木根 主税 (キノネ チカラ)

KINONE Chikara

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所属

教育学研究科 教職実践開発専攻

職名

准教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(教育学) ( 2012年3月   広島大学 )

  • 修士 ( 2006年3月   広島大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 数学的活動を自ら遂行する児童・生徒の育成にむけた 学習指導に関する研究 ― 数学的活動を生徒自ら遂行するためのICT 活用法の開発 ―

    木根主税,添田佳伸,平山浩之,黒木秀一,永倉洋子,橋田浩幸,谷口朝哉,藤井良宜,山口尚哉,東迫健一,中別府靖,村田彰子,長友章太朗

    宮崎大学教育学部附属教育協働開発センター研究紀要   30   23 - 37   2022年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 数学教育における生徒の価値観形成に及ぼす教師の影響に関する研究(1) ―国際比較調査「第三の波」質問紙WIFI tooを用いた宮崎県データ分析― 査読あり

    木根 主税,添田 佳伸,渡邊 耕二

    数学教育学研究   26 ( 1 )   43 - 58   2020年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 算数・数学教育における「よさ」の実感に関する実践研究

    木根主税,添田佳伸,元田正幸,松浦悟史,永倉洋子,橋田浩幸,中別府靖,東迫健一,藤井良宜

    宮崎大学教育学部附属教育協働開発センター研究紀要   28   111 - 125   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 数学教師の気づきを促す要因と教員研修が備えるべき機能の考察-小学校教員を対象とした授業研究に基づく教員研修を事例として- 査読あり

    木根 主税,河野 和寿,松浦 悟史,中別府 靖,添田 佳伸

    数学教育学研究   25 ( 1 )   15 - 32   2019年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 数学教師志望学生による授業実践についての省察に関する研究(3)―省察の時間性に着目した授業実践についての省察の事例研究― 査読あり

    木根主税

    数学教育学研究   24 ( 1 )   1 - 15   2018年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本稿では,省察の時間性という視点をもとに,数学教師志望学生Cによる授業実践についての省察に関する事例研究を行った。その結果,授業実践直後の省察と,授業実践から時間を空けた省察の比較を通して,複合図形の面積の求め方を考える活動,児童の説明する活動,練り上げからまとめへの3点に関する省察の実態とその変容を明らかにした。また,そうした変容の要因として,授業実践からの時間的・空間的距離,授業実践に関する客観的事実の直視,授業実践や子どもの反応を通した意図されたカリキュラムの理解を導出した。

    DOI: 10.24529/jasme.24.1_1

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 新・教職課程演習 第13巻 初等算数科教育

    蒔苗 直道(編著),松浦 武人(編著)( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第8章 算数科の教師の職能成長:Q62 算数科の教師としての職能について説明しなさい;Q63 算数科の教師としての職能成長について説明しなさい)

    協同出版株式会社  2021年3月 

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    総ページ数:201   担当ページ:189-195頁   記述言語:日本語 著書種別:学術書

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  • 新訂 算数科教育の研究と実践

    九州算数教育研究会( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第2章「算数科学習指導の基礎」,第2節「認知と理解」)

    日本教育研究センター  2019年4月 

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    総ページ数:160   担当ページ:25-30   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • これだけは知っておきたい 小学校教師のための算数と数学15講

    木根 主税,伊藤 伸也( 担当: 共著 ,  範囲: 第5講 偶数と奇数 )

    ミネルヴァ書房  2019年1月 

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    総ページ数:208   担当ページ:49-63   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 数学的思考 : 人間の心と学び

    Tall David Orme, 礒田 正美, 岸本 忠之, 添田 佳伸, 木根 主税, 渡邊 耕二, 小原 豊, 真野 祐輔, 北島 茂樹, 馬場 卓也, 布川 和彦, 溝口 達也, 植野 義明, 新木 伸次, 中和 渚, 白石 和夫, 佐伯 昭彦

    共立出版  2016年 

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    記述言語:日本語

    CiNii Books

  • Gateway to the future Math 3 For Junior High School

    監修:Robert Rey、Barbara Reys、清水静海、岩崎秀樹、共同翻訳:馬場卓也、寺垣内政一、影山和也、木根主税、藤田太郎、株式会社日本翻訳センター( 担当: 共訳)

    啓林館  2015年3月 

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    記述言語:英語 著書種別:教科書・概説・概論

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 数学教育における生徒の価値観形成に及ぼす教師の影響に関する研究(3)―単元「関数y=ax2」における生徒の振り返りシートの記述分析―

    木根 主税,添田 佳伸,渡邊 耕二

    全国数学教育学会 第55回研究発表会  (鳴門教育大学(オンライン開催))  2021年12月12日  全国数学教育学会

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    開催年月日: 2021年12月11日 - 2021年12月12日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:鳴門教育大学(オンライン開催)  

  • 数学教育における生徒の価値観形成に及ぼす教師の影響に関する研究(2)―数学教師の価値観アラインメント方略に関する考察―

    木根 主税

    全国数学教育学会 第54回研究発表会  (上越教育大学(オンライン開催))  2021年6月19日  全国数学教育学会

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    開催年月日: 2021年6月19日 - 2021年6月20日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:上越教育大学(オンライン開催)  

  • 数学教育における生徒の価値観形成に及ぼす教師の影響に関する研究―国際比較調査「第三の波」質問紙WIFI tooを用いた宮崎県データ分析(2)―

    木根 主税,添田 佳伸,渡邊 耕二

    全国数学教育学会 第50回研究発表会  (埼玉大学)  全国数学教育学会

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    開催年月日: 2019年6月29日 - 2019年6月30日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:埼玉大学  

  • 数学教育における生徒の価値観形成に及ぼす教師の影響に関する研究―国際比較調査「第三の波」質問紙WIFI tooを用いた宮崎県データ分析(1)―

    木根 主税,添田 佳伸,渡邊 耕二

    全国数学教育学会 第49回研究発表会  (広島大学)  全国数学教育学会

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    開催年月日: 2019年2月9日 - 2019年2月10日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:広島大学  

  • 数学教師の気づきを促す教員研修プログラムの開発研究―小学3年「同分母分数の加法」に関する授業研究を中心とした教員研修を事例として―

    木根主税,河野和寿,松浦悟史,中別府靖,添田佳伸

    全国数学教育学会 第48回研究発表  (広島大学)  全国数学教育学会

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    開催年月日: 2018年6月23日 - 2018年6月24日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:広島大学  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 全国数学教育学会 学会奨励賞

    2010年1月   全国数学教育学会  

    木根主税

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 開発途上国における基本的な計算能力の育成に向けた包括的な数学教育開発研究

    研究課題/領域番号:20H01689  2020年04月 - 2024年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    渡邊 耕二、中和渚,高阪将人,石井洋,須藤絢,木根主税,新井美津江

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    担当区分:研究分担者 

  • 数学教育における生徒の価値観形成に対する教師の影響についての研究

    研究課題/領域番号:19H01737  2019年04月 - 2022年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    木根主税、馬場卓也(広島大学),二宮裕之(埼玉大学),佐藤学(秋田大学),島田功(日本体育大学),添田佳伸(宮崎大学),渡邊耕二(宮崎国際大学),中和渚(関東学院大学),石井洋(北海道教育大学)

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    担当区分:研究代表者 

    数学学習に関する日本の生徒の課題として,長年,認知的側面と情意的側面の乖離が指摘されてきたが,いまだ十分に克服されていない。近年の数学教育研究では,この2つの側面を架橋するものとして,数学学習に対する価値観が注目されている。
    本研究は,日本の数学教育において生徒の価値観の形成に及ぼす教師の影響を明らかにすることを目的とし,認知的側面と情意的側面の乖離解消にむけた示唆を得ることを目指す。
    そのために,質問紙調査による生徒と教師の価値観の関係の分析,数学授業における生徒の価値観形成に及ぼす教師の影響についての事例研究,国際比較を通して生徒の価値観の形成過程に及ぼす日本の数学教師の影響の解明に取り組む。

  • 教職大学院における数学教師を目指す学部新卒院生の省察に関する研究

    2014年04月 - 2017年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    本研究では、数学教師を目指す学部新卒学生の教職大学院における専門的力量形成、特にこれからの教師像として期待される「学び続ける教師」として不可欠な、自身の教育実践を省察する能力の実態に焦点を当てる。そして彼らの省察が大きく変容する機会となる教育実習に注目し、そこでの授業実践に対する省察の実態やその変容過程を明らかにすることを目的とする。そこから教職大学院、さらには学部教育における数学教師を目指す学生の省察の質的向上に向けた教育活動への示唆を得ることを目指す。

  • 理数科教育における教師の実践共同体とアイデンティティ形成に関する国際調査

    2012年04月 - 2015年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

    開発途上国の理数科教育開発において、従来先進国からカリキュラムや教員研修のモデルが持ち込まれることが多かった。この外部性が、当該国でのカリキュラム開発や教員研修改善に必要な専門的知識の蓄積や専門家集団の形成にとって大きな阻害要因となっていた。そこで本研究では、近年米国、オーストラリアなどの先進国に加え、研究対象とする開発途上国でも取り入れられている教員教育としての授業研究(Stigler & Hiebert, 1999; Takahashi, 2000; Lewis, 2002)とそこで形成共有される専門的知識とアイデンティティに注目してフィールド調査を行い、開発途上国の理数科教育開発における専門家集団(実践共同体)形成の初期的段階を記述する方法を提案する。具体的には、(1)教育教員教育(養成教育及び現職教育)の制度を明らかにすること、(2)(1)を踏まえて、各国で選定された地域におけるフィールド調査を通して、個々の教員の職能成長と専門家集団(実践共同体)の形成過程を明らかにすること、(3)専門的知識、アイデンティティ形成の観点より、個と集団の関係性について考察することの三点である。

  • アジア・アフリカ諸国の理数科教育協力に関する総合的研究

    2011年11月 - 2016年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(A)

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    本研究代表者は、過去30 年間にわたり広島大学を代表して、文部科学省や国際協力機構等を通して開発途上国の国際理数科教育協力を組織構築して企画・実施してきた。本研究では、今日までに実施したフィリピン、ケニア、バングラデシュ等のプロジェクトについて、開発した教員研修プログラムや組織運営に関して、研究組織を形成して研究者や大学院生を当該国に派遣して現地調査を包括的に行い、他の類似プロジェクトとの歴史的・国別比較によってそれぞれの効果と問題点を検討し、過去の国際理数科協力の研究を総合的に集大成してその研究手法を発展させる。本研究によって、緊縮財政の中で効果的な国際協力手法が開発され、国際的に第一線で活躍できる後継者が育成・組織化される。