中原 桂子 (ナカハラ ケイコ)

NAKAHARA Keiko

写真a

所属

農学部 獣医学科 獣医生理学研究室

職名

教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 農学博士 ( 2004年2月   東京大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 獣医学

  • ライフサイエンス / 神経科学一般

  • ライフサイエンス / 医療薬学

  • ライフサイエンス / 生理学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Comparison of physiological functions between neuromedin U-related peptide and neuromedin S-related peptide in the rat central nervous system. 査読あり

    Tanaka Y, Taguchi S, Maruyama K, Mori K, Miyazato M, Kangawa K, Murakami N, Nakahara K

    Biochemi Biophys Res Commun.   534   653 - 658   2021年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.bbrc.2020.11.025

  • Neuromedin U suppresses prolactin secretion via dopamine neurons of the arcuate nucleus. 査読あり

    K. Nakahara, K. Maruyama, T. Ensho, K. Mori, M. Miyazato, K. Kangawa, R. Uemura, H. Sakoda, M. Nakazato, N. Murakami

    Biochemical Biophysical and Research Communications   521   521 - 526   2020年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Purification and identification of native forms of goldfish neuromedin U from brain and gut. 査読あり

    Maruyama K, Kaiya H, Miyazato M, Murakami N, Nakahara K, Matsuda K.

    Biochemical Biophysical and Research Communications   517   433 - 438   2019年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.bbrc.2019.07.108.

  • Comparison of glucose tolerance between wild-type mice and mice with double knockout of neuromedin U and neuromedin S. 査読あり

    Ensho T, Maruyama K, Qattali AW, Yasuda M, Uemura R, Murakami N, Nakahara K

    The Journal of veterinary medical science   2019年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本獣医学会  

    <p>Recently, it has been proposed that neuromedin U (NMU) is "decretin", which suppresses insulin secretion from the pancreas <i>in vitro</i>. Here we examined the possible involvement of NMU in insulin secretion <i>in vivo</i> by comparing the plasma glucose and insulin levels of wild-type mice with those of double knockout (D-KO) of the NMU and neuromedin S (NMS) genes, as NMS binds to the neuromedin U receptor. If NMU is, in fact, "decretin", which inhibits insulin secretion from the pancreas, then NMU-deficient mice might result in higher plasma insulin levels than is the case in wild-type mice, or injection of NMU lead to suppression of plasma insulin level. In this study, we found that the fasting plasma level of insulin was not increased in D-KO mice. Glucose tolerance tests revealed no significant difference in plasma insulin levels between wild-type mice and D-KO mice under non-fasting conditions. After peripheral injection of NMU, plasma glucose and insulin levels did not show any significant changes in either wild-type or D-KO mice. Glucose tolerance testing after 3 weeks of high fat feeding revealed no significant difference in plasma insulin levels during 60 min after glucose injection between wild-type and D-KO mice. These results suggest that even if NMU is a decretin candidate, its physiological involvement in suppression of insulin secretion may be very minor <i>in vivo</i>.</p>

    DOI: 10.1292/jvms.19-0320

    PubMed

    CiNii Article

  • Immunostimulatory effect of kumquat (Fortunella crassifolia) and its constituents, β-cryptoxanthin and R-limonene. 査読あり

    Terao R, Murata A, Sugamoto K, Watanabe T, Nagahama K, Nakahara K, Kondo T, Murakami N, Fukui K, Hattori H, Eto N

    Food Function   10   38 - 48   2019年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1039/c8fo01971a.

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • デュークス獣医生理学

    中原桂子 他( 担当: 共訳)

    学窓社  2020年3月 

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    総ページ数:901   担当ページ:648-680   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • 大・中・小動物実験プロトコール

    村上昇、中原桂子( 担当: 単著 ,  範囲: 4-5体表体温の測定、4-6マウスラットの脳室内投与法)

    宮崎南印刷  2016年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • Functions of Dietary Valine, as Revealed by Dietary Valine-Deficiency

    Kenji Nagao, Makoto Bannai, Keiko Nakahara, Noboru Murakami( 担当: 共著)

    Nova Science Publishers, Inc. NY  2012年4月 

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

  • 食餌誘導性肥満モデル(Diet Induced Obesity Model)

    村上 昇、中原桂子、寒川賢治( 担当: 共著)

    日本臨床社  2010年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 生理学実習マニュアル

    中原桂子( 担当: 共著)

    学窓社  2009年10月 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 泌乳期における摂食調節機構に関する研究

    鈴木喜博、中原桂子、延生卓也、大亀吏江子、東 善行、黒瀬陽平、村上昇

    栄養生理研究会報   59 ( 1 )   2015年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:栄養生理研究会  

  • 泌乳期における摂食調節機構に関する研究

    鈴木喜博、中原桂子、延生卓也、大亀吏江子、東善行

    栄養生理研究会報   52 ( 8 )   2014年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:栄養生理研究会  

  • グレリンとニューロメジンUの生理作用の探索と臨床応用への可能性について

    中原桂子、村上 昇, 寒川賢治

    獣医生化学雑誌   41   31 - 50   2005年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:獣医生化学会  

  • 単一松果体細胞の培養法

    村上 昇、中原桂子

    生体の科学   1999年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:医学書院  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • ニューロメジンS前駆体中の新規ペプチド(NSRP)の生理機能の探索

    田口 史門、延生 卓也、森 健二、宮里 幹也、寒川 賢治、丸山 圭介、村上 昇、中原 桂子

    第162回日本獣医学会  (筑波)  日本獣医学会

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    開催年月日: 2019年9月10日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:筑波  

  • ニューロメジンUおよび前駆体関連ペプチドの側脳室投与後のc-Fos発現部位の比較

    田中 倖恵、村上 昇、中原 桂子

    第162回日本獣医学会  (筑波)  日本獣医学会

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    開催年月日: 2019年9月10日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:筑波  

  • プロラクチン分泌調節の謎 招待あり

    村上 昇、中原桂子

    平成30年度 日本獣医師会獣医学術会年次大会  (神奈川)  日本獣医師会

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    開催年月日: 2019年2月10日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:神奈川  

  • ニューロメジンU(NMU)、ニューロメジンS(NMS)とそれらの前駆体関連ペプチドのプロラクチン分泌への影響について 招待あり

    村上 昇、森 健二、宮里幹也、中原桂子、大谷 瞳、筆谷麻未、井田隆徳、丸山圭介

    第91回日本内分泌学会  (宮崎)  日本内分泌学会

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    開催年月日: 2018年10月20日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:宮崎  

  • 走行運動と摂食機構の相反的制御機構について 招待あり

    村上 昇、中原桂子

    平成30年度日本栄養・食糧学会九州沖縄支部大会  (宮崎)  日本栄養・食糧学会九州沖縄支部大会(

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    開催年月日: 2018年10月20日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:宮崎  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第150日本獣医学会生理生化学分科会奨励賞

    2010年9月   日本獣医学会生理生化学分科会  

    髙田志織、中原桂子、長尾健児、坂内 慎、高橋迪雄、村上 昇

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 宮崎大学女性研究者奨励賞

    2010年3月   宮崎大学  

    中原桂子

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    受賞国:日本国

  • 第147回日本獣医学会ベストポスター賞 

    2009年4月   日本獣医学会  

    飯村 真、中原桂子、村上 昇

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 第146回日本獣医学会生理生化学分科会奨励賞

    2008年9月   日本獣医学会生理生化学分科会  

    坂本拓己、中原桂子、村上 昇

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 第144回日本獣医学会生理生化学分科会奨励賞

    2007年10月   日本獣医学会生理生化学分科会  

    福元 香、中原桂子、村上 昇

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 新規ペプチド“NURP”と“NSRP”のトランスレーショナルリサーチ

    2020年04月 - 2024年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

  • GhrelinとNeuromedinU/Sの自律神経様作用の解明と応用への研究

    2016年04月 - 2020年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

    GhrelinとNeuromedinU/Sの自律神経様作用の解明と応用への研究

  • 哺乳動物の中枢・末梢クロストークによる摂食と走行運動調節機構の分子生物学的研究

    2014年04月 - 2018年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

    哺乳動物の中枢・末梢クロストークによる摂食と走行運動調節機構の分子生物学的研究

  • 新たに発見したデスアシルグレリンの体温低下作用に寄る家畜の熱中症防止の検証

    2014年04月 - 2016年03月

    科学研究費補助金 

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    担当区分:研究分担者 

    新規に確立した遺伝的内臓脂肪蓄積型肥満マウスの特徴と原因遺伝子の解析

  • 新たに発見したNU1およびNU2ペプチドの生理機能の探索

    2012年04月 - 2014年03月

    科学研究費補助金 

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    担当区分:研究分担者 

    新規に確立した遺伝的内臓脂肪蓄積型肥満マウスの特徴と原因遺伝子の解析

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 動物の摂食・代謝・運動に関わる恒常性調節機構と調節物質

    2008年04月 - 2013年03月

    農林水産省  農林水産省競争的資金(イノベーション創出基礎的研究推進事業) 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    動物の摂食・代謝・運動に関わる恒常性調節機構と調節物質

  • 新規ペプチドの基礎的研究および家畜や伴侶動物への応用的研究

    2005年04月 - 2008年03月

    地方自治体  宮崎県戦略的地域科学技術振興事業 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    新規ペプチドの基礎的研究および家畜や伴侶動物への応用的研究

  • 新規摂食調節物質グレリンとニューロメジンUの基礎的、応用的研究

    2003年10月 - 2008年03月

    農林水産省  農林水産省競争的資金(農業生物系特定産業技術研究推進機構NARO) 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    新規摂食調節物質グレリンとニューロメジンUの基礎的、応用的研究

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 2014年アスビオファーム共同研究報告書

    2014年03月 - 2015年03月

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    2014年アスビオファーム共同研究報告書を作成した

  • 2014年味の素株式会社共同研究成果報告書

    2013年12月 - 2014年12月

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    企業との共同研究の成果の報告書を作成した

  • 2013年味の素株式会社共同研究成果報告書

    2013年12月

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    企業との共同研究の成果の報告書を作成した

  • 平成25年度循環器病研究開発事業報告

    2013年04月 - 2014年03月

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    遺伝子改変動物による循環器病の分子機序解明を目指した基礎研究(分担者)の報告書を作成した

  • 2013年アスビオファーム共同研究報告書

    2013年04月 - 2014年03月

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    2013年アスビオファーム共同研究報告書を作成した

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