水光 正仁 (スイコウ マサヒト)

SUIKO Masahito

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所属

キャリアマネジメント推進機構

職名

役員補佐(次世代研究者支援室長)

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 農学博士 ( 1979年3月   九州大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 生物有機化学  / Bio-Organic Chemistry

  • ライフサイエンス / 食品科学  / Food Science

  • ライフサイエンス / 応用生物化学  / Applied Biochemistry

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Molecular cloning and characterization of common marmoset SULT1C subfamily members that catalyze the sulfation of thyroid hormones. 査読あり

    Kurogi, K., Manabe, Y., Liu, M.-C., Suiko, M., Sakakibara, Y.

    Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry   2021年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1093/bbb/zbab141.

  • Proteolytic maturation of the outer membrane c-type cytochrome OmcZ by subtilisin-like serine protease is essential for optimal current production by Geobacter sulfurreducens. 査読あり

    Kai, A., Tokuishi, T., Fujikawa, T., Kawano, Y., Ueki, T., Nagamine, M., Sakakibara, Y., Suiko, M., Inoue, K.

    Applied and Environmental Microbiology   2021年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1128/AEM.02617-20

  • Effects of indole and indoxyl on the intracellular oxidation level and phagocytic activity of differentiated HL-60 human macrophage cells. 査読あり

    Tsutsumi, S., Tokunaga, Y., Shimizu, S., Kinoshita, H., Ono, M., Kurogi, K., Sakakibara, Y, Suiko, M., Liu, M.C., Yasuda, S.

    The Journal of Toxicological Sciences   45 ( 9 )   569 - 579   2020年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2131/jts.45.569

  • Investigation of the effects of indoxyl sulfate, a uremic toxin, on the intracellular oxidation level and phagocytic activity using an HL-60-differentiated human macrophage cell model. 査読あり

    Tsutsumi, S., Tokunaga, Y., Shimizu, S., Kinoshita, H., Ono, M., Kurogi, K., Sakakibara, Y, Suiko, M., Liu, M.C., Yasuda, S.

    Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry   84 ( 5 )   1023 - 1029   2020年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1080/09168451.2020.1715782.

  • 脂溶性ビタミンの硫酸抱合代謝 査読あり

    橋口拓勇, 黒木勝久, 水光正仁, 榊原陽一

    ビタミン   93   128 - 132   2019年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 「食と健康を支援する」食品の体調調節機能の効率的な評価法の開発

    永濵清子、江藤望、山森一人、西山和夫、榊原陽一、吉原郁夫、水光正仁( 担当: 共著 ,  範囲: 執筆計画とまとめ)

    生物機能研究所  2012年2月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 生物機能研究の進歩1第6章 ドーパおよびチロシンとその関連化合物の硫酸化とその生理機能

    著者名:榊原陽一、水光正仁( 担当: 単著)

    生物機能研究の進歩1アイピーシー167-172  2002年6月 

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

  • 生物機能研究の進歩1第7章 硫酸化による“環境ホルモン”を排泄する機構

    著者名:水光正仁、榊原陽一( 担当: 単著)

    生物機能研究の進歩1アイピーシー181-189  2002年6月 

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

  • 硫酸転移酵素

    著者名:水光正仁( 担当: 単著)

    タンパク質化学酵素4.2 トランスフェラーゼ編集:小橋恭一廣川書店分担部分:197--224頁  1997年2月 

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

  • 微生物の生体防御

    共著者名:緒方靖哉、吉野貞蔵、太田一良、水光正仁( 担当: 単著)

    生物生産と生体防御編著:村上浩紀   緒方靖哉   松山宣明   河原畑勇   矢野友紀コロナ社分担部分:1-44頁  1995年7月 

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 完熟きんかん「たまたま」の新しい機能性についてーNK細胞賦活効果・抗ストレス効果・抗疲労効果ー 招待あり

    永濱清子、江藤望、有村保次、榊原陽一、水光正仁

    生物工学会誌   99 ( 6 )   320 - 322   2021年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本生物工学会  

    DOI: 10.34565/seibutsukogaku.99.6_320

  • ステロイド代謝におけるステロイドの硫酸化反応の制御とその生理的意義 招待あり

    橋口拓勇, 黒木勝久, 水光正仁, 榊原陽一

    硫酸と工業   72 ( 8 )   8 - 14   2019年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:硫酸協会  

  • 本格焼酎の魅力 招待あり

    水光正仁

    バイオサイエンスとインダストリー   76 ( 1 )   56 - 56   2018年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:(一財)バイオインダストリー協会  

  • 宮崎県の食の安全に向けた取り組みー食の安全分析センターの設立と今後の展望ー 招待あり

    水光正仁

    食品機械装置   55 ( 1 )   50 - 54   2018年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:株式会社ビジネスセンター社  

  • 随縁随意 「世界を視野に地域から始めよう」の研究者人生 招待あり

    水光正仁

    生物工学会誌   94 ( 6 )   1 - 1   2016年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本生物工学会  

    生物工学会誌の巻頭言として「世界を視野に地域から始めよう」の研究者人生を執筆した。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 細胞質硫酸転移酵素の核内受容体応答に対する網羅的な発現定量解析

    黒木勝久、玉井健一郎、太田輝、真鍋曜子、Liu Ming-Cheh、水光正仁、榊原陽一

    日本農芸化学会2021年度大会  (仙台市)  日本農芸化学会

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    開催年月日: 2021年3月18日 - 2021年3月21日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:仙台市  

  • 質量分析計を用いたレスベラトロール構造異性体の硫酸化代謝物解析

    中野 悠、黒木 勝久、ミンチェ- リウ、水光 正仁、榊原 陽一

    日本農芸化学会2021年度大会  (仙台市)  日本農芸化学会

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    開催年月日: 2021年3月18日 - 2021年3月21日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:仙台市  

  • 食品成分抱合型代謝産物の質量分析解析法の確立

    中野悠、黒木勝久、リュー ミンチェー、水光正仁、榊原陽一

    日本農芸化学会2020年度大会  (福岡市)  日本農芸化学会

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    開催年月日: 2020年3月25日 - 2020年3月28日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡市  

  • ターゲットプロテオミクスによる食品機能予測システムの確立を目指して

    黒木勝久、大田輝、永濱清子、水光正仁、榊原陽一

    日本農芸化学会2020年度大会  (福岡市)  日本農芸化学会

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    開催年月日: 2020年3月25日 - 2020年3月28日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡市  

  • プロスタグランジンA2硫酸抱合体のプロスタグランジン受容体を介した生理機能の解明

    児玉直輝、黒木勝久、Ming-Cheh Liu、水光正仁、榊原陽一

    日本農芸化学会2020年度大会  (福岡市)  日本農芸化学会

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    開催年月日: 2020年3月25日 - 2020年3月28日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡市  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 生物工学功労賞

    2021年10月   日本生物工学会   蛋白質硫酸化に関する研究、人材育成、並びに学会活動を通した生物工学分野への貢献

    水光正仁

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

  • 日本農芸化学会有功会員証

    2020年10月   日本農芸化学会  

    水光正仁

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 第1回日本オープンイノベーション大賞:農林水産大臣賞

    2019年3月   農林水産省   宮崎県における産学官連携による公設試験場発ベンチャー「一般社団法人食の安全分析センター」の設立と残留農薬分析技術の社会実装

    水光正仁、中田哲朗、山下洋司、緒方哲、甲斐典男

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

    参画機関の密接な連携により、多成分を迅速に全自動分析できる装置を社会実装。さらに食品の機能性の基礎研究から臨床研究まで一貫した共同研究体制を構築したほか、ISO準拠の分析技術やGAP指導を通じた食品の高付加価値化、輸出促進に貢献。

  • 日本食品科学工学会誌 論文賞

    2018年8月   公益社団法人日本食品科学工学会   食品成分の抗酸化能の複合的評価について

    近藤知巳、上橋朋佳、渡辺朋子、河野朝実、黒木勝久、福井敬一、水光正仁、榊原陽一

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

  • 都城市文化賞(学術部門)

    2015年11月   都城市  

    水光正仁

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    受賞国:日本国

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ウイルス侵入の鍵となる硫酸化仕組みの解明と阻害剤探索

    2017年04月 - 2020年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    水光正仁、榊原陽一、黒木勝久

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    担当区分:研究代表者 

  • 神経組織受容体に作用する新規硫酸化生体制御分子の創製

    2015年04月 - 2019年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

    生体制御分子の機能制御および代謝機構としての硫酸化に着 目し、硫酸化された生体制御分子の酵素的調製法開発、受容体を介した情報伝達機構の解析技術開発と神経系細胞におけるその生理機能解明を目的とした研究を行う。

  • ウイルス侵入の鍵となる硫酸化の仕組みの解明

    2014年04月 - 2017年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    生体内で働くタンパク質の中には、特定のチロシン残基が硫酸化修飾を受けることで、機能が制御されているものがある。この修飾は、抗原抗体反応、補体カスケード、HIVを含むウイルスの感染等、様々な生命現象への関わりが報告されている。硫酸化修飾を担っているタンパク質チロシン硫酸転移酵素(TPST)は、ヒトにはhTPST1とhTPST2の2種類が存在している。申請者等は、hTPST2の立体構造を1.6Åの高分解能でX線結晶構造解析に成功した。本研究は、もう1つのhTPST1の精密な立体構造を決定することで、TPSTが様々なタンパク質に対して硫酸化を行うメカニズムの解明を目的とする。また、TPSTの特異的阻害剤の探索を行う。本研究は、特異的な阻害剤開発を通して、ウイルス感染に対する薬としての利用だけでなく、生体防御反応の制御など、新しいタイプの医薬品として応用が期待される。

  • α,β-不飽和カルボニル化合物の新規代謝経路としての硫酸化

    2013年04月 - 2015年03月

    科学研究費補助金  挑戦的萌芽研究

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    担当区分:研究分担者 

    生体内生理活性脂質プロスタグランジン等のα,β-不飽和カルボニル化合物の新規代謝経路としての硫酸化に関する研究

  • 硫酸転移酵素の生理機能と生体シグナルの変換・伝達

    2011年04月 - 2014年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    数種の新規硫酸転移酵素は、その生理的な基質が同定されておらず、生理機能も不明なままのためオーファンSULTと位置づけられている。本研究においては、これらのオーファンSULTの生理機能の解明と生体シグナルの変換・伝達への関与を中心に研究を実施する。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 宮崎大学の異分野融合性の高さを活用した次世代研究者支援プロジェクト

    2021年09月 - 2026年09月

    文部科学省  次世代研究者挑戦的研究プログラム 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    「頭脳循環を加速する若手研究者戦略敵海外派遣プログラム:生体制御分子の機能変換機構解明のための研究・若手研究者育成ネットワークの構築」を通して米国トレド大学、NIEHS、マサチューセッツ大学およびオーストラリアモナッシュ大学との共同研究で若手研究者を育成する。

  • 生体制御分子の機能変換機構解明のための研究・若手研究者育成ネットワークの構築

    2013年10月 - 2016年03月

    文部科学省  頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    「頭脳循環を加速する若手研究者戦略敵海外派遣プログラム:生体制御分子の機能変換機構解明のための研究・若手研究者育成ネットワークの構築」を通して米国トレド大学、NIEHS、マサチューセッツ大学およびオーストラリアモナッシュ大学との共同研究で若手研究者を育成する。

  • 革新的な超スモールスケールホールアニマル食品機能評価法開発

    2011年12月 - 2012年07月

    文部科学省  研究成果展開事業研究成果最適展開支援プログラム(AーSTEP) 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    動物実験に代わる革新的な超スモールスケールホールアニマル食品機能評価法開発を行い、食品の安全安心の評価を行う。

  • 科学技術による地域活性化戦略

    2008年12月 - 2009年02月

    文部科学省  特色ある大学教育支援プログラム 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    地域の大学と自治体が密接に協力して、科学技術分野の優れた人材を地域の大学に集積し、地域の大学および産業経済の活性化のための大胆な戦略を策定した。

  • 食の機能を中心としたがん予防基盤技術創出

    2004年01月 - 2008年12月

    文部科学省  科学技術振興費:地域結集型共同研究 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    南九州特有の風土病である成人T細胞白血病(ATL)及び肝細胞がんの発症機序を解明し、食の機能性を活用して予防法および治療法を開発している。食の機能性については、評価法の開発、機能性発現に必要な育種・栽培・加工技術等の確立を行っている。