池田 正浩 (イケダ マサヒロ)

IKEDA Masahiro

写真a

所属

農学部 獣医学科 獣医薬理学研究室

職名

教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学) ( 1994年10月   東京大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 獣医学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Reduced urinary release of AQP1- and AQP2-bearing extracellular vesicles in patients with advanced chronic kidney disease 査読あり

    Oshikawa-Hori, S., Yokota-Ikeda, N., Sonoda, H., Sasaki, Y., Ikeda, M.

    Physiological Reports   9 ( 17 )   e15005   2021年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.14814/phy2.15005

  • Onion ( Allium cepa L.)-derived nanoparticles inhibited LPS-Induced nitrate production, however, their intracellular incorporation by endocytosis was not involved in this effect on RAW264 cells 査読あり

    Yamasaki, M., Yamasaki, Y., Furusho, R., Kimura, H., Kamei, I., Sonoda, H., Ikeda, M., Oshima, T., Ogawa, K., Nishiyama, K.

    Molecules   26 ( 9 )   2763 - 2763   2021年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/molecules26092763

  • Urinary exosomes as a possible source of kidney disease biomarkers 招待あり

    Abdeen, A., Sonoda, H., Tanaka, A., Ikeda, M.

    Role of Exosomes in Biological Communication Systems   221 - 244   2020年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: org/10.1007/978-981-15-6599-1_10

    その他リンク: https://doi.org/10.1007/978-981-15-6599-1_10

  • Decreased excretion of urinary exosomal aquaporin-2 in a puromycin aminonucleoside-induced nephrotic syndrome model 査読あり

    Abdeen, A., Sonoda, H., Kaito, A., Oshikawa-Hori, S., Fujimoto, N., Ikeda, M.

    Int. J. Mol. Sci.   21 ( 12 )   E4288 - E4288   2020年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/ijms21124288

  • Release of urinary aquaporin-2-bearing extracellular vesicles is decreased in pregnant Japanese Black cattle 査読あり

    Sinlapadeelerdkul T., Sonoda H., Uchida K., Kitahara G., Ikeda M.

    Journal of Veterinary Medical Science   81 ( 11 )   1609 - 1615   2019年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1292/jvms.19-0276

    Scopus

    CiNii Article

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 獣医薬理学〈第二版〉

    池田 正浩 他( 担当: 編集 ,  範囲: 血液に作用する薬、塩類代謝と腎機能に影響する薬)

    近代出版  2021年3月 

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    総ページ数:290   担当ページ:23   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • 獣医毒性学〈第二版〉

    池田 正浩 他( 担当: 共著 ,  範囲: 腎毒性)

    近代出版  2020年3月 

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    総ページ数:243   担当ページ:8   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • 大・中・小動物実験プロトコール

    池田正浩、園田紘子( 担当: 共著 ,  範囲: 急性腎障害動物モデル)

    宮日文化情報センター  2016年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 獣医毒性学

    池田 正浩 他( 担当: 共著 ,  範囲: 腎毒性)

    近代出版  2013年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • 獣医薬理学

    池田 正浩 他( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 血液に作用する薬、塩類代謝と腎機能に影響する薬)

    近代出版  2013年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 腎疾患に関わるエクソソーム

    池田正浩

    医療を変えるエクソソーム   174 - 181   2018年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:化学同人  

  • 尿中細胞外小胞(エクソソーム)と腎疾患 招待あり

    園田紘子、池田正浩

    生体の科学   67 ( 5 )   406 - 407   2016年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:医学書院  

  • 産業動物分野の卒後教育に関する全国アンケート調査 査読あり

    北原 豪、池田正浩、梅村崇志、末吉益雄、大澤健司、森田哲夫、村上 昇

    獣医畜産新報   69 ( 5 )   349 - 354   2016年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:文英堂出版  

  • アルドステロンは腎皮質集合管細胞のmicroRNA発現調節を介してNa輸送を制御する

    池田正浩

    Fluid Management Renaissance   5 ( 3 )   276 - 278   2015年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:メディカルレビュー社  

  • エクソソームと腎疾患

    園田紘子、池田正浩

    血管医学   16 ( 2 )   149 - 157   2015年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:メディカルレビュー社  

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • バルドキソロン投与ラットにおける 尿細胞外小胞mRNAの変化

    園田紘子、田中彩瑛、阪口優衣、池田正浩

    第73回日本薬理学会西南部会(ウェブ開催)  (熊本県熊本大学)  日本薬理学会

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    開催年月日: 2020年11月21日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:熊本県熊本大学  

  • Analysis of urinary exosomalRNAs after treatment of rats with an Nrf2 activator 国際会議

    AyaeTanaka, Hiroko Sonoda, YuiSakaguchi, Masahiro Ikeda

    American Society of Nephrology. 54th Annual Meeting (Web)  (Denver, CO)  American Society of Nephrology

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    開催年月日: 2020年10月22日 - 2020年10月25日

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Denver, CO  

  • 小胞体ストレスに着目した腎性ファンコーニ症候群発症メカニズムの検討

    宮元伊織、古賀萌子、園田紘子、星野雄也、藤本成希、池田正浩

    第163回日本獣医学会  (山口大学(ウェブ開催))  日本獣医学会

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    開催年月日: 2020年9月14日 - 2020年9月30日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:山口大学(ウェブ開催)  

  • 尿エクソソームRNA抽出方法の比較検討

    田中彩瑛、園田紘子、池田正浩

    第63回日本腎臓学会学術総会  (神奈川県横浜市パシフィコ横浜(ウェブ開催))  日本腎臓学会

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    開催年月日: 2020年8月19日 - 2020年8月22日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:神奈川県横浜市パシフィコ横浜(ウェブ開催)  

  • Urinary exosomal molecules in acute kidney injury

    Hiroko Sonoda and Masahiro Ikeda

    第63回日本腎臓学会学術総会  (神奈川県横浜市パシフィコ横浜(ウェブ開催))  日本腎臓学会

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    開催年月日: 2020年8月19日 - 2020年8月22日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:神奈川県横浜市パシフィコ横浜(ウェブ開催)  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第66回 日本薬理学会西南部会優秀発表賞-ポスター演題

    2013年11月   日本薬理学会  

    加藤綾華、田畑達彦、髙橋早樹、園田紘子、加藤丈司、北村和雄、池田正浩

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 第3回 日本比較薬理学・毒性学会奨励賞

    2010年9月   日本比較薬理学・毒性学会  

    牟田佳那子、押川さやか、池田正浩

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 平成22年度日本獣医学会賞

    2010年3月   日本獣医学会  

    池田正浩

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 第2回 日本比較薬理学・毒性学会奨励賞

    2009年9月   日本比較薬理学・毒性学会  

    園田紘子、Prachasilchai Worapat、近藤弘章、伊藤勝昭、池田正浩

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 第1回 日本比較薬理学・毒性学会奨励賞

    2008年9月   日本比較薬理学・毒性学会  

    高松夏子、下野茉莉子、瀧 麻香、園田紘子、伊藤勝昭、高田邦昭、石橋賢一、池田正浩

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 尿エクソソームを用いた腎の酸素ホメオスターシス障害の描出

    2021年04月 - 2025年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

    人・獣医両領域において大きな問題となっている腎障害発症の重要なメカニズムとして、腎酸素(O2)状態の異常が知られる。しかしそれを非侵襲的に捉える方法は確立していない。本研究の目的は、尿を用いて腎O2病態を非侵襲的に描出する方法を確立することである。

  • 小胞体ストレス性Fanconi症候群の疾患概念の確立とその分子経路の解明

    2018年04月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

    本研究では、我々が偶然に発見した小胞体ストレスがその収斂
    メカニズムに資する可能性について、システムズバイオロジーによるモデル動物解析を通して検証・実証する。

  • システムバイオロジーを用いた腎肝クロストーク発症経路の解明

    2016年04月 - 2019年03月

    科学研究費補助金  挑戦的萌芽研究

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    担当区分:研究代表者 

    本課題では、腎障害に基づく肝障害(腎肝クロストーク)発症メカニズムを解明することを目的として、システムバイオロジー手法などを用いて研究を実施する。

  • オルガネラ局在水チャネル機能阻害による腎障害発症機序のシステム生物学を用いた解析

    2015年04月 - 2018年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

    システム生物学的手法により、AQP11機能阻害による腎障害発症の分子メカニズムを解明する。

  • 組織修復・再生における間葉系細胞のダイナミズム:統合型研究

    2013年04月 - 2017年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(S)

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    担当区分:研究分担者 

    本研究では、臓器線維化のキープレイヤーである筋線維芽細胞の運動機能に着目し、筋線維芽細胞への分化機構と収縮制御の細胞内情報伝達系を明らかにすることによって、収縮系の人為的制御で臓器線維症が治療できるかどうかの可能性を探る。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 産業動物臨床分野卒後教育モデルカリキュラムの実証事業

    2021年04月 - 2022年03月

    日本中央競馬会  令和3年度日本中央競馬会畜産振興事業 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    本事業では、産業動物臨床分野の卒後教育プログラムを関係機関と連携しながら講座を実施して、最新のものに修訂する。

  • 産業動物臨床分野卒後教育モデルカリキュラムの実証事業

    2020年06月 - 2021年03月

    日本中央競馬会  令和2年度日本中央競馬会畜産振興事業 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    本事業では、県やNOSAI等の関係機関と連携しながら実習付き講座を実施して、産業動物臨床獣医師を対象とした、卒後教育プログラムを最新のものに修訂する。

  • 動物遺伝子の世界

    2009年07月 - 2009年08月

    科学技術振興機構  平成21年度 サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト講座型学習活動(プランA) 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    高校生物で学習するDNAやRNAについての理解を深めるために、当該学部獣医学科において動物の遺伝子についての講義と実習を行う。特に実習では、動物の遺伝病の解析を具体的に行い、遺伝子疾患を理解する機会、大学レベルでの仕事を紹介する機会にもする。

  • 尿中ナノベジクルを利用した新規非侵襲的腎臓病迅速診断法の開発研究

    2009年04月 - 2012年03月

    科学技術振興機構  地域イノベーション創出総合支援事業「育成研究」 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    国内の透析医療費が年間1兆円を超えていることからも分かるように、腎疾患は大きな社会問題となっている。腎疾患患者が多い最も重要な理由は、早期診断方法が開発されていないためである。尿は患者が痛みを伴わず(非侵襲的)に入手でき、非常に魅力的な検査材料である。しかしながら尿中タンパク質は、種類が多いことやタンパク質の由来が不明確であるなどの欠点を持つため、診断にはほとんど利用されてこなかった。我々はそれらの欠点を克服するものとして、ナノベジクルと呼ばれる小胞に含まれてタンパク質が尿中に排泄されている現象があることに注目し、急性腎不全の新規診断マーカーを世界に先駆けて発見した。本提案では、この成果をさらに発展させ、世界的に解析が進んでいない尿中ナノベジクルに含まれるタンパク質を網羅的に解析し、新規診断マーカーの発見を目指すとともに、病院設備で迅速診断する技術を持つ企業と共同で、これらのマーカーをもとに非侵襲的な腎臓病の診断法を開発する。

  • 尿中ナノベジクル中のアクアポリン2を指標とした腎疾患診断方法の開発研究

    2008年09月 - 2009年03月

    科学技術振興機構  地域イノベーション創出総合支援事業重点地域研究開発推進プログラム平成2 0 年度「シーズ発掘試験」A(発掘型) 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    尿は、患者が痛みを伴わず(非侵襲的)に入手でき、提供することに抵抗感が少ない。したがって非常に魅力的な検査材料である。しかしながら尿中タンパク質は、非常に種類が多いこと、またタンパク質の由来が不明確であるなどの欠点があったため、診断にはほとんど利用されてこなかった。我々は、それらの欠点を克服するものとして、尿中にタンパク質が排泄される場合に、ナノベジクルと呼ばれる小胞に含まれてタンパク質が排泄されている形態があることに着目した。そして急性腎不全において、非常に早期から、ナノベジクルに含まれるあるAタンパク質の尿中排泄量が、特異的に減少することを世界に先駆けて発見し、その診断的価値を見出した。本提案では、この成果に基づいて、腎臓においてAタンパク質とは別の部位に発現しているBタンパク質の腎疾患の新規診断マーカーとしての価値を見出そうとするものである。

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