廣瀬 遵 (ヒロセ ジユン)

HIROSE Jun

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所属

工学教育研究部 工学科応用物質化学プログラム担当

職名

准教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) ( 1994年3月   九州大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 応用微生物学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Study on arsenic methylation properties of Cellulomonas sp. K31 査読あり

    Munetoshi Miyatake, Jun Hirose, Koichiro Shiomori, Haruhiko Yokoi

    Resources Processing   68 ( 3 )   117 - 123   2022年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • A new ICEclc subfamily integrative and conjugative element responsible for horizontal transfer of biphenyl and salicylic acid catabolic pathway in the PCB-degrading strain Pseudomonas stutzeri KF716 査読あり

    Jun Hirose, Takahito Watanabe, Taiki Futagami, Hidehiko Fujihara, Nobutada Kimura, Hikaru Suenaga, Masatoshi Goto, Akiko Suyama and Kensuke Furukawa

    Microorganisms   9 ( 12 )   2462   2021年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: doi:10.3390/microorganisms9122462

  • Study on Arsenic Methyltransferase Expressed in Recombinant E. coli 査読あり

    Munetoshi Miyatake, Koshiro Takase, Jun Hirose, Koichiro Shiomori, Haruhiko Yokoi

    Resources Processing   67 ( 2 )   80 - 85   2020年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Identification of the gene responsible for lignin-derived low-molecular-weight compound catabolism in Pseudomonas sp. strain LLC-1 査読あり

    Jun Hirose , Ryusei Tsukimata, Munetoshi Miyatake, Haruhiko Yokoi

    Genes   11 ( 12 )   1416   2020年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/genes11121416

    PubMed

  • Biphenyl/PCB degrading bph genes of ten bacterial strains isolated from biphenyl-contaminated soil in Kitakyushu, Japan: comparative and dynamic features as integrative conjugative elements (ICEs) 査読あり

    Jun Hirose, Hidehiko Fujihara, Takahito Watanabe, Nobutada. Kimura, Hikaru.Suenaga, Taiki Futagami, Masatoshi Goto, Akiko Suyama, Kensuke Furukawa

    Genes   10 ( 5 )   404   2019年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    北九州のビフェニル汚染土壌より分離された10菌株のビフェニル/分解性細菌のゲノム配列上のビフェニル分解経路をコードするbph遺伝子の比較解析を行い、4つのグループに分類した。3つのグループのbph遺伝子は染色体組み型の接合伝達因子ICEを介して、土壌細菌間で伝達され、多様化していることを明らかにした。

    DOI: 10.3390/genes10050404

    PubMed

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MISC 【 表示 / 非表示

  • どこまで改造できるのか?タンパク質は

    廣瀬 遵

    生物工学会誌   85 ( 10 )   453   2007年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本生物工学会  

  • Properties of a new spore-bound enzyme from traditional Japanese fermentation food ‘natto’

    Jun Hirose

    Proceedings of the Commemorative International Symposium for 70th Aniversary of Sunchon National University   2005年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:Sunchon National University  

  • 有用微細藻類のスクリーニングと分離株の諸特性

    共著者:廣瀬 遵、横井春比古

    都市エリア産学官連携促進事業【都城盆地エリア】「バイオマスの高度徹底活用による環境調和型産業の創出」第1年度成果報告書、56-58頁   2005年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:宮崎県産業支援財団  

  • Microbial degradation of polychlorinated biphenyls (PCBs): biochemical and genetic bases

    共著者:K.Furukawa, H.Suenaga, T.Watanabe, H.Fujiwara, J.Hirose

    Molecular Genetics of Marine Organisms (Recent Advances in Marine Biotechnology, Vol. 10) Ed. by M. Fingerman and R. Nagabhushanam, 197-220   2004年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:Science Publishers Ltd. Enfield (NH), USA  

  • Engineering of microbial dioxygenases for the degradation of xenobiotic compounds

    共著者:J.Hirose, K.Furukawa

    Bioremediation (Recent Advances in Marine Biotechnology, Vol. 8) Ed. by M. Fingerman and R. Nagabhushanam, USA, 29-46   2003年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:Science Publishers Ltd, Enfield (NH)  

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • サリチル酸分解性を退化したビフェニル/PCB分解性細菌KF710株におけるsal遺伝子の解析

    川崎敦史, 廣瀬 遵, 宮武 宗利, 横井春比古, 渡邊崇人, 木村信忠, 末永 光, 二神泰基, 後藤正利, 陶山明子, 藤原秀彦, 古川謙介

    第27回 日本生物工学会九州支部 大分大会  2021年12月3日 

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    開催年月日: 2021年12月3日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • ビフェニル/PCB分解性シュードモナス属細菌6株の染色体に組込まれた可動性遺伝因子ICEbph-salの多様性

    廣瀬 遵, 渡邊崇人, 木村信忠, 末永 光, 二神泰基, 後藤正利, 陶山明子, 藤原秀彦, 古川謙介

    日本農芸化学会 2021年度 西日本・中四国・関西支部合同大会  2021年9月25日 

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    開催年月日: 2021年9月24日 - 2021年9月25日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 種々のPseudomonas属細菌にビフェニル/PCB分解性を付与する 染色体組込み型可動性遺伝因子ICEbph-salの多様性

    廣瀬 遵, 渡邊崇人, 木村信忠, 末永 光 二神泰基, 後藤正利, 陶山明子, 藤原秀彦, 古川謙介

    環境バイオテクノロジー学会2021年度大会  2021年9月3日 

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    開催年月日: 2021年9月2日 - 2021年9月3日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • Diversity of biphenyl/PCB degrading bph genes of ten bacterial strains isolated from biphenyl-contaminated soil In Japan: comparative and dynamic features as integrative conjugative elements (ICEs) 国際会議

    Jun Hirose, Hidehiko Fujihara, Watanabe, Nobutada Kimura, Hikaru Suenaga, Taiki Futagami, Masatoshi Goto, Akiko Suyama, Kensuke Furukawa

    World Microbe Forum 2021  2021年6月 

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    開催年月日: 2021年6月20日 - 2021年6月24日

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

  • ビフェニル /PCB分解性細菌 KF702株の sal-bzaキメラ型遺伝子群の機能解析

    外園春菜,廣瀬遵,宮武宗利,横井春比古, 藤原秀彦,渡邊崇人,木村信忠,末永光,二神泰基,後藤正利,陶山明子,古川謙介

    2020年度日本フードファクター学会・日本農芸化学会西日本支部合同大会  (宮崎市) 

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    開催年月日: 2020年11月28日 - 2020年11月29日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:宮崎市  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 15th International Biotechnology Symposium and Exhibition (IBS 2012) Organizing Committee Poster Award

    2012年9月   IBS2012 Organizing Committee  

    Jun Hirose

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    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:大韓民国

科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 芳香環酸素添加酵素の機能改変とコンビナトリアルケミストリーへの利用

    2006年04月 - 2008年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    芳香環酸素添加酵素は、ベンゼン環などの芳香環に立体選択的に水 酸基を導入する酵素であり、本酵素が触媒する立体選択的な反応を利用することによ って化学合成が困難なモノ及びジヒドロキシ化合物の合成が可能である。本研究課題 では芳香環酸素添加酵素にランダムに変異を導入した変異酵素ライブラリーの中から、基質特異性及び反応特異性が野生型酵素とは異なる変異型酵素の取得を試みるとともに、新たに酵素に変異を導入することによって本酵素の基質特異性及び反応特性の改変を試みる。

  • 発酵法による木質系バイオマスからの高濃度燃料エタノール生産

    2006年04月 - 2008年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究分担者 

    組み換え大腸菌とエタノール耐性酵母の組み合わせにより、木質系バイマスから燃料エタノールを高濃度に生産する発酵システムの構築を試みる。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 芳香環酸素添加酵素を利用したバイオマス資源の高機能化法の開発

    2008年07月 - 2009年03月

    その他省庁等  地域イノベーション創出総合支援事業重点地域研究開発推進プログラム平成20年度「シーズ発掘試験」 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    地球温暖化問題や原油価格の高騰に伴ってバイオマス資源のエネルギーや化成原料としての利用が注目されている。本研究課題では、植物由来のバイオマスに含まれる二次代謝産物であるフェノール類、安息香酸及びその誘導体、芳香族アミンなどの芳香族化合物に生体触媒を作用させることにより、抗酸化機能または電子伝達機能を持った有用な非天然型のポリフェノール類を取得する方法を開発する。芳香環に位置選択的に水酸基を導入できる芳香環酸素添加酵素群を使用する。

  • 芳香族バイオマスの高度利用化に関する研究

    2010年04月 - 2011年03月

    宮崎大学  平成22年度戦略重点経費(研究戦略経費) 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    現在利用が進んでいない植物の二次代謝産物であるリグニンやポリフェノールなどの芳香族化合物系バイオマス(芳香族バイオマス)を利用可能な物質に変換することを試みる。