池田 正浩 (イケダ マサヒロ)

IKEDA Masahiro

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教授

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出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1986年03月

    宮崎大学   農学部   獣医学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1988年03月

    宮崎大学  農学研究科  獣医学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(医学)

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 獣医学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 分子獣医学

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2005年04月  -  継続中

論文 【 表示 / 非表示

  • Urinary extracellular vesicular release of aquaporins in patients with renal transplantation

    Oshikawa-Hori, S., Yokota-Ikeda, N., Sonoda, H., Ikeda, M.

    BMC Nephrol.   20 ( 1 ) 216   2019年06月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • A bell-shaped pattern of urinary aquaporin-2-bearing extracellular vesicle release in an experimental model of nephronophthisis

    Mikoda, N., Sonoda, H., Oshikawa, S., Hoshino, Y., Matsuzaki, T., Ikeda, M.

    Physiol. Rep.   7 ( 9 ) pii: E139   2019年05月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • miRNA profiling of urinary exosomes to assess the progression of acute kidney injury

    Sonoda, H., Lee, B.R., Park, K.H., Nihalani, D., Yoon, J.H., Ikeda, M., Kwon, S.H.

    Sci. Rep.   9 ( 1 ) 4692   2019年03月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • An early decrease in release of aquaporin-2 in urinary extracellular vesicles after cisplatin treatment in rats

    Sonoda, H., Oshikawa-Hori, S., Ikeda, M.

    Cells   8 ( 2 ) pii: E139   2019年02月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Involvement of the NADPH oxidase 2 pathway in renal oxidative stress in Aqp11-/- mice

    Hoshino, Y., Sonoda, H., Nishimura, R., Mori, K., Ishibashi, K., Ikeda, M.

    Biochem. Biophys. Rep.   17   169 - 176   2019年01月  [査読有り]

    共著

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 大・中・小動物実験プロトコール

    池田正浩、園田紘子 (担当: 共著 , 担当範囲: 急性腎障害動物モデル )

    宮日文化情報センター  2016年03月

  • 獣医毒性学

    池田 正浩 他 (担当: 共著 , 担当範囲: 腎毒性 )

    近代出版  2013年03月

  • 獣医薬理学

    池田 正浩 他 (担当: 共編者 , 担当範囲: 血液に作用する薬、塩類代謝と腎機能に影響する薬 )

    近代出版  2013年03月

  • 獣医学教育モデル・コア・カリキュラム 平成24年度版

    池田 正浩 他 (担当: 共著 , 担当範囲: 薬理学、薬理学実習 )

    株式会社インターズー  2012年04月

  • 獣医学教育モデル・コア・カリキュラム 平成23年度版

    池田 正浩 他 (担当: 共著 , 担当範囲: 薬理学、薬理学実習 )

    株式会社インターズー  2011年03月

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 腎疾患に関わるエクソソーム

    池田正浩

    医療を変えるエクソソーム ( 化学同人 )    174 - 181   2018年08月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 尿中細胞外小胞(エクソソーム)と腎疾患

    園田紘子、池田正浩

    生体の科学 ( 医学書院 )  67 ( 5 ) 406 - 407   2016年10月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   共著

  • 産業動物分野の卒後教育に関する全国アンケート調査

    北原 豪、池田正浩、梅村崇志、末吉益雄、大澤健司、森田哲夫、村上 昇

    獣医畜産新報 ( 文英堂出版 )  69 ( 5 ) 349 - 354   2016年05月  [査読有り]

    総説・解説(商業誌)   共著

  • アルドステロンは腎皮質集合管細胞のmicroRNA発現調節を介してNa輸送を制御する

    池田正浩

    Fluid Management Renaissance ( メディカルレビュー社 )  5 ( 3 ) 276 - 278   2015年07月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • エクソソームと腎疾患

    園田紘子、池田正浩

    血管医学 ( メディカルレビュー社 )  16 ( 2 ) 149 - 157   2015年06月

    総説・解説(商業誌)   共著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 腎不全に基づく多臓器不全の治療薬(アドレノメデュリン)

    特願 特許出願 2014-36815 

    「池田正浩」、「園田紘子」、「北村和雄」、「加藤丈司」

  • 尿中のアクアポリン1およびアクアポリン2を用いて、終末期腎不全を診断する方法を提供する

    特願 特許出願 2011-281562  特開 特開2013-130524  

    「池田正浩」

  • 腎における小胞体ストレス応答の検出方法

    特願 特許出願 2011-141698 

    「池田正浩」「園田紘子」

  • 糸球体濾過膜の異常に関連した疾患の検査方法、およびこれを使用す

    特願 特許出願 2011-100051  特開 特開2012-230082 

    「池田正浩」「園田紘子」

  • 急性腎不全の診断方法

    特願 PCT/JP2010/58809 

    「池田正浩」

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第66回 日本薬理学会西南部会優秀発表賞-ポスター演題

    2013年11月16日   日本薬理学会  

    受賞者:  加藤綾華、田畑達彦、髙橋早樹、園田紘子、加藤丈司、北村和雄、池田正浩

  • 第3回 日本比較薬理学・毒性学会奨励賞

    2010年09月16日   日本比較薬理学・毒性学会  

    受賞者:  牟田佳那子、押川さやか、池田正浩

  • 平成22年度日本獣医学会賞

    2010年03月27日   日本獣医学会  

    受賞者:  池田正浩

  • 第2回 日本比較薬理学・毒性学会奨励賞

    2009年09月27日   日本比較薬理学・毒性学会  

    受賞者:  園田紘子、Prachasilchai Worapat、近藤弘章、伊藤勝昭、池田正浩

  • 第1回 日本比較薬理学・毒性学会奨励賞

    2008年09月24日   日本比較薬理学・毒性学会  

    受賞者:  高松夏子、下野茉莉子、瀧 麻香、園田紘子、伊藤勝昭、高田邦昭、石橋賢一、池田正浩

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 小胞体ストレス性Fanconi症候群の疾患概念の確立とその分子経路の解明

    基盤研究(B)

    研究期間:  2018年04月  -  2021年03月  代表者:  池田正浩

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    本研究では、我々が偶然に発見した小胞体ストレスがその収斂 メカニズムに資する可能性について、システムズバイオロジーによるモデル動物解析を通して検証・実証する。

  • システムバイオロジーを用いた腎肝クロストーク発症経路の解明

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月 

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    本課題では、腎障害に基づく肝障害(腎肝クロストーク)発症メカニズムを解明することを目的として、システムバイオロジー手法などを用いて研究を実施する。

  • オルガネラ局在水チャネル機能阻害による腎障害発症機序のシステム生物学を用いた解析

    基盤研究(B)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

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    システム生物学的手法により、AQP11機能阻害による腎障害発症の分子メカニズムを解明する。

  • 組織修復・再生における間葉系細胞のダイナミズム:統合型研究

    基盤研究(S)

    研究期間:  2013年04月  -  2017年03月 

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    本研究では、臓器線維化のキープレイヤーである筋線維芽細胞の運動機能に着目し、筋線維芽細胞への分化機構と収縮制御の細胞内情報伝達系を明らかにすることによって、収縮系の人為的制御で臓器線維症が治療できるかどうかの可能性を探る。

  • エクソソームバイオマーカーによる腎小胞体ストレス検出技術の確立

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月 

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    本課題では、腎に小胞体ストレスが生じたときに尿中エクソソーム中で含有量が変化するタンパク質を見出して、腎疾患の早期細胞診断を可能にする技術を世界に先駆けて確立することを目的として研究を実施する。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 動物遺伝子の世界

    提供機関:  科学技術振興機構  平成21年度 サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト講座型学習活動(プランA)

    研究期間: 2009年07月  -  2009年08月 

     概要を見る

    高校生物で学習するDNAやRNAについての理解を深めるために、当該学部獣医学科において動物の遺伝子についての講義と実習を行う。特に実習では、動物の遺伝病の解析を具体的に行い、遺伝子疾患を理解する機会、大学レベルでの仕事を紹介する機会にもする。

  • 尿中ナノベジクルを利用した新規非侵襲的腎臓病迅速診断法の開発研究

    提供機関:  科学技術振興機構  地域イノベーション創出総合支援事業「育成研究」

    研究期間: 2009年04月  -  2012年03月 

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    国内の透析医療費が年間1兆円を超えていることからも分かるように、腎疾患は大きな社会問題となっている。腎疾患患者が多い最も重要な理由は、早期診断方法が開発されていないためである。尿は患者が痛みを伴わず(非侵襲的)に入手でき、非常に魅力的な検査材料である。しかしながら尿中タンパク質は、種類が多いことやタンパク質の由来が不明確であるなどの欠点を持つため、診断にはほとんど利用されてこなかった。我々はそれらの欠点を克服するものとして、ナノベジクルと呼ばれる小胞に含まれてタンパク質が尿中に排泄されている現象があることに注目し、急性腎不全の新規診断マーカーを世界に先駆けて発見した。本提案では、この成果をさらに発展させ、世界的に解析が進んでいない尿中ナノベジクルに含まれるタンパク質を網羅的に解析し、新規診断マーカーの発見を目指すとともに、病院設備で迅速診断する技術を持つ企業と共同で、これらのマーカーをもとに非侵襲的な腎臓病の診断法を開発する。

  • 尿中ナノベジクル中のアクアポリン2を指標とした腎疾患診断方法の開発研究

    提供機関:  科学技術振興機構  地域イノベーション創出総合支援事業重点地域研究開発推進プログラム平成2 0 年度「シーズ発掘試験」A(発掘型)

    研究期間: 2008年09月  -  2009年03月 

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    尿は、患者が痛みを伴わず(非侵襲的)に入手でき、提供することに抵抗感が少ない。したがって非常に魅力的な検査材料である。しかしながら尿中タンパク質は、非常に種類が多いこと、またタンパク質の由来が不明確であるなどの欠点があったため、診断にはほとんど利用されてこなかった。我々は、それらの欠点を克服するものとして、尿中にタンパク質が排泄される場合に、ナノベジクルと呼ばれる小胞に含まれてタンパク質が排泄されている形態があることに着目した。そして急性腎不全において、非常に早期から、ナノベジクルに含まれるあるAタンパク質の尿中排泄量が、特異的に減少することを世界に先駆けて発見し、その診断的価値を見出した。本提案では、この成果に基づいて、腎臓においてAタンパク質とは別の部位に発現しているBタンパク質の腎疾患の新規診断マーカーとしての価値を見出そうとするものである。

  • 動物遺伝子の世界

    提供機関:  科学技術振興機構  平成20年度 サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト講座型学習活動(プランA)

    研究期間: 2008年07月  -  2008年08月 

     概要を見る

    高校生物で学習するDNAやRNAについての理解を深めるために、当該学部獣医学科において動物の遺伝子についての講義と実習を行う。特に実習では、動物の遺伝病の解析を具体的に行い、遺伝子疾患を理解する機会、大学レベルでの仕事を紹介する機会にもする。

  • 宮崎産多肉果実の新規機能性評価と新ブランド化

    提供機関:  宮崎県産業支援財団  平成20年度新産業・新事業創出研究開発推進事業

    研究期間: 2008年06月  -  2009年03月 

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    本研究開発は、ドラゴンフルーツをはじめとする宮崎県での栽培特性に適した亜熱帯農産物について、新規の機能性食品として科学的に評価を行い、それらを保健機能食品として生産・販売することを目指す。このことによって、宮崎県における農産物の新規特産化、競争力・市場性のある食品開発、新規の保健機能食品の開発の基盤が確立する。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 急性腎障害-慢性腎臓病 transitionモデルラットにおける尿中細胞外小胞アクアポリン1および2タンパク質放出パターンについての検討

    園田紘子、シリーアサワプロンターダー、押川さやか、池田正浩

    第71回日本薬理学会西南部会  (九州大学)  2018年11月  -  2018年11月    日本薬理学会

  • Decreased release of aquaporin-2 in urinary extracellular vesicles in rats subjected to allogenic kidney transplantation

    Hiroko Sonoda, Tomonori Nakanishi, Tomoyuki Kabayama, Sayaka Oshikawa, Masahiro Ikeda

    American Society of Nephrology. 52nd Annual Meeting  (San Diego, LA)  2018年10月  -  2018年10月    American Society of Nephrology

  • Hepatopulmonary syndrome secondary to portal vein thrombosis with chronic hepatitis in a dog

    Kaneko, Y., Torisu, S., Sonoda, H., Fuke, N., Ikeda, M., Yamaguchi, R., Mizutani, S., Ong, B.H.E., Yamamoto, S., Naganobu, K.

    43rd World Small Animal Veterinary Association Congress and 9th FASAVA Congress  (Singapore)  2018年09月  -  2018年09月    American Society of Nephrology

  • 尿中エクソソームAQP2によって尿濃縮障害を検出する方法の試み:アロジェニック腎移植ラットモデルを用いた検討

    樺山智之、仲西友紀、園田紘子、押川さやか、Siree Asvapromtada、Thitaporn Sinlapadeelerdkul、池田正浩

    第161回日本獣医学会  (つくば国際会議場)  2018年09月  -  2018年09月    日本獣医学会

  • Release pattern of urinary exosomal aquaporins in pregnant Japanese Black cattle

    Thitaporn Sinlapadeelerdkul, Hiroko Sonoda, Go Kitahara, Sayaka Oshikawa-Hori, and Masahiro Ikeda

    第13回トランスポーター研究会年会  (福岡大学)  2018年07月  -  2018年07月    日本トランスポーター研究会

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