小林 博典 (コバヤシ ヒロノリ)

KOBAYASHI Hironori

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所属

教育学部 附属教育協働開発センター

職名

准教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(教育学) ( 2023年3月   明星大学 )

  • 修士(教育学) ( 2016年3月   明星大学 )

  • 学士(教育学) ( 1988年3月   東京学芸大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 教育工学

  • 情報通信 / 学習支援システム

  • 人文・社会 / 教育学

  • 人文・社会 / 科学教育

 

論文 【 表示 / 非表示

  • マイクロラーニングと遠隔教育システムによる教員のICT活用研修に関する研究 査読あり

    小林博典

    明星大学大学院 教育学研究科 博士論文(教育研甲第C-12号)   1 - 168   2023年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:学位論文(博士)  

  • マイクロラーニングと遠隔教育システムを融合した教員研修の開発と評価 -GIGAスクール構想におけるICT活用研修を事例として- 査読あり

    小林博典 , 野邊孝大, 北澤武

    教育情報研究   38 ( 2 )   19 - 28   2023年2月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本教育情報学会  

    本研究では,GIGAスクール構想の実現に向けたICT活用研修について,マイクロラーニングと遠隔教育システムを融合した教員研修プログラムを開発した.授業支援システムの利活用を取り上げ,授業で即実践につながることを意図した内容の短時間の解説動画を視聴して学ぶマイクロラーニングと,各自のタブレットやノートパソコン等の端末を操作してもらいながら学ぶことができる遠隔教育システムを組み合わせた教員研修を計画し,現職教員と教職大学院生らを対象として実施した.研修の前後で行った質問紙調査の結果から,「授業支援システムを活用することにより,教員の負担が減らせる」という認識や,「児童生徒の判断力・表現力は高まる」という認識が向上する可能性が示唆された.

    DOI: https://doi.org/10.20694/jjsei.38.2_19

  • 遠隔授業で「教える側」の視点に立ったマイクロラーニングによる意識の変化 ー新型コロナウイルス感染症対策時の教職大学院新入生に対する取組からー

    小林博典

    宮崎大学教育学部紀要   ( 99 )   19 - 33   2022年8月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:宮崎大学教育学部  

    本研究では,教職大学院新入生を対象に,新型コロナウイルス感染症対策として,全ての授業で実施することとなった遠隔授業に対して,「教える側」の視点に立ったマイクロラーニングを実施することにより,遠隔授業に対し,どのような意識が変化するかについて明らかにすることを目的とした。まず,調査のために実施した質問紙調査結果について因子分析を実施したところ,「操作・技能に対する自信」,「心情」,「負担感・緊張感の緩和」,「関心・意欲」,「遠隔教育システムに対する期待感」,「学習環境」,「研修」の因子が抽出された。次に,因子ごとに遠隔授業実施前,授業開始1 か月後,マイクロラーニング実施後の計3回の質問紙調査結果について,多重比較にて分析した。結果,マイクロラーニング実施後は,「心情」,「負担感・緊張感の緩和」,「遠隔教育システムに対する期待感」の3つの因子について有意な向上が確認された。

  • プログラミング教育における対面研修とマイクロラーニングを融合した教員研修の開発と効果の検証 査読あり

    小林博典,新地辰朗

    臨床教科教育学会誌2021   20 ( 2 )   61 - 68   2021年3月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究では,スマートフォンなどの身近なデバイスを活用して,学習者の都合のよい時間に,短い動画を閲覧しての学びをマイクロラーニングと定義し,対面による研修の補完をする目的で,プログラミング教育に関わる教員研修に導入することにより,対面研修とマイクロラーニングを融合した教員研修を開発した。研修前後で実施したアンケート結果を,対応のあるt検定により,それぞれの項目について,平均値の差異を比較するとともに,事後アンケートの自由記述から読み取れる成果と課題について分析した。結果,対面研修とマイクロラーニングを融合した研修によって,研修受講者のプログラミング教育に関する「基本的な知識の習得」や「授業構想力」,「不安感の低減」について効果が確認された。

  • On-the-Job Training System to Support Gifted School Activities for In-Service Teachers with Online Video Conferencing 査読あり 国際誌

    Hironori Kobayashi , Masahiro Nagai , Nobumoto Higuchi

    Handbook of Research on Software for Gifted and Talented School Activities in K-12 Classrooms(Chapter17) IGI-Global   370 - 400   2019年12月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.4018/978-1-7998-1400-9

    その他リンク: https://miyazaki-u.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=6035&item_no=1&page_id=13&block_id=21

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • On-the-Job Training System to Support Gifted School Activities for In-Service Teachers with Online Video Conferencing

    Hironori Kobayashi , Masahiro Nagai , Nobumoto Higuchi( 担当: 共著 ,  範囲: pp.370-400(Chapter17))

    Handbook of Research on Software for Gifted and Talented School Activities in K-12 Classrooms(Chapter17) IGI-Global  2019年12月 

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    総ページ数:31   担当ページ:370-400   記述言語:英語 著書種別:学術書

    In-service teacher training is conducted at schools in Japan to address various educational challenges with the aim of enriching on-the-job training (OJT) at schools through teacher collaboration and off-the-job training (Off-JT) outside of schools. However, in Miyazaki prefecture, OJT does not function well at remote schools or small schools in the mountains, and various conditions make it difficult for teachers to participate in training outside the school premises, even if they would like to. In this chapter, the authors propose a support system that aims to revitalize OJT/in-school training through the effective use of video conferencing technology, and a support system for Off-JT/out-of-school training through the construction of a new training system. This chapter introduces excellent initiatives at small schools in the mountains that make use of the authors' training system. The authors believe this training system can offer many important insights into how teachers are trained in developing countries and numerous countries with various geographic issues.

    DOI: 10.4018/978-1-7998-1400-9

    その他リンク: https://www.igi-global.com/gateway/chapter/239653#title-recommendation-form

  • 「教育研究シリーズ第56集」 ~新たな知を拓き、生きる力を育む学校経営~第1章第3編

    小林博典( 担当: 分担執筆)

    第一公報社  2018年5月 

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    担当ページ:67-77   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 電子黒板・デジタル教材活用事例集

    赤堀侃司,小林博典( 担当: 共著)

    教育開発研究所  2011年2月 

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    記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

  • 管理職スペシャルレクチャー第3巻「最近の教育界ダイジェスト」

    野原明,下村哲夫,浅野素雄,高階玲治,赤堀侃司,小林博典 他( 担当: 共著 ,  範囲: 24頁,38頁,77頁,189頁)

    教育開発研究所  2002年8月 

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    記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 大学生ボランティアの介入による小学校プログラミング教育の実践と評価

    小林博典,新垣敬子

    日本教育工学会2024年春季全国大会  2024年3月2日 

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    開催年月日: 2024年3月2日 - 2024年3月3日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • ICTを活用した単元内自由進度学習における自己調整能力に関する研究―小学校4年生算数科の実践を通して―

    片平貴之,小林博典

    令和5年度コンソーシアム宮崎研究成果発表会  2024年2月27日 

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    開催年月日: 2024年2月27日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • ICTを活用した教育DXの展望 招待あり

    小林博典

    南九州大学・南九州短期大学FD講演会  2024年2月22日 

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    開催年月日: 2024年2月22日

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • Society5.0に向けたこれからの理科教育 ~宮崎の未来を紡ぐ教育DX~ 招待あり

    小林博典

    宮崎県小学校理科研究大会講演  2024年1月26日 

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    開催年月日: 2024年1月26日

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 児童のプログラミング的思考を育む小学校理科の授業実践モデルの開発「ふるさとの人々とともに生きる」

    河口大紀,椎葉蘭,小林博典

    令和5年度 科学教育振興助成 成果発表会   2023年12月24日 

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    開催年月日: 2023年12月24日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 教育システム情報学会2022年度学生研究発表会・発表論文優秀賞

    2023年3月   教育システム情報学会   中学校英語科における言語活動の更なる充実に向けた遠隔授業の可能性の追究 -インストラクショナルデザインに基づく授業設計を通して-

    塩月一恵, 小林博典, 興津紀子

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

  • 第11回「松下視聴覚教育研究賞」森戸賞

    2001年5月   松下視聴覚教育研究財団  

    小林博典

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    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞  受賞国:日本国

  • 宮崎市教育研究論文賞

    2003年3月   宮崎市教育委員会  

    小林博典

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    受賞国:日本国

科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 心身と学習の情報を用いたAI利用による学習コンディション診断システムの開発と評価

    研究課題/領域番号:21H00909  2021年04月 - 2024年03月

    独立行政法人日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究(B)

    永井正洋、藤吉正明, 加藤 浩, 畠山 久, 松波 紀幸, 渡辺雄貴, 小林博典, 澄川靖信, 根元裕樹

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  • チャットボットを利用した教育相談システムの構築と検証

    研究課題/領域番号:19K21779  2019年04月 - 2022年03月

    科学研究費補助金  挑戦的研究(萌芽)

    永井正洋、小林博典 他

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  • 生徒のセルフチェックによるe健康観察システムの開発と評価

    研究課題/領域番号:18H01057  2018年04月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    永井正洋、小林博典 他

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  • 僻地・小規模校における家庭科教育に関する研究 ー異校種間の情報共有を視点としてー

    研究課題/領域番号:20K02829  2020年04月 - 2025年03月

    独立行政法人日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究(C)

    伊波 富久美、小林博典

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 児童のプログラミング的思考を育む小学校理科の授業実践モデルの開発

    2021年04月 - 2024年03月

    民間財団等  中谷医工計測技術振興財団 科学教育振興助成 

    小林博典

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • GIGAスクール構想における先端技術を活用した新たな学びの構築 ~宮崎市の教育関連施設の利活用を事例として~

    2021年04月 - 2022年03月

    地方自治体  宮崎市地域貢献学術研究助成 

    小林博典、宮崎市教育委員会他

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 附属学校との共同による遠隔教育システムを活用した教員のICT活用指導力向上研修の開発と評価

    2022年10月 - 2023年03月

    宮崎大学  宮崎大学戦略重点経費 

    小林博典,中嶋康尋,山口耕

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    担当区分:研究代表者 

  • 加速化するGIGAスクール構想における学びの保障に向けた教育実践協働開発プロジェクト

    2020年07月 - 2021年03月

    宮崎大学  宮崎大学戦略重点経費 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 宮崎大学附属学校園との協働による魅力的なプログラミ ング教育推進に向けた授業デザイン

    2019年04月 - 2020年03月

    宮崎大学  宮崎大学戦略重点経費 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 令和5年度 科学教育振興助成

    寄附者名称:公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団                  代表理事 家次 恒  2023年04月

  • 令和4年度 科学教育振興助成

    寄附者名称:公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団                  代表理事 家次 恒  2022年04月

  • 令和3年度 科学教育振興助成

    寄附者名称:公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団                  代表理事 家次 恒 2021年04月

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 県立高等学校における遠隔授業の効果検証と、遠隔授業の実施による高校魅力化に関する研究

    2023年04月 - 2024年03月

  • ICTを活用した教育関連施設と学校との連携及び学びの提供について ~令和の宮崎型生涯学習体系の構築づくり~(宮崎市教育委員会生涯学習課)

    2021年04月 - 2022年03月

  • データ解析・調査研究ユニット(延岡市教育委員会との協働)

    2021年03月 - 現在

  • 小規模校の学校づくり・授業づくり研究ユニット(五ヶ瀬町・椎葉村ローカル5G構想との協働)

    2020年04月 - 現在

  • 本県県立高等学校及び特別支援学校におけるICTや先端技術(AI)、 ビッグデータを活用した、教育の質の向上に向けた実証研究(宮崎県教育庁高校教育課)

    2020年04月 - 2022年03月

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研究・技術シーズ 【 表示 / 非表示

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 椎葉村教育委員会ICT活用教育アドバイザー(尾向小,大河内小,不土野小,松尾小,椎葉小,椎葉中)

    役割:助言・指導

    椎葉村教育委員会  2024年2月28日 - 2024年3月1日

  • JICA九州青年研修:成果発表会

    役割:助言・指導

    JICA九州  2024年2月23日

  • 南九州大学FD講演「ICTを活用した教育DXの展望」

    役割:講師

    南九州大学  2024年2月22日

  • JICA九州青年研修:学校訪問(宮崎市立大淀中学校)

    役割:助言・指導

    JICA九州  2024年2月15日

  • 日本教育大学協会九州地区教育実践部門研究協議会

    役割:情報提供

    日本教育大学協会   2024年2月2日

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授業 【 表示 / 非表示

  • 教育の方法と技術(情報機器及び教材の活用を含む。)A

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    科目区分:共通教育科目 

  • 教育の方法と技術(情報機器及び教材の活用を含む。)B

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    科目区分:共通教育科目 

  • 情報メディアによる実践的指導方法と課題

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    科目区分:大学院科目(専門職学位) 

  • 情報メディア活用と情報教育

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    科目区分:共通教育科目 

  • プログラミング教育

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    科目区分:専門教育科目 

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