中山 迅 (ナカヤマ ハヤシ)

NAKAYAMA Hayashi

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所属

教育学研究科 教職実践開発専攻

職名

教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(教育学) ( 1998年11月   広島大学 )

  • 教育学修士 ( 1982年3月   広島大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 科学教育

  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

  • 人文・社会 / 教育工学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • プログラミング体験を組み込んだ小学校理科学習に関する一考察―防災の視点を取り入れた文脈的問題解決の実践を通して―

    小牧 啓介, 中山 迅

    日本科学教育学会研究会研究報告   36 ( 3 )   73 - 76   2022年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    DOI: https://doi.org/10.14935/jsser.36.3_73

  • アーギュメントを利用したオーセンティックな学びにつながる理科授業

    永友周作・河内埜雄也・瀬戸口和昭・柚木和浩・兼重幸弘・中嶋康尋・弓削聖一・矢野義人・野添 生・中山 迅

    宮崎大学教育文化学部附属教育協働開発センター研究紀要   ( 30 )   39 - 46   2022年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 学生による模擬授業における教師役・児童役・参観者役としての学び

    中山 迅,山本智一

    日本理科教育学会全国大会発表論文集   19   186 - 186   2021年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • TIMSS2011において女子中学生が高い能力を発揮する理科課題

    中山 迅,鸙野 彩花

    日本理科教育学会九州支部大会 発表論文集   47   30 - 31   2021年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • 小学校学習指導要領改訂に伴う小学校理科教科書における変化

    小野 亘, 中山 迅, 清水 欽也

    日本科学教育学会研究会研究報告   35 ( 7 )   19 - 24   2021年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:一般社団法人 日本科学教育学会  

    <p>2017年に告示された小学校学習指導要領により,各教科の「見方・考え方」が新たに設けられた。理科では,「理科の見方・考え方」が「物事を捉える視点や考え方」として表現されており,従来は育成すべき目標であったのに対し,問題解決の中で児童が用いるべきものとなった。本研究では,学習指導要領の改訂に伴う教科書の記述の変化に着目し,日本の小学校理科の教科書が想定している理科の問題解決における問いの特徴を明らかにすることを目的とした。特に今回は,実験の方法を児童に考えるように促すことにつながる問いを「方法に関する問い」とし,これらに注目する。分析対象を2017(平成29)年告示の小学校学習指導要領に準拠し,2019年に検定を受けて2020年の4月から使用されている5社の出版社の教科書として,記述から「問い」を抽出した。クロス集計を行ったところ,「方法に関する問い」は第5学年に集中しており,「どのように」や「どうしたら」といった疑問詞を持つ「問い」が多く用いられていることがわかった。第3学年や,第6学年ではこれらの学年特有の「理科の見方・考え方」に関する問いがあまり現れていないことが確認された。</p>

    DOI: 10.14935/jsser.35.7_19

    CiNii Research

    researchmap

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 思考と表現を一体化させる理科授業—自らの言葉で問いを設定して結論を導く子どもを育てる—

    猿田祐嗣,中山 迅( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 編集及び第1部第2賞)

    東洋館出版社  2011年11月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 小中一貫・連携教育—義務教育の創造を求めて—

    河原国男・中山 迅・助川晃洋(編著),( 担当: 共編者(共編著者))

    東洋館出版社  2014年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 子どもの学びを探る-知の表現を基底にした 教室をめざして-

    中山迅・稲垣成哲監訳共訳者:稲垣成哲・片平克弘・森藤義孝・松原道男・溝辺和成・小倉康・隅田学( 担当: 共訳 ,  範囲: 全239頁(分担) pp. 3-5「監訳者まえがき」, p. 10「謝辞」, pp.. 11-13「序文」, pp. 11-31第1章「理解の本質」, pp. 174-192第9章「単語連想法」)

    東洋館出版社(東京)  1995年2月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 理科授業で使う思考と表現の道具-概念地図法と描画法入門

    中山迅・稲垣成哲編著共著者:稲垣成哲・山口悦司他17名( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 全160頁(分担) 全体の編集及び pp.15-24)

    明治図書(東京)  1998年7月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • インターネットがひらく総合的学習

    中山迅、奥村高明、根井誠編著共著者:奥村高明、根井誠、他35名( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 全167頁(分担) 編集及びpp. 3-4「はじめに」, pp. 14-24「第1章「インターネットなんて学校教育に使えない?」」, pp. 91-99「座談会・・・全国発芽マップの成果と課題」)

    明治図書(東京)  1999年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 理科授業における文脈設定と科学的な問題解決・探究との両立

    中山 迅

    理科の教育   71 ( 834 )   9 - 11   2021年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 「理科教育の課題:「科学とは」授業で欠落

    中山 迅

    日本経済新聞   2021年10月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 理科におけるパフォーマンス評価

    中山 迅

    指導と評価   65 ( 9 )   18 - 21   2019年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:図書文化  

  • [キーワードから振り返る「平成」の理科教育<教員養成の変化,入試,センター試験>教員養成の変化・入試・センター試験について 招待あり

    中山 迅

    理科の教育   ( 2019年5月 )   38 - 39   2019年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:東洋館出版社  

  • 理科学習における「問い」〜編集委員から〜 招待あり

    中山 迅

    小学校理科通信 Copa   ( 2019年春号 )   5   2019年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:教育出版  

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • プログラミング体験を組み込んだ小学校理科学習に関する一考察―防災の視点を取り入れた文脈的問題解決の実践を通して―

    小牧 啓介, 中山 迅

    2021年度 第3回日本科学教育学会研究会  2022年3月6日 

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    開催年月日: 2022年3月6日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • TIMSS2015及びTIMSS2019の正答率において男子が女子の正答率を上回る問題の特徴- 女子が男子の正答率を上回る問題と比較して-

    鸙野彩花,中山 迅

    令和3(2021)年度第2回日本科学教育学会研究会  2021年12月19日 

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    開催年月日: 2021年12月19日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 教育データの利活用の動向と社会への展開 招待あり

    中山 迅

    日本学術会議 公開シンポジウム「教育データの利活用の動向と社会への展開」  2021年10月17日 

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    開催年月日: 2021年10月17日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 学生による模擬授業における教師役・児童役・参観者役としての学び

    中山 迅,山本智一

    日本理科教育学会第71回全国大会  2021年9月20日 

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    開催年月日: 2021年9月19日 - 2021年9月20日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • TIMSS2015及びTIMSS2019の正答率において女子が男子の正答率を上回る問題の特徴

    鸙野彩花,中山 迅

    日本科学教育学会第45回年会  2021年8月22日 

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    開催年月日: 2021年8月20日 - 2021年8月22日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本科学教育学会 大塚賞

    2021年8月   一般社団法人日本科学教育学会  

    中山 迅

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞 

  • 日本理科教育学会 学会賞

    2016年8月   一般社団法人日本理科教育学会  

    中山 迅

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 日本科学教育学会論文賞

    2007年8月   日本科学教育学会  

    中山 迅,山口悦司,里岡亜紀

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 日本教育心理学会 優秀論文賞

    2011年7月   日本教育心理学会  

    坂本美紀,山口悦司,稲垣成哲,大島純,大島律子,村山功,中山迅,竹中真希子,山本智一,藤本雅司,橘早苗

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

  • 日本科学教育学会年会発表賞

    2007年8月   日本科学教育学会  

    小倉康,松原静朗,猿田祐嗣,鳩貝太郎, 三宅征夫, 吉田淳, 熊野善介,人見久城,隅田学,中山迅,益子典文

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 個人・地域・地球及びSTEAM文脈の問いが駆動する課題解決型授業モデルのデザイン

    研究課題/領域番号:20H01747  2020年04月 - 2023年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

    主体的かつ協働的に生きる人間の育成のため,協働的問題解決能力や,認識論的知識に基づく科学的探究能力の育成が急務とされるが,大規模調査の結果は,日本の児童・生徒にはそれらの力が十分ではないことを示している。これに対応して,科学教育カリキュラムを従来の内容ベースから,次世代型の文脈を埋め込んだ内容構成に組み替えるため,従来の文脈にSTEAMを加えた文脈的な「問い」の系列による教育内容の再構成と,それに基づく授業実践モデルを開発する。これにより,科学的内容が具体的な文脈に埋め込まれ,エンジニアリングの観点を取り入れた授業が実現され,科学的知識を具体的場面で有効に活用して行動する人間の育成につながる。

  • 個人・地域・地球及びSTEAM文脈の問いが駆動する課題解決型授業モデルのデザイン

    研究課題/領域番号:20H0174A  2021年04月 - 2024年03月

    独立行政法人日本学術振興会  基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

  • 中山間地域の持続的発展を実現する「風景をつくるごはん」概念による教育の可能性探索

    研究課題/領域番号:18K18659  2018年 - 2021年03月

    科学研究費補助金  挑戦的萌芽研究

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    担当区分:研究代表者 

  • ジェンダー・地域格差に配慮したSTEAM才能教育カリキュラムに関する学術的研究

    2017年04月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(A)

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    担当区分:研究分担者 

    すべての子どもたちの能力を伸ばし,可能性を開花させるための科学教育の質的・システム的転換を目指し,特にジェンダーや地域格差に配慮した科学才能教育カリキュラムを提案することを目指す。

  • コンテキストベースの問いが駆動する21世紀型科学教育実践モデルのデザイン

    2016年04月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

    コンテキストベースの問いが駆動する21世紀型科学教育実践モデルを開発する。

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