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医学部 附属病院 血液浄化療法部 |
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論文 【 表示 / 非表示 】
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Ishizaki Y.S., Kikuchi M., Kaikita K., Fujimoto S.
Physiological Reports 12 ( 21 ) e70121 2024年11月
記述言語:英語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:Physiological Reports
The kidneys are essential for glucose homeostasis, as they perform gluconeogenesis, utilize glucose, and reabsorb glucose. Reabsorption is performed by SGLT2, which is responsible for about 90%. However, little is known about how renal glucose handling is altered in patients with chronic kidney disease (CKD). SGLT2 inhibitors have demonstrated efficacy in suppressing CKD progression in clinical trials, but their mechanisms are not fully understood. Therefore, this study aimed to evaluate how each uninephrectomy (UNx) and SGLT2 inhibitor affects blood glucose concentrations and SGLTs dynamics in rats with type 2 diabetes mellitus. Male rats were divided into four treatment groups: sham + placebo, sham + dapagliflozin, UNx + placebo, and UNx + dapagliflozin. There were few group differences in food intake or body weight, but blood glucose concentrations continued to rise in the sham + placebo, whereas this rise was delayed for several weeks in the UNx + placebo, and largely suppressed by dapagliflozin. SGLT2 mRNA expression was significantly lower in the UNx group, but SGLT1 mRNA expression did not significantly differ. Dapagliflozin did not alter SGLT1 or SGLT2 mRNA expression. In animal models of diabetes, renal glucose reabsorption appears likely to be a major contributor to the development of hyperglycemia.
DOI: 10.14814/phy2.70121
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Ochiai S., Kikuchi M., Kaikita K.
Kidney360 5 ( 6 ) 927 - 928 2024年6月
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落合 彰子, 菊池 正雄, 海北 幸一, 藤元 昭一
Journal of Nephrology 2024年2月
記述言語:英語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:Springer Nature
Citation:
Ochiai, S., Kikuchi, M., Kaikita, K. et al. Rapidly progressive glomerulonephritis due to IgA nephropathy accompanied by collagenofibrotic glomerulopathy. A nephrology picture. J Nephrol (2024). https://doi.org/10.1007/s40620-023-01875-7 -
透析導入期,ANCA関連血管炎による肺胞出血に対するステロイド治療中に肺ノカルジア症を発症した1例
落合 彰子, 岩切 太幹志, 菊池 正雄, 海北 幸一, 藤元 昭一
日本透析医学会雑誌 57 ( 1 ) 29 - 35 2024年
記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:一般社団法人 日本透析医学会
71歳男性.2012年に肺胞出血,検尿異常,腎機能障害のため入院し,MPO-ANCA陽性が判明.ANCA関連血管炎と診断し,ステロイド療法と各種免疫抑制薬で肺胞出血は消失した.2016年頃よりCre値は徐々に上昇し保存的加療の方針となったが,2017年3月には肺胞出血が再燃しステロイドパルス療法を要した.2017年10月に血液透析導入となった.導入時にも肺胞出血を認めステロイドパルス療法を行い,数日内に血痰は消失し呼吸器症状はなかった.以前よりニューモシスチス肺炎予防のためST合剤を内服していたが,第19病日に胸部単純X線で右中肺野に結節影が出現し,その後急速に増大.喀痰検査から肺ノカルジア症と診断した.ST合剤を中心とした加療で結節影は縮小,良好な経過が得られた.透析導入期には細胞性免疫低下のため結核の発症例が多いことが知られているが,免疫抑制療法を行っている透析導入期患者ではノカルジア感染症も考慮すべき疾患の一つかもしれない.
DOI: 10.4009/jsdt.57.29
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Ochiai S., Kikuchi M., Kaikita K., Fujimoto S.
Journal of Nephrology 37 ( 5 ) 1383 - 1386 2024年
書籍等出版物 【 表示 / 非表示 】
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第7章 患者管理。慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常
藤元昭一、菊池 正雄( 担当: 分担執筆)
医歯薬出版株式会社 2019年3月
記述言語:日本語 著書種別:学術書
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第7章 患者管理。慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常
藤元昭一、菊池 正雄( 担当: 分担執筆)
医歯薬出版株式会社 2019年3月
記述言語:日本語 著書種別:学術書
MISC 【 表示 / 非表示 】
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閉塞性動脈硬化症に対する腸骨動脈ステント留置後長期経過して感染性動脈瘤を発症し、コイル塞栓術を行った長期血液透析患者の一例
黒田彩加、落合彰子、植村倫行、海老原尚、佐藤祐二、菊池正雄、藤元昭一
九州人工透析研究会誌 2020年10月
記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
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両側腎動脈狭窄症に対する治療
菊池正雄、古郷博紀、石﨑友梨、菅井亜希、新屋琴子、麻生久美子、皆川明大、西園隆三、稲垣浩子、石川哲憲、佐藤祐二、北村和雄、藤元昭一
宮崎県医師会医学会誌 2020年9月
記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
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A case of encephalopathy presenting the lentiform fork sign on MRI in a diabetic dialysis patient - diabetic
Yuri Ishizaki, Ryuzoh Nishizono, Masao Kikuchi, Hiroko Inagaki, Yuji Sato, Shouichi Fujimoto
F1000Reserch 2020年8月
記述言語:英語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
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IgA腎症
菊池正雄、佐藤祐二、藤元昭一
腎と透析 2020年6月
記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
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急速進行性糸球体腎炎
菊池正雄
medicina 2020年4月
記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示 】
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Urine aquaporin-2 messenger RNA predicts global glomerulosclerosis and renal outcome in anti-neutrophil cytoplasmic antibody-associated vasculitis
Kikuchi M, Fukuda A, Minakawa A, Sato Y, Fujimoto S
ASN kidney Week 2019
開催年月日: 2019年11月
記述言語:英語 会議種別:ポスター発表
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両側大脳基底核病変を呈する代謝性脳症をきたした血液透析患者の一例
黒田彩加、石﨑友梨、西園隆三、菊池正雄、稲垣浩子、佐藤祐二、藤元昭一
第49回日本腎臓学会西部学術大会
開催年月日: 2019年10月
記述言語:日本語 会議種別:ポスター発表
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免疫チェックポイント阻害薬関連心筋炎との鑑別に苦慮したトロポニンT産生篩骨洞がんの一例
鶴田敏博、佐藤勇一郎、梶原啓、川畑隆之、久富木庸子、菊池正雄、石川哲憲、東野哲也、北村和雄
第2回日本腫瘍循環器学会学術集会
開催年月日: 2019年9月21日 - 2019年9月22日
記述言語:日本語 会議種別:ポスター発表
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Ⅰ型糖尿病,微小変化型ネフローゼ症候群をほぼ同時期に発症し急性腎不全を呈した1例
櫛間菜津美、古郷博紀、石﨑友梨、新屋琴子、日髙竜太郎、崎原久美子、西園隆三、菊池正雄、佐藤祐二、藤元昭一
日本内科学会第326回九州地方会
開催年月日: 2019年8月
記述言語:日本語 会議種別:ポスター発表
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両側大脳基底核病変を呈する代謝性脳症をきたした血液透析患者の一例
石﨑友梨、西園隆三、菊池正雄、稲垣浩子、佐藤祐二、藤元昭一
第47回宮崎県人工透析研究会
開催年月日: 2019年7月27日
記述言語:日本語 会議種別:ポスター発表
科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示 】
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循環器疾患の臓器障害におけるビッグアンジオテンシン-25の役割と生成機構の解明
研究課題/領域番号:19K08543 2019年04月 - 2022年03月
科学研究費補助金 基盤研究(C)
担当区分:研究分担者
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循環器疾患の臓器障害におけるビッグアンジオテンシン-25の役割と生成機構の解明
研究課題/領域番号:19K08543 2019年04月 - 2022年03月
科学研究費補助金 基盤研究(C)
担当区分:研究分担者
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循環器疾患の臓器障害におけるビッグアンジオテンシン-25の役割と生成機構の解明
研究課題/領域番号:19K08543 2019年04月 - 2022年03月
科学研究費補助金 基盤研究(C)
担当区分:研究分担者
受託研究受入実績 【 表示 / 非表示 】
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慢性腎臓病進行例(CKD G3b~G5)の予後向上のための予後、合併症、治療に関するコホート研究(REACH-J-CKD cohort)
2022年05月 - 2024年03月
国立大学法人筑波大学 一般受託研究
菊池 正雄
担当区分:研究代表者 受託研究区分:一般受託研究
寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示 】
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血液浄化療法部研究奨学金
2023年10月
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血液浄化療法部研究奨学金
2023年10月
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血液浄化療法部研究奨学金
2023年01月