末吉 益雄 (スエヨシ マスオ)

SUEYOSHI Masuo

写真a

所属

農学部 獣医学科

職名

教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 学位(獣医学)  ( 1992年9月   北海道大学 )

  • 農学修士 ( 1983年3月   宮崎大学 )

  • 農学学士 ( 1981年3月   宮崎大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 動物生産科学

  • ライフサイエンス / 獣医学

  • ライフサイエンス / 消化器内科学

  • ライフサイエンス / 獣医学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Effects of probiotics on growth and immunity of the piglets 査読あり

    Azizi A. F. N., Uemura R., Omori M., Sueyoshi M., Yasuda M.

    Animals   12 ( 14 )   1 - 8   2022年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Growth promoting antibiotics are used in modern animal husbandry to promote growth and avoid infections. Negative effects of these antibiotics on human health are a big concern and they need to be replaced. Probiotics are expected to be a good replacement for growth promoting antibiotics. In this study, we evaluated effects of probiotics on growth and immune status of liver and secondary lymphoid organs of piglets. Body weights of probiotic-fed piglets were heavier than those of control piglets (p < 0.05) at days 30 and 45 of the experiment. Relative populations of CD4+ and IgM+ cells isolated from the liver were significantly increased (p < 0.05 and p < 0.01, respectively) in probiotic-fed piglets compared to control piglets. CD4+CD8+ T cells were significantly decreased (p < 0.05) in jejunal Peyer's patches of treated piglets. Phagocytosis of MHC class II+ cells isolated from the liver of probiotic-fed piglets was significantly higher (p < 0.05) than that of control piglets. Phagocytosis of granulocytes isolated from the liver and peripheral blood of probiotic-fed piglets were also higher than those of control piglets. These results indicate excellent effects on growth and immune status of piglets. In conclusion, probiotics have beneficial effects on the growth and health of piglets and could be good replacement for growth promoting antibiotics.

    DOI: 10.3390/ani12141786

  • Optimizing antimicrobial use by medication adherence among pig producers. 査読あり

    Toya R., Sasaki Y., Uemura R. Sueyoshi M.

    Animal Science Journal   93 ( 1 )   1 - 8   2022年4月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In Japan, many pig producers buy antimicrobials using veterinarians' prescriptions. Even if veterinarians prescribe antimicrobials for treatments and metaphylaxis, producers may be using them for prophylaxis on farms with a high incidence of chronic diseases. To reduce the frequency of antimicrobial use, we applied the concept of medication adherence and launched an intervention in eight farrow-to-finish farms. For the intervention farms, we attempted to implement measures for preventing the repeated onset of chronic infections that interfered with adherence, confirmed the need to continue medications, and discontinued medications if possible. For each farm, these interventions began at different time points after 2017 and continued until 2020. We evaluated the effectiveness of this intervention based on the amount of active ingredients/population correction unit and the total number of defined daily doses for the weight group/slaughter pig. The ratio of antimicrobial use for both indicators in the year 2020 compared with the start of the intervention decreased on all farms. Among the eight non-intervention farms, six showed an increase in both indicators. These results suggest that interventions for chronic diseases administered by producers and veterinarians lead to high adherence to prescriptions and responsible and prudent use of antimicrobials on pig farms.

    DOI: https://doi.org/10.1111/asj.137

  • 農場バイオセキュリティ~牛・緬山羊編~

    末吉益雄

    畜産技術   ( 803 )   26 - 32   2022年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • The effect of Hypochlorous acid water on biofilm bacteria

    Lin Cherry San, 上村凉子, 末吉益雄

    家畜衛生学雑誌   47 ( 3 )   154 - 155   2021年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    豚流行性下痢(PED)は1990年代に国内で初めて発生が報告され,1996年に生ワクチンの販売が開始された。それ以降は限局的な発生しか報告されていなかったが,2013年10月に7年ぶりの発生が沖縄で報告された。このPEDウイルス(PEDv)の感染は全国に広まり,2014年8月31日時点で,38都道府県における817農場でPEDの発生が報告された。以降も,2014年期(2014年9月~2015年8月,以下同様),2015年期,2016年期,2017年期,2018年期,2019年期において,それぞれ233農場,107農場,75農場,35農場,108農場,68農場でPEDの発生が報告されている。
     PED発生農場では,哺乳子豚の高い死亡率が報告されているが,個々の母豚におけるPED罹患後の繁殖成績の推移は報告されていない。本稿では,筆者らが2013年以降の日本国内におけるPED発生の1期目において,PEDウイルス暴露時における母豚の生産ステージがその後の繁殖成績に及ぼす影響に関して,F1母豚を対象とした調査1)と黒豚母豚を対象とした調査2)の2つの論文に関して,まとめた内容を紹介する。

  • 2001~2017年に国内のサラブレッド競走馬の肺炎症例から分離された腸管外病原性大腸菌に関する研究

    鳥越克馬, 上村涼子, 井口 純, 丹羽秀和, 末吉益雄.

    家畜衛生学雑誌   47 ( 3 )   162 - 163   2021年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    豚流行性下痢(PED)は1990年代に国内で初めて発生が報告され,1996年に生ワクチンの販売が開始された。それ以降は限局的な発生しか報告されていなかったが,2013年10月に7年ぶりの発生が沖縄で報告された。このPEDウイルス(PEDv)の感染は全国に広まり,2014年8月31日時点で,38都道府県における817農場でPEDの発生が報告された。以降も,2014年期(2014年9月~2015年8月,以下同様),2015年期,2016年期,2017年期,2018年期,2019年期において,それぞれ233農場,107農場,75農場,35農場,108農場,68農場でPEDの発生が報告されている。
     PED発生農場では,哺乳子豚の高い死亡率が報告されているが,個々の母豚におけるPED罹患後の繁殖成績の推移は報告されていない。本稿では,筆者らが2013年以降の日本国内におけるPED発生の1期目において,PEDウイルス暴露時における母豚の生産ステージがその後の繁殖成績に及ぼす影響に関して,F1母豚を対象とした調査1)と黒豚母豚を対象とした調査2)の2つの論文に関して,まとめた内容を紹介する。

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 動物病理学各論第3版

    末吉益雄他( 担当: 共著)

    文永堂  2021年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • 家禽疾病学. 第2版

    末吉益雄他( 担当: 共著)

    鶏病研究会  2021年3月 

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    総ページ数:292   担当ページ:60-63   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • 動物の衛生 第2版

    末吉益雄他( 担当: 編集)

    文永堂  2020年3月 

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    総ページ数:295   担当ページ:1-2, 2-6, 6-11, 35-36, 86-105,135-145, 165-171, 218-221.   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

    その他リンク: https://www.amazon.co.jp/%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%81%AE%E8%A1%9B%E7%94%9F-%E7%AC%AC2%E7%89%88-%E6%9C%AB%E5%90%89-%E7%9B%8A%E9%9B%84/dp/4830041390/ref=sr_1_2?hvadid=275524130572&hvdev=c&jp-ad-ap=0&keywords=%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%81%AE%E8%A1%9B%E7%94%9F&qid=1583653958&sr=8-2

  • 養豚用語事典

    末吉益雄他( 担当: 共著)

    日本養豚学会編 創文  2019年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

    養豚関連の衛生と疾病に関する専門用語について概説した。

  • 動物感染症学 第4版

    末吉益雄他( 担当: 共著)

    近代出版  2019年3月 

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    担当ページ:p.184-186, p.179-180, p.178-179, p.177-178, p.118-119, p.211   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

    動物の感染症の腸腺腫症候群、豚赤痢、豚のサルモネラ症、豚の大腸菌症、鶏の大腸菌症、子牛の大腸菌性下痢について概説した。

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 腸管の仕組みと大腸菌症の基礎 招待あり

    末吉益雄

    養豚界   57 ( 1 )   28 - 34   2022年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:緑書房  

  • 豚熱防疫~ゴールの見えない多事多難な道のり③ 招待あり

    末吉益雄

    養豚の友   630 ( 11 )   42 - 45   2021年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:日本畜産振興会  

  • 豚熱防疫~ゴールの見えない多事多難な道のり② 招待あり

    末吉益雄

    養豚の友   630 ( 10 )   36 - 39   2021年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:日本畜産振興会  

  • 豚熱防疫~ゴールの見えない多事多難な道のり① 招待あり

    末吉益雄

    養豚の友   630 ( 9 )   18 - 22   2021年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:日本畜産振興会  

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響(大学編) 招待あり

    末吉益雄、佐々木羊介

    日本豚病臨床研究会会誌   80   3 - 9   2021年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:緑書房  

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • The effect of Hypochlorous acid water on biofilm bacteria

    Lin Cherry San, 上村凉子, 末吉益雄.

    第94回日本家畜衛生学会  (佐賀市)  2021年12月3日  日本産業動物獣医学会

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    開催年月日: 2021年12月3日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:佐賀市  

  • 2001~2017年に国内のサラブレッド競走馬の肺炎症例から分離された腸管外病原性大腸菌に関する研究

    鳥越克馬, 上村涼子, 井口 純, 丹羽秀和, 末吉益雄

    第94回日本家畜衛生学会  (佐賀市)  2021年12月3日  日本産業動物獣医学会

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    開催年月日: 2021年12月3日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:佐賀市  

  • 超音波ガイド下経皮的肺生検による子牛の肺炎診断の検討

    八島美紀, 上村涼子, 保田昌宏, 末吉益雄

    令和3年度日本産業動物獣医学会  (佐賀市)  2021年10月22日  日本産業動物獣医学会

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    開催年月日: 2021年10月22日 - 2021年10月31日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:佐賀市  

  • Mycoplasma bovisが牛好中球の遊走性と貪食に与える影響

    下森文敬, 上村涼子, 小林郁雄

    令和3年度日本産業動物獣医学会  (佐賀市)  2021年10月22日  日本産業動物獣医学会

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    開催年月日: 2021年10月22日 - 2021年10月31日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:佐賀市  

  • 在来野生馬の糞便由来大腸菌および腸球菌の薬剤耐性に関する研究

    鳥越克馬, 上村涼子, 小林郁雄, 末吉益雄

    令和3年度日本産業動物獣医学会  (佐賀市)  2021年10月22日  日本産業動物獣医学会

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    開催年月日: 2021年10月22日 - 2021年10月31日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:佐賀市  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • JASV2020学生アワード受賞

    2021年1月   日本養豚開業獣医師協会年次学会   豚由来マクロファージ内侵入サルモネラに対するフルオロキノロン系抗菌薬の殺菌効果

    黒田翔太、上村涼子、末吉益雄.

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 第163回日本獣医学会学術集会若手奨励賞

    2020年9月   日本獣医学会学術集会   牛好中球へのMycoplasma bovis感作の影響

    上村悠祐、上村涼子、小林郁雄、末吉益雄.

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 第162回日本獣医学会学術集会第10回若手奨励賞

    2019年9月   日本獣医学会学術集会   Mycoplasma bovis感作に対する牛肺胞マクロファージのサイトカイン発現応答

    甲斐慎二他

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 日本家畜臨床学会長賞受賞

    2017年11月   日本家畜臨床学会   2010年に宮崎で発生した口蹄疫の防疫措置終了後に農場内に留置された家畜排泄物のウイルス残存性調査

    川嶌健司他

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 第8回日本ブラキスピラ学会賞受賞

    2016年7月   日本ブラキスピラ学会  

    末吉益雄

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • クリーン模範養豚場の作出

    2012年04月 - 2015年03月

    科学研究費補助金  挑戦的萌芽研究

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    担当区分:研究代表者 

    安全な豚肉を食卓に届けるために。生産の場である養豚場環境の清浄化を模索する。消毒方法の見直し、豚舎器材の抗菌化について検討する。

  • 韓国に生息するキバノロの生体および生理機構の網羅的解明と潜在的感染症の疫学的調査

    2011年04月 - 2014年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

    韓国に生息している原始的な反芻動物であるキバノロの生体及び生理機構を網羅的に解明し、系統発生学的に比較解析するとともに、人獣共通感染症や海外悪性伝染病の疫学調査を行い、その潜在的病態を把握する。

  • 分娩後早期の牛の発情同期化と、交配後非妊娠牛に対する適切な再同期化処置法の開発

    2007年04月 - 2009年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究分担者 

    分娩後のVWP自発的繁殖待ち期間に牛の生殖器の修復や卵巣機能回復を検査し、個々の牛に応じた卵巣賦活や発情同期化処置を行う。分娩後早期の卵巣賦活による定時人工授精後、なるべく早期に妊娠診断を行い、非妊娠牛に対して、その時点での卵巣所見に適応した再同期化処置を行う。乳牛での分娩後85日、黒毛和種での80日までに2回の人工授精により75%の牛群妊娠率を目指す繁殖管理技術の開発を目指す。

  • 難培養性細菌トレポネーマを中心とした混合感染症のゲノム解析とその応用

    2005年04月 - 2007年03月

    科学研究費補助金  特定領域研究

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    担当区分:研究分担者 

    伝染性の強い牛趾乳頭腫症の原因菌は未だ不明のままである。それらの病変部から種々の微生物が形態学的あるいは遺伝子学的に検出されているが、有意な病原体の分離はいまだにない。本課題では、病理形態遺伝子学的に病変部における局在を検索する。

  • 病原性大腸菌健康保菌動物摘発法の開発研究

    2003年04月 - 2005年03月

    科学研究費補助金  挑戦的萌芽研究

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    担当区分:研究代表者 

    ヒトの腸管出血性大腸菌感染症の感染源は牛などの家畜がその一つとされている。しかし、ヒトに病原性のあるO157大腸菌などは牛に感染しても無症状であるため発見されにくい。そこで、それらの健康保菌動物を摘発する方法を開発する。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 宮崎県産杉材に由来する炭化物の消毒資材としての効果に関する研究

    2018年04月 - 2018年06月

    民間財団等  企業等との共同研究 

    末吉益雄、上村涼子

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    杉材炭化物の畜産生産現場での消毒資材的活用に関する研究

  • 畜舎消毒効果の検証

    2017年08月 - 2018年03月

    地方自治体  自治体等からの受託研究 

    末吉益雄、上村涼子

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    小林市の農家巡回型消毒サービス事業が実施している畜舎消毒の効果の検証

  • 畜産衛生獣医師を対象とした中核人材教育

    2017年06月 - 2018年03月

    文部科学省  専修学校による地域産業中核人材養成事業 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    畜産衛生獣医師を対象とした中核人材教育カリキュラムの教育内容、方法、学習量(時間数)、履修証明、達成度評価について企画・検討する。

  • 畜産衛生獣医師を対象とした中核人材教育

    2016年08月 - 2017年03月

    文部科学省  成長分野等における中核的専門人材養成の戦略的推進事業 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    畜産衛生獣医師を対象とした中核人材教育カリキュラムの教育内容、方法、学習量(時間数)、履修証明、達成度評価について企画・検討する。

  • 畜産衛生獣医師を対象とした中核人材教育

    2015年08月 - 2016年03月

    文部科学省  成長分野等における中核的専門人材養成の戦略的推進事業 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    畜産衛生獣医師を対象とした中核人材教育カリキュラムの教育内容、方法、学習量(時間数)、履修証明、達成度評価について企画・検討する。

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 浮腫病対策

    2019年11月 - 2022年03月

    宮崎県経済農業協同組合連合会  国内共同研究 

    新森雄吾、斎藤周平

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    担当区分:研究代表者  共同研究区分:国内共同研究

    養豚場における子豚の浮腫病対策

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 家畜疾病の病性鑑定

    2000年04月 - 現在

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    南九州地域を中心とした牛および豚の農場における不明疾病等について、農場主、管理獣医師から病性鑑定の依頼があった場合、その原因究明、疾病診断、治療あるいは予防について対応している。