鶴田 来美 (ツルタ クルミ)

TSURUTA Kurumi

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所属

医学部 看護学科 生活・基盤看護科学講座

職名

教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(看護学) ( 1998年3月   千葉大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 生涯発達看護学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Effect or total hip arthroplasty on improving locomotive syndrome in hip disease patients: A prospective cohort study focused on total clinical detection limits stage 3 査読あり

    Shigeali Miyazaki, Kurumi Tsuruta, Saori Yoshinaga, et.al

    Journal of Orthopaedic Science   2021年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.jos.2020.12.028

  • Lifestyle-related signs of locomotive syndrome in the general Japanese population: A cross-sectional study 査読あり

    Yoshinaga S, Shiomitsu T, Kamohara M, Fujii Y, Chosa E, Tsuruta K

    Journal of Orthopaedic Science   24 ( 6 )   1105 - 1109   2019年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.jos.2019.08.005

    Scopus

  • Relationship between social capital and happiness in a Japanese community - a cross-sectional study. 査読あり

    Tsuruta K, Shiomitsu T, Hombu A, Fujii Y.

    Nursing & health sciences   21 ( 2 )   245 - 252   2018年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    © 2018 John Wiley & Sons Australia, Ltd The influence of social capital on happiness is attracting attention around the world. Many studies that investigated the relationship between social capital and happiness suggest that happiness correlates to a positive social environment. The aim of this study was to examine the relationship between social capital and happiness in a community with the lowest National Health Insurance expenditures in Miyazaki Prefecture (Japan). This cross-sectional study targeted 2730 residents in the community aged 40–75 years who were covered by National Health Insurance in 2015. A self-administered questionnaire consisting of questions focusing on demographic characteristics, happiness, and social capital was sent to the residents, and 1106 of them (40.5%) returned the questionnaires by the deadline. The analysis of responses indicated a positive relationship between social capital and happiness with regard to all three factors of social capital (trust, connections and interaction, and social participation). Evaluating the relationship between social capital and health in terms of happiness is important to creating a lively society in which citizens support one another, in addition to promoting physical and mental well-being.

    DOI: 10.1111/nhs.12589

    Scopus

    PubMed

  • Quantitative assessment of locomotive syndrome in Japanese office workers 査読あり

    Tsuruta Kurumi, Yoshinaga Saori, Shiomitsu Tomoko, Tamura Hiroki, Fujii Yoshinori, Chosa Etsuo

    The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine   7 ( 2 )   143 - 149   2018年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.7600/jpfsm.7.143

  • 姿勢重心計測機器で把握した左右バランスと体力おおびロコモ度との関連 査読あり

    塩満 智子、鶴田 来美

    日本健康医学会雑誌   27 ( 2 )   118 - 124   2018年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    労働者の転倒予防、健康増進を意図した保健指導を行うために、転倒リスクを評価できる姿勢重心継続機器を開発した。この機器を用いて、姿勢、体力とロコモ度との関連を検討した。

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 宮崎政策研究

    鶴田 来美,前田 ひとみ,長谷川 珠代,長内 さゆり,若森 京子,高山 日出美,平山 薫( 担当: 共著 ,  範囲: 宮崎県における在宅医療廃棄物の適正処理と安全管理)

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    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • やさしい看護研究

    前田 ひとみ,鶴田 来美( 担当: 共著)

    メヂカルフレンド社 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  •  公衆衛生学

    佐々木 明子,井原 一成 他( 担当: 編集)

    メヂカルフレンド社  2016年12月 

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    総ページ数:348   担当ページ:125-150   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

MISC 【 表示 / 非表示

  • 安全で快適な在宅医療であるために

    鶴田 来美

    2004年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:讀賣新聞  

  • 健康運動看護師の役割ー健康と運動と看護をつなぐ健康スポーツナース 招待あり

    鶴田 来美

    臨床スポーツ医学   34 ( 3 )   304 - 306   2017年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:文光堂  

  • 芋焼酎粕を用いた排泄物処理材の開発研究

    大山憲一郎、田中康雄、園田佳代子、鶴田来美、根本清次、小林太一、福山華子

    日本醸造協会誌   108 ( 6 )   394 - 400   2013年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:公益財団法人 日本醸造協会  

  • 在宅療養小児患者と家族を対象としたヘルスケア・アートイベント実践報告「(共著)」

    長谷川珠代、蒲原真澄、塩満智子、関谷菜摘、鶴田来美

    南九州看護研究誌   11 ( 1 )   55 - 59   2013年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:宮崎大学医学部看護学科  

  • ヘルスプロモーションと私

    鶴田来美

    公衆衛生情報   41 ( 7 )   47 - 47   2011年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:株式会社ライフ出版社  

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 労働者のロコモ度と健康および体力への認識、疼痛との関連

    田邉綾子、塩満智子、蒲原真澄、吉永砂織、鶴田来美

    第10回日本健康運動看護学会学術集会 

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    開催年月日: 2019年12月14日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 運動習慣者のロコモティブシンドロームの実態

    蒲原真澄、田邉綾子、吉永砂織、鶴田来美

    第10回日本健康運動看護学会学術集会 

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    開催年月日: 2019年12月14日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • スポーツによる地域住民の健康支援

    鶴田来美

    大分県スポーツ学会第11回学術大会 

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    開催年月日: 2019年12月1日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 温泉入浴中の運動が肩こりに及ぼす影響

    吉永砂織、津曲香菜子、塩満智子、鶴田来美

    第29回日本健康医学会総会 

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    開催年月日: 2019年11月9日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 宮崎県内小中学生の 運動習慣と運動器の健康支援

    蒲原真澄、吉永砂織、鶴田来美

    第67回九州学校保健学会 

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    開催年月日: 2019年8月25日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 労働者を対象としたロコモ予防のための体力・運動機能向上プログラムの構築

    2016年04月 - 2019年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    労働者の運動器の健康度を定量的に評価し、ロコモ予防のための体力・運動機能向上プログラムを構築することを目的とした基礎的研究

  • 学童期を対象としたロコモ予防のための複合型プログラムの構築に関する基礎的研究

    2014年04月

    科学研究費補助金 

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    担当区分:研究分担者 

    学童期を対象とした運動器検診に、食生活・生活習慣調査と心身の健康度調査を行う、運動器の健康に関連する要因を解明する。

  • 排泄物固形化処理法の開発と在宅介護における廃棄物処理システムの構築

    2006年04月 - 2008年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    排泄物の固形化処理法をプロセス化し、排泄に介助を要する者・介助する者双方の排泄ケアに伴う精神的・身体的苦痛の緩和と、清潔な生活環境の維持、ごみ減量化と廃棄の簡便化を図る。

  • 在宅医療における医療廃棄物の取扱いと感染管理教育に関する研究

    2002年04月 - 2005年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    在宅医療廃棄物処理の現状を把握し、在宅医療廃棄物の取扱いとその根拠を明らかにするとともに、在宅医療における感染管理教育体制を構築する。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 人工肛門保有者のためのバイオマス由来排泄物処理材の開発

    2012年10月 - 2013年09月

    独立行政法人科学技術振興機構   復興促進プログラム(A-STEP)探索タイプ 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    バイオマス由来排泄物処理材の開発のために、芋焼酎粕から製造した排泄物処理材(乾燥粉体)が有する性能を目標値とし、新たに日本種粕から乾燥粉体を製造する。

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • ロコモティブシンドロームの評価値算出方法、および評価装置

    2013年07月

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    バイオロジカルモーションデータに基づきロコモティブシンドロームの評価値を算出する装置の開発を行い、特許出願を行った。

  • 運動器検診(総合型地域スポーツクラブ)

    2012年04月 - 現在

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    宮崎県内の6つの総合型地域スポーツクラブに所属している地域住民を対象に、健康状態の把握、ロコモのリスク状態、運動器痛みの有無、体力テストなどを行った。これらの結果を個別に評価し、結果説明会を実施した。

  • 焼酎粕を有効利用した排泄物処理材及びその製造方法及び製造装置

    2012年04月 - 現在

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    産業廃棄物である焼酎粕を介護・福祉の現場で有効利用とするために、排泄物処理材を製造するとともに、量産化のための製造装置を開発し、2012年7月23日に特許出願を行った。特願2012-162967

 

授業 【 表示 / 非表示

  • 環境と生命

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    科目区分:共通教育科目