中村 周作 (ナカムラ シュウサク)

NAKAMURA Shusaku

写真a

所属

教育学部 社会科教育 地理学

職名

教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(地理学) ( 2008年3月   関西学院大学 )

  • 文学修士 ( 1984年3月   関西学院大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 人文地理学

  • 人文・社会 / 地理学  / Geography

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 伝統的魚介類食の維持・活用による地域社会の持続可能性を考える -宮崎県における魚介類例として例として 招待あり 査読あり

    中村周作

    農業と経済   88 ( 4 )   68 - 80   2022年11月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 沖永良部島における基幹産業の変容と食文化の地域的展開 査読あり

    中村周作

    人文地理学会大会要旨集   45 - 46   2023年11月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 日本の伝統的魚介料理の地域的展開 その4 -農産漁村文化協会『日本の食事シリーズ』記載料理-

    中村周作

    宮崎大学教育学部紀要   101   38 - 64   2023年8月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • シンポジウム「食の歴史地理」特集号 総括 招待あり

    中村周作

    歴史地理学   65 ( 1 )   145 - 149   2023年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • シンポジウム「食の歴史地理」特集号 総合討論 招待あり

    中村周作

    歴史地理学   65 ( 1 )   139 - 144   2023年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 宮崎大学教育学部人文地理学ゼミ研究報告書 島野浦島の水産業と伝統魚食

    中村周作( 担当: 単著)

    宮崎大学教育学部人文地理学ゼミ  2023年3月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • 島野浦住民のライフヒストリーと島で生きる知恵の数々

    中村周作( 担当: 単著 ,  範囲: 全文)

    宮崎大学教育文化学部経済地理学研究室  2022年8月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • 地図でみる城下町

    野間晴雄・山近博義・矢野司郎編,中村周作他31名( 担当: 単著 ,  範囲: 延岡 近世城下町から企業城下町へ)

    海青社  2020年3月 

     詳細を見る

    総ページ数:1-141   担当ページ:132-133   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    延岡の新旧地形図の比較から,街が近世城下町からどのような変遷,発展を遂げてきたのかについて解説した。

  • Nature, Culture, and Food in Monsoon Asia

    横山智・松本淳・荒木一視編,中村周作他( 担当: 共著 ,  範囲: Chapter 7:Distribution of Traditional Seafood Dishes and Their Background in Miyazaki Prefecture, South Japan)

    Springer, Singapore  2020年2月 

     詳細を見る

    総ページ数:172   担当ページ:85-98   記述言語:英語 著書種別:学術書

    Distribution of Traditional Seafood Dishes and Their Background in Miyazaki Prefecture, South Japan Abstract:In this article we clarify the spread of traditional seafood dishes in Miyazaki Prefecture, South Japan. We then discuss local factors that support these traditional dishes. The results of the research can be summarized as follows: for analysis of data obtained from an interview survey conducted throughout the entire prefecture, nine types of distribution patterns of seafood dishes can be discerned: (A) prefecture-wide consumption, (B) coast-wide consumption, (C) wide consumption in coastal and mountainous areas, (D) wide consumption in mountainous areas, (E) other prefecture-wide consumption, (F) consumption in specific coastal areas, (G) consumption in specific coastal and mountainous areas, (H) consumption in specific mountainous areas, and (I) other specific area consumption. Looking at the background of the distribution patterns, we find that traditional dishes consumed prefecture-wide are dishes familiar in the prefecture in terms of both ingredients and methods of preparation. Many dishes consumed in coastal areas use locally produced ingredients. Dishes consumed in mountainous areas use ingredients that come from over-mountain routes from neighboring prefectures. These distribution routes are connected on a countrywide scale, resulting in dishes like bodara, which originated in Hokkaido and were brought to Miyazaki Prefecture.

  • 日本の島 40 壱岐島

    平岡昭利,須山聡,宮内久光編,中村周作他( 担当: 共著 ,  範囲: 40 壱岐島 -古の大陸交流拠点「一支国」の再浮揚策)

    朝倉書店  2018年10月 

     詳細を見る

    総ページ数:180   担当ページ:94-95   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    長崎県壱岐島の現状と課題,いにしえの大陸交流拠点「一支国」の再浮揚策としての取り組みを紹介した。

全件表示 >>

MISC 【 表示 / 非表示

  • 横山智『納豆の食文化誌』農山漁村文化協会,書評

    中村周作

    人文地理   74 ( 3 )   362 - 363   2022年10月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

    DOI: 10.4200/jjhg.74.03_362

  • 魚と酒菜にまつわる地理学

    中村周作

    人文地理学会大会研究発表要旨集   2021年11月

     詳細を見る

    掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

  • 河島一仁:『職人集団の歴史地理 -出稼ぎ鍛冶の地域的展開-』書評

    中村周作

    地理学評論   94 ( 5 )   406 - 408   2021年9月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  • 黒潮文化圏における伝統的魚介類食の地域展開 -千葉県,高知県他を事例として-

    中村周作

    日本地理学会春季学術大会発表要旨集   2017年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本地理学会  

  • 五ヶ瀬川川上-川下地域における伝統食の摂食変化に関する比較研究

    中村周作

    日本地理学会発表要旨集   ( 103 )   144 - 144   2023年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

全件表示 >>

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 沖永良部島における基幹産業の変容と食文化の地域的展開

    中村周作

    人文地理学会大会  2023年11月26日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年11月26日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 五ヶ瀬川川上-川下地域における伝統食の摂食変化に関する比較研究 -高千穂町と延岡市沿海地区を事例として-

    中村周作・大平明夫

    日本地理学会春季学術大会  2023年3月25日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年3月25日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • シンポジウム「食文化の歴史地理」

    中村周作  シンポジウムオーガナイザー

    歴史地理大会大会  2022年5月21日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年5月21日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 魚と酒菜にまつわる地理学 招待あり

    中村周作

    人文地理学会大会特別発表  2021年11月20日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年11月20日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 沖永良部島における産業と食文化の変容

    中村周作

    GHIAS研究会  2023年11月21日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年11月21日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

全件表示 >>

Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 奥出雲GIAHS地域視察調査報告書

    2023年3月31日

  • 宮崎大学GIAHS研究会奥出雲視察調査資料

    中村周作

    2023年2月25日

受賞 【 表示 / 非表示

  • 研究賞

    2022年4月   アサヒグループ学術振興財団   日本における伝統的飲食文化の展開とそれらを活用した地域振興

    中村周作

     詳細を見る

    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞 

  • 地域漁業学会賞

    2011年11月   地域漁業学会  

    中村周作

     詳細を見る

    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

  • 地理空間学会賞学術賞

    2011年6月   地理空間学会  

    中村周作

     詳細を見る

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 木犀賞

    2017年3月   宮崎大学教育学部   経済地理学ゼミ活動表彰

    経済地理学ゼミ

科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 日本における伝統的飲食文化の地域的展開とそれらを活用した地域振興に関する研究

    研究課題/領域番号:23K00988  2023年04月 - 2027年03月

    日本学術振興会  学術研究助成基金助成金  基盤研究(C)

    中村周作

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

  • 黒潮の道―その地域学的比較研究

    研究課題/領域番号:26284134  2014年04月 - 2017年03月

    独立行政法人日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究(B)

     詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

    黒潮はフィリピン東部から台湾,トカラ海峡,南九州,四国,紀伊半島,東海地方から伊豆諸島,房総半島で東に転じる,幅50~100km、最大時速は7ノットの激流である。この黒潮の道のうち,九州~関東にかけての太平洋沿岸地域を対象に,地域の相互交流,技術移植,文化伝播,文化融合などを広義の文化交渉としてとらえ,それが表象された「かたち」である家屋,集落,土地システム,技術・信仰・儀礼慣習などを,総合的かつ複眼的に分析する。

  • 伝統的飲食文化の展開とそれらを核とする地域振興に関する研究

    研究課題/領域番号:22520801  2010年04月 - 2014年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

    中九州(熊本・大分両県)における伝統的な飲酒嗜好と魚介料理の地域的展開について明らかにする。これらの中には消滅の危機にあるものも多く,その記録を残すことも重要であるが,さらに進めてこれらを核として誘客し,地域振興を図っていくための方策について検討する。

  • 原初的商業形態としての水産物行商にみる移動就業行動の時空間的展開に関する研究

    研究課題/領域番号:15520503  2003年04月 - 2005年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

     移動就業行動の一例としての水産物行商活動の全国的展開の現状を都道府県食品衛生関連機関での資料および聴き取り調査によって把握した。水産物行商人は,20年前の1/3に,自動車による移動営業者も1/2に激減したことがわかった。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  •  新たなジオ資源発掘!伝統的地域文化の核である飲食文化の活用に関する研究

    2016年07月 - 2017年03月

    島原半島ジオパーク協議会  島原半島ジオパーク補助金 

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    伝統的な飲食文化は,人々の生活を支える根幹であり,地域の環境,農林業を始めとする食材生産を通じて,まさにジオにつながる資源である。しかしながら,それらは,ルーラルな地域の多くで技術保持者の高齢化,消失などにより消滅の危機にある。ユネスコ無形文化遺産に「和食」が登録されたことも,逆説的にその危機的状況を表している。飲食の中でも副食の主役である魚(酒菜)と,セットで語られる酒は,飲食文化の二本柱と言える。今回は,住民アンケート調査により島原半島地域の各地で好まれてきた魚料理と酒の嗜好地域分布図を作成することで,地域の特徴的な伝統文化を割り出し,これらを新たなジオ資源として活用する方策について考察を進める。そうして,地域の本物の文化を堪能するジオ・ツアープランに関する提案を行っていく。

  • 日本における伝統的飲食文化の展開とそれらを活用した地域振興

    2016年06月 - 2017年12月

    民間財団等  アサヒグループ学術振興財団学術研究助成 

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    わが国の伝統的飲食文化の根幹である魚介料理と酒についての総括的成果『日本 酒と肴の文化地理』を著すための基礎資料収集を行う。具体的には,日本全域各都道府県の主要な魚介料理を文献研究および栄養士会の照会より抽出,可能な限り特徴的なものについては,実地観察調査を実施する。また,酒については,国税庁データの分析より,地域的に好まれてきた酒類を割り出し,こちらも可能な限り酒蔵などの実地観察調査を行う。

  • 多様な環境下における海洋教育の実践状況 -佐賀県下の10小学校を事例として-

    2015年04月 - 2016年03月

    民間財団等  海洋教育研究プロジェクト 

     詳細を見る

    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    玄界灘と有明海に囲まれた多様な環境下にある佐賀県各地の10小学校(海辺の学校,街の学校,山の学校等)を事例として,海洋との関わりを中心とする地域環境と,そこでの海洋教育の実践状況について調査を行い,現状と地域による違いを把握することができた(詳細については,学部紀要に投稿中)。

  • 離島の小中学校における海洋教育の実践状況に関する研究

    2014年06月 - 2015年03月

    民間財団等  海洋教育プロジェクト 

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    比較的規模の大きい離島である長崎県上五島を事例として,現地の11の小中学校を対象に,海洋との関わりを中心とする地域環境と,そこでの海洋教育の実践状況について調査を行い,現状と地域による違いを把握することができた(詳細については,学部紀要に投稿中)。

  • 宮崎県における地域振興を推進する‘人財’発掘のノウハウ構築に関する研究

    2012年10月 - 2013年02月

    総務省  教育文化学部重点経費(研究) 

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    農漁村地域の振興を推進する有為な人材を発掘するノウハウの構築について,今回は,延岡市島浦地区を事例に実践的研究を行う。これにより,県の発展に資する地域振興のあり方を提言する。

全件表示 >>

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 高千穂郷・椎葉山地域世界農業遺産に関する研究

    2022年06月 - 2023年03月

    宮崎県  一般受託研究 

     詳細を見る

    担当区分:研究分担者  受託研究区分:一般受託研究

  • フルオロキノロン系薬剤に対する牛及び豚由来の有効菌種及び公衆衛生関連菌種の薬剤感受性に関する野外調査

    2022年03月 - 2023年12月

    Meiji Seika ファルマ株式会社  一般受託研究 

    吉田 彩子、吉村 学、有村 保次、中村 周作、藤掛 一郎、竹下 伸一、櫻井 倫、西脇 亜也、西 和盛、松岡 崇暢、鈴木 良幸

     詳細を見る

    担当区分:研究分担者  受託研究区分:一般受託研究

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 奥出雲GIAHS地域視察調査報告書

    2023年03月

     詳細を見る

    2023年3月8~11日に行った島根県奥出雲GIAHS地域視察調査の報告書(A4版,全58ページ)を作成公開した。

  • 奥出雲視察調査資料

    2023年02月

     詳細を見る

    宮崎大学GIAHS研究会で訪問調査を行う島根県奥出雲町GIAHS地域に関する調査資料(A4版,全18ページ)を作成した。

  • 横山智『納豆の食文化誌』農山漁村文化協会,書評

    2022年10月

     詳細を見る

    横山著書に関する書評を行った(「人文地理」誌に掲載)。

  • 河島一仁『職人集団の歴史地理 出稼ぎ鍛冶の地域的展開』地理学評論94-5

    2021年09月

     詳細を見る

    河島一仁著『職人集団の歴史地理 出稼ぎ鍛冶の地域的展開』について書評を行った。

  • 高鍋地理巡検報告書

    2018年10月 - 2019年05月

     詳細を見る

    教育学部社会科の学生(2年生9名)と一緒に,「高鍋地理巡検」を企画,実施し,準備段階から当日までの経過報告書を作成公開した。

全件表示 >>