村上 啓介 (ムラカミ ケイスケ)

MURAKAMI Keisuke

写真a

所属

副学長 国際連携担当

職名

教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) ( 1996年1月   九州大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 水工学  / Hydraulic Engineering

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 沿岸部の掘り込み地形が津波流体力の軽減に及ぼす効果について 査読あり 国際共著

    村上啓介, 恒成果穂

    土木学会論文集B3(海洋開発)   79 ( 2 )   379 - 384   2023年6月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Numerical Study on Sedimentation Problem near the Entrance to Marina Channel in Miyazaki Port 査読あり 国際共著

    Muhammad Amar SAJALI and Keisuke MURAKAMI

    土木学会論文集B3(海洋開発)   78 ( 2 )   235 - 240   2022年6月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 強風が不規則波の打ち上げ高に及ぼす影響に関する水理模型実験による考察 査読あり

    村上啓介,関谷海里,真木大介

    土木学会論文集B3(海洋開発)   78 ( 2 )   379 - 384   2022年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Study on Sedimentation along Marina Channel in Miyazaki Port 査読あり

    Muhammad Amar SAJALI, Keisuke MURAKAMI and Kaho TSUNENARI

    土木学会論文集B3(海洋開発)   77 ( 2 )   331 - 336   2021年6月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 風速が波の打ち上げ高におよぼす影響の水理模型実験による評価 査読あり

    村上啓介,木村篤志,真木大介

    土木学会論文集B3(海洋開発)   77 ( 2 )   67 - 72   2021年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

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MISC 【 表示 / 非表示

  • Evacuation route during a disaster with health protocol in the new normal era 査読あり 国際共著

    Usman F., Murakami K., Shoimah F., Nabila M.A.

    IOP Conference Series: Earth and Environmental Science   916 ( 1 )   2021年12月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   出版者・発行元:IOP Conference Series: Earth and Environmental Science  

    The southern coast of Java Island, one of which is Sumbermanjing Wetan District, Malang Regency, is considered prone to the geological disaster tsunami. Sumbermanjing Wetan District is directly adjacent to the Indian Ocean, a seismic gap zone that produces geological processes and high-intensity seismic activity that can trigger tsunami waves. On June 13, 2021, the COVID-19 outbreak in Sumbermanjing Wetan District recorded 90 suspected cases (two were hospitalized and the other 88 were self-isolating at home), and 38 were confirmed positive for COVID-19 (34 recovered and 4 died). This research focuses on evacuation plans for coastal areas from the threat of a tsunami during the pandemic and the new normal era. The sub-variables for determining the shelters include building area, type of building, ease of access, building construction, and capacity. The sub-variables for determining the evacuation route include road class, pavement type, and road width. Meanwhile, the sub-variables for implementing health protocols in the new normal era are maintaining distance, wearing masks, washing hands, special treatment for symptomatic refugees, and implementing other health protocols. The implementation of health protocols in evacuation activities will bring an impact on the reduction of the available shelter's capacity. The study results indicate the need for additional new shelters to implement health protocols in the new normal era. With this addition, it will impact the travel time from the residential areas at risk of tsunami impacts to the shelters. One of the reasons is that the closest shelter to the residential area is already full of refugees, so the refugees have to move and evacuate to the other shelters that can still accommodate them.

    DOI: 10.1088/1755-1315/916/1/012028

    Scopus

  • 地域防災シンポジウムin宮崎2010

    村上啓介,善功企,杉尾哲,鶴崎秀樹,他2名

    NDICnews   2011年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:九州大学西部地区自然災害資料センター  

  • 高齢化・過疎化が進む地域での避難行動と災害情報の伝達

    村上啓介

    NDICnews   2008年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:九州大学西部地区自然災害資料センター  

  • 高潮災害を考える

    村上啓介

    西日本新聞   1999年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:西日本新聞社  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 綾北川流域および本庄川流域における濁水問題に関する研究

    村上啓介・竹重圭太朗・伊藤健一・松木晴秀・川野宣彦

    自然災害西部地区部会  2023年2月3日 

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    開催年月日: 2023年2月3日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 沿岸部の掘り込み地形と津波減災の関係について

    恒成果穂, 村上啓介

    土木学会第77回年次学術講演会  2022年9月 

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    開催年月日: 2022年9月12日 - 2022年9月16日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 逆止弁式波力発電の基礎実験および理論水力の見積もり

    羽田野 袈裟義・横田 雅紀・今井 康貴・村上 啓介

    令和4年度土木学会中国支部研究発表会  2022年5月21日 

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    開催年月日: 2022年5月21日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 綾北川流域田代八重ダムと本庄川流域綾南ダムにおける濁水継続時間と降水量の相関に関する研究

    松木晴秀,村上啓介

    令和3年度 西部支部研究発表会  2022年3月 

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    開催年月日: 2022年3月5日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 強風が不規則波の打ち上げ高に及ぼす影響

    関谷海里,村上啓介

    令和3年度 西部支部研究発表会  2022年3月 

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    開催年月日: 2022年3月5日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 市政功労者表彰(地方自治功労)

    2014年5月   宮崎市  

    村上啓介

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    受賞国:日本国

科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 風外力場における越波と飛沫の系統的な水理実験に基づく定量的評価と護岸設計への反映

    2016年04月 - 2019年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

  • 海岸構造物の変形・破壊予測に関する3次元数値解析モデルの構築と適用

    2013年04月 - 2016年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    本研究は,海岸構造物の変形・破壊モードを波浪・構造物・地盤の相互作用を考慮して検討できる数値解析技術の開発を念頭に,流体運動と構造物の変形が取り扱える3次元数値解析モデルの構築を目的に実施した.具体的には,津波による防波堤基礎マウンドの洗掘問題を対象に,SPH法を用いた数値解析モデルを構築した.構築した数値解析モデルの妥当性は水理模型実験結果との比較で評価し,本数値解析モデルが防波堤基礎マウンドの洗掘現象を精度良く再現できることを明らかにした.さらに,数値解析モデルを実構造物に適用し,津波に対する構造物の安定性を水理学的な視点から評価した.

  • 2006年台風13号に伴う暴風・竜巻・水害の発生機構解明と対策に関する研究

    2006年09月 - 2007年03月

    科学研究費補助金  特別研究促進費

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    担当区分:研究分担者 

    2006年に発生した台風13号に伴う暴風・竜巻・水害の被害調査を実施し,その発生機構解明と対策に関する研究をおこなう.

  • 地震断層から一貫して捉えた地盤・基礎・長大構造物系の応答評価とその予測法

    2005年04月 - 2007年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    護岸を越流する津波の挙動を実験及び数値解析で検討する

  • 亜熱帯性気候下の河川環境システムの分析に関する基礎調査

    2004年04月 - 2007年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究分担者 

    東九州に位置する亜熱帯性気候下の河川を対象にそれらの環境特性を把握して他地域との比較による環境システムの相異を抽出する

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 綾北川流域および本庄川流域における濁水対策に関する研究

    2022年07月 - 2023年03月

    (公財)宮崎県建設技術推進機構  宮崎『ひと・まち・みらい』づくりに関する研究・活動等助成事業 

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    担当区分:研究代表者 

  • 泥炭堆積物輸送力学の確立

    2020年04月 - 2022年03月

    民間財団等  JSPS 二国間交流事業共同研究 

    山本浩一、村上啓介

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    沿岸域の水中を輸送される泥炭粒子の輸送・堆積の力学を確立する

  • 低頻度高リスク災害に対する人口減少過疎地域の減災対応のあり方に関する研究

    2009年04月 - 2010年03月

    民間財団等  九州建設弘済会 

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    資金種別:競争的資金

    超高齢化地域における今後の防災対策のあり方について研究をおこなう.

  • 低頻度高リスク災害に対する人口減少過疎地域の減災対応のあり方に関する研究

    2008年04月 - 2009年03月

    九州建設弘済会  九州建設弘済会研究助成 

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    資金種別:競争的資金

    低頻度高リスク災害に対する人口減少過疎地域の減災対応のあり方について現地調査を踏まえて検討する.

  • 防潮林の津波に対する軽減効果に関する研究

    2005年04月 - 2006年03月

    九州建設弘済会  九州建設弘済会研究助成 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    防潮林の津波減災機能と減災メカニズムを水理模型実験により明らかにした.

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • Tsunami disaster mitigation planning andt its facilitation

    2009年04月 - 2012年03月

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    インドネシ国Brawijaya大学のアグス教授と連携し,GISを用いた津波防災計画の合理的な立案手法に関する研究を実施している.本研究はBrawijaya大学を通じて東ジャワ行政府とも間接的に連携して行なっている.

  • Tsunami disaster mitigation planning with using GIS

    2008年04月 - 2009年03月

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    インドネシ国Brawijaya大学のアグス教授と連携し,GISを用いた津波防災計画の合理的な立案手法に関する研究を実施している.本研究はBrawijaya大学を通じて東ジャワ行政府とも間接的に連携して行なっている.

  • Tsunami disaster mitigation planning with using GIS

    2007年10月 - 2008年03月

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    インドネシ国Brawijaya大学のアグス教授と連携し,GISを用いた津波防災計画の合理的な立案手法に関する研究を実施している.本研究はBrawijaya大学を通じて東ジャワ行政府とも間接的に連携して行なっている.