金 智賢 (キム ジヒヨン)

KIM Jihyun

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所属

国際連携機構 多言語多文化教育研究センター

職名

教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術) ( 2009年7月   東京大学 )

  • 修士(学術) ( 2003年3月   東京大学 )

  • 文学士 ( 1997年2月   慶北大学(경북대학교) )

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 対照言語学

  • 韓国語学

  • 条件文

  • 朝鮮語学

  • 日韓対照言語学

  • 文法論

  • 情報構造

  • 助詞

  • 主題

  • モダリティ

  • 語用論

  • 意味論

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 言語学

  • 人文・社会 / 外国語教育

  • 人文・社会 / 日本語学

学歴 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   総合文化研究科   言語情報科学専攻

    2003年4月 - 2009年7月

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    国名:日本国

  • 東京大学   総合文化研究科   言語情報科学専攻

    2001年4月 - 2003年3月

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    国名:日本国

  • 慶北大学(경북대학교)   人文学部   国語国文学科

    - 1997年2月

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    国名:大韓民国

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 宮崎大学   国際連携機構   多言語多文化教育研究センター   教授

    2023年12月 - 継続中

  • 宮崎大学   国際連携機構   多言語多文化教育研究センター   准教授

    2022年10月 - 2023年11月

  • 宮崎大学   多言語多文化教育研究センター   准教授

    2020年01月 - 2022年09月

  • 宮崎大学   教育学研究科   学校教育支援専攻   准教授

    2014年04月 - 2021年03月

  • 宮崎大学   語学教育センター   准教授

    2013年07月 - 2019年12月

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論文 【 表示 / 非表示

  • 発話文の直接引用に関する一考察―日韓対照分析を視野に入れて―

    金智賢

    宮崎大学教育学部紀要   2023年3月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • A Contrastive Analysis on the Sentential Use of Noun Phrases-Focusing on the Japanese, Korean, and English Languages-

    Jihyun KIM and E. Michael SCHAUERTE

    宮崎大学教育学部紀要   ( 第98号 )   2022年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 「AはBだ」から「BのA」へ―いわゆる属格助詞の日韓対照を兼ねて― 査読あり

    金智賢

    朝鮮学報   255   (47) - (88)   2020年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 한국어 명사구와 계사문의 의미론-일본어와의 대조를 겸하여- 査読あり

    김지현

    國語學   92   91 - 132   2019年12月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    이 논문의 목적은 한국어의 소위 ‘계사문’의 의미구조에 따른 분류 체계를 정립하는 것이다. 먼저 계사와 계사문을 정의한 후 계사문을 구성하는 명사구의 의미를 개관하고 한국어 계사문을 분류하였다. Higgins(1979)와 西山(2003)의 의미론적 논의를 바탕으로 계사문을 서술문, 지정문, 식별문, 동일문으로 분류하고 각각의 유형에 대해 적절한 한국어 예문을 제시하며 정밀하게 분석하였다. 지정문의 분석 과정에서 소위 분열문에 대해서도 언급하였다. 논문의 후반에서는 일본어와의 대조분석을 통해 한국어의 고유한 특징을 밝혔는데, 두 언어의 계사문은 의미론적으로 비슷한 양상을 보이면서도 조사의 쓰임 등에 있어서 분명한 차이를 나타낸다. 지면 관계상 다루지 못한 다양한 유형의 계사문 분석은 남은 과제이다.

  • 「述語前置型分裂文」の日韓対照分析

    金智賢

    第8回駒場日韓対照研究会発表資料   2019年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • コピュラとコピュラ文の日韓対照研究

    金智賢( 担当: 単著)

    ひつじ書房  2021年7月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 現代日本語と韓国語における条件表現の対照研究―語用論的連続性を中心に―

    金智賢( 担当: 単著)

    ひつじ書房  2018年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 日韓対照研究によるハとガと無助詞

    金智賢( 担当: 単著)

    ひつじ書房  2016年5月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 教養韓国語 中級

    金智賢, 閔由眞( 担当: 共著)

    朝日出版社  2016年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • 教養韓国語 初級

    金智賢( 担当: 単著)

    朝日出版社  2015年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 21世紀の第二外国語教育再考――宮崎大学の事例とともに―― 招待あり

    金智賢、松井真之介、胡屋武志

    中国語教育   ( 第21号 )   45 - 64   2023年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 第42回研究大会ワークショップ 省略現象から見えること―「磁石」な日本語と「チェーン」な韓国語―

    生越直樹、尹盛熙、金智賢、新井保裕

    社会言語科学   21 ( 2 )   86 - 91   2019年3月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 日韓両言語の〈数量詞+名詞〉構造について

    金智賢

    対照言語学研究会第4回例会  2023年3月10日 

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    開催年月日: 2023年3月10日 - 2023年3月11日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 日韓両言語の「モダリティ消去」に関する一考察―発話文の名詞化現象を中心に―

    金智賢

    対照言語学研究会第3回例会  2022年9月9日 

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    開催年月日: 2022年9月9日 - 2022年9月10日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 日本語話者の韓国語学習とこれからの韓国語教育 招待あり

    金智賢

    中国語教育学会  2022年6月4日 

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    開催年月日: 2022年6月4日 - 2022年6月5日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 日韓両言語の名詞句と名詞文に関する一考察

    金智賢

    対照言語学研究会第2回例会  2022年3月14日 

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    開催年月日: 2022年3月14日 - 2022年3月15日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 日韓「N1+N2」型名詞句の意味構造について

    金智賢

    対照言語学研究会第1回例会  2021年9月18日 

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    開催年月日: 2021年9月18日 - 2021年9月19日

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 언어과학회상(言語科学会賞)

    2021年2月   언어과학회(言語科学会)   조건 어미 종결문에 관한 한일대조연구【条件語尾終結文に関する日韓対照研究】

    金智賢

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:大韓民国

科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 名詞句の意味と解釈に関する日韓対照研究

    研究課題/領域番号:20K00549  2020年04月 - 2024年03月

    独立行政法人日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 現代日本語と韓国語におけるコピュラ文の対照研究

    研究課題/領域番号:17K02734  2017年04月 - 2020年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 現代日本語と韓国語における条件表現の対照研究―語用論的連続性を中心に―

    研究課題/領域番号:26370489  2014年04月 - 2018年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    現代日本語の条件表現における連続性のメカニズムを、語用論の枠組みと、韓国語との対照研究という二つのアプローチから解明しようとするもの。

  • 発話参与者標示及び空間直示指示と概念化様式の英韓日対照研究

    研究課題/領域番号:22K00550  2022年04月 - 2025年03月

    独立行政法人日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究分担者 

  • 日韓両語の「不完全な文」に関する総合的研究:情報と言語化の関係の解明にむけて

    研究課題/領域番号:21H00522  2021年04月 - 2024年03月

    独立行政法人日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • ことばと文化が交わるとき―韓国語を見つめれば日本語が見える―

    2022年03月

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    2021年度多言語多文化教育研究センター主催シンポジウム「自分を知り、他者を理解する―ことばと文化が交わるとき―」にて講演。

  • 宮崎大学学長表彰受賞

    2021年06月

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    令和3年6月21日(月)、2021年言語科学会賞(新進研究者部門)の受賞が宮崎大学の教職員の模範となる業績とみなされたことにより学長表彰の対象となり、池ノ上克学長から表彰状を授与された。

    researchmap

  • 翻訳

    2009年12月

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    『自然な日本語を教えるために』池上嘉彦・守屋三千代編著、東京: ひつじ書房
    〔韓国語部分翻訳〕

  • 翻訳

    2004年11月

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    『2003년도 일본어 교육 학습 환경과 학습 수단에 관한 조사 연구 한국 설문조사 집계결과 보고서』独立行政法人国立国語研究所, 計137頁
    〔原著タイトル: 『平成15年度 日本語教育の学習環境と学習手段に関する調査研究―韓国アンケート調査集計結果報告書』〕

  • 翻訳

    2001年12月

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    『アカデミック・ジャパニーズ 日本語表現ハンドブックシリーズ⑥ 会話で覚える形式名詞』渡辺晴世他共著、東京: アルク
    〔各課会話部分の韓国語訳〕

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • シンポジウム 「自分を知り、他者を理解する―ことばと文化が交わるとき―」

    役割:パネリスト, 講師, 企画, 運営参加・支援, 報告書執筆

    宮崎大学多言語多文化教育研究センター  2021年度 多言語多文化教育研究センター主催 シンポジウム 「自分を知り、他者を理解する―ことばと文化が交わるとき―」  2022年3月2日

  • シンポジウム「第二外国語学習の現状と課題」

    役割:編集, 企画, 運営参加・支援, 報告書執筆

    宮崎大学語学教育センター  2019年3月15日

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    対象: 研究者, 社会人・一般

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 放送大学面接授業

    役割:講師

    2021年11月27日 - 2021年11月28日

  • 放送大学面接授業

    役割:講師

    2020年11月7日 - 2020年11月8日

  • 放送大学面接授業

    役割:講師

    2019年11月30日 - 2019年12月1日

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    対象: 大学生

    種別:講演会

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