • 鳥類の種子散布機能:種子の体内滞留時間と鳥類の林分間移動に基づく検

    平尾 多聞, 平田 令子, 伊藤 哲

    第133回日本森林学会大会  (オンライン開催)  日本森林学会

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    開催年月日: 2022年3月27日 - 2022年3月29日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:オンライン開催  

  • 宮崎大学田野演習林におけるニホンジカの造林木への被害

    平田 令子, 木下 美希, 水嶋 啓太, 佐藤 真惟子, 伊藤 哲

    第133回日本森林学会大会  (オンライン開催)  日本森林学会

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    開催年月日: 2022年3月27日 - 2022年3月29日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:オンライン開催  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本森林学会誌論文賞

    2022年3月   日本森林学会   競合植生によって異なるスギ造林地の下刈り要否の判断基準

    鶴崎 幸, 山川博美, 伊藤 哲, 重永英年, 佐々木重行

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

  • 宮崎県文化賞(学術部門)

    2021年11月   宮崎県  

    伊藤 哲

  • 日本森林学会賞

    2021年3月   一般社団法人 日本森林学会   生態系サービスを考慮した人工林の配置論と施業論

    伊藤 哲

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 九州森林学会論文賞

    2017年10月   九州森林学会   暖温帯山地小渓流における丈量広葉樹、落葉広葉樹および針葉樹の落葉の分解

    高木 正博,亀井 一郎, 伊藤 哲

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

  • 植生学会ポスター発表賞

    2017年10月   植生学会   熱帯のパッチモザイク景観における植物種多様性への林縁効果

    松倉百花, 伊藤 哲, 平田令子, Hagus Tarno, Kurniawan Wicaksono, Arifin Noor

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 気候変動適応のための目標林型変更を可能にする森林施業体系の開拓

    研究課題/領域番号:21K18226  2021年04月 - 2025年03月

    日本学術振興会  科学研究費  挑戦的研究(開拓)

    伊藤 哲

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    担当区分:研究代表者 

  • 大規模モノカルチャーを抑制するためのREDD+セーフガード手法の開発

    研究課題/領域番号:19H02997  2019年04月 - 2022年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

    アジア熱帯の森林・農地複合景観の最適化戦略を構築するために、森林・農地複合景観における森林の生物多様性の評価を行い、アジア熱帯地域での新たな森林伐採圧および早生樹造林圧になると危惧されるREDD+に対し、セーフガードに実効性を持たせるための科学的かつ実践的な方法論を提示する。

  • REDD+セーフガードに向けたアジア熱帯の森林・農地景観の最適化戦略の構築

    2016年04月 - 2020年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

    アジア熱帯の森林・農地複合景観の最適化戦略を構築するために、景観要素の多様性のHotspotとそのドライバの抽出、森林・農地複合景観における森林の調整サービスのポテンシャル評価、および二次林の遷移過程に沿った生物多様性の回復の難易度評価を行い、アジア熱帯地域での新たな森林伐採圧および早生樹造林圧になると危惧されるREDD+に対し、セーフガードに実効性を持たせるための科学的かつ実践的な方法論を提示する。

  • 未発根カルス苗を用いたスギ挿し木再造林の超低コスト化への挑戦

    2016年04月 - 2019年03月

    科学研究費補助金  挑戦的萌芽研究

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    担当区分:研究代表者 

    低コスト再造林に資する新たな林業種苗として未発根カルス苗が有望である。その可能性をカルス形成誘導技術開発および現地適用試験によって明らかにする。

  • 最新の森林研究をふまえた高校の森林・林業教育の見直しと習得基準の提案

    2014年04月 - 2017年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

    高校の森林・林業教育の教科書の分析と大学教育との比較を行い、他教科の習得基準を参考に項目を整理し、高校における森林・林業教育に必要な教育内容と習得基準を提案する

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