村上 啓介 (ムラカミ ケイスケ)

MURAKAMI Keisuke

写真a

所属

副学長

職名

教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) ( 1996年1月   九州大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 水工学  / Hydraulic Engineering

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Statistical Analysis on Coastal Tourism for Sustainable Development - A Case Study at Gunung Sewu Global Geopark in Gunungkidul Regency, Indonesia -

    Arief Eka TIRTAKUSUMA, Keisuke MURAKAMI, Yori HERWANGI

    宮崎大學工學部紀要   49   2020年9月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Efficient Transportation of Disaster Waste in Jetis Region, Bantul Regency, Yogyakarta

    Widjaya CHRISTIAN, Keisuke MURAKAMI

    宮崎大學工學部紀要   49   2020年9月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Reduction of tsunami inundation energy by the modification of coastal topography based on local wisdom

    Murakami K., Usman F.

    Proceedings of the 7th International Conference on Asian and Pacific Coasts, APAC 2013   574 - 581   2020年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Proceedings of the 7th International Conference on Asian and Pacific Coasts, APAC 2013  

    Local wisdoms such as a tradition, land-use system and etc. had sometimes mitigated tsunami damages in Indonesia. The effective use of those local wisdoms is strongly desired especially in developing countries, because it is quite difficult for those countries to allocate enough budgets for constructing hard type countermeasures against tsunami. Among local wisdoms against tsunami hazard, this study evaluates the efficiency of a hollow topography which can be seen on the beach along Lampon village in Indonesia. Artificial hollows are arrayed on the beach as one of the local wisdoms in Lampon village to reduce the intensity of inundated tsunami flow. Hollow topography means a low ground that is locally dug by residential people as one of the countermeasures based on the local wisdom. The numerical simulation of tsunami inundation is conducted to evaluate the efficiency of this hollow topography. Furthermore, this study evaluates the efficiency of some contrivances, such a combination of vegetation area and a multiple-use of hollow and embankment topography, in order to enhance the performance of countermeasure based on the local wisdom. This study is also described the GIS analysis for spatial planning based on the result of numerical simulation.

    Scopus

  • The Effectiveness of Groin System on the Control of Sediment Transport 査読あり

    Khusnul Setia Wardani, Keisuke Murakami

    土木学会論文集B3(海岸工学)   75 ( 2 )   535 - 540   2019年10月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • EFFECT OF WIND VELOCITY ON WAVE OVERTOPPING 査読あり

    K. Murakami , D. Maki and K. Ogino

    International Conference on Asian and Pacific coast   57 - 63   2019年9月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/978-981-15-0291-0_9

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

MISC 【 表示 / 非表示

  • 地域防災シンポジウムin宮崎2010

    村上啓介,善功企,杉尾哲,鶴崎秀樹,他2名

    NDICnews   2011年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:九州大学西部地区自然災害資料センター  

  • 高齢化・過疎化が進む地域での避難行動と災害情報の伝達

    村上啓介

    NDICnews   2008年10月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:九州大学西部地区自然災害資料センター  

  • 高潮災害を考える

    村上啓介

    西日本新聞   1999年9月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:西日本新聞社  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Study on Sedimentation of the Marina Channel in Miyazaki Port

    Sajali Muhammad, Murakami Keisuke

    令和2年度 西部支部研究発表会  (オンライン)  土木学会西部支部

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年3月6日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  • 宮崎海岸における海岸管理

    村上啓介

    第 23 回日本水環境学会シンポジウム  (オンライン)  日本水環境学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年9月9日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン  

  • The Effectiveness of Groin System on the Control of Sediment Transport

    Khusnul Setia Wardani, Keisuke Murakami

    海岸工学講演会  (鹿児島市)  土木学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年10月23日 - 2019年10月25日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:鹿児島市  

  • EFFECT OF WIND VELOCITY ON WAVE OVERTOPPING

    K. Murakami , D. Maki and K. Ogino

    International Conference on Asian and Pacific coast  (ベトナム・ハノイ) 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年9月26日 - 2019年9月28日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:ベトナム・ハノイ  

  • SUSTAINABILITY OF TOURISM DEVELOPMENT IN THE COASTAL AREA OF GUNUNG SEWU GLOBAL GEOPARK IN GUNUNGKIDUL REGENCY

    Arief Eka TIRTAKUSUMA, Keisuke MURAKAMI, YORI Herwangi

    平成30年度土木学会西部支部研究発表会  (長崎大学)  土木学会西部支部

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年3月2日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:長崎大学  

全件表示 >>

受賞 【 表示 / 非表示

  • 市政功労者表彰(地方自治功労)

    2014年5月   宮崎市  

    村上啓介

     詳細を見る

    受賞国:日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 風外力場における越波と飛沫の系統的な水理実験に基づく定量的評価と護岸設計への反映

    2016年04月 - 2019年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

  • 海岸構造物の変形・破壊予測に関する3次元数値解析モデルの構築と適用

    2013年04月 - 2016年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

     詳細を見る

    本研究は,海岸構造物の変形・破壊モードを波浪・構造物・地盤の相互作用を考慮して検討できる数値解析技術の開発を念頭に,流体運動と構造物の変形が取り扱える3次元数値解析モデルの構築を目的に実施した.具体的には,津波による防波堤基礎マウンドの洗掘問題を対象に,SPH法を用いた数値解析モデルを構築した.構築した数値解析モデルの妥当性は水理模型実験結果との比較で評価し,本数値解析モデルが防波堤基礎マウンドの洗掘現象を精度良く再現できることを明らかにした.さらに,数値解析モデルを実構造物に適用し,津波に対する構造物の安定性を水理学的な視点から評価した.

  • 2006年台風13号に伴う暴風・竜巻・水害の発生機構解明と対策に関する研究

    2006年09月 - 2007年03月

    科学研究費補助金  特別研究促進費

     詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

    2006年に発生した台風13号に伴う暴風・竜巻・水害の被害調査を実施し,その発生機構解明と対策に関する研究をおこなう.

  • 地震断層から一貫して捉えた地盤・基礎・長大構造物系の応答評価とその予測法

    2005年04月 - 2007年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

     詳細を見る

    護岸を越流する津波の挙動を実験及び数値解析で検討する

  • 亜熱帯性気候下の河川環境システムの分析に関する基礎調査

    2004年04月 - 2007年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

     詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

    東九州に位置する亜熱帯性気候下の河川を対象にそれらの環境特性を把握して他地域との比較による環境システムの相異を抽出する

全件表示 >>

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 泥炭堆積物輸送力学の確立

    2020年04月 - 2022年03月

    民間財団等  JSPS 二国間交流事業共同研究 

    山本浩一、村上啓介

     詳細を見る

    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    沿岸域の水中を輸送される泥炭粒子の輸送・堆積の力学を確立する

  • 低頻度高リスク災害に対する人口減少過疎地域の減災対応のあり方に関する研究

    2009年04月 - 2010年03月

    民間財団等  九州建設弘済会 

     詳細を見る

    資金種別:競争的資金

    超高齢化地域における今後の防災対策のあり方について研究をおこなう.

  • 低頻度高リスク災害に対する人口減少過疎地域の減災対応のあり方に関する研究

    2008年04月 - 2009年03月

    九州建設弘済会  九州建設弘済会研究助成 

     詳細を見る

    資金種別:競争的資金

    低頻度高リスク災害に対する人口減少過疎地域の減災対応のあり方について現地調査を踏まえて検討する.

  • 防潮林の津波に対する軽減効果に関する研究

    2005年04月 - 2006年03月

    九州建設弘済会  九州建設弘済会研究助成 

     詳細を見る

    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    防潮林の津波減災機能と減災メカニズムを水理模型実験により明らかにした.

  • 道路護岸や埋立護岸等における越波防止技術の開発

    2003年04月 - 2004年03月

    九州建設弘済会  九州建設弘済会研究助成 

     詳細を見る

    資金種別:競争的資金

    沿岸に面した道路護岸における越波災害を低減する目的で,フレア型護岸の適用性を水理模型実験で評価した

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • Tsunami disaster mitigation planning andt its facilitation

    2009年04月 - 2012年03月

     詳細を見る

    インドネシ国Brawijaya大学のアグス教授と連携し,GISを用いた津波防災計画の合理的な立案手法に関する研究を実施している.本研究はBrawijaya大学を通じて東ジャワ行政府とも間接的に連携して行なっている.

  • Tsunami disaster mitigation planning with using GIS

    2008年04月 - 2009年03月

     詳細を見る

    インドネシ国Brawijaya大学のアグス教授と連携し,GISを用いた津波防災計画の合理的な立案手法に関する研究を実施している.本研究はBrawijaya大学を通じて東ジャワ行政府とも間接的に連携して行なっている.

  • Tsunami disaster mitigation planning with using GIS

    2007年10月 - 2008年03月

     詳細を見る

    インドネシ国Brawijaya大学のアグス教授と連携し,GISを用いた津波防災計画の合理的な立案手法に関する研究を実施している.本研究はBrawijaya大学を通じて東ジャワ行政府とも間接的に連携して行なっている.