西脇 亜也 (ニシワキ アヤ)

NISHIWAKI Aya

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職名

教授

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学位 【 表示 / 非表示

  • 農学博士 ( 1989年3月   東北大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 動物生産科学

  • ライフサイエンス / 生態学、環境学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Non-Destructive Near-Infrared Sensor Method for Measuring Water Content of In-tact Eggplant Leaves 査読あり

    Hanif Afzali, Masahiro Tasumi, Aya Nishiwaki

    Journal of Rainwater Catchment Systems   27 ( 1 )   11 - 16   2021年7月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    To evaluate the ability of a handheld near-infrared (NIR) sensor and water absorption index to estimate the water con-tent in intact eggplant leaves using a pot experiment. The NIR spectroscopy using a single wavelength (1940 nm) has already been used to estimate the water content of detached samples in a laboratory (Chapter 2). However, it is not known whether this method can be used to estimate the water content of intact leaves of living plants. Therefore, I attempted to compare this method with the destructive method by simulating drought stress and analyzing the rela-tionship between leaf water content and soil matric potential. The water content of intact eggplant leaves was predicted with a calibration model using NIR reflectance. Both the measured and predicted water content of leaves decreased with decreasing soil matric potential. These results show that both destructive and NIR measurements can be used to estimate the water stress condition. Based on these find-ings, a handheld NIR sensor is useful for estimating the water content of intact leaves of living plants.

  • 青海チベット高原の野草地におけるヤクと緬羊の放牧実験区における裸地率の変動 査読あり

    李 暁琴, 宋 維茹, 宋 仁徳, 李 国梅, 西脇亜也

    日本暖地畜産学会報   64 ( 1 )   2021年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

     中国青海省の標高約4350 m付近の暖季放牧地にヤク放牧実験区と緬羊放牧実験区を複数設定して放牧家畜間,ブロック間,調査回次間の裸地率の変動を調査することで,放牧地の荒廃要因を明らかにすることを試みた.
     放牧家畜とブロック,調査回次が裸地率に及ぼす影響を三元配置分散分析によって検討した結果,放牧家畜の違いによる草地の荒廃に与える影響の程度は検出されなかったが,ブロック間の差は検出されたことから空間的変動が大きいことと,調査回次による差は検出されたことから,放牧実験区設置後の時間経過と共に植生が回復したことが明らかとなった.
    緬羊とヤクの放牧実験区外に隣接した暖季放牧地でも同様の調査を行った結果,放牧実験区とは異なり,時間経過と共に植生は回復しておらず,寒季の放牧が裸地率を増加させる可能性が高いと考えられた.
    以上の結果から,放牧家畜の違いよりも,暖季放牧地における寒季の放牧の方がこの地域の草地荒廃の原因となっていることが示唆された.

  • Use of Hand-Held NIR Sensor to Estimate Water Status of Leaves and Soils 査読あり

    Hanif Afzali, Masahiro Tasumi, Aya Nishiwaki

    Journal of Rainwater Catchment Systems   26 ( 2 )   1 - 6   2021年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    For proper irrigation planning, a non-destructive and nonpenetrating method of measuring water content of plants and soils is needed. Near-infrared (NIR) reflectance technology is designed to provide rapid, non-destructive, and accurate measurements of water inside materials. A total of 40 reflectance spectra (1550–1950 nm) from different plant and soil samples were measured in the laboratory using an inexpensive hand-held sensor. The result of drying experiments showed that there were close relationships between spectrum parameters of the water percentage of leaves and soil. The result of log-linear model and linear regression analysis showed significant effects to spectrum parameters based on the water percentage of leaves and soil respectively. The result of our study confirmed that the absorption of NIR light by samples’ water was highest around 1940 nm and lowest at around 1650 nm. It is suggested that the simple index using single wavelength (1940 nm) can be used for universal index to estimate the water content of leaves. The ANCOVA analysis showed significant differences of regression among soil types in Japan. This result suggests that different calibration models for the water percentage of the soil is needed for each soil type. These results reveal that an inexpensive hand-held NIR sensor can be applied to measure water status of living plants in the field.

  • 鳥屋岳重要生息地で確認したレッドリスト植物種

    前田恵未, 興梠幸男, 西脇亜也

    宮崎の自然と環境協会   1 ( 5 )   57 - 61   2020年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    鳥屋岳重要生息地で確認したレッドリスト植物種

  • 大分県のダイズ作における雑草の発生実態 査読あり

    河野礼紀, 柿原千代文, 近乗偉夫, 松尾光弘,西脇亜也

    雑草研究   65 ( 2 )   31 - 40   2020年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    大分県のダイズ作における雑草の発生実態を明ら
    かにするために,県内のダイズ主産地である北部地域を中心
    に達観による雑草の発生実態調査を 2015~2016 年の 2 カ年
    行った。両調査年とも 8 月中旬から 9 月のダイズ生育期と
    11 月のダイズ成熟期の 2 時期に圃場ごとの雑草種別発生程
    度を無から甚の 6 段階で判別した。全調査圃場に対する発生
    圃場の割合を示す発生圃場率は,いずれの調査年および調査
    時期も県全体でイネ科雑草のノビエおよびメヒシバ,難防除
    雑草であるヒユ科のホソアオゲイトウ,ナス科のヒロハフウ
    リンホオズキ,北部地域の圃場にて多発生が確認されたツユ
    クサ科のカロライナツユクサで高かった。また,4 種の帰化
    アサガオ類や九州では初めてとなるアレチウリのダイズ作圃
    場への侵入が確認された。北部地域で発生圃場率の高かった
    3 種の難防除雑草について,発生圃場に占める発生程度「中」
    以上の圃場の割合はホソアオゲイトウおよびヒロハフウリン
    ホオズキでは 24~44%であったのに対し,カロライナツユ
    クサは 57~64%と高く,カロライナツユクサは圃場に侵入
    後,急速に圃場全体に蔓延している可能性がある。

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域に関する研究報告書

    西脇亜也, 前田恵未( 担当: 共著)

    宮崎大学GIAHS研究グループ   2021年3月 

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    総ページ数:100   担当ページ:1つの章   記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • シカの影響に関する植生モニタリング調査と地域の生物多様性保全研究 ―シカと植生のアンケート調査(2018~2019)報告― ―地域の植生と生物多様性保全研究グループ―

    前迫 ゆり, 幸田 良介, 比嘉 基紀, 松村 俊和, 津田 智, 西脇 亜也, 川西 基博, 吉川 正人, 若松 伸彦, 冨士田 裕子, 井田 秀行, 永松 大( 担当: 共著 ,  範囲: 調査、解析、執筆)

    自然保護助成基金  2020年9月 

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    総ページ数:1-398   担当ページ:14-26   記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

    2017から2019年に実施されたシカと植生に関するアンケート調査でN=962の回答が得られた.北は北海道知床半島から,南は鹿児島県屋久島まで,また,植生的には海岸植生から高山植生まで,森林から湿地,ササ草原など,日本の代表的植生から多くの調査データが集約された.その結果,2008-2009調査に比して,シカの植生に対する影響が進行していることが示唆された.5kmメッシュの区画数による影響度評価(N=669:5kmメッシュ)は,シカによる植生への影響が「激甚」7.0%,「強」21.1%,「中」16.7%,「軽」16.0%,「なし」39.2%であった.一方,2009調査ではそれぞれ6.5%,13.7%,11.6%,15.9%,52.3%であったことから,「強」と「中」の比率が増加傾向を示した.さらに,かつてシカのインパクトは太平洋側に集中していたが,2019調査では,より内陸部側や日本海に近い地域でもシカによる影響が報告され,シカによるインパクトの変化と林床植生における多様性の劣化傾向が顕著に示された. 本研究は,シカによる植生への影響およびその保全を考えるうえにおいて,重要なマイルストーンとしての役割を果たした.

  • 在来野草による緑化ハンドブック: ―身近な自然の植生

    西脇亜也 分担執筆(根本 正之, 山田 晋, 田淵 誠也 編)( 担当: 共著 ,  範囲: ススキ、シバ、ススキ草地、シバ草地の4つの章の執筆を担当した。)

    朝倉書店  2020年5月 

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    総ページ数:440   担当ページ:4つの章   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    公園・緑地・里山などへ在来野草を導入・維持し,半自然植生を修復・創成するための実践的ハンドブック。在来野草約70種の生理生態データと栽培データを中心に,在来野草利用の注意点や緑化実践事例を示す。カラー口絵には種子と芽生えの貴重な写真を収載。読者対象は緑地の管理に携わる団体および市民,自治体職員,教員など。〔内容〕日本の半自然植生/草本群落造成の基礎/在来野草の生態的特性と栽培・導入法/事例紹介〔収録種〕アマナ,イチリンソウ,ミツバツチグリ他

  • 世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域に関する研究報告書

    西脇亜也・前田恵未( 担当: 共著)

    宮崎大学GIAHS研究グループ   2020年3月 

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    総ページ数:110   記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • 世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域に関する研究報告書

    西脇亜也, 前田恵未( 担当: 共著)

    宮崎大学GIAHS研究グループ   2020年3月 

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    総ページ数:109   担当ページ:41-49   記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 「連載:生態教育の今と未来」をはじめるにあたって 招待あり

    西脇亜也

    日本生態学会誌   68 ( 1 )   65 - 65   2018年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本生態学会  

    DOI: 10.18960/seitai.68.1_65

  • 第10回国際牧野学会議報告: 豊かな大地に拡がるプレーリーの不思議 招待あり

    西脇 亜也

    日本草地学会誌   63 ( 3 )   48 - 49   2017年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本草地学会  

    DOI: 10.14941/grass.63.45

  • ニホンジカが綾の森を食べはじめた時期と場所を探る 招待あり

    西脇 亜也

    照葉樹林だより   ( 48 )   1 - 2   2017年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:てるはの森の会  

  • 法面緑化により広がる外来雑草:ヨシススキ 招待あり

    早川 宗志, 西脇 亜也

    植調   50 ( 9 )   24 - 24   2016年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    その他リンク: http://www.japr.or.jp/press/

  • バイオマスエネルギーへの期待と課題について

    西脇亜也

    農業と生活   H27 ( 7/8月 )   2015年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:宮崎県農林技術連絡協議会  

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 外来牧草が侵略的になる条件解明を目的とした複数の禁牧処理

    西脇亜也

    2021年度日本草地学会新潟大会  (新潟市の予定だったがWeb開催)  日本草地学会

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    開催年月日: 2021年3月20日 - 2021年3月22日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:新潟市の予定だったがWeb開催  

    外来牧草が侵略的になる条件解明を目的とした複数の禁牧処理

  • 絶滅危惧種キレンゲショウマの受粉様式について

    前田恵未, 西脇亜也

    第52回種生物学シンポジウム  (オンライン大会)  種生物学会

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    開催年月日: 2020年12月4日 - 2020年12月6日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:オンライン大会  

    絶滅危惧種キレンゲショウマの受粉様式について

  • UAV空撮写真を用いたスギ人工林内における絶滅危惧種の3D分布図作成

    西脇亜也, 前田恵未

    第52回種生物学シンポジウム  (オンライン大会)  種生物学会

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    開催年月日: 2020年12月4日 - 2020年12月6日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:オンライン大会  

    UAV空撮写真を用いたスギ人工林内における絶滅危惧種の3D分布図作成

  • レッドリスト植物種が多数生育する高千穂町鳥屋岳のスギ人工 林における林床植生に及ぼす森林管理の影響

    前田恵未, 西脇亜也

    植生学会第25回年次大会  (オンライン大会)  植生学会

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    開催年月日: 2020年11月14日 - 2020年11月15日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン大会  

    レッドリスト植物種が多数生育する高千穂町鳥屋岳のスギ人工 林における林床植生に及ぼす森林管理の影響

  • 外来牧草が侵略した放牧草地における放牧制限による在来植生の回復

    西脇亜也

    植生学会第25回年次大会  (オンライン大会)  植生学会

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    開催年月日: 2020年11月14日 - 2020年11月15日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン大会  

    外来牧草が侵略した放牧草地にお ける放牧制限による在来植生の回復

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成29年度日本家畜臨床学会長賞

    2017年11月   日本家畜臨床学会   2010 年に宮崎で発生した口蹄疫の防疫措置終了後に農場内に留置された家畜排泄物のウイルス残存性調査

    國保健浩、真瀬昌司、亀山健一郎、(池口厚男)、(田中康男)、吉田和生、山田俊治、大橋誠一、深井克彦、森岡一樹、小野里洋行、(堀井洋一郎)、(西脇亜也)、(飛佐学)、(佐伯雄一)、(井戸田幸子)、(石井康之)、(山本直之)、(上村涼子)、(末吉益雄)、川嶌健司

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

    受賞対象となったのは、農研機構動物衛生研究所、畜産草地研究所(当時)及び宮崎大学農学部による調査研究をまとめた「2010 年に宮崎で発生した口蹄疫の防疫措置終了後の農場内に留置された家畜排泄物のウイルス残存性調査」と題する論文です(産業動物臨床医学雑誌(2016),7(1),1-8)。宮崎県児湯郡での口蹄疫の発生を受けて実施した発生農場における家畜排泄物の残置状況の調査ならびに潜在的汚染源としての評価及びその適切な処理方法に関する試験成績調査は、農林水産省技術会議事務局、消費・安全局、宮崎県の協力を得て実施され、防疫措置解除の際には排泄物の安全性評価にかかる資料として公表されました。
    今後の業動物生産および家畜防疫に貢献する成果が高く評価されています。

  • 日本草地学会賞

    2012年8月   日本草地学会  

    西脇亜也

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 2011年度つくば大会ポスター賞

    2011年8月   日本土壌肥料学会  

    当真要, 杉山真二, 中坊真, 波多野隆介, Fabian Fernandez, Ryan Stewart, 西脇亜也, 山田敏彦

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 宮崎南ロータリークラブ職業奉仕賞

    2010年4月   宮崎南ロータリークラブ  

    西脇亜也

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    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞  受賞国:日本国

  • 日本生態学会第56回大会ポスター発表賞

    2009年3月   日本生態学会  

    松尾歩,陶山佳久(東北大・農),齋藤智之(森林総研木曽),住吉千夏子,斎藤誠子,井鷺裕司(京大・農),柴田昌三(京大・フィールド研),鈴木準一郎(首都大・理工), 西脇亜也(宮崎大・農),蒔田明史(秋田県立大・生資)

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 外来牧草の侵略性に及ぼす放牧家畜による地表攪乱の影響

    2018年04月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    外来牧草の侵略性を抑制する種多様性と在来植物の遺伝子型の影響に関する研究。

  • ネピアグラス栽培による口蹄疫家畜埋却地および耕作放棄地の飼料・資源作物生産

    2015年04月 - 2018年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究分担者 

    ネピアグラス栽培による口蹄疫家畜埋却地および耕作放棄地の飼料・資源作物生産研究代表者継続中。科学研究費補助金基盤研究(C)(代表 石井康之)。西脇の分担は、飼料乾燥など。

  • 外来牧草の侵略性を抑制する種多様性と在来植物の遺伝子型の影響

    2014年04月 - 2017年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    外来牧草の侵略性を抑制する種多様性と在来植物の遺伝子型の影響に関する研究。

  • ネピアグラス栽培による重金属汚染,口蹄疫家畜埋却,耕作放棄土壌の修復・飼料生産

    2013年04月 - 2016年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究分担者 

    ネピアグラス栽培による重金属汚染,口蹄疫家畜埋却,耕作放棄土壌の修復・飼料生産に関する研究。科学研究費補助金基盤研究(C)(代表 石井康之)。西脇の分担は、飼料乾燥など。

  • 外来牧草の雑草化リスクに及ぼす草地の種多様性の影響

    2011年04月 - 2014年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    外来牧草の雑草化リスクに及ぼす草地の種多様性の影響に関する研究

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 日本のススキ向上機会の最大化:生殖細胞質収集;自然雑種の発見と収集;ススキ下で発達する土壌からの炭素分離

    2011年01月 - 2012年12月

    イリノイ大学  EBI2011 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    日本のススキおよびオギの自然雑種の探索に関する研究

  • 高機能触媒反応によるバイオマス資源のバイオ燃料及びバイオ有価物への変換プロセスの開発

    2009年04月 - 2014年03月

    文部科学省  特別教育研究経費(大学の特性を生かした多様な学術研究機能の充実) 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    高機能触媒反応によるバイオマス資源のバイオ燃料及びバイオ有価物への変換プロセスの開発

  • 教育ファーム「モデル実証地区」

    2008年05月 - 2009年03月

    農林水産省  教育ファーム推進事業 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    農林水産省の教育ファーム推進事業の教育ファーム「モデル実証地区」の公募に応募し採択された。フィールドセンターの教育ファーム実践。

  • 日本のススキおよびオギ並びにそれらの自然雑種の開花フェノロジーに関する研究

    2008年01月 - 2010年12月

    イリノイ大学  EBI2007 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    日本のススキおよびオギ並びにそれらの自然雑種の開花フェノロジーに関する研究

  • 農林畜産廃棄物利用による地域循環システムの構築

    2006年04月 - 2012年03月

    文部科学省  特別教育研究経費(連携融合事業) 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    農林畜産廃棄物利用による地域循環システムの構築

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 近赤外分光分析による作物生体内の水分状態の測定に関する研究

    2018年04月 - 現在

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    JICA・PEACEプロジェクト研究

  • 川南町教育委員会からの依頼業務「里の文化(資源)調査」

    2016年06月 - 2017年03月

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    川南町教育委員会からの依頼業務「里の文化(資源)調査」

  • 都井岬草原における外来牧草の侵入・優占条件に関する研究

    2016年04月 - 現在

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    都井岬草原における外来牧草の侵入・優占条件に関する研究

  • 大淀川河川敷の自然再生に関する研究

    2016年04月 - 現在

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    大淀川河川敷の自然再生に関する、宮崎大学、宮崎昆虫同好会、国土交通省宮崎河川国道事務所、宮崎市公園緑地課、大淀川学習館との共同研究

  • チベット高山草原における放牧システムに関する研究

    2015年04月 - 現在

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    チベット高山草原における放牧システムに関する研究。

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