三澤 尚明 (ミサワ ナオアキ)

MISAWA Naoaki

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職名

教授

研究分野・キーワード

ライフサイエンス領域

ホームページ

http://www.agr.miyazaki-u.ac.jp/~vet/Vet-publichel2/index.html

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1981年03月

    宮崎大学   農学部   獣医学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1983年03月

    大阪府立大学  農学研究科  獣医学  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪府立大学 -  農学修士

  • 東京大学 -  博士(獣医学)

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ゲノム医科学

  • 食品科学

  • 獣医学

  • 細菌学(含真菌学)

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 獣医師

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 食中毒細菌の防除に関する研究

    基礎科学研究  

    研究期間: 1990年04月  -  継続中

  • ウシの趾乳頭腫症に関する研究

    ゲノム関係研究  

    研究期間: 2005年04月  -  継続中

  • オゾン含有マイクロバブル発生装置を利用した畜産物の鮮度および安全性向上のための研究・開発

    先導的技術実用化促進のための研究  

    研究期間: 2006年04月  -  継続中

  • ギランバレー症候群とカンピロバクターの関連性に関する研究

    その他の研究制度  

    研究期間: 2007年04月  -  継続中

     概要を見る

    ギランバレー症候群の引き金となるカンピロバクターの病原因子について明らかにする

  • ウェルシュ菌の可動性遺伝子に関する研究

    その他の研究制度  

    研究期間: 2004年04月  -  継続中

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論文 【 表示 / 非表示

  • Aerotolerance and multilocus sequence typing among Campylobacter jejuni strains isolated from humans, broiler chickens, and cattle in Miyazaki Prefecture, Japan.

    Kiatsomphob, S., Tarigan, P., Taniguchi, T., Latt, K. M., Jeon, B. H., Misawa, N.

    Jornal of Veterinary Medical Science   81 ( 8 ) 1144 - 1151   2019年08月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Current status of Campylobacter food poisoning in Japan. Food Safety

    Vetchapitak, T. and Misawa, N.

    Food Safety   7 ( 3 ) 61 - 73   2019年08月  [査読有り]

    共著

  • Genome sequencing verifies relapsed infection of Helicobacter cinaedi.

    Sawada, O., Gotoh, Y., Taniguchi, T., Furukawa, S., Yoshimura, D., Sasaki, S., Shida, H., Kusunoki, Y., Yamamura, T., Furuya, K., Itoh, T., Horita, T., Hayashi, T., Misawa, N.

    Open Forum Infectious Disiases   6 ( 5 ) ofz200   2019年05月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Multi-step genomic dissection of a suspected intra-hospital Helicobacter cinaedi outbreak.

    Gotoh, Y., Taniguchi, T., Yoshimura D., Katsura K., Saeki Y., Hirabara Y., Fukuda M., Takajo, I., Tomida, J., Kawamura Y., Ogura, Y., Itoh, T., Misawa, N., Okayama, A., Hayashi, T.

    Microbial Genomics   4 ( 12 )   2018年12月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Recycling of domestic foodwaste: Does foodwaste composting carry risk from total antimicrobial resistance (AMR)?

    Furukawa M., Misawa N., Moore, J. E.

    Bri. Food J.   120 ( 11 ) 2710 - 2715   2018年11月  [査読有り]

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 動物の感染症 第4版

    三澤尚明 (担当: 分担執筆 )

    近代出版社  2019年03月

  • 獣医公衆衛生学Ⅱ 初版第4刷

    三澤尚明 他 (担当: 共編者 )

    文永堂出版  2017年03月

  • 獣医公衆衛生学Ⅰ 初版第4刷

    三澤尚明 他 (担当: 共編者 )

    文永堂出版  2017年03月

  • 大・中・小動物実験プロトコール

    村上昇 他 (担当: 共著 , 担当範囲: マウスを用いたヒトのHelicobacter cinaedi感染モデルの作出と臨床への応用 )

    宮崎南印刷  2016年03月

  • 獣医公衆衛生学Ⅱ

    三澤尚明他 (担当: 共編者 )

    文永堂出版  2014年04月 ISBN: 978-4-8300-3251-6

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • カンピロバクター食中毒のリスク低減対策

    三澤尚明

    アグリバイオ     2020年05月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • カンピロバクター食中毒のリスク低減に立ちはだかる課題

    三澤尚明

    食の安全と安心通信 ( NPO法人食の安全と安心を科学する会 )  ( 32 )   2019年01月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 鶏肉におけるカンピロバクターのリスク低減のための衛生管理対策と課題

    三澤尚明

    日本食品微生物学雑誌 ( 日本食品微生物学会 )  35 ( 4 ) 173 - 178   2018年12月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • カンピロバクターとヒトとの戦い-人類は多様な生存戦略を持つカンピロバクターを防除できるのか?-

    三澤尚明

    日本食品微生物学会雑誌 ( 株式会社国際文献社 )  31 ( 3 ) 144 - 147   2014年09月

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)   単著

  • 人獣共通感染症としてのカンピロバクター感染症

    三澤尚明

    G. I. Research ( 先端医学社 )  21 ( 6 ) 22 - 27   2013年12月

    総説・解説(商業誌)   単著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 真空及び共振型超音波処理による食品材料における微生物の制御方法及び制御装置

    特願 特願2012-507123, WO2011/118821  特開 WO2011/118821  特許 特許第5645172号

    三澤尚明,副島純一郎,小山克宏

  • 超音波処理およびオゾン含有マイクロバブル処理による食品材料における微生物の制御法

    特願 特願2008-032346  特開 特開2009-189279  特許 特許第4975659号

    三澤尚明

  • フソバクテリウム・ネクロホラム菌を特異的に検出するためのPCR用プライマー

    特願 2003-45902  特開 特開2004-254517  特許 3939663

    三澤尚明、芳賀猛、後藤義孝、新城敏晴

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • バイオリソースデータベースの構築

    フィールドワーク 

    2015年04月
    -
    継続中
     

     概要を見る

    産業動物防疫リサーチセンターが提供するバイオリソースとして、野生動物(シカ、イノシシ)の血清を収集し、共同利用に供するためのデータベースを構築した。

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Best 3-min pitch award

    2019年06月21日   The 19th International Symposium of the World Association of Veterinary Laboratory Diagnosticians   Development of an effective decontamination of Campylobacter species on chicken carcasses.  

    受賞者:  Vetchapitak, T., Shinki, T., Sasaki, S., Taniguchi, T., Misawa, N.

  • 日本食品微生物学会優秀賞

    2018年09月27日   日本食品微生物学会   ブロイラー皮膚とカンピロバクター外膜の結合に関与する蛋白の同定  

    受賞者:  谷口喬子、大木万由子、三澤尚明

  • 科研費審査委員表彰

    2016年12月09日   独立行政法人日本学術振興会  

    受賞者:  三澤尚明

  • 日本獣医公衆衛生学会九州地区学会長賞

    2016年10月16日   日本獣医公衆衛生学会九州地区学会  

    受賞者:  大木万由子、谷口喬子、三澤尚明

  • 九州地区獣医師連合会長賞

    2015年10月16日   日本獣医公衆衛生学会(九州)  

    受賞者:  谷口喬子、三澤尚明

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 人獣由来helicobacter cinaedi感染・発症におけるT6SSの役割

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月  代表者:  谷口喬子

  • 動物及び食品由来カンピロバクター株におけるギランバレー症候群発症リスク因子の分析

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月 

     概要を見る

    カンピロバクター感染症の合併症であるギランバレー症候群を引き起こす細菌側のリスク因子を家畜や食品由来株から探索する。

  • カンピロバクターによる食鳥処理肉の汚染メカニズムの解明と制御技術の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月 

     概要を見る

    カンピロバクター食中毒は国内で最も発生件数の高い細菌性食中毒として重要視されており、その主要な感染源の一つに食鳥肉が挙げられる。食鳥は高率にカンピロバクターを保菌しており、食鳥処理場では、処理工程中に腸管内に存在する菌が漏出し、容易にと体表面に付着すると考えられている。しかしながら、食鳥と体表面への付着機序についてはほとんど明らかにされていない。そこで本研究では、鶏皮膚に対する本菌の付着メカニズムを細菌、食鳥および環境要因の各側面から明らかにし、効果的な微生物制御法の開発に応用することを目的としている。

  • Polymicrobial Diseaseのメタゲノム解析とその臨床応用

    基盤研究(B)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

     概要を見る

    Polymicrobial Diseaseのメタゲノム解析とその臨床応用

  • 共振型超音波およびマイクロバブル発生装置を用いた食鳥肉の微生物制御技術の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2009年04月  -  2012年03月 

     概要を見る

    共振型超音波およびマイクロバブル発生装置を用いて、食鳥肉付着している食中毒細菌を殺菌するための技術開発を行う

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 世界の台所ASEANにおける家畜生産と食品安全に関する新技術導入による畜産革命の推進

    提供機関:  国立研究開発法人科学技術振興機構  国際科学技術共同研究推進事業 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム

    研究期間: 2019年06月  -  2025年03月  代表者:  三澤尚明

  • カンピロバクター・ジェジュニの食品中での環境ストレス耐性獲得機構とその感染制御

    提供機関:  独立行政法人日本学術振興会  外国人研究者招へい事業(外国人招へい研究者)

    研究期間: 2019年04月  -  2019年05月  代表者:  三澤尚明

  • 新たな共用システム導入支援プログラム

    提供機関:  その他  先端研究基盤共用促進事業

    研究期間: 2018年06月  -  2020年03月  代表者:  三澤尚明

  • アジア地域の産業動物防疫に関する中核人材育成による国際防疫ネットワークの強化 

    提供機関:  国立研究開発法人科学技術振興機構  日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)

    研究期間: 2018年04月  -  2019年03月  代表者:  三澤尚明

  • ハブ拠点との連携による東南アジア地域の畜産の生産性向上と産業動物防疫体制の強化

    提供機関:  独立行政法人日本学術振興会  平成29年度研究拠点形成事業(B.アジア・アフリカ学術基盤形成型)

    研究期間: 2017年04月  -  2020年03月 

     概要を見る

    「産業動物防疫リサーチセンター」を産業動物防疫の日本側拠点として位置づけ、東南アジア地域のリーダー国であるタイとインドネシアの獣医系主要教育研究機関と連携し、口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザを含む重要家畜伝染病の発生・伝播疫学や防疫対策、さらには食肉の安全性確保を テーマに、情報ネットワーク、共同調査研究および研修教育事業を柱とした産業動物防疫拠点ネットワークを構築する。これにより、タイとインドネシアにASEANの産業動物防疫をリードする教育研究ハブ拠点を形成し、また我が国においては我が国で発生の見ない海外悪性伝染病に対する高度専門家を実践的に養成し、経験と知恵に裏打ちされた理論的かつ合理的な感染症制圧体制の教育啓発が行える日本初の産業動物防疫分野における教育・研究拠点創出に繋げる。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Helicobacter cinaedi/canicola complexのゲノム系統解析

    後藤恭宏、谷口喬子、中村佳司、小椋義俊、三澤尚明、林哲也

    第93回日本細菌学会総会  (愛知県名古屋市)  2020年02月  -  2020年02月    日本細菌学会

  • Prophyromonas levii acts as a growth-promotor of Treponema phagedenis in a polymicrobial infection

    Rathanon Khemgaew, Takako Taniguchi, Satomi Sasaki, Naoaki Misawa

    第93回日本細菌学会総会  (愛知県名古屋市)  2020年02月  -  2020年02月    日本細菌学会

  • 由来の異なるCampylobacter jejuniの好気耐性能の比較解析

    三澤尚明、谷口喬子

    第51回九州微生物研究会  (福岡市)  2019年12月  -  2019年12月    九州微生物研究会

  • カンピロバクター食中毒のリスク低減に向けた課題と対策

    三澤尚明  [招待有り]

    第40回日本食品微生物学会学術総会  (東京都)  2019年11月  -  2019年11月    日本食品微生物学会

  • さくらサイエンスプログラム・宮崎大学産業動物防疫リサーチセンターの取り組み

    三澤尚明  [招待有り]

    さくらサイエンスプラン5周年シンポジウム  2019年11月  -  2019年11月    国立研究開発法人科学技術振興機構

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 農畜水産物の鮮度保持並びに微生物制御に関する研究

  • 食中毒細菌の制御に関する研究

  • 人獣共通感染症の病原体の診断法に関する研究

  • 産業動物の生産性向上に関する研究

 

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • バイオリソース

    臨床細菌、野生動物血清など