黒木 勝久 (クロギ カツヒサ)

KUROGI Katsuhisa

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所属

農学部 応用生物科学科

職名

准教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) ( 2011年3月   宮崎大学 )

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 応用生物化学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Impact of Human SULT1E1 Polymorphisms on the Sulfation of 17β-Estradiol, 4-Hydroxytamoxifen, and Diethylstilbestrol by SULT1E1 Allozymes 査読あり

    El Daibani AA, Alherz FA, Abunnaja MS, Bairam AF, Rasool MI, Kurogi K, Liu MC

    Eur J Drug Metab Pharmacokinet.   46 ( 1 )   105 - 118   2021年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s13318-020-00653-1

  • Effects of indole and indoxyl on the intracellular oxidation level and phagocytic activity of differentiated HL-60 human macrophage cells. 査読あり

    Tsutsumi S, Tokunaga Y, Shimizu S, Kinoshita H, Ono M, Kurogi K, Sakakibara Y, Suiko M, Liu MC, Yasuda S.

    J Toxicol Sci.   45 ( 9 )   569 - 579   2020年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2131/jts.45.569.

  • Functional analysis of novel sulfotransferases in the silkworm Bombyx mori 査読あり

    Bairam AF, Kermasha ZW, Liu MC, Kurogi K, Yamamoto K.

    Arch Insect Biochem Physiol   104 ( 3 )   e21671   2020年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1002/arch.21671.

  • Investigation of the effects of indoxyl sulfate, a uremic toxin, on the intracellular oxidation level and phagocytic activity using an HL-60-differentiated human macrophage cell model 査読あり

    Tsutsumi S, Tokunaga Y, Shimizu S, Kinoshita H, Ono M, Kurogi K, Sakakibara Y, Suiko M, Liu MC, Yasuda S.

    Biosci Biotechnol Biochem   84 ( 5 )   1023 - 1029   2020年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1080/09168451.2020.1715782.

  • Effect of SULT2B1 genetic polymorphisms on the sulfation of dehydroepiandrosterone and pregnenolone by SULT2B1b allozymes. 査読あり

    Alherz FA, El Daibani AA, Abunnaja MS, Bairam AF, Rasool MI, Sakakibara Y, Suiko M, Kurogi K, Liu MC.

    Molecular and Cellular Endocrinology   496   110535   2019年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.mce.2019.110535

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 機能性食品開発のための初期評価試験プロトコール集

    山本(前田)万里( 担当: 監修 ,  範囲: 第三編 成分単離・同定、作用機序解析, 第二章 作用機序解析, 2.プロテオーム解析)

    シーエムシー出版  2017年4月 

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    担当ページ:316-323   記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書

MISC 【 表示 / 非表示

  • イオウ元素に着目したプロテオミクス解析技術確立と応用

    黒木 勝久・榊原 陽一

    アグリバイオ   4 ( 12 )   2020年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • ヒトcytosolic sulfotransferase 発現大腸菌を用いた硫酸化ポリフェノール類の部位選択的合成とその応用 査読あり

    下平武彦,黒木勝久,橋口拓勇,水光正仁,榊原陽一

    硫酸と工業   73 ( 11 )   127 - 133   2020年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 生物進化に伴う硫酸イオン代謝と代謝変換酵素の多様な生理機能 査読あり

    黒木勝久、橋口拓勇、榊原陽一

    化学と生物   58 ( 9 )   511 - 519   2020年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    DOI: 10.1271/kagakutoseibutsu.58.511

  • ステロイド代謝におけるステロイドの硫酸化反応の制御とその生理的意義 査読あり

    橋口拓勇, 黒木勝久, 水光正仁, 榊原陽一

    硫酸と工業   72   8 - 14   2019年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 脂溶性ビタミンの硫酸抱合代謝 査読あり

    橋口拓勇, 黒木勝久, 水光正仁, 榊原陽一

    ビタミン   93   128 - 132   2019年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    DOI: 10.20632/vso.93.3_128

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 質量分析計を用いたレスベラトロール構造異性体の硫酸化代謝物解析

    中野 悠、黒木 勝久、Liu Ming-Cheh、水光 正仁、榊原 陽一

    日本農芸化学会2021年度仙台大会 

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 細胞質硫酸転移酵素の核内受容体応答に対する網羅的な発現定量解析

    黒木勝久、玉井 健一郎、大田 輝、眞鍋 曜子、Liu Ming-Cheh、水光 正仁、榊原 陽一

    日本農芸化学会2021年度仙台大会 

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 生物進化に伴った硫酸転移酵素の多様性に関する研究

    黒木勝久

    日本農芸化学会2021年度仙台大会 

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • ゼブラフィッシュ用いたPAPS合成酵素発現阻害による硫酸化の生理機能解明

    奥田菜月、黒木勝久、水光正仁、榊原陽一

    2020年度日本フードファクター学会・日本農芸化学会西日本支部合同大会 

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    開催年月日: 2020年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 食品成分抱合型代謝産物の質量分析計を用いた解析法の確立

    中野悠、黒木勝久、Ming-Cheh Liu、水光正仁、榊原陽一

    2020年度日本フードファクター学会・日本農芸化学会西日本支部合同大会 

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    開催年月日: 2020年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 農芸化学奨励賞

    2021年3月   日本農芸化学会   硫酸転移酵素機能の多様性に関する研究

    黒木勝久

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 日本農芸化学会西日本支部奨励賞(一般)

    2018年1月   日本農芸化学会   硫酸転移酵素機能の多様性に関する研究

    黒木勝久

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 宮崎大学農学部優秀論文賞

    2017年12月   宮崎大学農学部   Sulfation of vitamin D3-related compounds-identification and characterization of the responsible human cytosolic sulfotransferases

    Kurogi K, Sakakibara Y, Suiko M, Liu MC.

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    受賞国:日本国

  • 日本農芸化学会西日本支部奨励賞(学生)

    2011年1月   日本農芸化学会 西日本支部  

    黒木勝久

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

  • 日本生物工学会九州支部学生賞受賞

    2010年12月   日本生物工学会 九州支部  

    黒木勝久

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 酸化ストレス防御機構としてのα,β-不飽和カルボニル硫酸化の機能解明

    2021年04月 - 2025年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    黒木勝久、榊原陽一、服部秀美

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    担当区分:研究代表者 

    生体が酸化ストレスにさらされると、ホルモンなどの生体機能調節分子はα,β-不飽和カルボニル化を受け、細胞毒性を持つようになり、パー
    キンソン病やがん、肝障害、生活習慣病の原因となる。研究代表者は、これまでにα,β-不飽和カルボニル化合物の新たな代謝機構として、硫
    酸化を見出し、その機能解明を行ってきた。本研究では、生体が備える酸化ストレスに対する防御機構としてのα,β-不飽和カルボニル化合物
    の硫酸化代謝の生理的意義を明らかにすることを目的とする。本成果は、様々な現代病の予防対策や治療への応用が期待できる。

  • 腸の生理機能維持に働くプロスタグランジン代謝の機能解明

    2017年04月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  若手研究(A)

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    担当区分:研究代表者 

    免疫や炎症など様々な生理機能を有するプロスタグランジンは腸の絨毛形成や腸管免疫にも重要な役割を果たしている。プロスタグランジンは、非酵素的にシクロペンテノン型へと代謝され、さらに、グルタチオン化による代謝を受ける。シクロペンテノン型プロスタグランジンは、抗炎症作用や細胞増殖抑制作用をもつため、その代謝はプロスタグランジンの腸内生理機能の制御に重要であると考えられるが、その機能は全く分かっていない。最近、申請者は、世界で初めてシクロペンテノン型プロスタグランジンが硫酸化によっても代謝されることを見出した。プロスタグランジン代謝酵素は小腸に強く発現することから、その代謝は腸の生理機能維持に重要な役割を果していると考えられる。そこで、本研究は、腸絨毛形成と腸管免疫におけるプロスタグランジン代謝の生理機能およびプロスタグランジン代謝がもたらす腸内細菌に対する影響を明らかにすることを目的とする。

  • プロスタグランジン硫酸体の構造決定と機能解析

    2013年04月 - 2015年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

    硫酸化は、ステロイド、甲状腺ホルモン、神経伝達物質ドーパミンなどの低分子の生体制御分子の代謝および
    活性調節を担っている。この反応は、基質のヒドロキシル基またはアミノ基に硫酸基を転移する反応であるが、
    申請者は、そのどちらでもないa,b-不飽和カルボニル基を標的とした硫酸化反応を発見した。現在までに、この
    新規硫酸化反応の代表的な基質としてシクロペンテノン型プロスタグランジンが同定されている。プロスタグラ
    ンジンは様々な機能を有する生理活性脂質である事から、その硫酸化代謝産物(プロスタグランジン硫酸体)にも
    、何らかの生理機能があることが考えられる。そこで本研究計画では、プロスタグランジン硫酸体の作用点(受
    容体)を明らかにすべく、硫酸体の調製法確立(I)、構造決定 (II)、そして、受容体探索 (III)の3点に焦点を当
    て、研究を実施する。