綾部 貴典 (アヤベ タカノリ)

Ayabe Takanori

写真a

職名

准教授

研究分野・キーワード

ライフサイエンス領域

ホームページ

http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/2surghp/

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1991年03月

    宮崎医科大学   医学部   医学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1997年03月

    宮崎医科大学  医学研究科  環境生態系専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 宮崎医科大学 -  博士(医学)

  • 宮崎医科大学 -  医学士

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 心臓血管外科学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • レジリエント・ヘルスケアによる医療の質向上・安全推進に資する研究

    厚生労働科学研究費補助金  

    研究期間: 2021年04月  -  2023年03月

  • レジリエントヘルスケア理論の医療安全管理・質改善・問題解決への実践研究

    その他の研究制度  

    研究期間: 2020年10月  -  継続中

  • 医療安全に資する診療内容モニタリングに関するカイゼン実践研究

    その他の研究制度  

    研究期間: 2020年08月  -  継続中

  • 医療行為の結果を質向上する多施設共同カイゼン研究デザインの確立に関する研究

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2020年04月  -  2022年03月

  • 模擬患者を活用したシミュレーション教育によるシームレスな医療安全教育アプローチ

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2019年04月  -  2022年03月

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論文 【 表示 / 非表示

  • 第120回日本外科学会定期学術集会、特別企画(4)「希望と安心をもたらす医療安全管理―無過失補償制度の可能性も含めて―」、3.外科医がリードする大学病院の医療安全管理の現状と課題

    綾部貴典、中村都英

    日本外科学会雑誌   122 ( 1 ) 105 - 107   2021年01月  [査読有り]  [招待有り]

    共著

  • Development of a System to Support Surgical Safety-I and Safety-II. Implementation of Resilient Surgical Healthcare for Bleeding Incidents in Thoracic Surgery

    Ayabe T., Tomita M., Maeda R., Okumura M., Nakamura K.

    Surgical Science   11   405 - 427   2020年12月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Implementation of Resilience Engineering for Operating Room. Unveiling the Hidden Interactions among Multi-professionals in Surgical Team.

    Ayabe T., Tomita M.,Maeda R.,Okumura M., Nakamura K., Nakajima S., Nakajima K.

    Surgical Science   11   242 - 256   2020年09月  [査読有り]

    共著

  • Implementation of Resilience Engineering for Thoracic Surgery. Reconciling Work-As-Imagined and Work-As-Done.

    Ayabe T.,Tomita M.,Maeda R.,Okumura M., Nakamura K., Nakajima K.

    Surgical Science   11   257 - 273   2020年09月  [査読有り]

    共著

  • Randomized control trial on the efficacy of dual bronchodilator of glycopyrronium/indacaterol for lung cancer surgery: Improvement of postoperative pulmonary function in both patients with chronic obstructive pulmonary disease and normal pulmonary function.

    Ayabe T., Tomita M., Maeda R., Ochiai K., Hamahiro T., Nakamura K.

    Surgical Science   11   133 - 165   2020年07月  [査読有り]

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 明日の医療の質向上をリードする医師養成プログラム(名古屋大学ASUISHI, 文部科学省大学改革推進等補助金 課題解決型高度医療人材養成プログラム

    その他 

    2018年01月
    -
    2018年06月
     

     概要を見る

    明日の医療の質向上をリードする医師養成プログラム(名古屋大学ASUISHI, 文部科学省大学改革推進等補助金 課題解決型高度医療人材養成プログラム, 研修期間:2018.1~2018.6, 138時間、第4期、終了番号0066号)

  • 平成27年度「平成26年度医療安全・質向上のための相互チェック」に基づく重点項目に関する改善状況等の報告書

    その他 

    2015年06月
    -
    2016年12月
     

     概要を見る

    平成27年度「平成26年度医療安全・質向上のための相互チェック」に基づく重点項目に関する改善状況等の報告書「内視鏡検査・治療及び造影剤検査・血管内治療に関する安全対策 ―リスク評価、情報共有、患者観察、急変対応―」(H28年3月国立大学附属病院長会議常設委員会)

  • 平成26年度「医療安全・質向上のための相互チェック報告書」

    フィールドワーク 

    2015年06月
    -
    2016年12月
     

     概要を見る

    平成26年度「医療安全・質向上のための相互チェック報告書」、page 1-450. (H27年6月、国立大学附属病院長会議常設委員会)

  • 手術チームのノンテクニカルスキル ~リスクに強いプロ集団~

    フィールドワーク 

    2015年06月
    -
    2015年07月
     

     概要を見る

    平成27年度医療安全能力向上のための効果的教育・トレーニングプログラムの開発 -医療安全学の構築と人材育成ー H27年国公立私立大学附属病院 医療安全セミナー報告書及び学術集会講演録

  • H30年度「平成29年度医療安全・質向上のための相互チェック」に基づく重点項目に関する改善状況等の報告書、~画像診断レポート等の確認に関する安全対策~

    その他 

    2019年05月
     
     
     

     概要を見る

    H30年度「平成29年度医療安全・質向上のための相互チェック」に基づく重点項目に関する改善状況等の報告書、~画像診断レポート等の確認に関する安全対策~、page 1-217.(平成31年3月、国立大学附属病院長会議常設委員会)

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 国立大学附属病院 第1回Patient Safety & Quality Award (医療の質・安全大賞)選考委員特別賞

    2014年05月20日   国立大学附属病院医療安全管理協議会  

    受賞者:  宮崎大学医学部附属病院 医療安全管理部、病院連絡会議(組織横断的な病院連絡会議の設置によるタスクフォースの効果的な運用)

  • 宮崎大学医学部附属病院 病院長賞

    2014年01月15日   宮崎大学医学部附属病院  

    受賞者:  2014年 宮崎大学医学部附属病院長より、医療安全管理に関する貢献、病院長賞を付与

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • レジリエンス・エンジニアリング理論の医療の質・安全における実用化に関する研究

    基盤研究(B)

    研究期間:  2014年04月  -  2018年03月 

     概要を見る

    本研究は、近年、理論構築がなされたばかりのレジリエンス・エンジニアリングと呼ばれる新しい安全アプローチを、医療安全において実用化することを目的としている。「失敗から学び、原因を特定し、再発防止策を講ずる」という従来の安全管理手法は、自動車生産ラインのようなリニアシステム産業を前提としたものであり、医療をはじめとするコンプレックスシステム(複雑系)における有用性には限界が指摘されている。このような批判を背景に生まれたレジリエンス・エンジニアリングは、「コンプレックスシステムでは成功も失敗もその起源は同じであるために、失敗ではなくうまく行われたことに着目し、事故の発生を待たず、将来を予測し先行的に対応する」という、従来の安全管理手法の対極的アプローチをとる。本研究では、難解なレジリエンス・エンジニアリング理論を、医療安全において展開するための具体的な方法を開発する。

  • 医療行為の結果を質向上する多施設共同カイゼン研究デザインの確立に関する研究

    挑戦的研究(萌芽)

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月  代表者:  安田あゆ子

  • 模擬患者を活用したシミュレーション教育によるシームレスな医療安全教育アプローチ

    基盤研究(C)

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月  代表者:  甲斐由紀子

  • 実践的看護臨床薬理学教育モデル(iDrug)に基づいた新たな医療安全アプローチ

    基盤研究(C)

    研究期間:  2018年04月  -  2021年03月  代表者:  柳田 俊彦

     概要を見る

    本研究の最終目的は、看護師に対する実践的臨床薬理学教育の新たなコンセプトである 『integrated Drug(iDrug)』(研究業績1)の与薬エラー減少に対する有効性を明らかにし、 広く普及可能なロールモデルを確立することにある。そのために、宮崎大学医学部附属病 院において、「看護学科」-「薬剤部」-「医療安全管理部」-「医療人育成支援センター看 護教育部門」が連携してiDrugを実施し、その効果を以下の3項目で評価する。(1)イン シデントレポートにおける与薬エラーの発生件数とリスク度に関してiDrugの実施前後で 比較検討する。(2)看護師と患者へのアンケートにより有効性を評価する。(3)処方ミ スの擬似モデル実験において、与薬を担当する看護師の処方ミスの発見率と発見に要する 時間についてiDrug実施の有無により比較検討する。これらの評価を通して、iDrug 活用ガ イドを作成し、施設を超えた普及・実用化に向けての基盤をつくる。

  • レジリエンス・エンジニアリング理論の手術安全支援システムへの実用化研究と教材開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2018年04月  -  2021年03月  代表者:  綾部貴典

     概要を見る

    本研究は、レジリエンス・エンジニアリング理論を用いた新しい医療安全アプローチを、外科診 療・手術安全で実用化し、手術支援システムを確立し、教材を開発する事を目的としている。「失敗 から学び、原因を特定し、再発防止策を講ずる」という従来の安全管理手法(Safety-I)は、自動車生 産ラインのようなリニアシステム産業を前提としたものであり、医療などのコンプレックスシステム(複 雑系)における有用性には限界が指摘されている。この批判を背景に、レジリエンス・エンジニアリン グは「複雑系では成功も失敗もその起源は同じであるために、失敗ではなくうまく行われたことに着 目し、事故発生を待たず、将来を予測し先行的に対応する」という従来の安全管理手法の対極的ア プローチをとる(Safety-II)。本研究は、レジリエント・ヘルスケアの視点で、Safety-IとSafety-IIを組 み合わせた新しい医療安全アプローチを研究開発し、手術安全支援システムで実用化して、外科 手術を安全に実践するための教材を開発する。

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 気管支充填剤 EWSの使用成績調査

    提供機関: 原田産業株式会社  その他

    研究期間: 2014年02月  -  2019年03月 

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 模擬患者を活用したシミュレーション教育によるシームレスな医療安全教育アプローチ

    提供機関:    国内共同研究

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月  代表者:  甲斐由紀子

  • 医療行為の結果を質向上する多施設共同カイゼン研究デザインの確立に関する研究

    提供機関:    国内共同研究

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月  代表者:  安田あゆ子

  • 実践的看護臨床薬理学教育モデル(iDrug)に基づいた新たな医療安全アプローチ

    提供機関:    国内共同研究

    研究期間:  2018年04月  -  2021年03月  代表者:  柳田 俊彦

研究発表 【 表示 / 非表示

  • シンポジウム.特別企画(2)高難度新規医療技術導入に対する取り組み. 特定機能病院間相互ピアレビュー実施状況の報告「高難度新規医療技術を用いた医療の提供の適否等を決定する部門の運用状況」

    綾部貴典、中村都英、工藤篤、後信、西塔拓郎、北村温美、中村京太、中島和江

    第121回日本外科学会定期学術集会(2021年4月8-10日、千葉)  (東京 WEB)  2021年04月  -  2021年04月    日本外科学会定期学術集会

  • Implementation of Resilience Engineering Approach for Surgical Healthcare. Reconciling of Work-As-Imagined (WAI) and Work-As-Done (WAD)

    Takanori Ayabe,Masaki Tomita,Ryo Maeda,Manabu Okumura, Kunihide Nakamura.

    International Forum on Quality & Safety in Healthcare  (Taipei)  2019年09月  -  2019年09月    International Forum on Quality & Safety in Healthcare

  • 胸痛にて発見された自然縮小した胸腺腫の1例

    千代反田顕、前田亮、富田雅樹、綾部貴典、佐藤勇一郎、中村都英

    第52回日本胸部外科学会九州地方会総会  2019年08月  -  2019年08月   

  • 異所性縦隔内甲状腺腫の1切除例

    鈴木康人、前田亮、綾部貴典、中村都英、富田雅樹

    第52回日本胸部外科学会九州地方会総会  2019年08月  -  2019年08月   

  • 原発不明の肺門リンパ節転移癌の2切除例

    落合貴裕、前田亮、綾部貴典、鈴木康人、富田雅樹、中村都英

    第52回日本胸部外科学会九州地方会総会  2019年08月  -  2019年08月   

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