西田 伸 (ニシダ シン)

NISHIDA Shin

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所属

教育学部 理科教育

職名

准教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学) ( 2005年3月   九州大学 )

  • 修士(理学) ( 2001年3月   九州大学 )

  • 学士(教育学) ( 1999年3月   福岡教育大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 多様性生物学、分類学

  • ライフサイエンス / 生態学、環境学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 宮崎県高千穂町における「熊の手」の由来とその分子系統解析−九州・祖母山系産ツキノワグマのDNA解析− 査読あり

    西田伸, 川原一之, 安河内彦輝, 江田真毅, 小池裕子, 岩本俊孝

    哺乳類科学   62 ( 1 )   3 - 10   2022年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11238/mammalianscience.62.3

  • 身近な海の海洋プラスチック問題 青島〜内海に漂着したウミガメ類の消化管から検出されたプラスチックごみ

    西田 伸, 古中 隆裕, 藤本 彩乃

    宮崎の自然と環境   6   26 - 29   2021年12月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Comparative biogeography and the evolution of population structure for bottlenose and common dolphins in the Indian Ocean. 査読あり

    Gray, H.W.I., Chen, I., Moura, A.E., Natoli, A., Nishida, S., Tanabe, S., Minton, G., Ponnampalam, L.S., Kiani, M.S., Culloch, R., Gore, M., Särnblad, A., Amir, O., Berggren, P., Collins, T., Willson, A.J., Baldwin, R., Hoelzel, A.R.

    Journal of Biogeography   00   1 - 15   2021年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/jbi.14102

  • カモシカ/シカ糞の簡易DNA抽出−PCR法による種判別 -新規プライマーセット・阻害物質抵抗性DNA合成酵素による安価・迅速な識別-

    西田 伸, 岩本 俊孝

    宮崎大学教育学部紀要   96   75 - 83   2021年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Suppurative necrotizing bronchopneumonia caused by Nocardia cyriacigeorgica infection in a Striped Dolphin (Stenella coeruleoalba) in Japan. 査読あり

    Ito, S., Hirai, T., Hamabe, S. Subangkit, M., Okabayashi, T., Goto Y., Nishida, S., Kurita, T., Yamaguchi, R.

    The Journal of Veterinary Medical Science   83   146 - 150   2021年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Genetic Structure of the Tri-Spine Horseshoe Crab in the Seto Inland Sea, Japan: Is the Current Population at Kasaoka in the Eastern Area Native or Re-established?

    Watanabe, S., Sato, J. J. , Kawazu, K., Horinouchi, E., Nishida, S., Azumakawa, K., Morinobu, S., Souji, N. ( 担当: 共著)

    In: Tanacredi, J. T., Botton, M. L., Shin, P. K. S., Iwasaki, Y., Cheung, S.-G., Kwan, K. Y., Mattei, J. H. (Eds.) International Horseshoe Crab Conservation and Research Efforts: 2007- 2020. Conservation of Horseshoe Crabs Species Globally. Springer.  2022年7月 

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    総ページ数:690   担当ページ:19-28   記述言語:英語 著書種別:学術書

  • 鯨類のDNA解析. 田島木綿子・山田格 (監修),海棲哺乳類大全: :彼らの体と生き方に迫る

    西田 伸( 担当: 分担執筆)

    緑書房  2021年3月 

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    担当ページ:pp.141-148   記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

  • 鳥取県立博物館所蔵・鯨骨資料のDNA解析による種判別. 鳥取県立博物館 分析依頼報告書

    西田 伸( 担当: 単著)

    宮崎大学教育学部生物(動物系)研究室  2020年5月 

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    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • 2019年度_宮崎県東諸県郡綾町におけるヤマビル Haemadipsa zeylanica japonica 宿主の同定−ヤマビルに吸血されている動物種の判別−. 平成30年度 一般社団法人 てるはの森の会 分析依頼報告書

    西田 伸, 柄本 沙亜耶( 担当: 共著)

    宮崎大学教育学部生物(動物系)研究室  2020年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • 疑カモシカ/シカ糞粒のDNA解析による被排泄動物種の同定. 令和元年度 大分県教育庁文化課 受託研究報告書

    西田 伸( 担当: 単著)

    宮崎大学教育学部生物(動物系)研究室  2020年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 海棲哺乳類の保全・管理のための調査・解析手法【15】集団遺伝学的解析 招待あり

    北門利英, 西田伸, 吉田英可

    海洋と生物   43 ( 3 )   311 - 320   2021年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 座礁イルカ・クジラのDNA解析からわかることー種同定から血縁推定,社会性も明らかに. 招待あり

    西田 伸

    生物の科学 遺伝   73 ( 5 )   471 - 476   2019年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 教育学部で鯨類研究!? 宮崎大学教育学部・理科教育(生物)・動物系研究室.

    西田 伸

    勇魚   70   44 - 45   2019年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:勇魚会  

  • Tachypleus tridentatus. The IUCN Red List of Threatened Species 2019

    Laurie, K., Chen, C.-P., Cheung, S.G., Do, V., Hsieh, H., John, A., Mohamad, F., Seino, S., Nishida, S., Shin, P. & Yang, M.

    IUCN Redlist   2019年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:IUCN  

    その他リンク: https://www.iucnredlist.org/species/21309/133299524

  • DNA診断による鯨類ヘルペスウィルスの検出.

    西田 伸

    勇魚   64   31 - 34   2016年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:勇魚会  

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 太平洋におけるシワハイルカの遺伝的分化と集団の遺伝的構造.

    西田伸, 栗原大樹, 田島木綿子, 落合真理, 国末達也, 柏木伸幸, 山田格.

    第32回日本セトロジー研究会大会. 富士大会.  2022年6月5日 

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    開催年月日: 2022年6月4日 - 2022年6月5日

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 日向灘沿岸における鯨類ストランディング記録の動向: 1976ー2021.

    西田伸

    第31回日本セトロジー研究会大会. オンライン大会.  2021年12月5日 

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    開催年月日: 2021年12月4日 - 2021年12月5日

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Kinship of mass-stranded populations for Steno and Feresa. 国際会議

    Nishida, S., Kurihara, D., Miyashita, Y., Ochiai, M., Aizu-Hirano,M., Kashiwagi, N., Tatsukawa, T., Kurita, T., Yamada, T. K., Tajima, Y., Amano, M.

    World Marine Mammal Science Conference – Barcelona 2019 

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    開催年月日: 2019年12月9日 - 2019年12月12日

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

  • 宮崎県沿岸における2018年のストランディングレコード.

    栗田 壽男,西田 伸

    第30回日本セトロジー研究会大会  (東京)  日本セトロジー研究会

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    開催年月日: 2019年6月9日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京  

  • Applications of DNA Analysis in Cetacean Research. 招待あり 国際会議

    Nishida, S.

    International Symposium-Workshop 2019 Scientific Studies of Marine Mammals in Asia – As Seen in Ongoing Activities in Japan. Concurrently run 30th Anual Meeting of Cetology Study Group of Japan. 

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    開催年月日: 2019年6月8日 - 2019年6月9日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第29回日本セトロジー研究会大会 最優秀学生発表賞

    2018年6月   日本セトロジー研究会大会  

    栗原 大樹,田島 木綿子,落合 真理,會津 光博,柏木 伸幸,山田 格,西田 伸

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 第60回日本生態学会・保全セクション・ポスター優秀賞

    2013年3月   日本生態学会  

    會津光博,西田伸,楠見淳子,田島木綿子,山田格,天野雅男,荒谷邦雄

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

科研費(文科省・学振・厚労省)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • オスのマッコウクジラはなぜ群れを作るのか

    研究課題/領域番号:21K06350  2021年04月 - 2024年03月

    科学研究費補助金   基盤研究(C)

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    担当区分:研究分担者 

  • 比較分子系統地理学によるカブトガニと共生ウズムシの共進化および集団史の解明

    研究課題/領域番号:23770090  2011年04月 - 2014年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

    氷期-間氷期サイクルにおける地球規模の大規模な気候変動は生物の系統地理・集団の遺伝的構造の変化に大きな影響を与える。「生きた化石」カブトガニ類は、干潟を中心とした沿岸の遷移帯に高度に適応し、数億年もの間その形態・および系統を保持してきたと考えられており、複数回における大規模な気候変動を経験してきたと推測される。本研究では東アジアに生息する3種のカブトガニ類と、共進化関係が推測される共生カブトガニ類の系統地理学的解析により、大規模な気候変動に伴う集団の遺伝的構造の変化とその履歴、氷河期におけるレフュージアの位置や規模を検出・復元する。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 市内メダカ集団の遺伝的特徴の解明-宮大付属船塚ビオトープへの再導入を目指して-

    2015年09月 - 2016年03月

    宮崎大学教育文化学部  宮崎大学教育文化学部重点経費(若手研究) 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    付属船塚ビオトープは2008年に設置され、その際にメダカが導入された。2013年に給水システムの事故により、池が干上がり定着したメダカ集団が死滅した。本研究では、地域性を考慮したメダカの再導入を目指し、近隣の野生メダカ集団の遺伝的特徴について明らかとするものである。

  • サツマゴキブリの分子系統地理学的研究(身近な生き物の進化史の解明)

    2012年10月 - 2013年03月

    宮崎大学教育文化学部  宮崎大学教育文化学部重点経費(若手研究) 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    キャンパス内にも多く生息し身近な野生生物であるサツマゴキブリに焦点をあて、飛翔能力を持たない本種がどのようにその分布を拡げてきたのかといった、本種および各地域集団の辿ってきた「歴史」をDNA解析により明らかとする。