綾部 貴典 (アヤベ タカノリ)

Ayabe Takanori

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所属

医学部 附属病院 医療安全管理部

職名

教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学) ( 1997年3月   宮崎医科大学 )

  • 医学士 ( 1991年3月   宮崎医科大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 心臓血管外科学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Approach to seamless pre- and post-graduation medical safety education (2): Comparative survey regarding near-miss experience of Japanese medical students and residents 査読あり

    Yukiko Kai, Takanori Ayabe, Taro Funamoto, Emiko Yamamoto, Yumiko Takeyama, Amy Hombu

    Journal of Medical Safety   2022   25 - 36   2022年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Approach to seamless pre- and post-graduation medical safety education (1): Questionnaire survey regaring near-miss experiences of Japanse medical students 査読あり

    Yukiko Kai, Takanori Ayabe, Taro Funamoto, Yamamoto Emiko, Yumiko Takeyama, Amy Hombu

    Journal of Medical Safety   2022   17 - 24   2022年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 第121回日本外科学会定期学術集会、特別企画(2)「高難度新規医療技術導入に対する取り組み」、6.特能病院間相互ピアレビュー実施状況の報告「高難度新規医療技術を用いた医療の提供の適否等を決定する部門の運用状況」

    綾部貴典*、後信、工藤篤、北村温美、西塔拓郎、中村京太、中島和江

    日本外科学会雑誌   122 ( 5 )   546 - 548   2021年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Recurrent solitary fibrous tumor of the pleura with malignant transformation: a case report.

    Sakamoto R, Hamahiro T, Maeda R, Ayabe T, Tomita M, Tanaka H

    Journal of surgical case reports   2021 ( 7 )   rjab283   2021年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1093/jscr/rjab283

    PubMed

  • Pulmonary torsion after resuscitative thoracotomy: a case report.

    Hara D, Hamahiro T, Maeda R, Ayabe T, Tomita M

    Journal of surgical case reports   2021 ( 7 )   rjab313   2021年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1093/jscr/rjab313

    PubMed

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

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MISC 【 表示 / 非表示

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 「安心・安全な手術のためのセレンディピティの共有」(パネルディスカッション)、外科手術の医療安全におけるセレンディピティの共有 招待あり

    綾部貴典、奥村学、神田久美子、小田浩美、山本亜矢、甲斐由紀子、恒吉勇男

    第47回日本外科系連合学会学術集会  2022年6月16日 

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    開催年月日: 2022年6月15日 - 2022年6月17日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 特定機能病院における高難度新規医療技術管理の現状と課題 招待あり

    綾部貴典

    第8回日本医療安全学会学術集会  2022年6月12日 

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    開催年月日: 2022年6月11日 - 2022年6月12日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • シンポジウム. 06.特別企画: 医療安全を支えるNon-Technical Skills. 「大学病院における多職種ノンテクニカルスキルの実践」 安全管理確保のための質改善向上の取り組み

    綾部貴典、神田久美子、中村小夜子、奥村学、賀本敏行

    第122回日本外科学会定期学術集会(2022年4月14-16日、熊本)  2022年4月16日 

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    開催年月日: 2022年4月14日 - 2022年4月16日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

  • 医師報告インシデントのアウトカムの検討

    綾部貴典、甲斐由紀子、舩元太郎、竹山ゆみ子、山本恵美子、神田久美子、中村小夜子、奥村学、賀本敏行

    第16回医療の質安全学会学術集会  2021年11月27日 

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    開催年月日: 2021年11月27日 - 2021年11月28日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • シンポジウム.特別企画(2)高難度新規医療技術導入に対する取り組み. 特定機能病院間相互ピアレビュー実施状況の報告「高難度新規医療技術を用いた医療の提供の適否等を決定する部門の運用状況」

    綾部貴典、中村都英、工藤篤、後信、西塔拓郎、北村温美、中村京太、中島和江

    第121回日本外科学会定期学術集会(2021年4月8-10日、千葉)  (東京 WEB)  日本外科学会定期学術集会

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    開催年月日: 2021年4月8日 - 2021年4月10日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:東京 WEB  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 国立大学附属病院 第1回Patient Safety & Quality Award (医療の質・安全大賞)選考委員特別賞

    2014年5月   国立大学附属病院医療安全管理協議会  

    宮崎大学医学部附属病院 医療安全管理部、病院連絡会議(組織横断的な病院連絡会議の設置によるタスクフォースの効果的な運用)

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 宮崎大学医学部附属病院 病院長賞

    2014年1月   宮崎大学医学部附属病院  

    2014年 宮崎大学医学部附属病院長より、医療安全管理に関する貢献、病院長賞を付与

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    受賞国:日本国

科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • レジリエンス・エンジニアリング理論の医療の質・安全における実用化に関する研究

    2014年04月 - 2018年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

    本研究は、近年、理論構築がなされたばかりのレジリエンス・エンジニアリングと呼ばれる新しい安全アプローチを、医療安全において実用化することを目的としている。「失敗から学び、原因を特定し、再発防止策を講ずる」という従来の安全管理手法は、自動車生産ラインのようなリニアシステム産業を前提としたものであり、医療をはじめとするコンプレックスシステム(複雑系)における有用性には限界が指摘されている。このような批判を背景に生まれたレジリエンス・エンジニアリングは、「コンプレックスシステムでは成功も失敗もその起源は同じであるために、失敗ではなくうまく行われたことに着目し、事故の発生を待たず、将来を予測し先行的に対応する」という、従来の安全管理手法の対極的アプローチをとる。本研究では、難解なレジリエンス・エンジニアリング理論を、医療安全において展開するための具体的な方法を開発する。

  • レジリエント・ヘルスケアによる医療の質向上・安全推進に資する研究

    研究課題/領域番号:21IA2001  2021年04月 - 2023年03月

    科学研究費補助金  地域医療基盤開発推進研究事業(指定型)(令和3~4年度)

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    【研究目的】※1,000字以内で具体的かつ明確に記入すること。
    医療における従来型の安全マネジメント(Safety-Ⅰ)は、発生した事故を教訓として再発防止を目指すものである。1980年代に提案されたスイスチーズモデルをはじめ、原因分析のためのモデルが種々開発され、国内外で根本原因分析が行われてきた。Safety-Ⅰは、個別のインシデントの原因を特定し除去することで安全になると考えるものであるが、このアプローチでは組織の本質的な問題を捉えきれず、組織の学習につながり難いことが指摘されている(BMJ Quality & Safety,2017)。
    一方、2012年にレジリエンス・エンジニアリングを医療に適用した「レジリエント・ヘルスケア(Resilient Health Care, RHC)」を提唱したホルナゲルを中心に、RHC理論の展開、研究、臨床現場での実践について議論が深められてきた。この新しい安全マネジメント(Safety-Ⅱ)は、現代医療のように多因子の相互作用により変動する複雑適応系システムにおいて、様々な制約下でもどのようにパフォーマンスを調整し、意図したアウトカムを得ているのかを解明し、安全と生産性が両立するよう先行的・統合的マネジメントを行うものである。疾病対策と健康づくりになぞらえると、Safety-Iは事故対策、Safety-IIは安全づくりと言える。Safety-ⅠとともにSafety-Ⅱを実践することが、今後の医療の質向上・安全推進につながると期待され、英国NHSの医療安全指針(The NHS Patient Safety Strategy. NHS,UK,2019)や、国際学会等で推奨されている。研究代表者および分担者らは、国際学会でRHCの最新知見を報告するとともに、国内外の学会やセミナーにてSafety-Ⅱアプローチの普及のための活動を行ってきたが、医療の現場や医療安全管理者がSafety-Ⅱアプローチを実践するためには、その概念や分析方法、実践例をわかりやすく提示することが求められている。
    本研究では、RHCの概念や手法の理解を促し、現場(ミクロ)・管理(メゾ)・地域等(マクロ)レベルでのSafety-Ⅱアプローチを教育・実践するためのガイドを作成することを目的とする。

  • 模擬患者を活用したシミュレーション教育によるシームレスな医療安全教育アプローチ

    研究課題/領域番号:19K10512  2019年04月 - 2022年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    甲斐由紀子、綾部貴典

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    担当区分:研究分担者 

  • レジリエンス・エンジニアリング理論の手術安全支援システムへの実用化研究と教材開発

    研究課題/領域番号:18K04636  2018年04月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    本研究は、レジリエンス・エンジニアリング理論を用いた新しい医療安全アプローチを、外科診
    療・手術安全で実用化し、手術支援システムを確立し、教材を開発する事を目的としている。「失敗
    から学び、原因を特定し、再発防止策を講ずる」という従来の安全管理手法(Safety-I)は、自動車生
    産ラインのようなリニアシステム産業を前提としたものであり、医療などのコンプレックスシステム(複
    雑系)における有用性には限界が指摘されている。この批判を背景に、レジリエンス・エンジニアリン
    グは「複雑系では成功も失敗もその起源は同じであるために、失敗ではなくうまく行われたことに着
    目し、事故発生を待たず、将来を予測し先行的に対応する」という従来の安全管理手法の対極的ア
    プローチをとる(Safety-II)。本研究は、レジリエント・ヘルスケアの視点で、Safety-IとSafety-IIを組
    み合わせた新しい医療安全アプローチを研究開発し、手術安全支援システムで実用化して、外科
    手術を安全に実践するための教材を開発する。

  • 実践的看護臨床薬理学教育モデル(iDrug)に基づいた新たな医療安全アプローチ

    2018年04月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    柳田 俊彦、綾部貴典

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    担当区分:研究分担者 

    本研究の最終目的は、看護師に対する実践的臨床薬理学教育の新たなコンセプトである
    『integrated Drug(iDrug)』(研究業績1)の与薬エラー減少に対する有効性を明らかにし、
    広く普及可能なロールモデルを確立することにある。そのために、宮崎大学医学部附属病
    院において、「看護学科」-「薬剤部」-「医療安全管理部」-「医療人育成支援センター看
    護教育部門」が連携してiDrugを実施し、その効果を以下の3項目で評価する。(1)イン
    シデントレポートにおける与薬エラーの発生件数とリスク度に関してiDrugの実施前後で
    比較検討する。(2)看護師と患者へのアンケートにより有効性を評価する。(3)処方ミ
    スの擬似モデル実験において、与薬を担当する看護師の処方ミスの発見率と発見に要する
    時間についてiDrug実施の有無により比較検討する。これらの評価を通して、iDrug 活用ガ
    イドを作成し、施設を超えた普及・実用化に向けての基盤をつくる。

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 気管支充填剤 EWSの使用成績調査

    2014年02月 - 2019年03月

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 医療行為の結果を質向上する多施設共同カイゼン研究デザインの確立に関する研究

    2019年04月 - 2022年03月

    国内共同研究 

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    担当区分:研究分担者  共同研究区分:国内共同研究

  • 模擬患者を活用したシミュレーション教育によるシームレスな医療安全教育アプローチ

    2019年04月 - 2022年03月

    国内共同研究 

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    担当区分:研究分担者  共同研究区分:国内共同研究

  • 実践的看護臨床薬理学教育モデル(iDrug)に基づいた新たな医療安全アプローチ

    2018年04月 - 2021年03月

    国内共同研究 

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    担当区分:研究分担者  共同研究区分:国内共同研究

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 明日の医療の質向上をリードする医師養成プログラム(名古屋大学ASUISHI, 文部科学省大学改革推進等補助金 課題解決型高度医療人材養成プログラム

    2018年01月 - 2018年06月

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    明日の医療の質向上をリードする医師養成プログラム(名古屋大学ASUISHI, 文部科学省大学改革推進等補助金 課題解決型高度医療人材養成プログラム, 研修期間:2018.1~2018.6, 138時間、第4期、終了番号0066号)

  • 平成27年度「平成26年度医療安全・質向上のための相互チェック」に基づく重点項目に関する改善状況等の報告書

    2015年06月 - 2016年12月

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    平成27年度「平成26年度医療安全・質向上のための相互チェック」に基づく重点項目に関する改善状況等の報告書「内視鏡検査・治療及び造影剤検査・血管内治療に関する安全対策 ―リスク評価、情報共有、患者観察、急変対応―」(H28年3月国立大学附属病院長会議常設委員会)

  • 平成26年度「医療安全・質向上のための相互チェック報告書」

    2015年06月 - 2016年12月

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    平成26年度「医療安全・質向上のための相互チェック報告書」、page 1-450. (H27年6月、国立大学附属病院長会議常設委員会)

  • 手術チームのノンテクニカルスキル ~リスクに強いプロ集団~

    2015年06月 - 2015年07月

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    平成27年度医療安全能力向上のための効果的教育・トレーニングプログラムの開発 -医療安全学の構築と人材育成ー

    H27年国公立私立大学附属病院 医療安全セミナー報告書及び学術集会講演録

  • H30年度「平成29年度医療安全・質向上のための相互チェック」に基づく重点項目に関する改善状況等の報告書、~画像診断レポート等の確認に関する安全対策~

    2019年05月

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    H30年度「平成29年度医療安全・質向上のための相互チェック」に基づく重点項目に関する改善状況等の報告書、~画像診断レポート等の確認に関する安全対策~、page 1-217.(平成31年3月、国立大学附属病院長会議常設委員会)

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授業 【 表示 / 非表示

  • 環境と生命

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    科目区分:共通教育科目 

  • 環境と生命

  • 環境と生命

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    科目区分:共通教育科目