金 智賢 (キムジヒヨン)

KIM Jihyun

写真a

職名

准教授

研究分野・キーワード

対照言語学,韓国語学

メールアドレス

メールアドレス

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1997年02月

    慶北大学(경북대학교)   人文学部   国語国文学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2003年03月

    東京大学  総合文化研究科  言語情報科学専攻  修士課程  修了

  •  
    -
    2009年07月

    東京大学  総合文化研究科  言語情報科学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(学術)

  • 東京大学 -  修士(学術)

  • 慶北大学(경북대학교) -  文学士

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 現代日本語と韓国語における条件表現の対照研究―語用論的連続性を中心に―

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2014年04月  -  2016年03月

     概要を見る

    現代日本語の条件表現における連続性のメカニズムを、語用論の枠組みと、韓国語の対照研究という二つのアプローチから解明しようとするもの。従来の、接続助詞の多義性分析を含む単発的な研究や、教育的観点からの網羅的な機能説明の研究にとどまらず、各々の条件表現が語用論の上で有機的な連続体を成すものと見て、その繋がりのメカニズムを明らかにし、条件表現の再体系化を図る。

  • 現代日本語と韓国語におけるコピュラ文の対照研究

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2017年04月  -  継続中

  • 現代日本語と韓国語の省略現象に関する対照研究

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2016年04月  -  継続中

論文 【 表示 / 非表示

  • 현대 한국어 특수조사 {만}의 의미와 용법 재고 –일본어 {dake}와의 대조를 통해-

    김지현

    일어일문학연구   83   127 - 146   2012年11月

    単著

  • 無助詞及び「은/는」「は」、「이/가」「が」と主題について

    金智賢

    일어일문학연구   72   89 - 113   2010年02月  [査読有り]

    単著

  • 現代韓国語の談話における無助詞について―主語名詞句を中心に―

    金智賢

    朝鮮学報   210   (37) - (84)   2009年01月  [査読有り]

    単著

  • 韓国語と日本語の談話における「無助詞」の対照研究―現場性と主題を手がかりに―

    金智賢

    言語情報科学   6   71 - 87   2008年03月  [査読有り]

    単著

  • 韓国語の文頭名詞句における無助詞現象と情報構造について―「主題-解説」構造における「은/는eun/neun」、「이/가i/ga」との比較を中心に―

    金智賢

    日本語と朝鮮語の対照研究Ⅱ     247 - 266   2008年02月  [査読有り]

    単著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 現代日本語と韓国語における条件表現の対照研究―語用論的連続性を中心に―

    金智賢 (担当: 単著 )

    ひつじ書房  2018年03月 ISBN: 978-4-89476-876-5

  • 日韓対照研究によるハとガと無助詞

    金智賢 (担当: 単著 )

    ひつじ書房  2016年05月

  • 教養韓国語 中級

    金智賢, 閔由眞 (担当: 共著 )

    朝日出版社  2016年01月

  • 教養韓国語 初級

    金智賢 (担当: 単著 )

    朝日出版社  2015年01月

  • 日本語ライブラリー 韓国語と日本語

    沖森卓也, 曺喜澈, 李勇九, 生越直樹, 姜英淑, 金智賢, 石賢敬, 塚本秀樹, 永原歩, 吉本一 (担当: 共著 )

    朝倉書店  2014年09月

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 現代日本語と韓国語におけるコピュラ文の対照研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月 

  • 現代日本語と韓国語の省略現象に関する対照研究―言語構造的特徴の解明をめざして―

    基盤研究(B)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月  代表者:  生越直樹

     概要を見る

    本研究は、「省略」という普遍的な言語現象が、韓国語と日本語においてどのように実現されるかを調査分析し、その結果を基に、新たな視点から両言語の文構造,談話構造の異同を明らかにしようとするものである。日韓両言語における省略現象の特徴、および背後で支える文構造,談話構造の特徴を明らかにする。

  • 事態解釈とその言語形式に関する類型論的研究―再帰的受益者主語構文を中心に―

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2017年03月 

     概要を見る

    事態解釈とその言語形式に関する類型論的研究―再帰的受益者主語構文を中心に―

  • 現代日本語と韓国語における条件表現の対照研究―語用論的連続性を中心に―

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2018年03月 

     概要を見る

    現代日本語の条件表現における連続性のメカニズムを、語用論の枠組みと、韓国語との対照研究という二つのアプローチから解明しようとするもの。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 条件文主節の省略現象に関する日韓対照研究

    生越直樹、尹盛熙、金智賢、新井保裕  [招待有り]

    韓国日本語学会第37回国際学術発表大会  (東国大学(韓国ソウル))  2018年03月  -  2018年03月    韓国日本語学会

  • 一項名詞文から見る「이다」と「だ」の意味機能

    金智賢

    第256回朝鮮語研究会大会  (東京外国語大学本郷サテライト3階)  2017年12月  -  2017年12月    朝鮮語研究会

  • 二項名詞文における「이다」の意味機能について―日本語の「だ」との対照分析から―

    金智賢

    第68回朝鮮学会大会  (早稲田大学)  2017年10月  -  2017年10月    朝鮮学会

  • On Korean copula –ida: A Comparative study with Japanese –da

    Jihyun Kim, Eugene Min

    The 20th Meeting of the International Circle of Korean Linguistics  (the University of Helsinki, Helsinki, Finland)  2017年06月  -  2017年06月    ICKL20

  • 조건문 주절의 생략현상에 대한 한일대조연구

    金智賢

    言語科学会冬季学術発表大会  (慶北大学(韓国大邱))  2017年02月  -  2017年02月    言語科学会

全件表示 >>

 

おすすめURL 【 表示 / 非表示

  • 民族文化研究院

    https://riks.korea.ac.kr/root/

    コーパス分析に関する情報や現代韓国語用例検索機が利用できます。

    文学

  • 少納言

    http://www.kotonoha.gr.jp/shonagon/

    このサイトでは大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所と文部科学省科学研究費特定領域研究「日本語コーパス」プロジェクトが共同で開発した『現代日本語書き言葉均衡コーパス』(BCCWJ:Balanced Corpus of Contemporary Written Japanese)のデータを検索できます。BCCWJには、現代の日本語の書き言葉の全体像を把握できるように集められたサンプルが約1億語収録されています。

    文学

  • 中納言

    https://chunagon.ninjal.ac.jp/login;jsessionid=D858DA0D4558882D8E3C4CAD865E7BF6

    国立国語研究所で開発されたコーパスを検索することができる Web アプリケーションです。 短単位・長単位・文字列の 3 つの方法によってコーパスに付与された形態論情報を組み合わせた高度な検索を行うことができます。

    文学